ループ

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評判

ループの評価:

3.81/5点 レビュー 72件。 C ランク

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平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 21〜40 2/3ページ
No.34
(2pt)

リング延長のホラーではありません。

リングの延長のホラーを期待する人には申し訳ありませんが、全く必要の無いSFみたいな本です。ホラー好きで彼の特別なファンでもない私は、冷めました。
ごめんなさい。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.33
(2pt)

リング延長のホラーではありません。

リングの延長のホラーを期待する人には申し訳ありませんが、全く必要の無いSFみたいな本です。ホラー好きで彼の特別なファンでもない私は、冷めました。
ごめんなさい。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.32
(2pt)

リング延長のホラーではありません。

リングの延長のホラーを期待する人には申し訳ありませんが、全く必要の無いSFみたいな本です。 ホラー好きで彼の特別なファンでもない私は、冷めました。 ごめんなさい。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.31
(2pt)

リング延長のホラーではありません。

リングの延長のホラーを期待する人には申し訳ありませんが、全く必要の無いSFみたいな本です。 ホラー好きで彼の特別なファンでもない私は、冷めました。 ごめんなさい。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.30
(2pt)

カッズ

読破、"リング" "らせん"に続く第3弾。転移性ヒトガンウィルスの原因追求に主人公馨が立ち向かうが、複雑に "リング" "らせ
ん"が絡み合う。

う~ん、最後の方はSFチックになりすぎて読みづらくなってしまった( ノД`)…やはり続編ものは第一弾がを越えることは難しいのかな!?スターウォーズは第2弾帝国の逆襲の方が面白いけど( ̄▽ ̄;)
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.29
(2pt)

カッズ

読破、"リング" "らせん"に続く第3弾。転移性ヒトガンウィルスの原因追求に主人公馨が立ち向かうが、複雑に "リング" "らせ
ん"が絡み合う。

う~ん、最後の方はSFチックになりすぎて読みづらくなってしまった( ノД`)…やはり続編ものは第一弾がを越えることは難しいのかな!?スターウォーズは第2弾帝国の逆襲の方が面白いけど( ̄▽ ̄;)
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.28
(3pt)

前二作への大いなる否定

※ネタバレあり

単独の小説であればもう少し評価が上がったと思う。
が、「リング」「らせん」の続編と位置づけるとこの評価にならざるを得ない。
例えば、最近の話題作「半沢直樹」「ワンピース」「進撃の巨人」の主人公が、
実はプログラムされたコンピューター上の存在に過ぎませんでしたと言われ、ああそうなんだと受け止められる読者は少ないと思う。
前二作が好きだっただけにこの卓袱台返しの終着点は残念と言わざるを得ない。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.27
(3pt)

前二作への大いなる否定

※ネタバレあり

単独の小説であればもう少し評価が上がったと思う。
が、「リング」「らせん」の続編と位置づけるとこの評価にならざるを得ない。
例えば、最近の話題作「半沢直樹」「ワンピース」「進撃の巨人」の主人公が、
実はプログラムされたコンピューター上の存在に過ぎませんでしたと言われ、ああそうなんだと受け止められる読者は少ないと思う。
前二作が好きだっただけにこの卓袱台返しの終着点は残念と言わざるを得ない。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.26
(3pt)

リングの三部作

所属する推理小説研究会の課題作にリングが取り上げられ、その席で三部作であることを教わり、購入したもlのです。現時点で未読です。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.25
(3pt)

リングの三部作

所属する推理小説研究会の課題作にリングが取り上げられ、その席で三部作であることを教わり、購入したもlのです。現時点で未読です。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.24
(3pt)

内容はつまらないものではないが、冗長な感が否めない

「リング」「らせん」の世界を一段高い視点から見れる世界をベースに描かれている。
我々の世界ももっと大きな世界の細胞のようなものにすぎないかもしれないという世界観があり、
メッセージとして面白いと感じる。

しかし、全体として冗長な感が否めない。
特に前半の多くを割いている馨と礼子の恋愛部分は長すぎるし、もろもろの説明も長すぎると感じた。
特殊な世界を伝えるのにはそれなりの言葉を要すのだろうが、それにしても2/3くらいに短縮できそうな
印象すらある。

メッセージはリングかららせん、らせんからループへと徐々に高尚なものに変化したように感じるが、
小説としてはリングが一番面白かったような気がする。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.23
(3pt)

内容はつまらないものではないが、冗長な感が否めない

「リング」「らせん」の世界を一段高い視点から見れる世界をベースに描かれている。
我々の世界ももっと大きな世界の細胞のようなものにすぎないかもしれないという世界観があり、
メッセージとして面白いと感じる。

しかし、全体として冗長な感が否めない。
特に前半の多くを割いている馨と礼子の恋愛部分は長すぎるし、もろもろの説明も長すぎると感じた。
特殊な世界を伝えるのにはそれなりの言葉を要すのだろうが、それにしても2/3くらいに短縮できそうな
印象すらある。

メッセージはリングかららせん、らせんからループへと徐々に高尚なものに変化したように感じるが、
小説としてはリングが一番面白かったような気がする。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.22
(2pt)

あらずもがなの3作目

「リング」、「らせん」に続く3部作の完結編。しかし、書かない方が良かった。本作は前2作で書いた世界を、一段高いマクロな視点から見て、物語の再構成を図ったもの。前2作と同様、父性が強調され、この父子関係を軸として話が展開していく。
しかし、物語の前半は主人公とウィルスに冒された少年の母親との安っぽいラブ・ロマンスに終始し、後半何故か目覚めた主人公が単独アメリカに渡って事件の解決を図るという構成は小説作法としてお粗末で、3部作の意図を曖昧にしてしまっている。私はこれを読んで、映画「宇宙戦艦ヤマト」の3作目を思い出してしまった。「世の中には愛よりも友情よりも大切なものがある...それはお金だ(当時映画を揶揄した言葉)」。
何故「リング」一作で終らせなかったのだろう。あの結末は秀抜だったのに...。作者の経済事情を無視して言うと、こう書かざるを得ないのである。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.21
(2pt)

古典ネタでのまとめはアリだと思う。ただ厳密さは必要か?

どうも作者が精神的に限界状態で書いたんじゃないかと思える3部作完結編。最低限「リング」「らせん」を読んでおかないとこの作品は読む価値が出ない。作品全体からホラーという括りにしか見られない事を嫌ってるオーラがある。そのせいかVRとの一致を無理矢理に結論に盛り込もうとしてる点が見えて終盤は特にキツい。ストーリー自体が古典的なSFにリング、らせんの世界を盛り込んだだけの物なのに退屈さを避ける事より話を少しでも現実に近づける事を優先させる必要が見えてこなかったし、現象学や民族伝承、生物学についての講釈をこれほどまでに長々と垂れ流されても具体的にストーリーに重なる話じゃないからとてつもなく退屈。それを元々人物描写、その世界の持つ臨場感を表現する能力には致命的に欠けている鈴木氏の文章が「現実の世界」を限りなく曖昧な物に変えている。それでも「リング」「らせん」に比べると異常なまでに無意味に量の多い描写がわずかながら減っているだけまだ読みやすかった。表現能力と読む物を退屈させない面白さが欠けている文章が大ヒット映画に変われる程のアイデア、フォーマットは持っていないが。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.20
(1pt)

ファンタジー

私は小説は文庫版しか買わないのですが、このループに関しては前2作の面白さから文庫版を待てずに単行本を購入しました。正直、お勧めできません。せっかく前2作で作り上げた、何とも言えない怖さ、その世界観がぶち壊しになってます。この作品は出さなかった方がいいのではとまで思えます。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.19
(3pt)

何というか…。

『リング』シリーズの完結編。『リング』『らせん』と、ホラー小説としては充分な『怖さ』を備えていたし、何よりこの3部作の完結編だからきっと面白いに違いない。と思い購入しましたが、何というか、期待はずれでした。とりあえず言えることは、全くホラーではありません。かなりSFチックです。一応、『リング』や『らせん』で起こった数々の謎もこの本で一応分かります…。が、あまり納得のいく内容でなかったのが残念。1回読んだらもう二度と読まないだろうな。と言う程度の本になっていました。自分は、他の人のように『面白い』と評価することはできませんでした。これを『リング』シリーズの、しかも完結編とするのは、正直残念だと自分は思います。しかし、物語自体はしっかりしているので、かなり良いかと思います。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.18
(1pt)

がっかり

ガッカリさせられた。一大ブームとなった、『リング』と『らせん』。その世界を合理的に説明する、3部作の完結編ということで、非常に期待して読んだ『ループ』であったが……。 それはいわゆる、『夢オチ』だった。 でも、まったく逆に、『リング』と『らせん』が、現実にはありえない世界だが、読者である私が、現実として認識できる世界だったのに対し、『ループ』は、作者が『これが現実だ』と主張しているのに、読者である私には、荒唐無稽でとても現実感のない世界にしか思えなかった。 まあそれは、私がコンピューターに詳しい所為なのかも知れないが。 私には、『ループ』が、『リング』『らせん』で盛り上がった、お、おお、おもしろいっ! と思った感動(というより感心)を、否定してしまったようにしか思えなかった。 『ループ』によって、『リング』と『らせん』の面白さまで、奪われてしまった。読まなきゃよかった、と思った。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.17
(1pt)

ここまで来てしまったか

『リング』から『らせん』への発展の仕方も尋常でなかったが、『ループ』はさらに何段階も一気に飛んだと言う感じです。『リング』に論理的整合性を持たせて、どうしようと言うのでしょうか? 『ループ』の内容を最初に知ってしまったら、『リング』は馬鹿らしくて読めません。『リング』だけ読むことをお薦めします。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.16
(3pt)

リング、らせんを読んでおけば・・・

確かに面白いっ。ただ途中でリング系の本の経験が必要となるとは・・・。一応読んでない人のために説明も書いていますが頭に入りきらない(笑)私は読んでいなかったのでちと後悔してます。「映画を見てリングを知っている」なんて人も要注意。やはり原作を読んだ方がスムーズに読める。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.15
(2pt)

禁じ手を使ってしまった

「リング」から「らせん」で普通のSFになってしまい、危惧していたが、やはり・・・という印象。SFでは「禁じ手」と評価されそうなオチです。禁じ手でも巧く書いてあれば評価できるが、「リング」「らせん」の後にこれでは、やはり無理矢理とってつけたような印象を拭えない。VRというと聞こえはよいが、特に新奇なアイデアではないし・・・。結果論だが、このシリーズは結末をつけないほうがよかったと思えてならない。小説としては読み易いので、★1つにするほどひどくはないが、この評価が精一杯。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959