ガダラの豚

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評判

ガダラの豚の評価:

4.45/5点 レビュー 185件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全222件 101〜120 6/12ページ
No.122
(5pt)

ガダラの豚 II

とても面白いSFですが深く取材されている事がわかりちょっとした知識の宝庫でもあります。 でしかも長編なので読む根気が続くかといえば、これがkindle読書の良いところで、時間があるとき気が向いた時に読み返せるのでとても良い。
ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫)より
4087484815
No.121
(5pt)

ぜひ読んでみてください!

アフリカと日本と、呪術とオカルトと。 90年代とは思えない、いま読んでも本当におもしろいです。 作者自身がアルコール問題を抱えつつアル中の登場人物がでてくるところが興味深いです。
ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫)より
4087484815
No.120
(4pt)

三部通して☆四つ

1、2は充分面白く、特に2部のアフリカ篇は、ピーカンの青空に怪しい黒雲が遠くから徐々に迫って来るような、ワクワクと不安を煽られて良かった 以下ネタバレ 3では、s・キングのキャリーのような、シオリの爆発、大暴走を勝手に期待していたので、ちょっと物足りなく感じてしまいました
ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)より
4087484823
No.119
(5pt)

以外

また独特のアル中ものかと思ったら、凄く面白かった。 1巻でも区切られてて、読みやすい。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.118
(4pt)

奇術を悪用する宗教vs奇術師と大学教授のコンビ

昔アフリカを舞台に活躍した呪術研究者の大生部は、大学では鼻つまみ者の扱いを受ける一方
出版した書籍が大ヒットとなり、虚名を馳せた名物教授となる。

テレビの出演料で研究室の部下を再びアフリカに送りたいと願い、不本意ながらもテレビの仕事で忙しい大生部。
しかしその一方で家庭を顧みていなかった彼は、妻の逸美がアフリカで娘を亡くした事故から立ち直れずに
新興宗教にのめり込んでしまっていることになかなか気づかなかった。

息子の進言や逸美が家計のお金を持ち出したことをきっかけに妻の危機に気づいた大生部は、
テレビで競演した奇術師、拳法家の助手とコンビを組んで妻を救うべく教祖のアジトに乗り込む。

タイトルや紹介文から、アフリカの呪術が物語りの鍵となるようなアカデミック寄りの推理小説を想像していたが、
実際はマジックがメインでエンターテイメント性が強かった部分は少々期待はずれ。
しかもマジックもタネを知っているような初歩のものもあり、そこは残念。
とはいえ会話などのやりとりは凝っていたので読んでいて面白かったです。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.117
(2pt)

ちょっと古臭いかなー

初めて読みましたが、古くさい小説のひとつという感じを受けました。
たしかに、初出から時間たってますからね。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.116
(1pt)

結局超常でがっかり

第一部でミステリー的なエンタメだと思ったが、第3部は種もない超常もののスプラッタで、とても失望した。人が死にすぎる。第一部が面白かっただけに、落差の大きさに唖然とした。
ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)より
4087484823
No.115
(4pt)

悪の文化人類学

かなり長いが、一気に読むことができる。 映像のような描写が、続くからである。 映画のような、スペクタクルと言えよう。 描かれるのは、悪である。 アフリカの、呪いの悪である。 何人もが死ぬことにかかわる、呪術師が登場し、悪をなす。 物語のおもしろさもあるが、学問的な刺激が得られる。 呪いとは何か、と問いながら読むことになるからである。 呪術師とは、どのような存在なのかと考えさせられる。 文化人類学の研究者は、どのように読むのだろうか。 自身の学問研究と結ぶことが、できるのか。 それともエンターテイメントとして、読み捨てるのか。
ガダラの豚 Amazon書評・レビュー: ガダラの豚より
440853191X
No.114
(5pt)

面白い!

普段あまり活字は読まない私ですが、とても面白くすらすら読めました。
普通の人でも楽しめると思いますが、オカルトマニアな私はとても楽しかったです。
ガダラの豚 Amazon書評・レビュー: ガダラの豚より
440853191X
No.113
(5pt)

日本での最後の戦い

益々オドロオドロしい展開に。
大生部の仲間が敵により、一人、また一人と。
最終決戦の場はなんと!?
漫画のジョジョの奇妙な冒険(Part3スターダストクルセイダース)みたい。
ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)より
4087484823
No.112
(5pt)

アフリカ編

二巻になってハットさせられる展開もあり、俄然面白さが増してきた。
ホラーの要素もあるので、漫画のジョジョの奇妙な冒険(Part3スターダストクルセイダース)が好きな人はハマるかも。
ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫)より
4087484815
No.111
(3pt)

まだ1卷だけだが'''普通?

ネットでの評価が高かったので購入。
「家族にいかがわしい新興宗教に嵌まった人がいたら大変だろうなー」くらいの感想しかないです。
物語の展開は早くつまらなくはないです。あと、3部作なので本の重量が軽くて助かります。
2巻目に期待しよう。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.110
(4pt)

一気に読みました

レビュー評価が高かったため購入。確かに面白く1から3まで一気に読んでしまいました。中島氏のユーモアあふれる文章が好きになり他の作品も読みたくなりました。
ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)より
4087484823
No.109
(3pt)

話がダラダラと長くなってきた

「ガダラの豚I」は話の展開も早く、内容も面白かったので引き込まれるように読み進めた。スプーン曲げって、なるほど。。新興宗教って、だいたいそうだよな。。

II巻になってから舞台はアフリカへと移り、展開が急に遅くなった。描写もダラダラと長くなり、飽きてきた。何とかII巻は最後まで読んだが、まだアフリカから抜け出せないので、これ以上読む気力を失った。

アフリカにとても興味がある人ならいざ知らず、この展開には付いていけなかった。物語の最後までたどり着けなかったが、I巻が面白かったのでそれで
良しと考え、星3つとした。
ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫)より
4087484815
No.108
(5pt)

とにかく面白い。

小説を読むときに、何かメッセージ性や意味を求めている人には向かないと思います。
娯楽として読んだときに深い感動が味わえるのではないかと。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.107
(5pt)

この3巻が評価が低いのはおかしい

確かに2巻までの緻密に組み立てられた読者を引き込むプロットは見事としかいえないけど
この3巻があってこそガダラノ豚が名作(or迷作?)といわれるんだと思う。
結局全てはエンターテイメント。
高尚さも芸術も全くの無意味。
それを最後にばらしてれた。
これはまさしく小説という芸術表現に対してのスプラッターというべき素晴らしい支離滅裂、滅茶苦茶なクライマックス。
B級でもC級でも面白いものは面白い。
この小説自体、中島らもという人間そのものじゃないか。
ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)より
4087484823
No.106
(3pt)

確かにどんどん読み進めたくなったが、個人的には怖かった・・・

皆さんのレビューにつれられて購入してみましたが、確かに一気に読破してしまいました。
ハラハラしながら読みふけっていました。
恐らく丁寧なアフリカ社会への取材が裏づいているからか、内容にリアリティもありとても興味深かったです。
ただ話の展開が怖すぎて、ホラー系が苦手な方には結構つらいかもしれません・・・
ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)より
4087484823
No.105
(5pt)

面白い

どんどん読み進んでいく。つぎ、また次。新興宗教アフリカ。面白すぎる
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.104
(5pt)

やめられない、止まらない。

読み始めると止まらない。
ストーリーの味わいも3巻それぞれ異なりますが、描き出す力とスピード感は凄まじいです。
そんなに"名文""名調子"でもない中島らもさんの文章ですが、これが世界観ってことなんですかね。
ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)より
4087484823
No.103
(5pt)

いいんだぜ!

星5以上!
これ以上のエンタメ・ブックは無い!
とにかく読めば分かる!!
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807