七回死んだ男

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評判

七回死んだ男の評価:

3.88/5点 レビュー 147件。 S ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全328件 141〜160 8/17ページ
No.188
(5pt)

とにかく面白い

繰り返される日常。
SFではよくある”日常がループする”設定をミステリの上で発展させる。しかもそれが実にミステリ的巧妙さとして昇華している。
面白い。
繰り返される殺人に挑む僕。それが少々くどく感じることもあるが、変に間延びさせず、スパっと次の展開に切り替えることで
退屈さは消え、寧ろさて次は、さて次は、と続きが気になる、気にならざるをえなくさせる。こうした物語の展開がうまい。
そして最後の最後の種明かし。
事件そのものではなく、僕が辿った九回の繰り返し”反復”のおさらいが披露される。
なるほど。そういうことが起きていたのか。
この物語全体を締めくくるにふさわしい”オチ”でした。
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.187
(5pt)

とにかく面白い

繰り返される日常。
SFではよくある”日常がループする”設定をミステリの上で発展させる。しかもそれが実にミステリ的巧妙さとして昇華している。
面白い。
繰り返される殺人に挑む僕。それが少々くどく感じることもあるが、変に間延びさせず、スパっと次の展開に切り替えることで
退屈さは消え、寧ろさて次は、さて次は、と続きが気になる、気にならざるをえなくさせる。こうした物語の展開がうまい。
そして最後の最後の種明かし。
事件そのものではなく、僕が辿った九回の繰り返し”反復”のおさらいが披露される。
なるほど。そういうことが起きていたのか。
この物語全体を締めくくるにふさわしい”オチ”でした。
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.186
(2pt)

内容が薄い

レビューや感想でミステリーと言ってしまっているのがよくない。
トリックみたいなものも無いし、時間をループ出来る主人公が悪戦苦闘して頑張ったという内容でしかない。
SF小説だと思って読めばまあいいのか?

ブログの感想などで最後にどんでん返しが!とかよく書いてあるが大したどんでん返しではない。叙述トリックの衝撃と比べると遥かに薄っぺらい。
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.185
(2pt)

内容が薄い

レビューや感想でミステリーと言ってしまっているのがよくない。
トリックみたいなものも無いし、時間をループ出来る主人公が悪戦苦闘して頑張ったという内容でしかない。
SF小説だと思って読めばまあいいのか?

ブログの感想などで最後にどんでん返しが!とかよく書いてあるが大したどんでん返しではない。叙述トリックの衝撃と比べると遥かに薄っぺらい。
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.184
(4pt)

SF新本格ミステリー」の最初のこの作品を読んでいなかった

西澤保彦は順番が逆と言われそうだけれども「タック&タカチ」と、「チョーモンイン」(嗣子ちゃんの新刊まだかな)を読んでいた。
大嘘のループが始りが0時で24時間を9回と言うロジカルな設定なので判り易くて良いし、祖父が殺されない様にいろいろやってみるが、
毎回殺されてしまい、その犯人が異なるって設定が面白い。
9回ループするのに七回死んだという題名で、その差が面白い。
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.183
(4pt)

SF新本格ミステリー」の最初のこの作品を読んでいなかった

西澤保彦は順番が逆と言われそうだけれども「タック&タカチ」と、「チョーモンイン」(嗣子ちゃんの新刊まだかな)を読んでいた。
大嘘のループが始りが0時で24時間を9回と言うロジカルな設定なので判り易くて良いし、祖父が殺されない様にいろいろやってみるが、
毎回殺されてしまい、その犯人が異なるって設定が面白い。
9回ループするのに七回死んだという題名で、その差が面白い。
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.182
(4pt)

ゲーム的

同じ1日を繰り返すループ体験を持つ高校生.
祖父の死を食い止めるために奮闘するが・・・.

ループの中で,行動を変えることで結果を変えるというストーリー.
他のキャラクターの行動を変化させる過程がアドベンチャーゲーム的である.
止めても止めても起きてしまう祖父の死について,
少しずつ真相に近づいていくプロセスはミステリーとしても水準以上の出来.

真相には意外性があるし,ユーモアも効いている.
若干,中だるみ感はあるものの,気楽に楽しめる1冊.
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.181
(4pt)

ゲーム的

同じ1日を繰り返すループ体験を持つ高校生.
祖父の死を食い止めるために奮闘するが・・・.

ループの中で,行動を変えることで結果を変えるというストーリー.
他のキャラクターの行動を変化させる過程がアドベンチャーゲーム的である.
止めても止めても起きてしまう祖父の死について,
少しずつ真相に近づいていくプロセスはミステリーとしても水準以上の出来.

真相には意外性があるし,ユーモアも効いている.
若干,中だるみ感はあるものの,気楽に楽しめる1冊.
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.180
(5pt)

人に薦めたくなる小説

めちゃくちゃ面白かったです。最近読んだ小説の中ではピカイチでしたね。
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.179
(5pt)

人に薦めたくなる小説

めちゃくちゃ面白かったです。最近読んだ小説の中ではピカイチでしたね。
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.178
(3pt)

タイトルや表紙から連想される暗さ、重さ、怖さは微塵もない

タイトル、本の表紙・・・さぞ暗い重い怖い話かと思いきや、むしろ逆。
個性豊かな登場人物達に、読んでいてちょっと笑っちゃいそうな瞬間も。
主人公も殺人事件を防ぐため悪戦苦闘するものの、同じ日をやり直せるという余裕からなのか、どこか呑気。
もちろんこれらは決してこの小説の悪い部分ではないのだが、正直もう少し緊張感が欲しかったのも確か。
殺される相手をもっと自分に身近な人にするとか、愛する人にするとか・・・ありきたりなアイデアかも
しれないが、その方が緊張感や必死度も上がると思う。

終盤畳み掛けるように伏線を回収する手際はさすがだが、それでもオチとしては弱い。
これはこの小説の良いところでもあるのだが、犯人は誰なのか、主人公の能力はどういうものなのか等を
読み手があれこれ考えやすい作りになっているので、このオチだと
「確かに上手いけど、思っていたほど驚きはないなあ」程度で終わってしまう。
ハードル高すぎ!!その着地点でいいの!!そういう小説なの!!と言われればそれまでだが、
同じ日の描写を何度も読まされた結果がこれかよ感は少しながら残る。

でも決してダメな小説じゃないので、変わったミステリーをお探しの方にオススメです。
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.177
(3pt)

タイトルや表紙から連想される暗さ、重さ、怖さは微塵もない

タイトル、本の表紙・・・さぞ暗い重い怖い話かと思いきや、むしろ逆。
個性豊かな登場人物達に、読んでいてちょっと笑っちゃいそうな瞬間も。
主人公も殺人事件を防ぐため悪戦苦闘するものの、同じ日をやり直せるという余裕からなのか、どこか呑気。
もちろんこれらは決してこの小説の悪い部分ではないのだが、正直もう少し緊張感が欲しかったのも確か。
殺される相手をもっと自分に身近な人にするとか、愛する人にするとか・・・ありきたりなアイデアかも
しれないが、その方が緊張感や必死度も上がると思う。

終盤畳み掛けるように伏線を回収する手際はさすがだが、それでもオチとしては弱い。
これはこの小説の良いところでもあるのだが、犯人は誰なのか、主人公の能力はどういうものなのか等を
読み手があれこれ考えやすい作りになっているので、このオチだと
「確かに上手いけど、思っていたほど驚きはないなあ」程度で終わってしまう。
ハードル高すぎ!!その着地点でいいの!!そういう小説なの!!と言われればそれまでだが、
同じ日の描写を何度も読まされた結果がこれかよ感は少しながら残る。

でも決してダメな小説じゃないので、変わったミステリーをお探しの方にオススメです。
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.176
(3pt)

オチが弱い

ループもの、ミステリーが好きなので読んでみました。
主人公のキャラ、語りは面白かったですがそれ以外は微妙でした。
トリックのオチも、あ〜〜〜なるほど。ってくらいであまり驚けませんでした。
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.175
(3pt)

オチが弱い

ループもの、ミステリーが好きなので読んでみました。
主人公のキャラ、語りは面白かったですがそれ以外は微妙でした。
トリックのオチも、あ〜〜〜なるほど。ってくらいであまり驚けませんでした。
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.174
(3pt)

タイトルや表紙から連想される暗さ、重さ、怖さは微塵もない

タイトル、本の表紙・・・さぞ暗い重い怖い話かと思いきや、むしろ逆。
個性豊かな登場人物達に、読んでいてちょっと笑っちゃいそうな瞬間も。
主人公も殺人事件を防ぐため悪戦苦闘するものの、同じ日をやり直せるという余裕からなのか、どこか呑気。
もちろんこれらは決してこの小説の悪い部分ではないのだが、正直もう少し緊張感が欲しかったのも確か。
殺される相手をもっと自分に身近な人にするとか、愛する人にするとか・・・ありきたりなアイデアかも
しれないが、その方が緊張感や必死度も上がると思う。

終盤畳み掛けるように伏線を回収する手際はさすがだが、それでもオチとしては弱い。
これはこの小説の良いところでもあるのだが、犯人は誰なのか、主人公の能力はどういうものなのか等を
読み手があれこれ考えやすい作りになっているので、このオチだと
「確かに上手いけど、思っていたほど驚きはないなあ」程度で終わってしまう。
ハードル高すぎ!!その着地点でいいの!!そういう小説なの!!と言われればそれまでだが、
同じ日の描写を何度も読まされた結果がこれかよ感は少しながら残る。

でも決してダメな小説じゃないので、変わったミステリーをお探しの方にオススメです。
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.173
(3pt)

タイトルや表紙から連想される暗さ、重さ、怖さは微塵もない

タイトル、本の表紙・・・さぞ暗い重い怖い話かと思いきや、むしろ逆。
個性豊かな登場人物達に、読んでいてちょっと笑っちゃいそうな瞬間も。
主人公も殺人事件を防ぐため悪戦苦闘するものの、同じ日をやり直せるという余裕からなのか、どこか呑気。
もちろんこれらは決してこの小説の悪い部分ではないのだが、正直もう少し緊張感が欲しかったのも確か。
殺される相手をもっと自分に身近な人にするとか、愛する人にするとか・・・ありきたりなアイデアかも
しれないが、その方が緊張感や必死度も上がると思う。

終盤畳み掛けるように伏線を回収する手際はさすがだが、それでもオチとしては弱い。
これはこの小説の良いところでもあるのだが、犯人は誰なのか、主人公の能力はどういうものなのか等を
読み手があれこれ考えやすい作りになっているので、このオチだと
「確かに上手いけど、思っていたほど驚きはないなあ」程度で終わってしまう。
ハードル高すぎ!!その着地点でいいの!!そういう小説なの!!と言われればそれまでだが、
同じ日の描写を何度も読まされた結果がこれかよ感は少しながら残る。

でも決してダメな小説じゃないので、変わったミステリーをお探しの方にオススメです。
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.172
(3pt)

オチが弱い

ループもの、ミステリーが好きなので読んでみました。 主人公のキャラ、語りは面白かったですがそれ以外は微妙でした。 トリックのオチも、あ〜〜〜なるほど。 ってくらいであまり驚けませんでした。
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.171
(3pt)

オチが弱い

ループもの、ミステリーが好きなので読んでみました。 主人公のキャラ、語りは面白かったですがそれ以外は微妙でした。 トリックのオチも、あ〜〜〜なるほど。 ってくらいであまり驚けませんでした。
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.170
(3pt)

ミステリーではない

登場人物の性格がどのキャラも尖っているため、キャラ同士の掛け合いや人間関係を見てるだけで十分楽しめます。 特に主人公の語り口が面白く、気付いたら引き込まれていました。 しかし、どんでん返しと言われるネタにはあまり驚きませんでした。 一つ一つの謎にも深い意味は込められていません。 SFとミステリの融合というより、普通のお笑い小説です。
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.169
(3pt)

ミステリーではない

登場人物の性格がどのキャラも尖っているため、キャラ同士の掛け合いや人間関係を見てるだけで十分楽しめます。 特に主人公の語り口が面白く、気付いたら引き込まれていました。 しかし、どんでん返しと言われるネタにはあまり驚きませんでした。 一つ一つの謎にも深い意味は込められていません。 SFとミステリの融合というより、普通のお笑い小説です。
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791