ピース

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ピースの評価:

2.33/5点 レビュー 92件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全184件 101〜120 6/10ページ
No.84
(4pt)

タイトルは<平和>のVサインと<部分>のピースを掛けたのか?

謎の積み残しもまた、部分(ピース)のうちと
いうことでしょうか。70年前後政治の季節の
余韻のうちと考えたいです。
三億円事件の推理、ウームと唸らされました。
ちゃんと動機や背景がついています。
それだけでも、読んだ価値ありと思うのは
50代以上でしょうけど。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.83
(4pt)

タイトルは<平和>のVサインと<部分>のピースを掛けたのか?

謎の積み残しもまた、部分(ピース)のうちと
いうことでしょうか。70年前後政治の季節の
余韻のうちと考えたいです。
三億円事件の推理、ウームと唸らされました。
ちゃんと動機や背景がついています。
それだけでも、読んだ価値ありと思うのは
50代以上でしょうけど。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.82
(1pt)

本を買う前にアマゾンの評価を見る是非について

評価するのはあくまで自分なので、他人の意見は気にしないようにしよう
そう思っていた時期が私にもありました。

本を買う前にアマでの評価は見ないようにしていたのですが、この本を読んで考えが変わりました。
本屋のポップに騙されこの本を買いましたが、もう信用できません。
今まで数多くのミステリィを読みましたが、これは一番面白くありません。星1個もあげたくない。

宣伝ポップを作成した紀伊国屋のなんとかさん。反省してください。
犯人の動機を知ったとき背筋がぞっとするってあなたほんとにぞっとしたんですか?
上司に言われてしょうがなく作ったんじゃないんですか?

余計で面白味もないまわりくどい文章が多くて、読むのが苦痛でした。
おそらくこの本を読んでいるときの私の目は死んだ魚のようになっていたことでしょう…
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.81
(1pt)

本を買う前にアマゾンの評価を見る是非について

評価するのはあくまで自分なので、他人の意見は気にしないようにしよう
そう思っていた時期が私にもありました。

本を買う前にアマでの評価は見ないようにしていたのですが、この本を読んで考えが変わりました。
本屋のポップに騙されこの本を買いましたが、もう信用できません。
今まで数多くのミステリィを読みましたが、これは一番面白くありません。星1個もあげたくない。

宣伝ポップを作成した紀伊国屋のなんとかさん。反省してください。
犯人の動機を知ったとき背筋がぞっとするってあなたほんとにぞっとしたんですか?
上司に言われてしょうがなく作ったんじゃないんですか?

余計で面白味もないまわりくどい文章が多くて、読むのが苦痛でした。
おそらくこの本を読んでいるときの私の目は死んだ魚のようになっていたことでしょう…
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.80
(3pt)

一風変わったミステリー

他のレビューにあるとおり犯人があばかれる場面は、え?という感じでしたが
一風変わったミステリーとして面白く読めました。
特に、個性的な登場人物、舞台となる田舎のスナックや山奥の集落の
描写が魅力的ですね。惹きこまれて一気に読了です。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.79
(3pt)

一風変わったミステリー

他のレビューにあるとおり犯人があばかれる場面は、え?という感じでしたが
一風変わったミステリーとして面白く読めました。
特に、個性的な登場人物、舞台となる田舎のスナックや山奥の集落の
描写が魅力的ですね。惹きこまれて一気に読了です。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.78
(3pt)

ピースの意味ですね。

ミステリアスな青年を中心に物語が展開するのかと思ったけど、結局、伏線っぽい事象と登場人物がイロイロと散らばって消化不良で終わったという感じですね。現場の描写など、細かで読み手は引き込まれる感じでよかった分、結末が残念でした。トリックや事件の核心に関する部分もマインドコントロール的な一言で片付けてしまい、あれだけ引っ張ってきた物語は何だったのか?これでは何でもありではないかと思ってしまいます。ちなみに、題名と表紙のイラストが購入当初から気になっていましたが、事件の本質がわかった時、なるほど!と思ってしまいました。まぁバスの中で暇つぶしに読む分には、十分楽しめました。個人的な満足度は、100点満点中66点ってところですか。(^-^)
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.77
(3pt)

ピースの意味ですね。

ミステリアスな青年を中心に物語が展開するのかと思ったけど、結局、伏線っぽい事象と登場人物がイロイロと散らばって消化不良で終わったという感じですね。現場の描写など、細かで読み手は引き込まれる感じでよかった分、結末が残念でした。トリックや事件の核心に関する部分もマインドコントロール的な一言で片付けてしまい、あれだけ引っ張ってきた物語は何だったのか?これでは何でもありではないかと思ってしまいます。ちなみに、題名と表紙のイラストが購入当初から気になっていましたが、事件の本質がわかった時、なるほど!と思ってしまいました。まぁバスの中で暇つぶしに読む分には、十分楽しめました。個人的な満足度は、100点満点中66点ってところですか。(^-^)
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.76
(3pt)

新聞小説の失敗パターンみたい

「このミス」や朝日新聞書評などで取り上げられていた本です。

読後感は「新聞連載で途中からネタが尽きて苦しくなってしまった」パターンかな、と。書き下ろしですが。
それくらい、終盤に明らかにされる殺人の動機が脆弱と言うか、動機があったのかどうかさえわかりにくいです。

あと、この物語では一見主人公とも思える二十歳そこそこのバーテンダーがいるのですが(寡黙で、いろんな過去を背負っていて、若いのにセックスが上手くて、人生を見透かしたようでいて、ミステリアス)、彼にここまで焦点を当てた理由が、最後まで読むとわからなくなってしまうんです。そのあたりも「新聞小説の失敗作」のような感じがしました。もう一回読んだらわかるのかな。そうとも思えないなあ。

それでも三つ星をつけたのは、過疎地域における人間関係は丁寧だなと感じたため。
とおもったら著者の樋口さんは群馬の前橋出身なんですね。
前橋は田舎じゃないけれど、それだと秩父あたりのメンタルに共感も持てるのも納得です。

ミステリーとしてはイマイチ。忙しい人にはちょっとオススメできません。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.75
(3pt)

新聞小説の失敗パターンみたい

「このミス」や朝日新聞書評などで取り上げられていた本です。

読後感は「新聞連載で途中からネタが尽きて苦しくなってしまった」パターンかな、と。書き下ろしですが。
それくらい、終盤に明らかにされる殺人の動機が脆弱と言うか、動機があったのかどうかさえわかりにくいです。

あと、この物語では一見主人公とも思える二十歳そこそこのバーテンダーがいるのですが(寡黙で、いろんな過去を背負っていて、若いのにセックスが上手くて、人生を見透かしたようでいて、ミステリアス)、彼にここまで焦点を当てた理由が、最後まで読むとわからなくなってしまうんです。そのあたりも「新聞小説の失敗作」のような感じがしました。もう一回読んだらわかるのかな。そうとも思えないなあ。

それでも三つ星をつけたのは、過疎地域における人間関係は丁寧だなと感じたため。
とおもったら著者の樋口さんは群馬の前橋出身なんですね。
前橋は田舎じゃないけれど、それだと秩父あたりのメンタルに共感も持てるのも納得です。

ミステリーとしてはイマイチ。忙しい人にはちょっとオススメできません。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.74
(4pt)

ミステリーとして読まなければ

「2時間サスペンスドラマ」としては確かに星1〜2は納得。動機は弱いし,真犯人の殺害方法はSFだし,キャラの言動はくどすぎ。
 しかし,廃村に一人住む老人の「(人生は)じっとしていればいいべ。」の台詞を中心に考えると「一体誰がじっとしていたのか。」
 が読後すごく気になる。老成してしまったように描かれている梢路なのか。贖罪を絵に描いたようなマスターなのか。いきなり秩父弁
 を話し出したり,息子の自慢をしてしまうが,目鼻の効く坂森なのか。他のレビューでとことん嫌われている麻美が実は一番じっとし
 ているという可能性もある。老人の「じっとしていることこそ人生の極意」というシーンは神々しさがあり,そういう風に生きていけ
 ればと憧れさえ感じさせる。でも,この小説の登場人物達は(鼻につくシーンも多いけど)結局少しずつじっとしていられなくて,そ
 れが物語を進めている。でもそれが生きているということなのかなと,思わせる描写は秀逸。どっちつかずの最後の「ラザロ」のシー
 ンでは人生の縮図をまざまざと見せつけられているようで思わず感動してしまった。梢路の「非常に個人的であっても,やっぱり普遍
 的なこと」の動機がもう少ししっかり描けていれば迷わず星5つだったのだけど。

ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.73
(4pt)

ミステリーとして読まなければ

「2時間サスペンスドラマ」としては確かに星1〜2は納得。動機は弱いし,真犯人の殺害方法はSFだし,キャラの言動はくどすぎ。
 しかし,廃村に一人住む老人の「(人生は)じっとしていればいいべ。」の台詞を中心に考えると「一体誰がじっとしていたのか。」
 が読後すごく気になる。老成してしまったように描かれている梢路なのか。贖罪を絵に描いたようなマスターなのか。いきなり秩父弁
 を話し出したり,息子の自慢をしてしまうが,目鼻の効く坂森なのか。他のレビューでとことん嫌われている麻美が実は一番じっとし
 ているという可能性もある。老人の「じっとしていることこそ人生の極意」というシーンは神々しさがあり,そういう風に生きていけ
 ればと憧れさえ感じさせる。でも,この小説の登場人物達は(鼻につくシーンも多いけど)結局少しずつじっとしていられなくて,そ
 れが物語を進めている。でもそれが生きているということなのかなと,思わせる描写は秀逸。どっちつかずの最後の「ラザロ」のシー
 ンでは人生の縮図をまざまざと見せつけられているようで思わず感動してしまった。梢路の「非常に個人的であっても,やっぱり普遍
 的なこと」の動機がもう少ししっかり描けていれば迷わず星5つだったのだけど。

ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.72
(5pt)

いままで見たことのないミステリー

酷評が続いているので、私なりレビューを書かせていただきました。
樋口有介の作品は初めてです。
書店でたまたま手に取り、読むことになりましたが、こんな作風のミステリーもあるのだなと、感心してしまった一品です。
文章が味わい深く、描写に気をとられているうちに、ミステリーであることを忘れることもありました。
ミステリーの本質については、どのように謎が展開されていくのかが最後まで判りませんでした。
定年間近の刑事もなかなかよい味付けだと思います。定年先送りにしてシリーズ化をして欲しいぐらいです。

他の作品も読んでみたくなりましたので、Amazonで早速購入しました。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.71
(5pt)

いままで見たことのないミステリー

酷評が続いているので、私なりレビューを書かせていただきました。
樋口有介の作品は初めてです。
書店でたまたま手に取り、読むことになりましたが、こんな作風のミステリーもあるのだなと、感心してしまった一品です。
文章が味わい深く、描写に気をとられているうちに、ミステリーであることを忘れることもありました。
ミステリーの本質については、どのように謎が展開されていくのかが最後まで判りませんでした。
定年間近の刑事もなかなかよい味付けだと思います。定年先送りにしてシリーズ化をして欲しいぐらいです。

他の作品も読んでみたくなりましたので、Amazonで早速購入しました。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.70
(2pt)

もう、参った!という感じです。

書店店員の帯にやられて買ったクチです。

そんなにどんでん返しというわけでもなく、殺人の動機としても弱く、
すっきり感が少なめの小説です。一気読みはできましたが・・・

人物の描写として謎は謎のまま残しておく方が人物のおくゆき、深みが出て良いのかもしれませんが、
全体のストーリー描写も謎は謎のまま残してしまっているがため、ミステリー作品としては大味です。

ミステリーを読み、「ああ、なるほど納得!」といった腑に落ちる感覚を
得たい人にはもの足りません。
読み終わってもなぞだらけ。

もう、参った!という感じです。

ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.69
(2pt)

もう、参った!という感じです。

書店店員の帯にやられて買ったクチです。

そんなにどんでん返しというわけでもなく、殺人の動機としても弱く、
すっきり感が少なめの小説です。一気読みはできましたが・・・

人物の描写として謎は謎のまま残しておく方が人物のおくゆき、深みが出て良いのかもしれませんが、
全体のストーリー描写も謎は謎のまま残してしまっているがため、ミステリー作品としては大味です。

ミステリーを読み、「ああ、なるほど納得!」といった腑に落ちる感覚を
得たい人にはもの足りません。
読み終わってもなぞだらけ。

もう、参った!という感じです。

ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.68
(2pt)

POPが全てを狂わせた。(ネタバレあり)

本屋大賞からの流れなんでしょうね。本の売り手(本屋)のほうが推す本が売れることがわかり、今回のPOPの手法が用いられたと思います。この作品自体そこまで悪いとは思いません。ただハードルを上げすぎたと思います。POPを見ると少なくともはっきりとした答えがでるような作品と思えるのですが、全く違いました。黒幕と実行犯がいるのですが実行犯は元はピースをする側で被害者側だったのですが、なぜバラバラ殺人を行うまでになったのかがわからない。黒幕のマインドコントロールということですがもっと説明がほしかったです。

 今回のPOPで失ったものは大きいでしょう。ただでさえ活字離れが進んでいる中本屋さんへの不信は持ちたくないものです。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.67
(2pt)

POPが全てを狂わせた。(ネタバレあり)

本屋大賞からの流れなんでしょうね。本の売り手(本屋)のほうが推す本が売れることがわかり、今回のPOPの手法が用いられたと思います。この作品自体そこまで悪いとは思いません。ただハードルを上げすぎたと思います。POPを見ると少なくともはっきりとした答えがでるような作品と思えるのですが、全く違いました。黒幕と実行犯がいるのですが実行犯は元はピースをする側で被害者側だったのですが、なぜバラバラ殺人を行うまでになったのかがわからない。黒幕のマインドコントロールということですがもっと説明がほしかったです。

 今回のPOPで失ったものは大きいでしょう。ただでさえ活字離れが進んでいる中本屋さんへの不信は持ちたくないものです。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.66
(2pt)

うーーーん・・・・?

100ページくらいまで、結構だらだらと
バーの描写や山の描写がつづいています。
意味深に細かく状況を書き込んであるので、
「おっ、これが後々なにかつながっていくのかな!?」
と、期待をふくらませながら
読み進めて行きましたが…

うーん
正直、「え・・・これで終わり・・」というスッキリしない感じ。

なんか、もっともっと面白くなりそうな予感はする内容なのに
なんか、なんかスッキリしない(--;
「あれはなんだったの!?」という感じの、謎の伏線が解決しないまま
終わっていったからでしょうか。

ネタバレになりますが

結局
ショウジとバーのアル中女の子との関係、
ショウジのしたかったこと、人間性がいまいち伝わってこなかったから
気持ち悪かったのかな・・・
一帯誰に感情移入して読めばよかったのかわからなかった。

なんか、面白い予感はする本だったのに
不完全燃焼でモヤッとする読後感でした。

残念!
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.65
(2pt)

うーーーん・・・・?

100ページくらいまで、結構だらだらと
バーの描写や山の描写がつづいています。
意味深に細かく状況を書き込んであるので、
「おっ、これが後々なにかつながっていくのかな!?」
と、期待をふくらませながら
読み進めて行きましたが…

うーん
正直、「え・・・これで終わり・・」というスッキリしない感じ。

なんか、もっともっと面白くなりそうな予感はする内容なのに
なんか、なんかスッキリしない(--;
「あれはなんだったの!?」という感じの、謎の伏線が解決しないまま
終わっていったからでしょうか。

ネタバレになりますが

結局
ショウジとバーのアル中女の子との関係、
ショウジのしたかったこと、人間性がいまいち伝わってこなかったから
気持ち悪かったのかな・・・
一帯誰に感情移入して読めばよかったのかわからなかった。

なんか、面白い予感はする本だったのに
不完全燃焼でモヤッとする読後感でした。

残念!
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207