1Q84

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評判

1Q84の評価:

3.66/5点 レビュー 983件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,146件 401〜420 21/58ページ
No.746
(3pt)

この作品の良し悪し以前の問題が先に気にかかってしまうのは何故だろう?

※この作品の良し悪しは置いといて
この作品や作者を異様と思えるほど持ち上げたりする人たちがいる。
彼らはどういう必然性があってそうしているのだろう?

※作品について自分が感じたこと
自分は芸術も文学も理解する能力はない。
でもこれが文学だとしたら彼はなぜ「アンダーグラウンド」書いたのだろう?
1Q84が文学だとしたら現実の事件や犠牲者はそのための踏台なのだろうか?
もはや羊も山羊も言い訳にならない。
本の中で羊がどうであろうが山羊がどういう役回りをしようが、現実の地下鉄では人が死んだ。
1Q84もアンダーグラウンドも同じように紙でできた本だけれども現実の地下鉄では人が死んでいる。

この本をどんな人が読むかは作者も想定しきれないはず。
そうであればなぜちょっとでも新興宗教に関することであのような書き方をしたのだろう。
作者の真意がそこにないとしても微妙な事柄についてはあらゆる読者層を想定すべきだったと思う
これをかくならアンダーグラウンドは書くべきじゃなかった。
どちらかにすべきだった
なぜこの本を異常なまでに持ち上げられる人たちがいるのだろう?
彼らは意図してそうしているのか?

そうしてまで読み手に感じさせる感情は絶望に近いものだ。
かつての作品は喪失感がむしろ共感を呼んだのかもしれない。
でもこの本には過去を思い起こさせる喪失感ではなく、明日を思い起こさせる希望を尊厳レベルでいったん否定させられた気分になる。
人々の日々の行いを否定はしていない-ように見せかけて-実は強く否定しておいて、
その後はたぶん読者は主人公と共にただそれはそこにそういう風にあるもの どうであれ存在するものとして認識しろということなのだろう。
でもこの本を読んだときに感じる不快感にも似た陰鬱な感情はこの本の中にあるものじゃなく、読者の心や人生にあるものだ。
人の心の嫌なところを作者はつんつんと突いただけだ。
はたしてそれが文学なのだろうか?
もしこれが文学というのなら別に文学はエラクないや
もっと痛快な読み物で時間をつぶした方が有意義だと思う。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.745
(1pt)

ジャンク文学という言葉がぴったりの、、、

「風の歌を聴け」はよかった。本当にすばらしいと思う!ただ村上さんの現実離れした話に付き合ってられるのはこれが限界です。ジャンク文学で金持ちになれるから本当に羨ましいよ。星五つの方々に尋ねたい!この1Q84のどこに文学的な要素があったの??(時に詩的に滑らかに流れる部分はあったにせよ)日本の文学は死んだ。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.744
(5pt)

はずれはない

やっぱり村上春樹の小説にはずれないですね。早く3を読みたい〜!でも・・・3読み終わったら続きが気になってしかたないんだろうな・・
1Q84 BOOK 2 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 2より
4103534230
No.743
(5pt)

相変らす

面白いです。ただ、やっぱり難しいです。難解で有名な純文学作品だったりすると腰を据えて読み解こうと頑張るんでしょうが、こうすらすら読めてしまうと、つい考えなしに読んでしまいます。村上作品を読み解くには、上辺の面白さだけに囚われない、中身とじっくり向き合う覚悟が必要かも。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.742
(1pt)

もう終わっていいかも

BOOK1と2が面白かっただけに3の展開が残念。このまま、もやもやしたものを引っ張りながら4・5・6・・・と出していくんでしょうか?印税が欲しいだけじゃと真剣に疑います。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.741
(4pt)

Qせよわたし。

教団の描写が興味深かった。 リーダーのカリスマ性。組織が共有しているストーリー。そこに巻き込まれる人々。 それは『アンダーグラウンド』なるリサーチを通して著者に聴こえてきた声のように映った。 ストーリーを元に宗教は信条を築き、洗脳によりリアルな世界に住まわさる。 『1Q84』は自分が信じ込んでいる世界をQuestionせよと私に問いかける。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.740
(5pt)

手の温もりを人生のどこかで確かに感じることが、明日を生きる糧となる

 青豆は教団内で少女をレイプしているといわれる教祖の求めに応じてその筋肉をほぐすためにホテルへと向かう。教祖をあちら側へと送った後は名前も顔も変え、逃亡生活に身をやつす覚悟だ。 天吾が手を入れた小説「空気さなぎ」の作者ふかえりが失踪。そこへ新日本学術芸術振興会専任理事を名乗る牛河という男が訪ねてくる。小説家として天吾が名を成す経済的な支援をしたいというのだが…。 物語は混迷を極めつつある、といってよいかもしれません。 青豆ばかりでなく天吾の暮らす世界にも二つ目の月が姿を現します。青豆は自分を1Q84年の世界にいざなった首都高の非常階段を見つけることができません。リトル・ピープルとは一体いかなる存在なのか。天吾の前に現れ、そして消えていった空気さなぎの意味するところは。 村上ワールドの常なる異世界の“ポイント”はどこにあるのでしょう。 「ポイントはとくにない。さっき幸運の話題が出たから、ふとこの話を思い出したんだ。ただそれだけだよ。もちろんポイントを見つけるのはあんたの自由だけどな」(109頁:タマルの青豆への言葉) 人の数だけ人生があり、そこには他人は伺い知ることのできない、そして当人すら計りかねる意味があります。いや、意味など本当はないのかもしれません。意味を見いだすのは当人の自由と裁量なのですから。 しかし読者の私はあえて人生の意味を見いだしたいと考えます。ではその人生に意味を見いだすための便(よすが)をどこに求めればよいのでしょうか。私はこの小説の中の以下の言葉の中にそれを見た思いがしています。 「そいつが脇目もふらずネズミを木の塊の中から『取り出している』光景は、俺の頭の中にまだとても鮮やかに残っていて、それは俺にとっての大事な風景のひとつになっている。それは俺に何かを教えてくれる。あるいは何かを教えようとしてくれる。人が生きていくためにはそういうものが必要なんだ。言葉ではうまく説明はつかないが意味を持つ風景。俺たちはその何かにうまく説明をつけるために生きているという節がある。俺はそう考える。」 「それが私たちの生きるための根拠みたいになっているということ?」(371頁:タマルと青豆の会話) 「これまでの二十年間、天吾はその少女の手が残していった感触の記憶とともに生きてきた。」 「月が見えなくなると、もう一度胸に温もりが戻ってきた。それは旅人の行く手に見える小さな灯火のような、ほのかではあるが約束を伝える確かな温もりだった。」 「これからこの世界で生きていくのだ、と天吾は目を閉じて思った。(中略)怯える必要はない。たとえ何が待ち受けていようと、彼はこの月の二つある世界を生き延び、歩むべき道を見いだしていくだろう。この温もりを忘れさえしなければ、この心を失いさえしなければ。」(500〜501頁:天吾の心情をつづった箇所) そしてこうした文章を読むと私の胸によみがえるのは同じく村上春樹の小説『アフターダーク』の次の一説です。 「人間ゆうのは、記憶を燃料にして生きていくものなんやないかな。(中略)もしそういう燃料が私になかったとしたら、もし記憶の引き出しみたいなものが自分の中になかったとしたら、私はとうの昔にぽきんと二つに折れてたと思う。」(250〜251頁:コオロギの言葉) 天吾と青豆、二つの孤独が折れずに生きていられるのは、二人が二十年前に結んだ手の温もりが記憶という名の燃料として確かにあるから。その記憶こそが人生のポイントであるという思いを胸に、BOOK3へと歩を進めたいと思います。
1Q84 BOOK 2 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 2より
4103534230
No.739
(4pt)

気軽な一人旅

愛すべきこの、ろくでもない世界。だったっけ。小説って面白いもんだな。映画館に連れてかれたみたいな気分。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.738
(4pt)

これだけの長編の発行は普通じゃない。

何度も自分で小説を書いてみようと努力はするもののこんな長編を書くこと自体が困難でしかも常に話題をふりまくだけの力強さや主張が尽きないことに経緯を現したい。ネタバレにはしたくないけど、読みやすいが、長い!という感は確かにある。でも、どんな作品にも著者の魂は宿っている。それを手放しで批判するような人は自分にはとうてい実現できないマネをする村上春樹氏への憧れが、嫉妬心に変わり勝手な責任を押し付けているように感じられる。僕は、彼に憧れる。だからスタートすることにしました。これを使います。↓たった一晩で正しく・美しく・売れる文章を書く方法 プロ・ライターの奥義伝承マニュアル [DVD]村上春樹のような小説が書いてみたい。だから、批判ではなく、行動する。そう決めました!
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.737
(5pt)

実際には役に立たない、けれども可能性を含んだ物語を予感させる小説

青豆は女性を虐待する男たちを法の埒外で仕留める仕置人的女性。ある日を境に月が二つある世界に紛れ込んでしまったようで、彼女は今の自分がいる時代を1Q84年と密かに名づける。その青豆はある宗教団体内で教祖が少女たちをレイプしているという情報を得た。 天吾は予備校の数学講師。小説家志望であるがまだ一冊も本を世に送り出したことがない。出版編集者の小松に言われて、17歳の少女が書いた小説を仕立て直すことになる。その作品が見事新人賞を獲得するが、少女の父親はある宗教団体で教祖的な存在であることを知る。 昨年ベストセラーとなった村上春樹の3部作を今さらながら手にしてみました。 まずは第1巻の感想ですが、大変読みやすい作品だというのが第一印象です。もちろん物語はまだ緒に就いたばかりなのでしょうが、律儀なほどに交互に語られる青豆と天吾の不思議な日常は、興味がつきることなく、頁を繰る手が休まることがありませんでした。  『アンダ−グラウンド』以来、オウム真理教事件に関心をもってきたと思われる村上春樹ですし、オウム教徒の大半と同世代の私にとってこの『1Q84』は身近なものを感じさせる何かが全体を覆っているように感じられました。 記憶が確かならば『約束された場所で―underground〈2〉』の中で、ある理科系のオウム教徒が小説に関心をもてないということを語っていたと思います。 彼らは理数の世界の物事が明快であることを愛でる一方で、フィクションの世界がそうではないということに居心地の悪さを感じているようでした。 そのことを思い起こすと、この『1Q84』の中の天吾の次の言葉が、大変意味深いものに思えます。 「物語の森では、どれだけものごとの関連性が明らかになったところで、明快な解答があたえられることはまずない。そこが数学との違いだ。物語の役割はおおまかな言い方をすれば、ひとつの問題をべつのかたちに置き換えることである。そしてその移動の質や方向性によって、解答のあり方が物語的に示唆される。(中略) それは理解できない呪文が書かれた紙片のようなものだ。時として整合性を欠いており、すぐに実際的な役には立たない。しかしそれは可能性を含んでいる。」(318頁) おそらくこの「実際には役には立たない」けれども「可能性を含んだ」呪文としての物語が、第2、第3巻で紡がれていくのだろうなと予感を抱きつつ、とりあえず第1巻の頁を閉じた次第です。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.736
(1pt)

残念な読み物です

残念な読み物ですできれば お読みにならない方が よいかもしれませんしか〜し 個人の自由ですがノーベル賞候補?だめです 彼にこのようなものを世に出す方に差し上げては.....初めて村上春樹氏の出版物を読み 大嫌いになりましたなにしとんねん!編集者!!提灯もつのもええ加減にせい!!!とおもいました時間と金返していただきたいのですが古本屋さんに引き取っていただきましたありがとう古本屋さん氏の今後に 読み物だけに 本 当に期待しています映画化考えていてはるとこあれば ご自由にキューブリック タルコフスキー ゴダールばりの映像ができれば観に行くかもしれません無理矢理 一つ星 つけました そうしないとアップできなくて.....
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.735
(4pt)

人間、そして世界の本質とは・・・?

「さきがけ」のリーダーを殺害した青豆の行方を追う牛河。安全な場所への移動を拒み、ひたすら天吾に会うことだけを思い続ける青豆。一方天吾は、自分の部屋にふかえりを匿ったまま、眠り続ける父と対峙するため父のいる街へと向かう。天吾と青豆は再会できるのか?彼らはもとの世界に戻れるのか? 月がふたつある1Q84の世界にいるふたり。青豆はそれが不可抗力ではないことを知る。「いるべくしているこの世界。」そう感じたとき、青豆はこの世界にいる意味を考え始める。その考えの行き着く先には天吾がいる!命を懸けた青豆の思いは届くのか?1984の世界に再び戻ることができるのか?この作品を読んでいると、確かな世界などどこにも存在しないような気がする。何を信ずるべきか?信ずるに値すべきことはいったい何か?自分が今ここに存在するのはいったいなぜか?世界の本質、人間の本質が、作者に問われている。読み手はその作者の問いに答えられるのか?答えられずにたじろいでいる自分がいる。たぶん、これから一生をかけてその答えを見つけなければならないのだろう。次はどんな世界が、天吾と青豆を待っているのか・・・。楽しみと不安が入り混じる。本当に深いものを抱えた作品で、読み応えがあった。満足♪
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.734
(2pt)

期待外れ

BOOK1しか読んでないうえでの感想です。レビューを見ると手厳しい意見が増えているが、性表現のあり方に強い不快感を持つ人が多いようだ。しかし、俺はそれはそれで結構だと思っている。この小説の最大の問題は一言で言えば・・・「 退屈  」だということだ。日本を代表する作家が書いた作品がどうしてこんなに退屈なのか?性表現が多すぎるのが低評価の原因のようだが、それよりももっと大きな問題がある。女性主人公は暗殺者というこれ以上ないエキサイティングな設定なのにどうしてこれだけつまらないだろうか?思い入れや理屈が多すぎて冗長になりすぎてしまっている。読んでいて全く面白くなかった。続編を読めば評価が違うのかもしれないが、BOOK1だけでも厚さが3センチ以上ありとても続編を買う気になれない。文章力は高く、理解しやすいのに本当に惜しい。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.733
(5pt)

猫の街にさようなら

村上春樹作品といえば「あきらめようよ。現実を受け入れよう」と主張する作品がほとんどだった。君たちは理想郷を思い描くけれど、僕らは現実の世界で生きていくしかないんだ。ここで現実を受け入れるしかないんだ、と。この作品では駄目だと思ったら場所を移せと言っている。30年前「風の歌を聴け」で同じ作者が主人公に言わせたのは、「どこも同じさ」というセリフだった。でも同じじゃない。月が二つある世界に留まっちゃいけない。猫の街に留まっていたんじゃ、どうにもならないこともある。そこでは一歩を踏み出す勇気が、親しい人に別れを告げる勇気が、そしてうまく行かない理由が自分にあるのではない、環境が変われば自分はうまくやれるんだ、と自分やまだ見ぬ別世界の可能性を信じることも、必要になるのだろう。興味深い登場人物がたくさん現れるけれど、彼らの一人一人について、猫の街に留まってしまった人なのかどうか、留まってしまったのだとしたらなぜなのか。いろいろ考えてみると話が長くなりすぎるほどテーマが詰め込んである。天吾の父親はまるで古い村上春樹作品の主人公が年老いた姿のようにも見える。完全に自立し、誰にも何も期待せず、諦めてしまった人の姿。神や救世主に依存するカルト信者たちと、完全に絶望し生きる力を失った老人。逃げた先で悲劇に見舞われた不倫女。暴力夫から逃げ出せない妻。愛されることを諦めた野獣。救世主の正体を確かめる勇気が湧かない人々。猫の街に迷い込むことも、そこに住んでいる誰かに会いに行かねばならないこともあるだろう。でもそこで死後の救済を待ち続けるような人にだけはなっちゃいけない。汽車が迎えに来なくても、線路を歩いてゆく行動力が必要だ。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.732
(1pt)

まぁ、一部の日本人や韓国人に受けるのは分かった。

つまらなくはない。けど面白くもない。評価が1なのは自分の感想でしかないけど、「商業」という言葉が似合う作品です。高度な文学を求めている人には不向きでしょう。凡人視点を著者に合わせて、こんなものだと人生の価値を理解していると思っているんでしょう。それの結果として、凡的で性傾向感がある作品になるんですから、所詮この程度の人間ですね。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.731
(5pt)

私は楽しみました。他の作品も楽しみです。

村上春樹さんの作品を読むのは1Q84が初めてです。Book1の後、一気に読みました。私は楽しみました。辛口のコメントが多いので、他の作品を読むのが益々楽しみになりました。本気でそう思っています。無理していません。
1Q84 BOOK 2 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 2より
4103534230
No.730
(5pt)

私は楽しみました。他の作品が楽しみです

松本清張さん、宮部みゆきさん、堂場瞬一さんなどが好きです。多くの本を読んでいますが、村上春樹さんの本は初めて読みました。楽しみました。「深い」と思いました。このコーナーに、辛口の意見が多い事に驚きました。「次が楽しみ」と思いながら、一気にBook2, Book3まで読みました。これだけ辛口だ、という事で、他の作品を読むのが楽しみになりました。本気でそう思っています。無理してません。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.729
(5pt)

私は楽しみました。他の作品が楽しみです。

村上春樹さんの作品を読むのは1Q84が初めてです。すごく楽しみました。結末も好きです。他の作品を読むのが楽しみです。このコーナーに辛口のコメントが多いので、益々楽しみになりました。無理してません。本気でそう思っています。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.728
(3pt)

わかりにくいかも

はっきいって、ブームにのってよみはじめました。 青豆と、天吾という人物にわかれていて私の場合には、青豆を先に読んから天吾をという順番で読まないと続けて読むと内容がわかりづらいです。なんとか青豆book2 で読み終えましたが、天吾はbook2の途中で今のところやめています。book3も読む予定でいますがどうなるかわかりません。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.727
(5pt)

現代のノストラダムス

現代のノストラダムス、村上春樹氏の作品です。 あまり詳しくは説明しませんが、本書の内容を今(2010年11月現在)の日本の政局に当てはめると、 ぴったりくるんじゃないかな? と個人的には思ってます。
1Q84 BOOK 2 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 2より
4103534230