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向日葵の咲かない夏
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向日葵の咲かない夏の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.98pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全227件 141~160 8/12ページ
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| 推理ものかと思ったら、死んだはずのS君は蜘蛛として生き返るは、人間だったはずのキャラクタが猫になるわ、歳とかけ離れた話し方や行動はするわ、とにかくメチャクチャで、評価できない。死体陵辱や児童ポルノ趣味も出てくる必要性があったのか?足を折る?石けんを口に入れる?まったく共感できない。 | ||||
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※削除申請(1件)
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| 内容以前に文章力がないですね。 ある程度本を読んでいる人間ならすぐ分かること。 この作者の本はこれしか読んでないし他のものを読む気すら起きないが、 作品一つ読めば作者の力量は推し量れます。 稚拙すぎて笑いますよ。取材もしてないのがバレバレ。 警察の捜査がどのように行われるか等、よく知りもしないで書いてるね。 それから「大人」が書けてない。出てくる大人達(老人含む)が薄っぺらい。 あらゆる年代・性別・職業の大人達にふさわしい台詞、会話、行動ってのが分からないもんだから想像で書いてる。 年寄りくさい喋り方させときゃリアルな中年、老人が描けるなんて思うなよ。 取材してない・できない作家というのは内容がつまらん作家よりも、私は馬鹿にしてる。 しかもこの作品、内容自体もつまらん。 暗い・残酷・虐待・自殺・猟奇、そういう内容扱ってればテーマ性のある作品だと受け取ってもらえると思ってるんだろうね。 こんなんでドヤ顔でインタビューとか受けちゃってんの?恥ずかしいんだが。 この人直木賞とったらしいが、それを知って直木賞なんて何の価値もないんだと思った。 見る目のないカス審査員は知らんが、一流の作家は絶対この人の事認めてないと思うけどね。 こんなのが作家になれてしかも売れてるなんて、日本の作家も読者も質が落ちたもんだね。 | ||||
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| ミステリーじゃないですよね? ああいう謳い文句は誰が考えているんですかね。表現が独特(グロ)ですし、結末も気持ち悪い。一通り読んでから、友人にあげました。 | ||||
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| 基本的にありえないものを先ず登場させることが発想の原点になっています。死んだ友達が姿を変えて現れる。今までおしゃべりしていたものが嘘だった。 最初の数ページ読んで、残念ながらあまり引き込まれず、そのままにしていました。 その後ドキュメンタリーで、特集されているのを拝見しました。受賞後でもあり、ご本人は比較的謙虚に語られていたので好感を持ち、何とか読み続けました。しかし、読後は残念ながらあまりいいものではありませんでした。 最近の流行というんでしょうか。約束違反的なところを最初に出して、それからもう一回実は、っていうんで最初からやり直し。この方法も許されるのは二回までにするべきですね。発想の原点が貧弱で、取材内容が乏しいので、どうしても展開がお粗末になります。こういう点は、一回展開を作るような科学論文なんかを読んで、正統派というところをお勉強になってもいいんじゃないですかね。これを評価された審査員の方達は、その審査内容をはっきりと公表するべきです。その方のレベルを知りたいです。 せめてもの救いは、作者の自らのアイディアで、他の人のアイディアの借り物ではない。つまり、一貫して気持ち悪かったし、一貫してつまらなかった。そこだけでした。 残念ながらその後、道尾秀介の作品は手にしていません。 | ||||
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| 私は著者の『カラスの親指』、『シャドウ』を読んだ後これを読みました。この2作はテーマこそ重かったものの、先の読めない予想外の展開、ページをめくる手か止まらなくなる面白さ、そして何より読み終わった後に「いい話だった」と思えるような心地良い読後感というのがありました。しかし・・・これは同じ著者が書いたとは思えないような作品でした。確かに、物語の序盤〜中盤は主人公とその妹、死んでしまい蜘蛛に生まれ変わったクラスメイトで真相に迫ろうとするところまでは面白いとおもったんですが、終盤〜結末については小学生の妄想にしては異様過ぎ、後味の悪すぎるラストは読み終わって本気で気持ち悪くなりました。本を読んでここまで具合が悪くなったのは初めてでした。人の価値観というのはさまざまですが、これは正直おススメできないです。購入の際にはそれなりに覚悟したほうがいいと思います。 | ||||
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| 最近の流行りなんでしょうか?文自体の巧さは感じるが、一貫したストーリーとしてはお粗末な気が・・・ 事件の不可解さや登場人物それぞれが持つ性癖から、人間の猟奇的な側面を浮き彫りにしていくような展開に期待感が高まったものの、読み進めていくうちに残念な気持ちに。 複雑なテーマを扱っていながら、その解決策として「みんなまとめてドッカーン」的な、あるいはファンタジー落ち的な持っていき方はあんまりです。そのうえ消極的な小学生が突然激しく大人を論駁してみたり、事件の当事者が独白という形でもって改めて謎を説明し直したりというのもちょっと強引かなと…汗。 むしろミステリーをミステリーのまま読者に委ねてくれたほうが良かった。そんな印象です。 | ||||
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| 先の展開が、そして結末が気になりどんどん読み進んでしまいました。 トリックを見破ろうとか 文章の細部のひっかけを見逃すまいとかいう願望を持たず読み進んだんです。 個人的には人物も事件の設定も微妙でした。 厚みがないし、なんだかなぁという感じです。 まあ、すいすい読めるけど、後味がとっても悪い。 読んでて何度も気持ち悪くなりました。 | ||||
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| はっきり言ってつまらない。 叙述トリックものだが、妄想オチに近いものがありラストでは驚きではなくガッカリ感に満たされる。 読者を騙すためにミスリードを誘う設定が所々にあるのだが、著者は読者が仕掛けに途中で気付くのを恐れたのか、かなり強引で都合のよい設定が目立つ。 いや目立つというよりそういうものばかりだ。 真相を隠すために都合よく設定された環境には嫌悪感を覚えた。 では叙述トリックを除いた部分はどうか。 つまらない。 いわゆる心霊現象ものでリアリティは皆無。主人公も年齢に見合わぬ言葉や考え方をしていて非常に不自然だ。 叙述トリックものはそのトリックだけに全霊をかけている場合が多いが、この作品もそれに当てはまる。 ガッカリです。 | ||||
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| 夏休み、亡くなった友人の死体を見つける小学生の話。 設定に凝っているなぁ、と言う印象。 主人公の能力、ひまわりの習性等。 一方でストーリーの唐突な切り替わりに着いていけず。 後半、主人公が化けの皮を剥いでから、 前半に比べて長いセリフが多く見られ、いかにもな説明っぽさにげんなり。 岩村先生のくだり等、ミスリードのための「使い捨て臭」もすごい。 非常に気持ちが悪い粘着質な内容の割に、 ストーリー自体に深みはなく、あっさりした小説でした。 気をてらった(ように受けとりやすい)話は あまり好きじゃないので、☆1つ。 | ||||
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| この作家が、何故こうまでも世間で評価されるのか全く理解できない ”書店員のお薦め”と言う帯に惹かれ(騙され?)て購入 酷い! と感じたが、念の為に本書も購読 酷い! 新しい? これは禁じ手なだけ しかも、どちらも同じ手法 謎の理由が、第一人称の登場人物が実は”頭おかしいかったから” 子供騙しも好い加減に この本を推薦した書店員のセンスを疑う 二度とこの作家の本は、読みません 罰としてBookOffへ売り飛ばします あり得ない | ||||
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| 大して本を読んでいるわけではありませんが、初めて買ったことを後悔した本です。 このミスの帯につられて買ってしまったのですが、とても後悔しています… 表紙を見るだけで嫌悪感が湧いてくるくらいです。 グロテスクとかエグさとかは文章で読む分には平気なので そういった点で気持ち悪いというわけではないのですが 読後感が最悪です。 私は小説は読み返す事が多いのですが、この本はもう一度開く気にもなりません。 この本はミステリーでもホラーでもないと思います。 気持ち悪いながらどんどん読み進めてしまったので、読みやすい文章を書く人なのかな? でもこの作家の他の本は読もうとは思えませんでした。 とりあえず気持ち悪い本です。気持ち悪くなりたい人にはオススメです。 | ||||
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ぜんぜん違いますが 夏の庭が好きで そんな雰囲気でミステリーなのかと 勝手に想像していたので がっかりしました 内容も意外性というのではなく ミステリーというのでもなく なんというか ただ文章の構成で驚かされただけという感じでした 子供に子供らしさもないし ほかのレビューに ここにでてくる人物の異常性は みんなもっているというようなコメントがありましたが いやいやいや・・・ みんなちゃんと病名つくじゃないですか・・・ 異常とはいいませんが 健康じゃないですよ 作者は何を伝えたくて この本を書いたのでしょうか 理解できませんでした | ||||
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| 世界観は、個人的に嫌いではない。死んだ人間が別の生き物に生まれ変わるということを前提にした設定も、面白いと思う(ただし、他にそのような作品は既にあり、斬新だというわけではない)。 ただ、作家としての力量不足が、作品を目茶苦茶なものにしている(以下、ややネタバレ含みます) たとえば、3歳になったばかりの子供が、どのようなことを話せるのか。どのような判断ができるのか。作者は全く分かっていない。主人公のミチオも9歳のはずだが、ほとんど大人の言動である。 油蝉の鳴き声を聞いても蝉の姿を思い起こすひとはいないだろう、とか作者のひとりよがりな持論を言われても、「はぁ?」と言うしかない。作家に最低限必要な知識といった素養が、欠如しているのである。 ラストのトリックも、「フェアとアンフェアの境界」なんかではなく、「アンフェアそのもの」である。要するに「主人公が読者に対して嘘をついていた」ということであるから、こんな結末を可とするのでは、どんな矛盾した内容も収束させることができる。つまり、はっきり言って誰でもミステリーが書けるのである。 知識不足によるリアルさの欠如、謎解きも反則、というわけで何も良いところが見当たらない。他人にも薦めないし、古本屋に売ることさえしたくない。 | ||||
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| 序盤の出だしから先が気になる展開で、読ませる力があります。 が、 通常のミステリかと思いきや、ホラー的な要素あり、人が蜘蛛に生まれ変わるなどかなり特殊な世界で物語が展開していきます。 読み手側に隠された情報が多いのと、嘘によって情報が捻じ曲げられている。 それって本当なの?論理的に矛盾していない?など、疑ってかからないと、だまされます。 最後まで読んでいけば、全てが明らかにされますが、 主人公であるミチオ君それ反則じゃない? と言いたい部分あり。 というか、私としては反則の域を超えています。 自殺と他殺が逆転してしまうような嘘を被害者の生まれ変わりがつくなんてね。 微妙でした。。。 | ||||
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| こんなに読んだことを後悔した本は初めてです。 気持ち悪いなぁと思いながら途中でやめるのも余計に気持ち悪いから嫌で、なんとかスッキリしたいという思いだけで読み進めましたが、最後の終わり方にはガッカリを通り越して本気で怒りをおぼえました。 読んだ時間を返してほしい。 せめてお金だけでも少しでも取り戻そうと、すぐブッ○オフに売りにいきました。 非常に残念です。 絶対にお薦めしません。 | ||||
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くらいな設定だったら、9歳には全く感じられないミチオに対するイライラ感ももうちょっとマシだったのに。 子供が残酷さを見せるのはままある事だけど、その頭の回転はナイだろう。 3歳のミカは喋り口調だけで何かあるって、ねぇ…クモがでてきた時点で『あ〜ソレかい』ってなるわ。 スタンド・バイ・ミーでも読んで、あるべき少年時代の口直しといくか。 借りた本でお金使わなくてホント正解。 | ||||
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| とても読みやすかったのですが、内容が過激だったので読み終えるのに結構時間が掛かりました。 最後の数ページで一気にオチへ向かうのですが、それまで読んできた400ページとの繋がりがとても薄く感じられ、読破した後の余韻は得られませんでした。 内容が結構グロテスクなので、好き嫌いがはっきり分かれると思います。 | ||||
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※削除申請(1件)
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| 「僕」によって語られる文章。最初から最後まで暗い雰囲気が続く。 このミステリーがすごい、という帯に惹かれて購入。もう信じない。だれが選んでいるんだろうか。詐欺ではないのだろうか。 内容は言うまでもなく、文章もひどい。プロの作家とは思えない。カバーに載っている作者の顔も嫌い。 こういった内容の本であれば普通、二度読みたくなるものだ。結末を読んで、最初から読み直し、納得する。あぁ、これはそういうことだったのか、と楽しむことができる。しかし、この本の場合はそんな気が起きない。ページは無駄に多い、内容は暗い、文章は稚拙、そして結末も弱いから。内容に納得いこうがいかまいが、別にどうでもいいのだ。 作者のご都合で話が進められていく。人間も物事も、そのご都合に合わせて動いていく感じがした。こども騙し、ミステリーをよく読む人ならば、こんな本、壁に投げつけるだろう。出来れば燃やしてしまいたいはずだ。もうこの作者の本は二度と読まない。 | ||||
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| 作品自体は読みやすくてドンドン読み進める事ができるので待ち時間なんかに読むには良かった。 がミステリーとしては、読み進めるうちに叙述トリック?のオチははある程度予想でるレベルだったし、そのほかの結末も「あー、そっち系かー」って感じで 特に心に残る驚きは無かったです。 なんとなく悲しい結末は予想できたし、消化不良なような感じも残りました。 叙述トリックが壊れない程度にもう少し主人公以外の目線とか、周りの状況とか、お父さんとの関係の描写を加えて、リアリティとかまとまり感があればよかったなーと思いました。 暇つぶしにはなったけど、もうこの人の作品はリピしようとは思いません。 | ||||
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| 多くの人が「輪廻転生、扱っている事件が気持ち悪い」と述べているが、それはそれでいい。 作者が選んだテーマ、ありふれたテーマより新鮮でずっといい。 許せないのは主人公とそのまわりが小学生ではありえない発言の仕方、洞察力や思考力をするので中盤でリアル感のなさに最後まで読む気をなくします。 最高か最悪かに評価を分けるとしたら、これまで多くの小説を読んだ方にとっては最悪でしょう。ビギナーには良いかもしれません。 | ||||
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