1Q84

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1Q84の評価:

3.66/5点 レビュー 983件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,146件 521〜540 27/58ページ
No.626
(4pt)

面白かったです

1、2巻を読んだ方は、絶対読んだ方がいいと思います。ある程度疑問は解決されるうえに、ほぼ期待は裏切らない結末なのではと思います。急展開にややついていけないところもありましたが。
私個人的には、3巻ですっきりという感じでした。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.625
(2pt)

エンターテイメント小説とでもいうのだろうか

オウム真理教の事件が起きたとき、なにか既視感を感じて高橋和己の「邪宗門」を読み直したことがある。実際の事件は小説とは似てもつかないものであったが。「邪宗門」は宗教性やイデオロギー性がかなり鮮明であった。1Q84も宗教団体を大きな舞台にしているものの、この小説には宗教性はなく、またイデオロギー性はあるとしても通り一遍である。ヤナーチェックやルイ=アームストロングの音楽、フレーザーの「金枝篇」、そしてブランドもののファッションなどが時代を表すお洒落な小道具として散りばめられ、BOOK1のレビューでも書いたが、小説自体は文句なく面白い。
今回、村上春樹氏の小説を初めて読んだが、純文学だという先入観は勘違いのようであった。ミステリー+ハードボイルドのエンターテイメント小説とでもいうべきか。天吾と青豆のラブストーリィともいえるが、その面では描写が不十分であろう。
乗りかかった船だ、BOOK3を読んでからこの小説の評価をもう一度考えよう。
1Q84 BOOK 2 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 2より
4103534230
No.624
(5pt)

オーウェルを越えた?

先日、ジョージオーウェルの原作を漫画化した
「COMIC1984」という本(PHP研究所)を読み感動しました。
原作は読みづらかったので漫画で読んでよかったです。
それから「1Q84」に入ったので、作者がオーウェル世界を
踏まえて書いていることがよく分かって
物語の面白みをよりよく感じることができました。
これまで、春樹さんの小説は、途中まで興味深く書かれているのに
結論になると、ポイッと似たような結末に甘んじてしまうことが
多いように思いましたが、今回は最後まで
安易な自分と戦い抜いて、緊張感のあるストーリーに
なっているなと思いました。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.623
(2pt)

校正したの?

まるで真夜中に書いた手紙のように、支離滅裂。呼称も統一されてない。書籍として残念。まだ続くなら期待する。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.622
(4pt)

読むのが止められない。でも読み終わるのがもったいない(ネタバレ含む)

久しぶりに村上春樹の小説を読みました。幸い3巻揃えて読み始めたので最後まで一気読みできましたが、とても読み心地が良くて途中で止められませんでした。。3巻目はエンディングが気になって、でも読み終わるのが惜しくて複雑な気持ちでした。村上春樹のファンとまでは行きませんが作者の文章の雰囲気が好きで読み続けてきました。でもこの本ほど読み終わって欲求不満を感じたのは初めてでした。ミステリーではないので全ての謎が解明される必要は無いという方もいますが、あまりにも途中で切れた糸が多すぎて残念です。あと最後のハッピーエンドも肩透かしのような感じでした。あの青豆の予知夢は何だったんでしょう。読んでるときは夢中で読まされてましたが、読み終わってみると合いたかった二人が無事合えてよかったねという御伽噺系ラブサスペンスと言った感じです。それ以外は枝葉??だったんでしょうか。これなら2巻目で終わったほうが良かったと思いました。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.621
(1pt)

何が良いのか解りやすく、どなたか教えてください。

小説というものは、こんなに難しく読まなくてはいけないものなのだろうか?と、この本を良しとする方々の書評を読んで思いました。
しかし、この本の内容は、ジョージ・オーウェルが出て来ようとも、ウィトゲンシュタインが出て来ようとも、オウムを感じさせようとも、ものみの塔を感じさせようとも、はたまたドストエフスキーのお話が引用されようとも、それらは全てはただの装飾に過ぎず、それ以上の意味を持つものなど何もありませんでした。
むしろそうした小道具こそが邪魔で、読んでいる側からすると『だから何?』なのでありました。
読んでいて思いました。
素直にQを使うなら、『1Q84』では無く、『198Q』だろう?と。
まぁこれは、単に低俗な作家批判ですが・・・。
そんな訳で、いろいろな所が『こじ付けではないか?』としか思えなくて、残念でした。
文章が美しいだけに、多くの人を翻弄させる小説だと思うし、比喩の一つ一つにアメリカの風景しか見えず、どうせなら外人の名で書けば良いのにと思うくらいでした。
タマルという人物の描写は、どう読んでも体のでかい黒人にしか思えなかった。
しかも、物語は全て主人公に都合のいい成り行きで展開されて、こんなんで良いのかしら?ど素人の夢物語じゃないんだからと思わずにはいられないのです。
正義を理由に人を殺めていくのだけれど、その後ろ盾が、大金持ちのお婆さんというのも、何なんだろう?
追っ手から身を隠すにも、そのお婆さんとお婆さんの参謀が全てお膳立てをしてくれる。
至れり尽くせりの身の上で、使うことの無い小銃を常に身に付け、隠れているのだ。
この小銃の使い方もくどい。
何も危険など無いのに、慌てて手に取る。
う〜〜〜ん。
馬鹿か?と思う。
男性の睾丸を手の中で転がす女。
セックスがしたくなると街で男を拾うヒロイン。
なんだか、女性目線でこのような女性を見ると、魅力に欠けすぎている。
とにかく全てがそんなだから、とっても狭い世界を見せられていると思いました。
むしろ、ちゃんと恋をし、そんな中で悩み苦しむヒロインだったら、誰が読んでも楽しめたのではないだろうか?
リトルピープルの存在云々よりも、それらが作るクローンが生まれることから、クローンであろう少女が、相手を硬直状態にする力の中でセックスするシーンは、異常なまでのいやらしさを感じました。
少女を美化したいが為なのか?奇麗に書こうとする意図が丸見えのそのシーンは、逆に物凄く気持ちの悪いものにしか映りません。
ありえない妊娠と、ありえない世界観を楽しむには、いささか無理がありました。
到底、感情移入など微塵も出来る訳が無く、その悪循環に、私の気持ちはどんどん離れていきました。
ありえないお話が悪いのではなく、ありえないお話に気持ちが付いていかないのが悪循環に繋がるのです。
また、この本を読んでオウム真理教やものみの塔に興味を持った方が多いいようですが、正直言って、この本の中にはそのどちらも存在していません。
ただそう見えるだけなのです。
何も確信に迫っておらず、誤解を生みそうで、ちょっと危険な感じさえしました。
このような本が、メディアの大騒ぎでベストセラーになる。
そんな力の存在も怖いし、それでも多くの評価が集まるこの本こそが、一つの宗教ではないだろうか?とも感じました。
そして、ほんとうに無駄に文章を奇麗に書く作家だと、つくづく感じています。
爆発されてしまった犬の無念はどこに?
クローンになった牛河が今後本当の浅原彰晃になるのか?
青豆の子は一体どっちの子なのか?
どんな理由があるにせよ、スナイパーが正当化されて良いのか?
残された問題は幾つもあるけど、結果は読み手が勝手に決めておいたほうが良さそうだ。
それでもまた、4巻も出るのでしょう。
どうあがいても、今後魅力ある人物は出てきそうも無いので、私はもう買いません。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.620
(5pt)

よくわからなかった人は、エルサレムの演説と合わせて読んでみよう

物語によって生み出される現実、善とも悪ともつかない(限られた人間だけが聞ける)声、そして似ているけれど少しずつ異なる、人々を囲むフレーム(システムと言ってもいいかも)。
それらから感じ取れたのは、現実世界に対する著者の強い憤りと困惑だったのだが、それは、エルサレムでの著者の演説に引きずられすぎているからなのだろうか。
ただ、文学的素養が乏しく1Q84を読んでもよくわからない自分のような人間には、エルサレムでの演説に込められた思いを投射することが本書の理解には近道のような気がするし、それから導き出される帰結も大きくはずれていないと思う(思いたい)。
もっとも、著者は自分の絶望を読者に押し付けるためにこの長編をものしたのではないだろう。
一筋の希望のように語られる、青豆の痛々しいほどに強い生への決意こそ、この長編の核なのではないかと思った。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.619
(5pt)

命懸けだと思う

エルサレムでのスピーチで、私は単純に村上春樹の「命懸け」に感動したが、「1Q84」の一見商業主義のエンターテイメントともとれる読み易さの中にも、やはり「命懸け」を感じる。「デタッチメント」「コミットメント」という村上春樹のキーワードが、物語の中に格子模様のように織り込まれていて、緊張と静寂、乾燥と潤い、緩と急の不思議なリズムを醸し出している。主人公の二人と共に、魂の孤独と、相手を求める切なさを感じ、願いが叶い再会できた時の恍惚感に浸った。牛河と共に、死の恐怖に対面し苦痛を最大限リアルに想像できた。常の世界では目に見えない、森羅万象の絡繰りのほんの一かけを見せてくれながら、その奥に拡がるもっと不可思議な世界さえも想像させてくれる。小説の魅力を堪能できた。これからの物語の展開がどうであれ、二人が再会できたことで、すべては祝福されているように思う。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.618
(4pt)

お待ちかねでした!!続き読みたい!!!はやく(笑)

book2の結末に簡単に騙されて、青豆がホントに死んじゃった!!!って、ショックを受けた割に、ありがちにやっぱり死んでないよ---ん☆ってくだりに、嬉しいながらも☆4つ

作家さんって赤裸々だなぁと思いながら読んだ。
思考とか嗜好とか自分の片りんを切り売りしていくことを厭わないって言うのが、この人の本が沢山の人に読まれるゆえんなのかな。
登場人物のお話ではあるけど、この3では作者の存在がものすごく私の目の前に、いつも、あった。

あとは、タマルの活躍ぶりに驚き、牛河の殺される時の状況に暫くとらわれて苦しかった。

よかったね、青豆。私の中では身長たりてないけどふかっちゃんが演じてくれてます。

で?次はなに?1Q85になっちゃうの?どこの世界にいっちゃったの????

青豆、天吾、牛河、タマル、老婦人、NHK、安達他ナース、リトルピープルと空気さなぎと牛河、ちいさなもの、ふかえり、ポニーテールと坊主頭、天吾の父と謎の母、さきがけ、
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.617
(4pt)

うわぁ、ワールドさく裂でどんどんハマっていっちゃうぅぅ★村上ワールド好きならね。ミー

その世界観から抜け出せなくなってしまい、もったいないながら一気に読み進め、最後を迎えてしまった。
説明しなければわからないなら、説明しても理解できるはずがない、、、。
そういうわけで、今回も文章の中ではいくつもの結果が読み手に任されて春樹の文章は終わる。
1が終わるころから、覚悟をしつつ読み進めていたし、それこそこの人の世界だけど、久々だったし、どうしても誰かと謎を解き明かしたくなる気持ちになってしまう。
でも、きっと謎かけではない。
そこに、ちゃんと、おのおのの区切りがあればいいんだと思う。
青豆。天吾。ふかえり。老婦人。ガードマン。ホウレンソウが好きなドイツシャパード。リーダー。ふかえりの保護者。その娘。年上の人妻の彼女。最初にでてきたタクシーの運転手。空気さなぎ。めくらの羊。あゆみ。環。警察官。さきがけ。あけぼの。リトルピープル。二つの月。
1Q84 BOOK 2 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 2より
4103534230
No.616
(4pt)

卓越した文章力

book1、2にも感じたことだが村上春樹の魅力はもしかしたら文章の上手さに尽きるのではないか?!
ストーリーには意外性はなく1、2で提示された問題は予想通りに解決されていく。
しかし読まずにはいられない。
小説の中の世界が早く何とかしないと自分の中で変容してしまいそうな強迫観念にとらわれる。
読後はただ虚しさだけが残った・・・というのは言い過ぎだろうか?
book4はこの虚しさを解決してくれるのだろうか??
貶しながら無視しきれない何かがこの作者の中にあると思わせるのがまたこの卓越した文章力のなせる技なのかも・・
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.615
(4pt)

再生

村上氏の小説はミステリーではない。
よって謎は謎のまま放置されるし、登場人物達の結末も1人1人に用意されているわけではない。
しかし今回は今までの氏の作品以上に尻切れ感を感じた。
つまらなかった訳では決してないが。
もちろん青豆と天悟の再会を持って物語が終わるのは分かるが、
さきがけ、ふかえりという2つ大きな存在が放置されすぎのような気がした。
同時に主人公2人がともに、1Q84年で様々な物事を経て精神的に再生し、未来に向け前向きに結んである。
これは氏の今までの小説にはあまり無かったことで、未来に向けた希望を感じた。
それを考えると「さきがけ」や「ふかえり」やその他の物事に関しては
この物語の中で語られるべきことではないのかも知れない。
勝手にBOOK3で完結するものと思い込んでの感想だが、ひょっとしたらまだ続くのだろうか?
どちらにしてももう一度最初から読み直してみる必要がありそうだ。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.614
(4pt)

2010

第1章は牛河で始まったBook3。入り混んで牛河を中心に読んでいたような気がした。時にタマル中心にも読んでいたが、そのタマルの手に寄って葬られた(完璧に)後は、読んでいてぐったり疲れてしまった。
知りすぎた結末ですが・・・しかし葬る必要があったのかなかったのか・・・。
村上春樹さん、ぜひBook4を読ませてください。村上さんの文章がとても好きです。こうなんというか濡れたような乾いたような闇のような、または美味しそうな。美味しそうでは、同じようにサンドウィッチを食べドーナツを食べ、ジン・アンド・トニックをすすり、ナッツ食べる(笑)。
青豆雅美、緒方静恵という名前だったんだ。村上さんのネーミング付けはどんなイメージでするんだろう。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.613
(5pt)

今の日本人に必要な精神論

「面白かった」と断言できます。
ただ、売れているからではなく、
エンターテイメントとしてだけでなく、
生きるために必要な信条について考えさせられる本です。
この本は今の日本人に欠けている精神論を
強く語っているのではないでしょうか?
混沌とした時代を生き抜くためには、
精神的な支え(宗教であることもある)が必要であり、
それをどのように持つべきか?
持っていないものはどのように生きるべきか?
登場人物に自分を重ねながら考えることができました。
Book1&2をさらに読み返し、再度Book3を読んでみると、
本当に本当に面白い本でした。
浅く読むだけでは見えてこない、
読み落としていた村上春樹さんの伝えたかったことがよく分かります。
分厚く、長いストーリーですが、繰り返し読むことをお薦めします。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.612
(5pt)

新作が出るたびに読んでしまう作家

ノンフィクションや翻訳以外は、新作が出ると必ず読んでいます。
今回の「1Q84」も、一気に読んでしまいました。
初期〜中期(?)の村上春樹は、失われたもの・失っていくものについて、
欠けたままの人間の描写を淡々と・・・というイメージでした。
でも作を重ねるごとに、希望や、動いていくというイメージが強くなった気がします。
今までの小説と一番違うな〜と感じたのは、
登場人物が自分を受け入れていることでしょうか。
葛藤というのは、過去ではなく未来に向けてする、というような・・・。
求めるものがはっきりしていて、それを手に入れるために動く。
「1Q84」は、物事を受動的ではなく、
能動的に受け入れていて、そのおかげでどんどん読めたと思います。
謎のワードはてんこ盛りですが、希望通りの結果がはっきり書かれていたので
読み終えた感想は「よかった」です!
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.611
(5pt)

まだ読んではない

1.2.もまだ、、、やっとこの前「アフターダーク」を読み終えたばかり。なぜか先買いしてしまう。つい買ってしまう。「買っとかなければ!」と思ってしまう。別にファンというワケでもないのに。なぜだろう? そういう人多いのかな、このバカ売れは。きっとそうに違いない。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.610
(3pt)

読み進まずにはいられないけど。。。

3巻一気に読みました。
次の展開が気になって、読み進まずに居られませんでした。
ただその間、変な夢を見て魘される日もありました。。。
そんなこの本を読み終えて思う事は、
多分、天吾の書いた物語で続編が出るんだろ〜な。。。
出たら。。。文庫本でいいや。。。です。
面白い!!ですよ。
ただ販売方法に踊らされたな〜。
内容は、結構行き当たりばったりな感じがして、ワクワクしたぶん
腑抜けな感じです。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.609
(5pt)

よいです

BOOK1&2を読んで、村上春樹ワールドは堪能したものの、
なんともまあ中途半端におわったものだなあ、と思っていました。
満足したけど読んだらすぐ忘れてしまいそうな。
でも、BOOK3を読んだら1Q84という物語の評価がぐいっと変わりました。
青豆という今までにない強い女性が中心にきていることで、
今までの「受け身なぼく」の話から、ぐぐっと脱皮したように感じます。
自分の意志で、主体的に運命を変えようと行動する彼女が、
無機質だった世界感を少しこっちの世界、私たちのほうへ、
ひっぱってくれたような・・・。
もちろん話は相変わらず現実離れしてるし、謎もいっぱい放置されたままなんですが、
何かを変えていこうとするパワーを感じました。
これって今までの彼の本には感じなかったことです。
とってもよかったです。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.608
(4pt)

まだもやもやしてます^^;

結論からいうと、もやもや、いまだ解消されず。。
BOOK1、2の謎が謎を呼ぶといった展開で、未解決のままだった謎が、
いよいよ、解決されてもやもやが解消されることを期待してましたが、
すっきりしてません。
確かに面白く読ませていただき、一応、これで完結をしたのかな、とは
思うのですが、なんだか、はぐらかされたような気分です。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.607
(1pt)

いまだに読み終わっていない

挫折しています。
1.2で物語が広がりすぎたのでしょうか?つじつま合わせ感が漂って読む気がしません。
3の内容を頭からなくして、もう一度1から読み直してみます。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257