神狩り

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神狩りの評価:

3.58/5点 レビュー 59件。 C ランク

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平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 1〜20 1/2ページ
No.33
(1pt)

消化不良

三体を読んだ後だったので、期待過多だったのかもしれない。とっかかりは面白かった。古代文字は、現生人類とは論理が異なる。まったく別の論理を持った存在によるものだ。そこから「神」の存在を追っていく。はずなのだが、全然追いかけてない。主人公が「よし、これから追いかけるぞ!」というところで物語は終わる。『三体』が宇宙の終焉まで描ききったのと比較すると、あまりにも…。『異常』とかの方がよっぽど面白いよ。
神狩り (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハヤカワ文庫JA)より
4150309949
No.32
(1pt)

消化不良

三体を読んだ後だったので、期待過多だったのかもしれない。とっかかりは面白かった。古代文字は、現生人類とは論理が異なる。まったく別の論理を持った存在によるものだ。そこから「神」の存在を追っていく。はずなのだが、全然追いかけてない。主人公が「よし、これから追いかけるぞ!」というところで物語は終わる。『三体』が宇宙の終焉まで描ききったのと比較すると、あまりにも…。『異常』とかの方がよっぽど面白いよ。
神狩り (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハルキ文庫)より
4894564416
No.31
(1pt)

消化不良

三体を読んだ後だったので、期待過多だったのかもしれない。とっかかりは面白かった。古代文字は、現生人類とは論理が異なる。まったく別の論理を持った存在によるものだ。そこから「神」の存在を追っていく。はずなのだが、全然追いかけてない。主人公が「よし、これから追いかけるぞ!」というところで物語は終わる。『三体』が宇宙の終焉まで描ききったのと比較すると、あまりにも…。『異常』とかの方がよっぽど面白いよ。
神狩り (角川文庫 緑 446-1) Amazon書評・レビュー: 神狩り (角川文庫 緑 446-1)より
4041446015
No.30
(1pt)

SF初心者です

これが名作なの?
私にはSFはわからないですね。
神狩り (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハヤカワ文庫JA)より
4150309949
No.29
(1pt)

SF初心者です

これが名作なの?
私にはSFはわからないですね。
神狩り (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハルキ文庫)より
4894564416
No.28
(1pt)

SF初心者です

これが名作なの?
私にはSFはわからないですね。
神狩り (角川文庫 緑 446-1) Amazon書評・レビュー: 神狩り (角川文庫 緑 446-1)より
4041446015
No.27
(1pt)

設定は素晴らしいとは感じたが

導入から初段にかけての設定の披露や主人公が何事かに巻き込まれていく辺りは非常に面白く読めたが、中盤から冗長になり終盤、結末に至っては正直物語としての魅力を感じない。設定がしっかりしていて導入は魅力的なのだけど、物語をうまく膨らませることができないため尻すぼみになりがちな日本SFの典型のような作品と感じた。
神狩り (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハルキ文庫)より
4894564416
No.26
(1pt)

設定は素晴らしいとは感じたが

導入から初段にかけての設定の披露や主人公が何事かに巻き込まれていく辺りは非常に面白く読めたが、中盤から冗長になり終盤、結末に至っては正直物語としての魅力を感じない。設定がしっかりしていて導入は魅力的なのだけど、物語をうまく膨らませることができないため尻すぼみになりがちな日本SFの典型のような作品と感じた。
神狩り (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハヤカワ文庫JA)より
4150309949
No.25
(1pt)

設定は素晴らしいとは感じたが

導入から初段にかけての設定の披露や主人公が何事かに巻き込まれていく辺りは非常に面白く読めたが、中盤から冗長になり終盤、結末に至っては正直物語としての魅力を感じない。設定がしっかりしていて導入は魅力的なのだけど、物語をうまく膨らませることができないため尻すぼみになりがちな日本SFの典型のような作品と感じた。
神狩り (角川文庫 緑 446-1) Amazon書評・レビュー: 神狩り (角川文庫 緑 446-1)より
4041446015
No.24
(1pt)

ラノベ、あるいはなろう小説

評価の高い日本産SFだと聞き読んだが、非常に稚拙でつまらなかった。ウィトゲンシュタインとかわざわざ出す必要もないし、特に最後のバトル?みたいなのが興ざめ。恋愛描写や特殊機関みたいな設定ももなんかうすら寒く、今でいうラノベあるいはなろう小説レベルの本だった。
神狩り (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハヤカワ文庫JA)より
4150309949
No.23
(1pt)

ラノベ、あるいはなろう小説

評価の高い日本産SFだと聞き読んだが、非常に稚拙でつまらなかった。ウィトゲンシュタインとかわざわざ出す必要もないし、特に最後のバトル?みたいなのが興ざめ。恋愛描写や特殊機関みたいな設定ももなんかうすら寒く、今でいうラノベあるいはなろう小説レベルの本だった。
神狩り (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハルキ文庫)より
4894564416
No.22
(1pt)

ラノベ、あるいはなろう小説

評価の高い日本産SFだと聞き読んだが、非常に稚拙でつまらなかった。ウィトゲンシュタインとかわざわざ出す必要もないし、特に最後のバトル?みたいなのが興ざめ。恋愛描写や特殊機関みたいな設定ももなんかうすら寒く、今でいうラノベあるいはなろう小説レベルの本だった。
神狩り (角川文庫 緑 446-1) Amazon書評・レビュー: 神狩り (角川文庫 緑 446-1)より
4041446015
No.21
(2pt)

歴史的名作と聞いたが残念な作品

SF史上に残る名作と聞いたので、久しぶりに読んだSFだったが、結果的には残念な作品だった。序盤に情報工学の天才である主人公が「連想コンピューター」を使って六甲山のトンネルから発見された古代文字の解読を通して神に迫ろうとするのだが、肝心の文字の解読手法が無茶苦茶で、読んでいる途中で白けてしまった。論理記号が二つしか使われていないが。13重に入り組んだ関係代名詞が使われている?単語の意味が一つも分からないのに、なんでそれが分かるのか?文を音素レベルに分解する?未知の文字を解読するためにはまずそれがどんな言語で使われていたのかを推測しないといけないのに、まったくそれが書かれていない。作者は記号論理学と言語学から難しそうな単語を取り出して並べれば読者を煙に巻けると考えたのかもしれいが、作品の肝の部分だけにもう少し勉強してから書いたほうが良かったと思う。
 内容的には本当の大名作である小松左京の「果しなき流れの果に」と光瀬栁の「百億の昼と千億の夜」の亜流と言う感じだ。でもあれほどの構想の壮大さと緻密はない。ただ一人称の語り口と場面展開が素早くて無駄が無く、ストーリーテリングの面白さがある。44年前に書かれた23才の時のデビュー作だそうだが、後年ハードボイルドを書いていれば読んでみたいと思った。
神狩り (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハヤカワ文庫JA)より
4150309949
No.20
(2pt)

歴史的名作と聞いたが残念な作品

SF史上に残る名作と聞いたので、久しぶりに読んだSFだったが、結果的には残念な作品だった。序盤に情報工学の天才である主人公が「連想コンピューター」を使って六甲山のトンネルから発見された古代文字の解読を通して神に迫ろうとするのだが、肝心の文字の解読手法が無茶苦茶で、読んでいる途中で白けてしまった。論理記号が二つしか使われていないが。13重に入り組んだ関係代名詞が使われている?単語の意味が一つも分からないのに、なんでそれが分かるのか?文を音素レベルに分解する?未知の文字を解読するためにはまずそれがどんな言語で使われていたのかを推測しないといけないのに、まったくそれが書かれていない。作者は記号論理学と言語学から難しそうな単語を取り出して並べれば読者を煙に巻けると考えたのかもしれいが、作品の肝の部分だけにもう少し勉強してから書いたほうが良かったと思う。
 内容的には本当の大名作である小松左京の「果しなき流れの果に」と光瀬栁の「百億の昼と千億の夜」の亜流と言う感じだ。でもあれほどの構想の壮大さと緻密はない。ただ一人称の語り口と場面展開が素早くて無駄が無く、ストーリーテリングの面白さがある。44年前に書かれた23才の時のデビュー作だそうだが、後年ハードボイルドを書いていれば読んでみたいと思った。
神狩り (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハルキ文庫)より
4894564416
No.19
(2pt)

歴史的名作と聞いたが残念な作品

SF史上に残る名作と聞いたので、久しぶりに読んだSFだったが、結果的には残念な作品だった。序盤に情報工学の天才である主人公が「連想コンピューター」を使って六甲山のトンネルから発見された古代文字の解読を通して神に迫ろうとするのだが、肝心の文字の解読手法が無茶苦茶で、読んでいる途中で白けてしまった。論理記号が二つしか使われていないが。13重に入り組んだ関係代名詞が使われている?単語の意味が一つも分からないのに、なんでそれが分かるのか?文を音素レベルに分解する?未知の文字を解読するためにはまずそれがどんな言語で使われていたのかを推測しないといけないのに、まったくそれが書かれていない。作者は記号論理学と言語学から難しそうな単語を取り出して並べれば読者を煙に巻けると考えたのかもしれいが、作品の肝の部分だけにもう少し勉強してから書いたほうが良かったと思う。
 内容的には本当の大名作である小松左京の「果しなき流れの果に」と光瀬栁の「百億の昼と千億の夜」の亜流と言う感じだ。でもあれほどの構想の壮大さと緻密はない。ただ一人称の語り口と場面展開が素早くて無駄が無く、ストーリーテリングの面白さがある。44年前に書かれた23才の時のデビュー作だそうだが、後年ハードボイルドを書いていれば読んでみたいと思った。
神狩り (角川文庫 緑 446-1) Amazon書評・レビュー: 神狩り (角川文庫 緑 446-1)より
4041446015
No.18
(2pt)

読了してない

私には向いてない。もっとファンタジー色が強い物語化と思っていた。
哲学を語る、というか、文章のこねくりまわし方がしつこいというか。
科学への理解力に自信ある人にはよろしいのかも。
神狩り (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハヤカワ文庫JA)より
4150309949
No.17
(2pt)

読了してない

私には向いてない。もっとファンタジー色が強い物語化と思っていた。
哲学を語る、というか、文章のこねくりまわし方がしつこいというか。
科学への理解力に自信ある人にはよろしいのかも。
神狩り (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハルキ文庫)より
4894564416
No.16
(2pt)

読了してない

私には向いてない。もっとファンタジー色が強い物語化と思っていた。
哲学を語る、というか、文章のこねくりまわし方がしつこいというか。
科学への理解力に自信ある人にはよろしいのかも。
神狩り (角川文庫 緑 446-1) Amazon書評・レビュー: 神狩り (角川文庫 緑 446-1)より
4041446015
No.15
(2pt)

浅い

他の方も書いていますが、内容が浅いです。
また、Kindle版を購入しましたが、誤字がかなりあります。
その点でも、かなり気が削がれます。
神狩り (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハヤカワ文庫JA)より
4150309949
No.14
(2pt)

浅い

他の方も書いていますが、内容が浅いです。
また、Kindle版を購入しましたが、誤字がかなりあります。
その点でも、かなり気が削がれます。
神狩り (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り (ハルキ文庫)より
4894564416