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向日葵の咲かない夏
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向日葵の咲かない夏の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.98pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全227件 181~200 10/12ページ
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| 読み終わってから、レビューを読んだので、買う前に読めば良かったと後悔しています。 ミステリー好き、あるいは単なる小説好きの普通の大人には向いていないと思います。 若い人には共感できる部分があるのかも知れません。 自分は半分も読まないうちに気分が悪くなりました。 作者が云々というより「このミステリーがすごい」にランキングされていなければ 読まなかったという意味で、今後は「このミス」に騙されないようにします。 | ||||
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| 途中までは読んでいて、面白かったのですが、途中から気持ち悪くなってしまいました。あんな終わりではなく、ミステリーとしてストレートな終わり方をしていたら、とても面白かったかも…と思いました。現実と主人公の妄想の違いがわからず、いまだに何が本当だったのかさえ、 わからないです。 | ||||
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| ミステリー小説ではなく、ホラーサスペンス。 たしかにミステリー要素も強い。叙述トリックも見事だ。 だが、ミステリーを期待して読むと、ガッカリするでしょう。 まず、扱っている事件があまりに気持ち悪い。 輪廻転生。歪んだ人間。 題材自体は特殊ではない。だが、その描き方がホラーに傾いている。 特に、歪んだ人間の描写に違和感を感じた。 強烈すぎる。 たしかに描写力はすごいと思う。 作者自身の経験に基づいて描かれているのだろうか。 リアルすぎて、苦しい。 そして何より、ミスリードの作り方が最悪。 伏線をそれらしく張っておいて、実は事件とはまったく関係ありませんでした、というパターン。 非常にストレスだ。ミステリーとしては一番やってはいけないことでしょう。 そのせいで完全に話が破綻している。 たしかに結末には驚く。 しかし、どんでん返しというよりも、ただの超展開だ。 ホラーが苦手なせいもあるだろうが、読んでいてあまり気分がよくなかった。 主人公の成長という明るい要素もあるが、他があまりに印象的すぎて、すっかりかすんでしまっている。 無難ではない。ここまで印象に残る小説も珍しい。 よくも悪くも、面白かったー、という安易な感想だけでは終わらないだろう。 そういった意味では、評価すべきなのかもしれない。 最高か最悪かに評価が分かれそうな作品です。 | ||||
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| 作品自体はそんなに悪くないですが、この作品をさも普通のミステリーのように売るのは納得できません。ホラーやSFのようなジャンルなら問題はありませんでした。自分は普通のミステリーのつもりで購入したのでがっかりしました。反則が多すぎるんです。例えるなら「サッカーで手を使ってゴールした」感じです。ただただ唖然とするばかりで全く感動しませんでした。 | ||||
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| 初めてこの作者の作品を読みましたが、この内容は私には合わなかったようです。 読み進めていくうちに、色んなところに違和感を感じてもやもやしました・・。 最後はそんなのアリ!?っといった展開で奇を衒いすぎではと思います。 展開が急で、話の内容が深いというよりも、意外性を追求しているなぁと感じた1冊でした。 | ||||
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| さんまの塩焼きのワタ(内臓)だけを丼に山盛りにしたような作品です… 好きな方はおかわりするのかも知れませんが、私は駄目です… | ||||
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| 「このミステリーがすごい作家別投票第一位」の帯と,市橋容疑者が逮捕時に持っていた本という帯で購入。 かなり期待していたのですががっかりしました。 猟奇的な内容も個人的に受け入れられませんでしたが,肝心のミステリーやストーリーも作者の才能の無さが露呈されるようなものだと感じてしまいました。 主人公の小学4年生とは思えない洞察力や思考力もリアル感を損ねていますし,オチがあれではミステリーというよりファンタジー小説です。 新たな読者を増やしたくないので古本屋ではなく捨てようと思った初めての本です。 | ||||
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| 自分なりに推理しながら、どんでん返しを期待しながら読んでいました。 主人公が嘘に翻弄されるわけですが「小学生がそこまでするか」という非現実さには目をつぶれても最後まで輪廻転生の基本設定には納得いかず、その基本設定がオチを貧弱にしてると感じました。 ただ文章力はすばらしいと思うので、ミステリーよりもSF系の話を書いていただきたいと思いました。 | ||||
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| 書店では「深い!」と評されてましたが 読み終えた感想は「不快」の一言です。 最後まで読まずに本を捨てたのは はじめてです。 最後まで読むことに意味を感じない、 作品でした。 むしろ、作者の狙いはそこかもしれませんが。。。 本で何かを得たいという 私のような読者にはおすすめできません。 | ||||
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| 夏休みを迎える終業式の日に、主人公は先生に頼まれて欠席した級友の家を訪れた。そこには変わり果てた姿が…。しかし、その事件には様々な裏があり物語は二転三転する。本人は歪みを修正していると思ってもそれは錯覚であり、更に歪ませているのかもしれません。 「みんな同じなんだ。僕だけじゃない。自分がやったことを、ぜんぶそのまま受け入れて生きていける人なんていない。どこにもいない。失敗をぜんぶ後悔したり、取り返しのつかないことをぜんぶ取り返そうとしたり、そんなことやってたら生きていけっこない。だからみんな物語をつくるんだ。昨日はこんなことをした、今日はこんなことをしてるって、思い込んで生きてる。見たくないところは見ないようにして、見たいところはしっかりと憶え込んで」 | ||||
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| なんか分けわかんない話だと思う。話題作だから読んだんだけど微妙。良いのはさくさく読めることくらいかな。 | ||||
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| 「このミステリーがすごい作家別投票第一位」の帯に惹かれて買った一冊。 読めば読むほど謎が増えるし、ミステリー? それともファンタジー? ってな感じで、 次々に読み進まずにはいられない作品です。 随所に、「それって、この作品の謎というか違和感を解く鍵なんでしょ」っていうスパイスの効いた一言がちりばめられていて この本の世界にぐんぐんと引き込まれていきます。 でも、私的にはあまり評価できない一冊かもしれません。 なぜなら、主人公の言動があまりに現実離れしていてるため(年齢にそぐわない)、感情移入できなかったのです。 猟奇的な事件を中心に物語が進むので、グロいのが苦手な人にはオススメできないかもしれません。 ただ、確実なのは、一気に読ませる力です。それは「さすがだなぁ〜」と感じました。 | ||||
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| ミステリーは読者を驚かせればよいというものではありません。 読者が想像しないような意外な結末を用意すればよいというものでもありません。 確かに、いろいろな技巧が凝らされていました。その技巧は高度なものであることも認めます。 しかし、私に言わせれば、これは小説ではありません。以上。 | ||||
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| 出版社の売り方の問題ですが、 この本はミステリーではまったくないものを 「このミステリーがすごい作家別1位」の作者の著作として売っています。 昨年一番売れた文庫本とのことですが、日本はどうなってしまったんだろうと思います。 オリコン自体本当に信用できるか疑問です。(自分に合わないから社会が悪いと 言ってるようで気が引けるのですが。。。) 間違いなく、ファンタジーないし妄想小説として分類されるものですので 間違い無きように。 現代の社会問題をとにかく詰め込んでいて、しかも救いがなく 露悪趣味のみで、作者には誠実さのかけらも感じません。 読者を謀ることのみを目指しているとしか言いようがなく テーマもこの上もなく不快ですので、絶対に他人には勧めません。 | ||||
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| この作者は子供がいない?または、居るけど全く判ってないのどっちか?…でコレ書いたんでしょ。 出てくる主役の子…この年の子は、こんな喋り方、考え方できへんから。(←まぁ、良い意味の範囲で。) …私はそんな理由で、3/1?(120ページくらい)で、読むの止めました(笑)、 それっは幸せやと思うし、この作者の他のはもう読まないから…。 だから、逆に考えれば「作家」などって凄くシビアな職業…。 だって、私はもう読まないけど(1作で評価を決める読者)、新作は出続けるし(汗)、 | ||||
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| 一言でいうなら純粋悪に周りが巻き込まれた虚構話。確かによんでて引き込まれる作品。 人は人の暗いドロドロした部分を否定しつつもどこかで興味を持ってしまう。 それがホラーの醍醐味かもしれない。 でもホラーって悪なる人物にもその悪になるまでの悲しきバックグラウンドがあってこそ成り立つものだと思ってた。 悪なる人に対して同情の余地が生まれるからこその救えない虚無感が生まれるもんだと思ってた。 本作品では母もエス君もお爺さんも悲しきバックグラウンドがあり、非行に走る。ただ主人公は純粋悪のような存在でバックグラウンドの最初から最後まで救いようがない。悲しいとかじゃなく、気味悪い。 結局著者が世の中に衝撃とともに売り込みたかっただけなんじゃないかと。 動物殺しや性的児童、家庭不和といった描写を自らの売り込みの為に利用したように感じてしまう。 その主観を子供に代弁させてるとこも胸くそ悪い一つ。 まぁこういう世界観を持つ人もいるんだよって提示したのかもしれないけど、だったらもう少しはっきりとしたバックグラウンドを提示してほしかった。 これじゃ純粋悪を容認してるだけだから、皆読後感がよろしくないんじゃないかと思いました。 | ||||
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| 不思議なお話で全く先が読めない。後半になるとファンタジーな話になっていく。 読後感は悪いけれどひとつの完成形だと思う。好き嫌いが別れそうな作品で、自分は苦手。 | ||||
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| これほど「読むんじゃなかった」と後悔する作品も珍しい。暗い、気味が悪い、救いようがない結末。伏線も結末にきちんとつながっていないし。リアリティのかけらも感じられない。読み終わってすぐ処分しました。たとえば、人を嫌な気分にさせる目的であれば、プレゼントにうってつけの本かと。 | ||||
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| 色々と謎をたくさんばらまきながら話が進んでいくが、最後に一気に解決するのは良いのだが 矛盾だらけで、なんじゃこれ??と思うような話です。 密室殺人事件で、その謎は実は壁をすり抜けることができる 特殊な能力を持っていたから。的なご都合のよい話ですね。 本当にがっかりです。 | ||||
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| 今まで、幾多の本を読んできましたが。ワースト一位です。話がつまらなくて読むのをやめた本はありましたが、「読みたくない」という意志を持って本を閉じました。少ししか読んでいませんが、気持ち悪くて。Amazonでレビューでも見てみようと調べたら、自分と同じような感想がたくさんあって納得しました。Amazonをチェックしてから買えば良かった。。この小説はとても奇特です。もっと爽やかな小説が読みたい。気持ちが暗くなりました。早く忘れたいです。このミス一位という帯を付けて売り出す神経が分かりません。オススメしません。 | ||||
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