神狩り2 リッパー

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神狩り2 リッパーの評価:

2.63/5点 レビュー 30件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(1pt)

カッコとてんてんの使いすぎ

カッコいいSFを期待しましたが、これはエンタメではありません
カッコで強調したい単語を括るのは昔の流行りだし、強調のための横点やフリガナで概念を伝えようとするやり方はもう古く感じてしまいました
ハイペリオンシリーズや三体シリーズが世に出てしまったからかもしれませんが、複数のストーリーが絡み合って最終決戦に向けて徐々に接近していくという手法は相当の魅力ある表現が必要なのですね
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.29
(1pt)

カッコとてんてんの使いすぎ

カッコいいSFを期待しましたが、これはエンタメではありません
カッコで強調したい単語を括るのは昔の流行りだし、強調のための横点やフリガナで概念を伝えようとするやり方はもう古く感じてしまいました
ハイペリオンシリーズや三体シリーズが世に出てしまったからかもしれませんが、複数のストーリーが絡み合って最終決戦に向けて徐々に接近していくという手法は相当の魅力ある表現が必要なのですね
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.28
(2pt)

ダラダラと長い部分が怠い。

全体のストーリーは面白いが、途中のダラダラと長い部分が読んでいて興ざめしてしまう。半分のページ数で簡潔、スピーディーな展開だったらもっと面白かったかも。
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.27
(2pt)

ダラダラと長い部分が怠い。

全体のストーリーは面白いが、途中のダラダラと長い部分が読んでいて興ざめしてしまう。半分のページ数で簡潔、スピーディーな展開だったらもっと面白かったかも。
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.26
(1pt)

読書を選ぶ本

核心は語られていないので、読書が自分で考える余地か沢山有る本です。

考えるための基礎知識は大量の解説として提供されています。
例えば、銃撃戦中に、脳のどの細胞がどう活動して身体を動かしたを、詳細に延々と説明しています
例えば、自閉症の解釈が時代と共にどう変化したかの説明が延々と続く箇所もあります。
自閉症と脳のの関係について物知りになれますが、教科書を読んでいるかのようです。

大量の学術的解説により基礎知識を提供するものの、
神とは何かとった核心部を作者は語りません。影絵のように輪郭だけを書くだけに留めています。
影絵だけなので、読み終えてもスッキリしません。
後は自分で考えなさい、というスタンスの本です

じっくりと脳神経外科関連の解説を読み、自分で自由に考えることができれば楽しかったかもしれません
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.25
(1pt)

読書を選ぶ本

核心は語られていないので、読書が自分で考える余地か沢山有る本です。

考えるための基礎知識は大量の解説として提供されています。
例えば、銃撃戦中に、脳のどの細胞がどう活動して身体を動かしたを、詳細に延々と説明しています
例えば、自閉症の解釈が時代と共にどう変化したかの説明が延々と続く箇所もあります。
自閉症と脳のの関係について物知りになれますが、教科書を読んでいるかのようです。

大量の学術的解説により基礎知識を提供するものの、
神とは何かとった核心部を作者は語りません。影絵のように輪郭だけを書くだけに留めています。
影絵だけなので、読み終えてもスッキリしません。
後は自分で考えなさい、というスタンスの本です

じっくりと脳神経外科関連の解説を読み、自分で自由に考えることができれば楽しかったかもしれません
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.24
(1pt)

魅力のない文章

大学生時代、山田正紀のことを天才だと感じた時期があった。手に取る本、手に取る本、傑作の連続だと感じた。しかし、それから20数年経って、私の印象はがらりと変わった。
あまりにも文章に魅力がない。学生時代と違って、ただでさえ少ない時間をやりくりして読もうと思うほどの魅力を感じない。
途中で投げてしまった。
同じSF作家でも、小松左京などは、20年以上前の作品であっても、文章に魅力がある。
少ない時間を読書に投入しようと思っている我々に、もっと魅力的な文章を書いてください!!
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.23
(1pt)

魅力のない文章

大学生時代、山田正紀のことを天才だと感じた時期があった。手に取る本、手に取る本、傑作の連続だと感じた。しかし、それから20数年経って、私の印象はがらりと変わった。
あまりにも文章に魅力がない。学生時代と違って、ただでさえ少ない時間をやりくりして読もうと思うほどの魅力を感じない。
途中で投げてしまった。
同じSF作家でも、小松左京などは、20年以上前の作品であっても、文章に魅力がある。
少ない時間を読書に投入しようと思っている我々に、もっと魅力的な文章を書いてください!!
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.22
(2pt)

空想科学読本のような天使あり

前作のような「神」自身のしたたかさや悪意があまり見られないのに加えて、期待したほど生き残った島田の動きもありません。苦労して苦労して「神」に一泡ふかせる・・・そんな物語を少し望んでいたからかもしれませんが、いつの間にか人類が神に触れるレベルになっていたような感じがして残念でした。

 イエス・キリストの扱い方や編集器官に過ぎない「脳」などの話は面白かったです。
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.21
(2pt)

空想科学読本のような天使あり

前作のような「神」自身のしたたかさや悪意があまり見られないのに加えて、期待したほど生き残った島田の動きもありません。苦労して苦労して「神」に一泡ふかせる・・・そんな物語を少し望んでいたからかもしれませんが、いつの間にか人類が神に触れるレベルになっていたような感じがして残念でした。

 イエス・キリストの扱い方や編集器官に過ぎない「脳」などの話は面白かったです。
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.20
(1pt)

駄作です

結論から言うと駄作です。くどくど、くどくどと、やたらとしつこい文体は老人の愚痴を聞かされているようで、うんざりします。この物語なら半分、いや三分の一の分量で丁度いいでしょう。それぐらいに切り詰めないと付き合ってられません。表現も無意味に大仰なものが多く「すごいでしょ、すごいでしょ、すごいんだよ、すごいんだよ」って繰り返されているだけのようで...だから何?あとがきを読むと「かっこいい」SFを書きたかったらしいですが、そのために振られたと思われる無意味なドイツ語や英語のルビがやたらと多く、無駄で、読み難くしているだけ。(しかも間違っているものもある)初々しさに溢れた前作の30年後に書かれた続編は、作者の老衰を際立たせ、読後には幻滅と脱力感だけが残りました。
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.19
(1pt)

駄作です

結論から言うと駄作です。くどくど、くどくどと、やたらとしつこい文体は老人の愚痴を聞かされているようで、うんざりします。この物語なら半分、いや三分の一の分量で丁度いいでしょう。それぐらいに切り詰めないと付き合ってられません。表現も無意味に大仰なものが多く「すごいでしょ、すごいでしょ、すごいんだよ、すごいんだよ」って繰り返されているだけのようで...だから何?あとがきを読むと「かっこいい」SFを書きたかったらしいですが、そのために振られたと思われる無意味なドイツ語や英語のルビがやたらと多く、無駄で、読み難くしているだけ。(しかも間違っているものもある)初々しさに溢れた前作の30年後に書かれた続編は、作者の老衰を際立たせ、読後には幻滅と脱力感だけが残りました。
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.18
(2pt)

前作と同じレベルを期待してはいけません

私は作者の小説は好きなので多くの作品を読んでいます。前作「神狩り」を読んだときは、読み進めるにつれて、動機が激しくなっていったのを覚えています。「早く次のページをめくりたい、先が知りたい!」と。その続編が出ているのを知って即、購入しました。前作のレベルを期待してはいけません。はやり(?)の脳科学を取り入れたのはいいですが、専門用語が多く出てくるのでイメージが沸きません。ヒットラーがユダヤ人殺戮にいたる動機の説明なぞ、飛躍しすぎて自分の理解力の問題かと思い何度も読み返しました。キリスト教の成り立ちの説明は面白かったですけど。時代が前後するのは作者の得意とするところですが、これも今回は失敗していると思います。(ミステリオペラはすばらしかったのですけどね)多くの場合、続編は失敗するというものの見本です。
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.17
(2pt)

前作と同じレベルを期待してはいけません

私は作者の小説は好きなので多くの作品を読んでいます。
前作「神狩り」を読んだときは、読み進めるにつれて、
動機が激しくなっていったのを覚えています。「早く次の
ページをめくりたい、先が知りたい!」と。
その続編が出ているのを知って即、購入しました。
前作のレベルを期待してはいけません。はやり(?)の
脳科学を取り入れたのはいいですが、専門用語が多く出て
くるのでイメージが沸きません。
ヒットラーがユダヤ人殺戮にいたる動機の説明なぞ、飛躍
しすぎて自分の理解力の問題かと思い何度も読み返しました。
キリスト教の成り立ちの説明は面白かったですけど。
時代が前後するのは作者の得意とするところですが、
これも今回は失敗していると思います。(ミステリオペラは
すばらしかったのですけどね)
多くの場合、続編は失敗するというものの見本です。
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.16
(1pt)

神は死んだ

いつからだろう・・この人の書く小説が急激に、ホントに急激につまらなくなったのは・・
中坊時代に読んだ「神狩り」と「弥勒戦争」を読んだときの衝撃があまりに強すぎたのは確か。
醒めるきっかけになったのは、「謀殺のチェス・ゲーム 」の中に、モートン.D・デービスの「ゲームの理論入門」からのあまりに表面的な引用
(その時はそう思った。その後正確な検証をしているわけではないので悪しからず)を見つけたことかなあ・・
「ゲームの理論入門」は専門書ではなくブルーバックスだったんだから、読んでるヤツ多いことに気は回らなかったのかな・・と猜疑心を抱いたのはよく覚えている。
当時はゲーム理論を小説の形で世に問うというだけで、斬新な出来事だったのかもしれないが・・
それにしても、「神狩り2」が小説の形をなしていないことには恐れ入った。
1600枚の原稿を必死で1000枚近くまで削ったようなことをあとがきの中で書いているが
20代の頃の山田正紀ならば確実にこの三分の一いや五分の一で書けた内容だろう。
論理の飛躍、大いに結構。認知科学で神の「実在」を探るのもよし。
我々が同質のクオリアを共有できる事実も確かに興味深い。
だが、全編にわたってダラダラダラダラ同じような繰り言を羅列するのは勘弁して欲しい。
どうせ論理ジャンプを行うならば、神の言語には二つしか論理記号がない、というところから
奇想天外なストーリーを組み立てて欲しかった・・というのが個人的感想。
それと、ラスト。
ヒロインが炎だらけの異空間でオッパイむき出しでショットガン構えて神と対峙するのが「カッコイイSF」というのならば
もう私には山田正紀は必要ない。
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.15
(1pt)

神は死んだ

いつからだろう・・この人の書く小説が急激に、ホントに急激につまらなくなったのは・・
中坊時代に読んだ「神狩り」と「弥勒戦争」を読んだときの衝撃があまりに強すぎたのは確か。
醒めるきっかけになったのは、「謀殺のチェス・ゲーム 」の中に、モートン.D・デービスの「ゲームの理論入門」からのあまりに表面的な引用
(その時はそう思った。その後正確な検証をしているわけではないので悪しからず)を見つけたことかなあ・・
「ゲームの理論入門」は専門書ではなくブルーバックスだったんだから、読んでるヤツ多いことに気は回らなかったのかな・・と猜疑心を抱いたのはよく覚えている。
当時はゲーム理論を小説の形で世に問うというだけで、斬新な出来事だったのかもしれないが・・
それにしても、「神狩り2」が小説の形をなしていないことには恐れ入った。
1600枚の原稿を必死で1000枚近くまで削ったようなことをあとがきの中で書いているが
20代の頃の山田正紀ならば確実にこの三分の一いや五分の一で書けた内容だろう。
論理の飛躍、大いに結構。認知科学で神の「実在」を探るのもよし。
我々が同質のクオリアを共有できる事実も確かに興味深い。
だが、全編にわたってダラダラダラダラ同じような繰り言を羅列するのは勘弁して欲しい。
どうせ論理ジャンプを行うならば、神の言語には二つしか論理記号がない、というところから
奇想天外なストーリーを組み立てて欲しかった・・というのが個人的感想。
それと、ラスト。
ヒロインが炎だらけの異空間でオッパイむき出しでショットガン構えて神と対峙するのが「カッコイイSF」というのならば
もう私には山田正紀は必要ない。
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.14
(2pt)

どうかな?

脳に関する専門書ではないので、当然SFとして読むべき本です。
ですが、SFとして楽しもうとすると、脳に関する専門用語による記述がくどすぎて、楽しみにくいです。
そして、一番盛り上がる終盤、大雑把な感じがします。「『神々の埋葬』のエンディングに注文がついた」という話を聞いていますが、それをさらに雑にした感じです。
少なくとも、「神狩り」の続編として読むと、期待を裏切られることは間違いないでしょう。
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.13
(2pt)

どうかな?

脳に関する専門書ではないので、当然SFとして読むべき本です。
ですが、SFとして楽しもうとすると、脳に関する専門用語による記述がくどすぎて、楽しみにくいです。
そして、一番盛り上がる終盤、大雑把な感じがします。「『神々の埋葬』のエンディングに注文がついた」という話を聞いていますが、それをさらに雑にした感じです。
少なくとも、「神狩り」の続編として読むと、期待を裏切られることは間違いないでしょう。
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.12
(2pt)

うーん・・・・。

前作「神狩り」から時間が経ちすぎた・・・。そんな印象。前作は謎に満ちていた。最後は全てを失った島津が、それでも立ち向かうのだ、という決意で終わっていた。当然続きもそこから始まると思いこんでいたのだが・・・・・。島津はとうに老いていて、物語の世代は一世代先。物語のテンポはとてもいい。しかし、突然特殊能力に目覚める人間がどんどん出てきて・・・・。そんな唐突な話があるだろうか。そして、最後はやはり消化不良。結局「神」とはなんだったのか。「古代文字」の謎という伏線はなんだったのか。残念ながら成功作とは思えなかった。というか、続編ではなくて全く別な作品を読んでいるような読後感だった。
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.11
(2pt)

うーん・・・・。

前作「神狩り」から時間が経ちすぎた・・・。そんな印象。前作は謎に満ちていた。最後は全てを失った島津が、それでも立ち向かうのだ、という決意で終わっていた。当然続きもそこから始まると思いこんでいたのだが・・・・・。島津はとうに老いていて、物語の世代は一世代先。物語のテンポはとてもいい。しかし、突然特殊能力に目覚める人間がどんどん出てきて・・・・。そんな唐突な話があるだろうか。そして、最後はやはり消化不良。結局「神」とはなんだったのか。「古代文字」の謎という伏線はなんだったのか。残念ながら成功作とは思えなかった。というか、続編ではなくて全く別な作品を読んでいるような読後感だった。
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905