ガダラの豚

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評判

ガダラの豚の評価:

4.45/5点 レビュー 185件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全222件 141〜160 8/12ページ
No.82
(5pt)

ガダラの豚3

とても良い取り引きをさせて頂きました。また機会がありましたら、宜しくお願いします。
ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)より
4087484823
No.81
(5pt)

ガダラの豚2

とても良い取り引きをさせて頂きました。また機会がありましたら、宜しくお願いします。
ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫)より
4087484815
No.80
(5pt)

ガダラの豚

とても良い取り引きをさせて頂きました。また機会がありましたら、宜しくお願いします。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.79
(5pt)

これは面白い!

普段、新書を読むことが多くて小説をあまり読まない私は、ふとこの本のレビューが良かったので読もうと思った。
小説の多くは私の偏見だと思うが恋愛絡みの小説が多い。色々な感情が混じり合うところが嫌だったので避けていた。
そこで今回、恋愛要素というよりはミステリー要素が多い『ダガラの豚』を選びました。
感想は、「非常に面白い」です。出版年が若干古いのでどうかと思っていましたが、読んでみると今の時代に出版されてもおかしくないぐらいの内容でした。小説嫌いの私でさえも2時間ばかりで読むことができたので、もし私と同じような考えを持っていらっしゃる方がいたら、読んでみてはどうでしょうか?
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.78
(5pt)

優れたエンターテイメントです

Kindleで一気に3巻まで読みました。
まったく前知識もなく、Kindleの評価が高いから、という理由だけで読み始めたのですが、予想をいい意味で裏切る面白さでした。
超能力や呪術を扱うとなると、ホラーなどのように、特に理由もなくそれが存在する前提で話が進むようなものも多い中、科学的に否定するところは否定しつつ、微妙なラインは残すという展開が絶妙。
それぞれの巻で、ストーリーもひと段落しつつ、登場人物のキャラもたっており、エンターテイメント性の非常に高い小説だと感じます。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.77
(5pt)

2度目

以前はハードカーバーの上下巻を読んだのですが とにかく面白いです
ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)より
4087484823
No.76
(5pt)

2度目

以前ハードカバーで読んだのですが、また読みたくなって購入しました とにかく面白いです
ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫)より
4087484815
No.75
(5pt)

2度目

発売当時に上下巻を読んだのですが、面白くて一気に読んだのですが、また読みたくなって
kindle版I・II・IIIを購入しました 改めて読んでも面白いです。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.74
(2pt)

残念です。

ガダラの豚のIIまではとても楽しく読めました。
IIIになって、あまりにも残酷な描写が続き、IIまでのワクワク感が無くなりました。
最後もあっけなく、雑に終わった感じです。

読後感が悪く、IIまでは読みごたえがあっただけに残念な気持だけが
残りました。
ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)より
4087484823
No.73
(4pt)

・・・・・・・・・・・

まあまあ面白かった。  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.72
(5pt)

一気に読みきった

中島らもがこんなに面白い小説を書いているとは知らなかった。
エセ信仰をバッサリ切り捨てる。痛快ですらある。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.71
(5pt)

買い直し

この作品は掛け値なしに面白い。2巻を無くしてしまったので買い直しです。
ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫)より
4087484815
No.70
(4pt)

らも

アメリカンジョークあり、活劇あり、サスペンス有りのらも作品。終盤だれた感もあり、も、これもらもさんらしくてファンとしては許容できます。もっと生きてどんな作家(売文屋)さんになるか楽しみにしていた。
ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)より
4087484823
No.69
(5pt)

作者一番の力作

内容は別の方が解説されているので、別のことについてひとこと。

中島らも氏は他人への取材、書籍による情報収集よりも
自分の実体験を作品制作の糧にされる場合が多いのですが、
この作品がその特徴が一番よく出ています。
中島らも作品の中でも一番評価が高いのは、
作者が当時今まで自分が貯めていたモノをこの作品に
つぎ込んだからだと思います。
中島氏の短編、エッセーを読んだことはあるけど
小説は読んだことがない人は読まれることをお勧めします。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.68
(5pt)

ホラー風味の娯楽大作

ハリウッド映画ばりのスケール感で楽しませてくれるホラー風味の娯楽大作。ケニアと東京を舞台に、民俗学者の一家が呪術者相手に大活躍します。

全般に冗漫な印象で、スピード感やソリッドさを求める人には向きません。別の人が書いたら半分の長さに収まっちゃうような気がします。

でも、それがらもさんらしい味なのかも。だいたい主人公がアル中だし。スルメをくちゃくちゃ齧りながら延々聞かされるホラ話のような。冗漫なんだけど飽きない不思議なリズム。おれは六百ページ一気に読んでしまいました。

少々どきつい描写もありますが、内容的には小学生でも十分楽しめますよ。
ガダラの豚 Amazon書評・レビュー: ガダラの豚より
440853191X
No.67
(4pt)

なかなかに奥深い作品

出版された時に即買い。
かなり分厚い本で、読み終わるのに何日かかるかなと読み始めたら、面白くて面白くて一晩で読み終えてしまったのを今でも覚えている。

最近、読み返してみたら、少々冗長でだれるところもあったけれど、面白さはまったく変らなかった。

肩肘張らずに読める王道娯楽小説だけど、作品の中で描かれている呪いや宗教など、今読んでも古くささを感じなくて、それはそれで怖いなぁと思ったり、なかなかに奥深い作品です。
ガダラの豚 Amazon書評・レビュー: ガダラの豚より
440853191X
No.66
(5pt)

めくるめくエンターテイメントの世界へようこそ

2ちゃんねるで絶賛されていたこの本。なるほど、寝る間も惜しんで読みふけってしまった。
テーマは超常現象と家族愛。これをアフリカ呪術とマジックと超能力で味付けして、新興宗教の洗脳術、テレビ教の信者、ガチバトルやスプラッタ、エロシーンも盛り込んで、極上のエンターテイメントに仕上げている。中島らも十八番のアル中・ヤク中の「闇」も感覚レベルで垣間見せてくれる。

ウンチクともかく、寝食忘れて読みふけれ。まちがいなく面白いから。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.65
(5pt)

最高です!

めちゃめちゃ面白いです!!!!あっという間に読み終えてしまいました。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.64
(5pt)

読みはじめたら止まらない!

らもさんが好きでよく著作を読むけれど、これは正直、見るからに長編小説(単行本で598ページというボリューム!)という感じで、短編やエッセイが好きな自分は、ずっと読むのを後回しにしてきた。
しかし、いざ読みはじめたら止まらない止まらない。こんなに面白いのであれば、もっと早くに読むべきだった。面白い小説を読むと「寝れなくなる」なんて言うけど、本当に徹夜して読み切ってしまったのだった。
話の大筋は、日本とアフリカを舞台にして展開している。作品を貫くテーマは『呪術』だ。
密教、手品、超能力、心理学といった様々な分野の専門家たちが登場し、最終的にそれらが呪術に結びついていく。終盤は、主人公でアルコール依存症の民族学者大生部とアフリカの呪術師バキリとの息をのむ対決。
日本の古代史まで踏まえた上での作品構成は、中島らもらしい豊富な知識と緻密な筆致で書かれており、鋭い洞察に感嘆する箇所多数。コアな世界観ながら、誰が読んでも面白い一大エンターテインメント小説に仕上がっている。思わず引き込まれてしまった。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.63
(4pt)

1巻は☆5つ、2巻は☆4つ、3巻は☆1つ。

3巻トータルでの評価。

1巻は☆☆☆☆☆
2巻は☆☆☆☆
3巻は☆

という印象。
1巻2巻は現実世界の域を極端に出ないところに良さがあったけど
3巻で完全に「程度の低い漫画の世界」と化してしまったのが残念だった。
とはいえ、1巻の面白さは相当のモノがあるので読む価値は十分にあります。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807