国境

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評判

国境の評価:

4.49/5点 レビュー 108件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.49pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全137件 41〜60 3/7ページ
No.97
(5pt)

壮大な小説

黒川作品の中でも直木賞を取った破門よりも素晴らしいと思える壮大な作品だ。
海外旅行に多く行く人でも、北朝鮮に関する知識がある人は少ない中で、
実際に北朝鮮に行って取材をしてることが感じられる作品だ。
上下巻共に充分に楽しめた。金に執着心がある堅気の二宮と
無鉄砲でシノギに命を賭ける桑原のコンビはシリーズ進む毎に
面白くなってくる。お薦めの1冊です。
国境 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 下 (文春文庫)より
4167902524
No.96
(5pt)

疫病神シリーズ第2作・北朝鮮での大立ち回り

疫病神の続編で、桑原・二宮コンビの北朝鮮を舞台にした大立ち回りが描かれています。北朝鮮元山におけるカジノ事業を餌にパチンコ店主だけではなく、暴力団組織からも金を詐取した、豊田商事生き残りのサギグループに対して、桑原・二宮が追い込みをかけていきます。

北朝鮮へ逃げたサギ師を朝鮮族中国人、在日朝鮮人、北朝鮮内のアウトローグループの助けを借りながら追い詰めていくストーリー展開は大活劇であると同時に、北朝鮮を扱う政治社会小説にもなっています。北朝鮮の政治ステム、朝鮮総連の役割などをリアルに抉り出してもいます。とても良く調べてあります。ストーリーも荒唐無稽ですが、スリル抜群です。例の主人公同志の軽妙な会話の中にも、「国境は縄張りだ。力に応じて動く」というヤクザらしい解釈が語られとても面白かったです。
国境 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 上 (文春文庫)より
4167902516
No.95
(5pt)

面白くて元気になる

仕事で疲れたり、人間関係で悩んでいても
この本を読めば全然たいしたことないと思えて
元気になれる貴重な一冊。

面白いです。
国境 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 (講談社文庫)より
4062738600
No.94
(5pt)

面白くて元気になる

仕事で疲れたり、人間関係で悩んでいても
この本を読めば全然たいしたことないと思えて
元気になれる貴重な一冊。

面白いです。
国境 Amazon書評・レビュー: 国境より
4062104156
No.93
(4pt)

北朝鮮怖い!面白い。

黒川氏の描く世界は、いつも驚きに満ちてます。登場人物の不死身さ加減も、いつも通りで、期待を裏切りません。暴力的な描写が続き、ちょっと読み進めるのが辛くなる箇所もありますが、面白さが上回ります。
国境 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 (講談社文庫)より
4062738600
No.92
(4pt)

北朝鮮怖い!面白い。

黒川氏の描く世界は、いつも驚きに満ちてます。登場人物の不死身さ加減も、いつも通りで、期待を裏切りません。暴力的な描写が続き、ちょっと読み進めるのが辛くなる箇所もありますが、面白さが上回ります。
国境 Amazon書評・レビュー: 国境より
4062104156
No.91
(4pt)

面白い

このシリーズは気に入っていて、毎回読んでいるが、今回も間違いなく面白かった。
国境 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 上 (文春文庫)より
4167902516
No.90
(5pt)

ただただ、面白い。

登場人物がみんな浅ましい。
けど、そこが人間味があって面白いなと感じる。
金、金、金と地獄の沙汰も金次第だこれを読んでいてつくづくと感じた。
愛や正義なんてクソの役にも立たない。
また、黒川博行の小説もそれを振りかざさないから好きなんだけど。

しかし、豆満江を渡ろうとするときの桑原はカッコよかった。
「人生、意地で生きとんのじゃ!」
ぜひ、読んでない方は読んでみてください。
国境 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 下 (文春文庫)より
4167902524
No.89
(5pt)

大阪に生まれたかった。

黒川博行の本を読んでて思うことは言葉の応酬が面白い。
これが大阪人なのだろうか。
こう言ったらこう返すと漫才のようにクスッと笑わせてくれる。
だから、この北朝鮮を舞台にした場所でもシリアスな感じがほとんどしなかった。
でも、よく北朝鮮を舞台にしたなと感心した、詐欺師を追いかけてやって来た二宮と桑原がいつも監視員がそばについているこの国でどう立ち回るのかが想像できずに夢中になって読むことができた。
北朝鮮という国を垣間見ることができるしお勧めします。
国境 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 上 (文春文庫)より
4167902516
No.88
(5pt)

抜群

北朝鮮の話が、どこまで再現されてるかわかりませんが、やっはりこのコンビめっちゃおもろい

いっきによめる
国境 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 下 (文春文庫)より
4167902524
No.87
(5pt)

自分にはシリーズ一番の読み応え

疫病神シリーズが好きなのですが、本作は北朝鮮の国内の描写がリアルで引き込まれます。自分はシリーズの中でも一番読み応えがありました。上下刊に分かれてない文庫本を購入したのですが、分厚過ぎて電車の中で読むのが少し恥ずかしかったです。(笑)
国境 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 (講談社文庫)より
4062738600
No.86
(5pt)

自分にはシリーズ一番の読み応え

疫病神シリーズが好きなのですが、本作は北朝鮮の国内の描写がリアルで引き込まれます。自分はシリーズの中でも一番読み応えがありました。上下刊に分かれてない文庫本を購入したのですが、分厚過ぎて電車の中で読むのが少し恥ずかしかったです。(笑)
国境 Amazon書評・レビュー: 国境より
4062104156
No.85
(5pt)

異色作中の異色作にして異例の感動作

本作は勝手知らない異国(北朝鮮)で、あの桑原が比較的おとなし目。桑原のとんでもない狂犬ぶりを知る読者は少々しょうしぬけ。さらにまさか何とついにあの桑原が死ぬ・・・!(訳ないけど)でも、いい所では期待通りのキレのある暴力は見せてくれます。
また桑原・二宮の迷コンビに加え、魅力的?
な男が登場して、途中まで珍トリオを組む。この男の存在がラストの感動を呼ぶ。また何処かでさり気なくゲスト出演して欲しいです。
そんな訳で、感動の涙とは無縁の狡猾な二宮君と共に、読者は最後に涙する。シリーズ愛読者必読の一冊。
国境 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 (講談社文庫)より
4062738600
No.84
(5pt)

異色作中の異色作にして異例の感動作

本作は勝手知らない異国(北朝鮮)で、あの桑原が比較的おとなし目。桑原のとんでもない狂犬ぶりを知る読者は少々しょうしぬけ。さらにまさか何とついにあの桑原が死ぬ・・・!(訳ないけど)でも、いい所では期待通りのキレのある暴力は見せてくれます。
また桑原・二宮の迷コンビに加え、魅力的?
な男が登場して、途中まで珍トリオを組む。この男の存在がラストの感動を呼ぶ。また何処かでさり気なくゲスト出演して欲しいです。
そんな訳で、感動の涙とは無縁の狡猾な二宮君と共に、読者は最後に涙する。シリーズ愛読者必読の一冊。
国境 Amazon書評・レビュー: 国境より
4062104156
No.83
(5pt)

このコンビは、最高

破門に出あってから、色々よんでますが二宮 桑原コンビはおもろいですね~~  

2蝶会 破門後はまだ読んでないですがーー
国境 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 上 (文春文庫)より
4167902516
No.82
(5pt)

たいへんおもしろかった

今話題の北朝鮮事情もよくわかり、ストーリーもテンポよく、大変面白かったです。
国境 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 (講談社文庫)より
4062738600
No.81
(5pt)

たいへんおもしろかった

今話題の北朝鮮事情もよくわかり、ストーリーもテンポよく、大変面白かったです。
国境 Amazon書評・レビュー: 国境より
4062104156
No.80
(3pt)

この一冊で北朝鮮の現実を学べる

エンターテイメント小説としては秀逸だ。
北朝鮮を小説の舞台に選んだことに、この作家の並々ならぬ気概をみた。
実際のところ、北朝鮮の現状が豊富な参考文献を基に、リアルに詳細に描かれており、
数十冊の専門書を読破して得られる知識が、この小説一冊に集約されている。
本書は北朝鮮関連の学術書といっても差し支えないだろう。
しかし、人物描写にもう少し奥行きを持たせてほしかった。
登場人物が総じて、底が浅く、人物描写が型どおりで、軽いエンターテインメント小説の域をでていない。
国境 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 下 (文春文庫)より
4167902524
No.79
(3pt)

この一冊で北朝鮮の現実を学べる

エンターテイメント小説としては秀逸だ。
北朝鮮を小説の舞台に選んだことに、この作家の並々ならぬ気概をみた。
実際のところ、北朝鮮の現状が豊富な参考文献を基に、リアルに詳細に描かれており、
数十冊の専門書を読破して得られる知識が、この小説一冊に集約されている。
本書は北朝鮮関連の学術書といっても差し支えないだろう。
しかし、人物描写にもう少し奥行きを持たせてほしかった。
登場人物が総じて、底が浅く、人物描写が型どおりで、軽いエンターテインメント小説の域をでていない。
国境 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 上 (文春文庫)より
4167902516
No.78
(4pt)

ムラちゃん

黒川氏の本を集中的に読んでいます。面白いので短時間で読めました。ありがとうございます。
国境 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 下 (文春文庫)より
4167902524