七回死んだ男

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評判

七回死んだ男の評価:

3.88/5点 レビュー 147件。 S ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全328件 41〜60 3/17ページ
No.288
(4pt)

タイムリープSFミステリ

何度も死んでしまう祖父の死を食い止めるべく、孫の久太郎が1日を繰り返すSFミステリ。祖父の遺産と後継者の座を巡る一族のドロドロぐあいは金田一耕助やクリスティ並みですが、コミカルな語り口で重苦しさを感じずに読めます。

オススメ度4
読みやすさ5
意外性  3.5
新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062937662
No.287
(4pt)

タイムリープSFミステリ

何度も死んでしまう祖父の死を食い止めるべく、孫の久太郎が1日を繰り返すSFミステリ。祖父の遺産と後継者の座を巡る一族のドロドロぐあいは金田一耕助やクリスティ並みですが、コミカルな語り口で重苦しさを感じずに読めます。

オススメ度4
読みやすさ5
意外性  3.5
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.286
(4pt)

タイムリープSFミステリ

何度も死んでしまう祖父の死を食い止めるべく、孫の久太郎が1日を繰り返すSFミステリ。祖父の遺産と後継者の座を巡る一族のドロドロぐあいは金田一耕助やクリスティ並みですが、コミカルな語り口で重苦しさを感じずに読めます。

オススメ度4
読みやすさ5
意外性  3.5
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.285
(5pt)

出会えてよかった。

何度も繰り返す落とし穴の中で、もがきながらも事件を防ごうとする。それでも事件が起きる。どうすれば防げるのかは分かっているけれども、他にも方法があるはずだ。それでさらに深みにハマっていく。ドッキリと分かっていて、それでもそのドッキリをやり通そうとする気概に触れて、周囲が動き出す。最適解ではないかも知れないけれど、納得しながら、それでも人生は続いている。
新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062937662
No.284
(5pt)

出会えてよかった。

何度も繰り返す落とし穴の中で、もがきながらも事件を防ごうとする。それでも事件が起きる。どうすれば防げるのかは分かっているけれども、他にも方法があるはずだ。それでさらに深みにハマっていく。ドッキリと分かっていて、それでもそのドッキリをやり通そうとする気概に触れて、周囲が動き出す。最適解ではないかも知れないけれど、納得しながら、それでも人生は続いている。
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.283
(5pt)

出会えてよかった。

何度も繰り返す落とし穴の中で、もがきながらも事件を防ごうとする。それでも事件が起きる。どうすれば防げるのかは分かっているけれども、他にも方法があるはずだ。それでさらに深みにハマっていく。ドッキリと分かっていて、それでもそのドッキリをやり通そうとする気概に触れて、周囲が動き出す。最適解ではないかも知れないけれど、納得しながら、それでも人生は続いている。
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.282
(2pt)

独特?

文体と言い、内容と言い、基本は中高生向けの本かな?と思う。読後真っ先に感じたのが、これ。

しかし、わざわざ「加実寿(カミジ、長女)」、「胡留乃(コトノ、次女)」、「葉流名(ハルナ、三女)」
と言った不可思議な名前を付けたり、伯母と叔母を書き分けたりと、漢字や日本語の語彙に拘った部分も有り、そう言う部分は中高生向けとは言えない。

また、事件が起こり少しドモった感じの会話文が良く出てくるが、それら全てが

「ちょ。ちょっと。ちょっと待って。ちょっと待ってください。あ。あの。あの。あたしたちはあの。その。つまり。」

と言った感じで、独特の書き方になっている。自分はこのクセの有る書き方が、本書の臨場感が喪失している原因だと思う。例えば、

「ちょっ、ちょっと!!~~~あ、あの、、、あのぅ、、、。」

の様に、エクスクラメーションマークや「!?」などを適時利用したり、句読点を複数個続けて使う事で逡巡を表したり出来ると思う。まぁ、やり過ぎるとラノベっぽい感じにはなってしまうが。

本書のキモは、主人公で有りストーリーテラーでも有るキュータローが自身で名付けた「反復落とし穴」に有る。
これは、キュータローだけが持っている(かも知れない)特殊能力で、ある日突然、何の前触れも無く深夜0時から次の深夜0時までの24時間が、9回連続で繰り返されてしまうと言う現象。

最初、この手のSF的設定に慣れていない自分は意味が良く呑み込めなかった。しかし、実際に祖父の家に行った際に起こった「反復落とし穴」の状況が物語の中で繰り返されるにつれ、「いや~、この作者は良くもまぁこんな奇抜な設定を考えたな!」と驚いたが、巻末の「あとがき」を読むと、このアイデア自体は既存作品からの拝借との事。

だから、「反復落とし穴」自体が既に世の中に出回っているネタである以上、どうしてもストーリー展開が肝とならなければならないが、肝心のストーリーも人物像もほとんど魅力が無く、せっかく繰り返される “今日” がクドく感じてしまい、退屈だった。

時代感も乏しい。携帯電話やスマホと言った言葉が出てこないので余計時代設定がわからない。明治から昭和中期と言った古い時代ならば、正月でも秘書兼運転手が会長宅に参上するのは理解出来なくもない。しかし、祖父が揃いのトレーナーを用意すると言う事は昭和中期以降の設定だと思うし、そうなると、登場人物の名前が不自然に古風な癖に、一名だけ片仮名でルナとなっていたり、時代感が掴みにくい。

イトコ同士が恋愛関係になると言うのも平成の時代(因みに本書は1995年が初刊行)でも田舎では有るかも知れないが、片方が一人暮らしで、頻繁にもう片方がそこに泊りがけで行っているにも関わらず、わずか一泊の祖父宅での新年会でも性交渉を持とうとするシーンも意味不明だった。
また、優秀という設定の女性秘書が、幾ら真剣な告白とはいえ高校一年生の結婚申し込みに真剣に「YES」の方向で応えると言うのも理解出来ない。

別に本書の筋書だけで考えれば、キュータローと兄二人の年齢をもっと上に上げても問題無いからだ。
新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062937662
No.281
(2pt)

独特?

文体と言い、内容と言い、基本は中高生向けの本かな?と思う。読後真っ先に感じたのが、これ。

しかし、わざわざ「加実寿(カミジ、長女)」、「胡留乃(コトノ、次女)」、「葉流名(ハルナ、三女)」
と言った不可思議な名前を付けたり、伯母と叔母を書き分けたりと、漢字や日本語の語彙に拘った部分も有り、そう言う部分は中高生向けとは言えない。

また、事件が起こり少しドモった感じの会話文が良く出てくるが、それら全てが

「ちょ。ちょっと。ちょっと待って。ちょっと待ってください。あ。あの。あの。あたしたちはあの。その。つまり。」

と言った感じで、独特の書き方になっている。自分はこのクセの有る書き方が、本書の臨場感が喪失している原因だと思う。例えば、

「ちょっ、ちょっと!!~~~あ、あの、、、あのぅ、、、。」

の様に、エクスクラメーションマークや「!?」などを適時利用したり、句読点を複数個続けて使う事で逡巡を表したり出来ると思う。まぁ、やり過ぎるとラノベっぽい感じにはなってしまうが。

本書のキモは、主人公で有りストーリーテラーでも有るキュータローが自身で名付けた「反復落とし穴」に有る。
これは、キュータローだけが持っている(かも知れない)特殊能力で、ある日突然、何の前触れも無く深夜0時から次の深夜0時までの24時間が、9回連続で繰り返されてしまうと言う現象。

最初、この手のSF的設定に慣れていない自分は意味が良く呑み込めなかった。しかし、実際に祖父の家に行った際に起こった「反復落とし穴」の状況が物語の中で繰り返されるにつれ、「いや~、この作者は良くもまぁこんな奇抜な設定を考えたな!」と驚いたが、巻末の「あとがき」を読むと、このアイデア自体は既存作品からの拝借との事。

だから、「反復落とし穴」自体が既に世の中に出回っているネタである以上、どうしてもストーリー展開が肝とならなければならないが、肝心のストーリーも人物像もほとんど魅力が無く、せっかく繰り返される “今日” がクドく感じてしまい、退屈だった。

時代感も乏しい。携帯電話やスマホと言った言葉が出てこないので余計時代設定がわからない。明治から昭和中期と言った古い時代ならば、正月でも秘書兼運転手が会長宅に参上するのは理解出来なくもない。しかし、祖父が揃いのトレーナーを用意すると言う事は昭和中期以降の設定だと思うし、そうなると、登場人物の名前が不自然に古風な癖に、一名だけ片仮名でルナとなっていたり、時代感が掴みにくい。

イトコ同士が恋愛関係になると言うのも平成の時代(因みに本書は1995年が初刊行)でも田舎では有るかも知れないが、片方が一人暮らしで、頻繁にもう片方がそこに泊りがけで行っているにも関わらず、わずか一泊の祖父宅での新年会でも性交渉を持とうとするシーンも意味不明だった。
また、優秀という設定の女性秘書が、幾ら真剣な告白とはいえ高校一年生の結婚申し込みに真剣に「YES」の方向で応えると言うのも理解出来ない。

別に本書の筋書だけで考えれば、キュータローと兄二人の年齢をもっと上に上げても問題無いからだ。
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.280
(2pt)

独特?

文体と言い、内容と言い、基本は中高生向けの本かな?と思う。読後真っ先に感じたのが、これ。

しかし、わざわざ「加実寿(カミジ、長女)」、「胡留乃(コトノ、次女)」、「葉流名(ハルナ、三女)」
と言った不可思議な名前を付けたり、伯母と叔母を書き分けたりと、漢字や日本語の語彙に拘った部分も有り、そう言う部分は中高生向けとは言えない。

また、事件が起こり少しドモった感じの会話文が良く出てくるが、それら全てが

「ちょ。ちょっと。ちょっと待って。ちょっと待ってください。あ。あの。あの。あたしたちはあの。その。つまり。」

と言った感じで、独特の書き方になっている。自分はこのクセの有る書き方が、本書の臨場感が喪失している原因だと思う。例えば、

「ちょっ、ちょっと!!~~~あ、あの、、、あのぅ、、、。」

の様に、エクスクラメーションマークや「!?」などを適時利用したり、句読点を複数個続けて使う事で逡巡を表したり出来ると思う。まぁ、やり過ぎるとラノベっぽい感じにはなってしまうが。

本書のキモは、主人公で有りストーリーテラーでも有るキュータローが自身で名付けた「反復落とし穴」に有る。
これは、キュータローだけが持っている(かも知れない)特殊能力で、ある日突然、何の前触れも無く深夜0時から次の深夜0時までの24時間が、9回連続で繰り返されてしまうと言う現象。

最初、この手のSF的設定に慣れていない自分は意味が良く呑み込めなかった。しかし、実際に祖父の家に行った際に起こった「反復落とし穴」の状況が物語の中で繰り返されるにつれ、「いや~、この作者は良くもまぁこんな奇抜な設定を考えたな!」と驚いたが、巻末の「あとがき」を読むと、このアイデア自体は既存作品からの拝借との事。

だから、「反復落とし穴」自体が既に世の中に出回っているネタである以上、どうしてもストーリー展開が肝とならなければならないが、肝心のストーリーも人物像もほとんど魅力が無く、せっかく繰り返される “今日” がクドく感じてしまい、退屈だった。

時代感も乏しい。携帯電話やスマホと言った言葉が出てこないので余計時代設定がわからない。明治から昭和中期と言った古い時代ならば、正月でも秘書兼運転手が会長宅に参上するのは理解出来なくもない。しかし、祖父が揃いのトレーナーを用意すると言う事は昭和中期以降の設定だと思うし、そうなると、登場人物の名前が不自然に古風な癖に、一名だけ片仮名でルナとなっていたり、時代感が掴みにくい。

イトコ同士が恋愛関係になると言うのも平成の時代(因みに本書は1995年が初刊行)でも田舎では有るかも知れないが、片方が一人暮らしで、頻繁にもう片方がそこに泊りがけで行っているにも関わらず、わずか一泊の祖父宅での新年会でも性交渉を持とうとするシーンも意味不明だった。
また、優秀という設定の女性秘書が、幾ら真剣な告白とはいえ高校一年生の結婚申し込みに真剣に「YES」の方向で応えると言うのも理解出来ない。

別に本書の筋書だけで考えれば、キュータローと兄二人の年齢をもっと上に上げても問題無いからだ。
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.279
(5pt)

ストーリー、文体全てが素晴らしい

久々に楽しめるコンテンツに出会いました。ストーリー、スピード感、キャラクター、文体等々、言うこと無しです。
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.278
(5pt)

ストーリー、文体全てが素晴らしい

久々に楽しめるコンテンツに出会いました。ストーリー、スピード感、キャラクター、文体等々、言うこと無しです。
新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062937662
No.277
(5pt)

ストーリー、文体全てが素晴らしい

久々に楽しめるコンテンツに出会いました。ストーリー、スピード感、キャラクター、文体等々、言うこと無しです。
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.276
(4pt)

タイトルの意味がわかりました。

不思議なタイトルに惹かれて読み始めましたがなるほど。理由がわかりました。
後半は止まらずに読んでしまいました。
そして、最後にしっかりと読者を騙してきました。
微妙に解決できない理由が最後に回収されてよかったです。
新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062937662
No.275
(4pt)

タイトルの意味がわかりました。

不思議なタイトルに惹かれて読み始めましたがなるほど。理由がわかりました。
後半は止まらずに読んでしまいました。
そして、最後にしっかりと読者を騙してきました。
微妙に解決できない理由が最後に回収されてよかったです。
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.274
(4pt)

タイトルの意味がわかりました。

不思議なタイトルに惹かれて読み始めましたがなるほど。理由がわかりました。
後半は止まらずに読んでしまいました。
そして、最後にしっかりと読者を騙してきました。
微妙に解決できない理由が最後に回収されてよかったです。
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.273
(5pt)

SF新本格ミステリ

SFも新本格もあまり好みでは無いが、何故かタイムリープ物だけは許容できてしまっているし、本作はコメディ要素もあり、ミステリーとしても、大変面白く、お勧めです。
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.272
(5pt)

SF新本格ミステリ

SFも新本格もあまり好みでは無いが、何故かタイムリープ物だけは許容できてしまっているし、本作はコメディ要素もあり、ミステリーとしても、大変面白く、お勧めです。
新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062937662
No.271
(5pt)

SF新本格ミステリ

SFも新本格もあまり好みでは無いが、何故かタイムリープ物だけは許容できてしまっているし、本作はコメディ要素もあり、ミステリーとしても、大変面白く、お勧めです。
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.270
(5pt)

真相判明後のダメ押しが素晴らしい

突発的に24時間のタイムリープを、9回繰り返す男子高校生。本作品は、このさしたるメリットのない体質(!)の主役が活躍(?)する、SF新本格ミステリである。

後継者を指名しようとした富豪の祖父が殺害された日、たまたまタイムリープが始まった主人公。祖父が殺されるのを防ごうと奮闘するも、タイムリープの度に犯人が変わってしまうのだった。

我こそは跡取りと兄弟、親族が鍔迫り合いを繰り広げる中、努力も虚しく振り出しに… 。本作品は、タイムリープの繰り返しに飽きが来ない趣向で、好感が持てます。どこかコミカルな雰囲気も良い。

何より、真相判明の後のダメ押しが素晴らしいのだ。
新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062937662
No.269
(5pt)

真相判明後のダメ押しが素晴らしい

突発的に24時間のタイムリープを、9回繰り返す男子高校生。本作品は、このさしたるメリットのない体質(!)の主役が活躍(?)する、SF新本格ミステリである。

後継者を指名しようとした富豪の祖父が殺害された日、たまたまタイムリープが始まった主人公。祖父が殺されるのを防ごうと奮闘するも、タイムリープの度に犯人が変わってしまうのだった。

我こそは跡取りと兄弟、親族が鍔迫り合いを繰り広げる中、努力も虚しく振り出しに… 。本作品は、タイムリープの繰り返しに飽きが来ない趣向で、好感が持てます。どこかコミカルな雰囲気も良い。

何より、真相判明の後のダメ押しが素晴らしいのだ。
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606