神狩り

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評判

神狩りの評価:

3.58/5点 レビュー 59件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 21〜33 2/2ページ
No.13
(2pt)

浅い

他の方も書いていますが、内容が浅いです。
また、Kindle版を購入しましたが、誤字がかなりあります。
その点でも、かなり気が削がれます。
神狩り (角川文庫 緑 446-1) Amazon書評・レビュー: 神狩り (角川文庫 緑 446-1)より
4041446015
No.12
(1pt)

途中でやめたくなる浅さ

ひどい。神と戦うというプロットからして間違いだったのではないかと思わせるぐらい。キャラクターは面白いのにストーリーが具体的でないからちっともリズムが出ない。
神狩り (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハヤカワ文庫JA)より
4150309949
No.11
(1pt)

途中でやめたくなる浅さ

ひどい。神と戦うというプロットからして間違いだったのではないかと思わせるぐらい。キャラクターは面白いのにストーリーが具体的でないからちっともリズムが出ない。
神狩り (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハルキ文庫)より
4894564416
No.10
(1pt)

途中でやめたくなる浅さ

ひどい。神と戦うというプロットからして間違いだったのではないかと思わせるぐらい。キャラクターは面白いのにストーリーが具体的でないからちっともリズムが出ない。
神狩り (角川文庫 緑 446-1) Amazon書評・レビュー: 神狩り (角川文庫 緑 446-1)より
4041446015
No.9
(1pt)

うーん

内容はあまりありません、名作とのレビューもありますが、今の時代に載せるには酷だと思います
神狩り (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハヤカワ文庫JA)より
4150309949
No.8
(1pt)

うーん

内容はあまりありません、名作とのレビューもありますが、今の時代に載せるには酷だと思います
神狩り (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハルキ文庫)より
4894564416
No.7
(1pt)

うーん

内容はあまりありません、名作とのレビューもありますが、今の時代に載せるには酷だと思います
神狩り (角川文庫 緑 446-1) Amazon書評・レビュー: 神狩り (角川文庫 緑 446-1)より
4041446015
No.6
(2pt)

やはりちょっと古い

中高生の頃読んだことがあったのですが、忘れているのでKindleで買い直して見ました。
プロットは面白いのですが、全体的にやはり古くさく、色々な機関が出てくるあたりは非常にいまでいう厨二病状態で、読んでいて気恥ずかしくなってきます。平井和正あたりもこういう雰囲気だったので、当時はこういうものなのかも知れません。
山田氏のデビュー作ということらしいですが、やはりキャラクターのかき分けなどがこなれておらず、登場人物がみな同じ顔に見えてくるのは、デビュー作故仕方ないのでしょう。たいしたバッグボーンのスクリプトも無く、一人称語りなのに主人公からして「僕は情報工学若手ナンバーワンだ」という書き方ですし、部屋があるとはいえ、たかが大学の一研究者なのに始終ニヒルな語り口でウルフガイかよという台詞回しなので、感情移入しては読めませんでした。
言語分析から入るあたり「デビュー作にしては」凄い、とは言えますが、読後感は今風に言えばちょっと「痛かった」です。
神狩り (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハヤカワ文庫JA)より
4150309949
No.5
(2pt)

やはりちょっと古い

中高生の頃読んだことがあったのですが、忘れているのでKindleで買い直して見ました。
プロットは面白いのですが、全体的にやはり古くさく、色々な機関が出てくるあたりは非常にいまでいう厨二病状態で、読んでいて気恥ずかしくなってきます。平井和正あたりもこういう雰囲気だったので、当時はこういうものなのかも知れません。
山田氏のデビュー作ということらしいですが、やはりキャラクターのかき分けなどがこなれておらず、登場人物がみな同じ顔に見えてくるのは、デビュー作故仕方ないのでしょう。たいしたバッグボーンのスクリプトも無く、一人称語りなのに主人公からして「僕は情報工学若手ナンバーワンだ」という書き方ですし、部屋があるとはいえ、たかが大学の一研究者なのに始終ニヒルな語り口でウルフガイかよという台詞回しなので、感情移入しては読めませんでした。
言語分析から入るあたり「デビュー作にしては」凄い、とは言えますが、読後感は今風に言えばちょっと「痛かった」です。
神狩り (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハルキ文庫)より
4894564416
No.4
(2pt)

やはりちょっと古い

中高生の頃読んだことがあったのですが、忘れているのでKindleで買い直して見ました。
プロットは面白いのですが、全体的にやはり古くさく、色々な機関が出てくるあたりは非常にいまでいう厨二病状態で、読んでいて気恥ずかしくなってきます。平井和正あたりもこういう雰囲気だったので、当時はこういうものなのかも知れません。
山田氏のデビュー作ということらしいですが、やはりキャラクターのかき分けなどがこなれておらず、登場人物がみな同じ顔に見えてくるのは、デビュー作故仕方ないのでしょう。たいしたバッグボーンのスクリプトも無く、一人称語りなのに主人公からして「僕は情報工学若手ナンバーワンだ」という書き方ですし、部屋があるとはいえ、たかが大学の一研究者なのに始終ニヒルな語り口でウルフガイかよという台詞回しなので、感情移入しては読めませんでした。
言語分析から入るあたり「デビュー作にしては」凄い、とは言えますが、読後感は今風に言えばちょっと「痛かった」です。
神狩り (角川文庫 緑 446-1) Amazon書評・レビュー: 神狩り (角川文庫 緑 446-1)より
4041446015
No.3
(1pt)

題名(タイトル)負けの本。

導入から前半部は面白い。
しかし話の壮大さを予感させながら
中盤以降は尻すぼみ。
狭い限定された人間関係の中で話が終わってしまい
前半に感じさせた壮大さは微塵もない。
神狩り (ハヤカワ文庫 JA (88)) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハヤカワ文庫 JA (88))より
4150300887
No.2
(2pt)

残念な出来

神という存在を認めるのに、13重の関係代名詞と2つの論理記号しか持た
ない言語の存在を前提としていますが、それだけで神を認めてしまうの
は強引な気がします。
特に、その言語の解読は不完全なものでしかなく、推測に過ぎないため
論拠としては弱いと感じました。登場人物が死んでいく理由も「神」の
一言で片付けられるのは、ちょっと勿体無い。
神が見えるという霊能者の存在を付加しても、その存在を認めてしまう
のはやや無理があると思いました。
主人公が科学者であるなら、安易に神を信じるのではなく、もう少し理
論の通った存在証明が欲しかったです。
また「高次元の存在である神に人間のロジックが当てはまるとは限らな
い」とあるのに、作中の登場人物は神を人間と同等に扱っている点も気
になりました。
作品のテンポは非常に良い。しかし、逆に言えば描写不足ともいえる。
特に言語学や哲学に関する専門用語の説明が不足していたので、その点
はもっと説明がほしいところでした。
全体として読みやすい作品であるが、謎が謎のままで完結していない点
と、あとがきを読むと不快になる点は大きなマイナスであろう。
神狩り (ハヤカワ文庫 JA (88)) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハヤカワ文庫 JA (88))より
4150300887
No.1
(2pt)

面白い・・・かな?

名作SF小説というのは、1・まず人を驚かせるような着想があって、2・その着想にリアリティーを与える緻密さがあって、3・さらにそれを活かしたストーリー展開がある、というのが定石だと思う。
 この小説の場合、タイトルにもある「神」の存在と、その根拠について言語学から迫っていく着想は素晴らしいと思う。上で言えば、最初の1と2は満たしている。だが、その後の展開がいまいち。どころか、霊能力者のようなアヤシゲな存在がどんどん出てきて、せっかく前半で構築したリアリティーをスポイルしてしまう。
 たとえば、ジュラシックパークの後半半分が、霊能力者と恐竜がひたすらケンカする話だったらどうだろう。琥珀から恐竜を復活させる素晴らしい着想にもかかわらず、ジュラシックパークは名作とはいわれていなかったと思うんだけど、この小説は、丁度そんな感じです。
神狩り (ハヤカワ文庫 JA (88)) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハヤカワ文庫 JA (88))より
4150300887