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Another(アナザー)



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Another(アナザー)の評価: 3.69/5点 レビュー 221件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.69pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 21~40 2/3ページ
No.23:
(2pt)

設定に拘り過ぎて説明が疎かになっている

本格派、ホラーミステリーとのことで拝読したアナザーという本でしたがあまりにも設定に拘り過ぎていて説明が疎かになっていますかね

超自然的自然現象、それが災厄。
呪いと似通うところがあるが、それは現象として捉えられている
だから起こるし、仕方がない
だが解決法はある
そして解決

とまあ、こんな感じに災厄は終わりました

が、記憶、記録の改変が起きる
それはなんでも人に限らず、災厄に関連のある物からは根こそぎ起こる

これは何でもやり過ぎかと思いました
人なら未だしも、これが関連性全般的に渡るとなるとそれは現象を通り越して奇怪でしたね
確かに記録の改変がなきゃ始まりもしない物語でしたし、致し方なかったのかもしれませんね…笑
AnotherAmazon書評・レビュー:Anotherより
4048740032
No.22:
(1pt)

あいまいな作品

この作品を読んでみて納得できない所があることに気づいた。
 それは作中で現在進行形で起こっている事件と過去に起こった事件が関連しているという主人公並びにそのクラスメート等の認識には何の根拠もないということである。
 大分前に読んだので詳しい内容は忘れてしまったが、そのことが気になってしようが中あったのでレビューを書いた。
 私は作中での主人公をめぐる事件が過去に起きた同じような事件と関連しているというのは作者の妄想でしかないと思った。
 なぜなら作中でその因果関係が全くと言っていいほど説明されていないからだ。
 関連しているかどうかもわからない事件を無根拠に関連させて一連の事件であると読者に思わせるのは反則と言ってもいいのではないかと思う。
 作者に良心があるなら全ての事件の関連性をきちんと説明したうえで読者を納得させてほしかった。
 こんなあいまいな作品を読まされて怖いとか思う人はあまりいないだろう。
 あとがきでこの作品が作者にとって代表作の一つであると書いていたが、これではその他の作品はもっと面白くないのだろうと思った。
Another(上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(上) (角川文庫)より
4041000017
No.21:
(1pt)

正直、酷かった(ネタバレ有り)

タイトル通り「酷かった」の一言です。
恐らく作者だけが悦に入ってるであろう無理な設定を読者に押し付けながら物語が進んでいくので、「綾辻行人ってこんなに物語造りが下手だったか?」と疑う程、サスペンスや緊迫感が全く高まりません。中盤からは読み進めるのに苦労する程でした。
大体「記憶の改変」なんかを有り得る事として物語を進行したら、もう「なんでもアリ」の状態になって、どんな異常なシチュエーションを設定しても、読んでるほうは白けるばかりです。最近の綾辻氏は熱心な固定ファンの存在に甘え、己の趣味を全開にして憚らなくなったようで、それも不快な読後感に一層の拍車をかける感があります。
AnotherAmazon書評・レビュー:Anotherより
4048740032
No.20:
(2pt)

ふむふむ・・・あれれ?

これだけ分厚い本を書くには、相当な労力と時間が必要でしょう。作者や関係者の方には敬意を払いたいと思います。
が、かなりイマイチでした。まったく期待せずに読む本は自然とハードルが下がるもの。しかし、この作品はその低い
ハードルに引っかかり続けてくれました。

中盤の入り口あたりまでは普通。そこからどう展開していくのかと思ったら・・・。キャラを売りにした物語が悪いとは
思いません。ただ、ここまでストーリーがダメだと鼻についてしまいます。ホラーとしてもミステリーとしても中途半端で、
「綾辻行人」という看板がなければ成り立たない作品だと思います。

もちろん、これは自分の好み。小説に限らず創作物は、合う合わない、です。アニメ化もされましたし、ファンも多い作品
でしょう。綾辻さんのファンの方は「他の作品も読んでみて!絶対に面白いから!」と言うと思います。確かにその可能性は
あります。一作で切り捨てるのはフェアじゃない。Anotherが合わなかっただけかもしれませんからね。ただ、二度と綾辻さん
の作品は買わないと思います。綾辻さんの作品を読む時間やお金を他の作家さんの作品に費やした方が、きっと自分のために
なります。
AnotherAmazon書評・レビュー:Anotherより
4048740032
No.19:
(1pt)

赤沢さんはモブ

アニメ見て読んでみようと思い・・・え?赤沢さんがまったく出てこない!!
一言の台詞もない!!アニメでは人気あったので購入したのに・・・
特に酷いのが2人目の死者が唐突すぎて・・・えってなる
アニメは出来がよかっただけに残念・・・
Another(上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(上) (角川文庫)より
4041000017
No.18:
(2pt)

発想は面白い

今までに無いタイプの呪い(?)系の話で雰囲気も面白いなあとは思いましたが、いかんせん結末が尻すぼみでした。

怪異自体は全く解決してないし怪異の元凶の人物も全く絡んで来ないし、ただただ登場人物が死んで最後は、今年の怪異は無事解決しましたーチャンチャンみたいな。

そして何より、毎年怪異が起こると分かってるならクラスか学校自体無くせば良いじゃん! みたいな(汗)

謎の解明が全く無かったのでかなり消化不良になってしまいました。
AnotherAmazon書評・レビュー:Anotherより
4048740032
No.17:
(2pt)

ラノベならラノベと

ラノベならラノベと言っておいて欲しかった、という感じです。
普段あまり小説は読まないのですが、人に勧められて読みました。
よく考えたら勧めてくれた人がラノベ好きな人だった笑
上巻はとにかくダルくてダルくて読み切れないんじゃないかと思いましたが
下巻はスルスルと展開していって割とあっさり読めました。
クドクド主人公の病気の説明するより鳴の特殊能力?の原因とかの方が知りたかったし
なんだか最後の方だけバタバタと展開していってサラッと終わったという印象。
トリックらしいトリックとかは別にありません。どっちかというと学園ホラーかな。
読後は「上下巻にするほどの話だったのか?」という感想しかありませんでした。
Another(下) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.16:
(1pt)

たるい!

上下巻もあるから期待していたが、かなりたるい! 気胸の治療法なんていちいち書く必要ないと思う。
編集者は、なぜ一巻の量で仕上げさせなかったのか?
上下巻水増し商法が流行りそうでいやだなあ。
Another(上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(上) (角川文庫)より
4041000017
No.15:
(2pt)

ホラーなら何でも許されるのか?

いつのまにかクラスに一人増えていて、やがて毎月人が死んでいく。この設定はおもしろいと思う。いったい、なぜそのようなことが起こるのか。増えた一人は誰か。期待しながら下巻を読んだのだが、見事なまでの肩すかし。そしてラストのどんでん返しの卑怯さ。これミステリーだったらアウトでしょ。一応、説明はつけてるけれど。やられたっていうよりは、それは詐欺だろうという不愉快さ。それと、最後までまったく怖くなかったです。ただ人が死ぬだけ。
Another(下) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.14:
(1pt)

面白くないです。

ミステリとしても、ホラーとしても、中途半端。
とにかく設定が無理矢理で、あまりにもご都合主義。
それに加え、描写も浅い。物語に入り込めやしない。
売れるなら、もっと面白い作品であって欲しい。
Another(上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(上) (角川文庫)より
4041000017
No.13:
(1pt)

面白くないです。

ミステリとしても、ホラーとしても、中途半端。
とにかく設定が無理矢理で、あまりにもご都合主義。
それに加え、描写も浅い。物語に入り込めやしない。
売れるなら、もっと面白い作品であって欲しい。
AnotherAmazon書評・レビュー:Anotherより
4048740032
No.12:
(1pt)

上巻下巻を見て(ネタバレ有り)

好きな方には申し訳ないですが個人的に★一つ
ストーリーの設定は凄く好きなんですが

ヒロインの特殊能力?を使い無理やりストーリーを終わらせた感じが凄く嫌
ちゃんとしたホラーでもなければミステリーにも成りきれて無いと思いました
下巻で死者を殺せばその年の厄災が解決するって話が出ましたがミステリーならば早い段階でその設定を書いたら面白いと思いますし
死に方死ぬ様の描写主人公の恐怖感があまり感じられ無いのでホラーでも無いと思いました
主人公が死者に対して接点や思い入れがあまり感じられなかったのに
殺す所で感情描写がオーバーに感じました
だから結末にもびっくりしなかったです
あーこの人だったの程度
死者役ともっと親密に関わってるシーンがあれば世界観に入り込めた気がします
設定は凄く好きなのに残念な終わり方
多分この設定を2巻でまとめるには難しかったんだと思います
上巻には人の忠告無視ケータイ電源切る等の行動をする主人公にムカつきあまり楽しめなかったですが
下巻の最初のページから途中までのストーリーの流れは面白かったのに後半でミサキの能力で死者見つけて厄災解決

(読者が死者を推理する隙もなく終了)

個人的には疑心暗鬼で殺し合いする人物達が疑いあう様な話が見たかった

作品から登場人物達の恐怖感をもっと感じたかったです

あまりにもあっけない終わり方をしていたので凄く残念です

つまらない終わり方をしたなと思いました

読みやすく登場する人物も印象的で分かりやすく
面白い設定なのにもったいない
Another(下) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.11:
(2pt)

設定はすごく良いのですが

ホラー作品の緊張感があまり感じられなかった事と
主人公に違和感を感じた(共感出来なかった)
自分が災厄を引き起こした原因でもあるのに反省しないし
忠告無視し過ぎでうざったいストーリーの為にクラスメイトの忠告を無視させました感が多くて
人が死んだのにたいして悲しそうでも怖そうでもない感じがする傍観者
主人公の存在その物が違和感を感じる
上巻読み終えたが
ずっと怪談話の説明してるだけにしか感じなかった
ストーリーに期待して購入しましたが
絵のないライトノベルみたいな深みのない軽い話だった
下巻を読み初めましたが読むのが少し苦痛になってきました
★★なのは設定を評価してです
Another(上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(上) (角川文庫)より
4041000017
No.10:
(2pt)

おもしろかったけど。

ひぐらしのなく頃とか、おおかみかくしに似てる気がしました。 パクリとかそう言うわけじゃないんですけど、時代背景とか、小さな町で起こる事件とか。上記二つをもっと上質にしたようなストーリーな印象。面白くはあったんですけど…。 ミステリーが読みたくて手に取ったので、ホラーだったのがちょっぴりがっかり。 先入観なしに読めば星5つだったのかなぁ
Another(上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(上) (角川文庫)より
4041000017
No.9:
(1pt)

学園人殺し小説にはもううんざり

ミステリじゃなくホラーならホラーと言っておいてほしかったです。
オチがひどい。
Another(下) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.8:
(1pt)

期待はずれでした

ミステリかホラーかジャンルをはっきりさせておいてほしかった。こちらの心構えも変わりますし。
先を考えずに書いたんでしょうか? オチはこれは無いなというものでした。
このミスとか本屋大賞とか最近の選出基準はなんともいい加減です。
十角館みたいなのはもう読めないんでしょうか。
Another(上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(上) (角川文庫)より
4041000017
No.7:
(1pt)

読み終えるのに苦労した

ミステリーホラーだと思いきやただの学校の怪談レベルのオカルト話でした。 (オカルト小説にしても酷い作品) 作中で何度も物語のメインの怪談について、「理由はわからないけどただそうある現象」なんて言葉が何度も出てきてうんざり 全体的に説明がくどく、それまでのページを読んでいれば当たり前に理解出来ていることをさも核心に迫るかのように書くやり方は、 読者を馬鹿にしているか小中学生向けに書いた文章のように感じました。 ほぼ確実に雑音で聞き取れなくなる電話や怪談について最初から説明してくれないクラスメイトたちにはイライラさせられましたし、 そもそも最初にきちんと説明していればあんなことにもならなかったのでは? 人の死が絡む状況であのはぐらかし方は不自然過ぎますよね。 怪談の元ネタやその対策もあまりに陳腐で、ミステリー作家とは思えないトリックも何もないただの後付け小説です。
AnotherAmazon書評・レビュー:Anotherより
4048740032
No.6:
(1pt)

ホラー

レビューが高かったので、期待しましたが、期待が大きすぎたかな…
長いラノベを読んでる感じでした。
主人公やキャラクターが魅力的に感じられなくて余計に長く感じられました。

辻村深月さんや恩田陸さんの学園モノが好きで薦められたのですが、わたしには合わなかったようです。

あとミステリじゃなくホラーです。
AnotherAmazon書評・レビュー:Anotherより
4048740032
No.5:
(1pt)

驚天動地の謎。

「こんな強烈な謎、どうなってしまうんだろう!?こんな、もう館シリーズを遙かに超えてるとんでもない謎に論理的な説明が成されるならば、間違いなくミステリ史上、1位になる大傑作だ!!」と、わくわくしながら読んだのですが、ホラー小説でした。ミステリじゃなかった…。これがなぜミステリ雑誌に、のきなみ上位ランクインしたのかが『謎』。
AnotherAmazon書評・レビュー:Anotherより
4048740032
No.4:
(2pt)

オカルト

サスペンスとかミステリーかとだと思っいたらオカルト話だった。ちょっと期待ハズレ。某掲示板では評価高かったが。。
AnotherAmazon書評・レビュー:Anotherより
4048740032

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