ピース

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評判

ピースの評価:

2.33/5点 レビュー 92件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全184件 41〜60 3/10ページ
No.144
(3pt)

プロットは良いんだけど。。。

本屋の平積みポップが派手でしたが、反ってわざとらしく感じ、全く期待していませんでした。
なんとなく、関わる人とその人のエピソードがちょっと不自然で、登場人物像というものが伝わりにくいというところはありましたが、ストーリー自体は若干ムリ感があっても、うまく出来ている感じ。
このプロットをもう少し上手く肉付けすることが出来たら、とってもいい本になったかもしれないのが、ちょっと残念。
文章力云々では無く、ちょっと想像力とういか創造力というか、そういうのに欠ける感じにスッキリ感を削がれたのが残念。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.143
(3pt)

プロットは良いんだけど。。。

本屋の平積みポップが派手でしたが、反ってわざとらしく感じ、全く期待していませんでした。
なんとなく、関わる人とその人のエピソードがちょっと不自然で、登場人物像というものが伝わりにくいというところはありましたが、ストーリー自体は若干ムリ感があっても、うまく出来ている感じ。
このプロットをもう少し上手く肉付けすることが出来たら、とってもいい本になったかもしれないのが、ちょっと残念。
文章力云々では無く、ちょっと想像力とういか創造力というか、そういうのに欠ける感じにスッキリ感を削がれたのが残念。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.142
(1pt)

ひどい

自分の中でその本が面白かったかそうでなかったかの基準は読み終わったあとの爽快感です。
まったくもって気持ち悪い。
絶対内緒だよ!の内緒がたいした内容でない。
実は!のあとの話が実はどうでもいい。
酔っ払いが収拾のつかない話を延々とし、話をまとめようとしたけど、やっぱりまとまらない。
みたいな感じ。
情景が、、、と褒める人がいるけど、だったら写真集見てた方がいい。
料理が、、、と褒める人がいるけど、だったら料理本見ます。
ミステリーってこんなんでしたっけ?
私は破綻していると思います。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.141
(1pt)

ひどい

自分の中でその本が面白かったかそうでなかったかの基準は読み終わったあとの爽快感です。
まったくもって気持ち悪い。
絶対内緒だよ!の内緒がたいした内容でない。
実は!のあとの話が実はどうでもいい。
酔っ払いが収拾のつかない話を延々とし、話をまとめようとしたけど、やっぱりまとまらない。
みたいな感じ。
情景が、、、と褒める人がいるけど、だったら写真集見てた方がいい。
料理が、、、と褒める人がいるけど、だったら料理本見ます。
ミステリーってこんなんでしたっけ?
私は破綻していると思います。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.140
(1pt)

残念!

本屋で、「もう参った!・・・・」
と書いてある帯が目に入り、思わず買ってしまいました。

ん〜〜〜。

どこが参ったなのか・・・・・・。

最後のページを読み終わり、溜息がでました。

盛り上がりも何もなかったです。

今度は帯には騙されないぞ!
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.139
(1pt)

残念!

本屋で、「もう参った!・・・・」
と書いてある帯が目に入り、思わず買ってしまいました。

ん〜〜〜。

どこが参ったなのか・・・・・・。

最後のページを読み終わり、溜息がでました。

盛り上がりも何もなかったです。

今度は帯には騙されないぞ!
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.138
(4pt)

埼玉県北部在住者としての一言

小説に身近な地名とか出てくると、結構親しみが沸くもんなんですかね。熊谷が都会扱いとか、東京の人からすれば「えっ?どこが??」って感じでしょうけど。大宮ですら田舎扱いですから。

まあそんな埼玉県(特に北部)に対する評価はさておき、小説としては結構面白かったです。

確かにミステリーとしては動機もトリックも伏線の回収も??という気分にはなりましたが、人物描写や情景などは十分興味を引くものでしたし、読了感も決して悪いものではなかったですね。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.137
(4pt)

埼玉県北部在住者としての一言

小説に身近な地名とか出てくると、結構親しみが沸くもんなんですかね。熊谷が都会扱いとか、東京の人からすれば「えっ?どこが??」って感じでしょうけど。大宮ですら田舎扱いですから。

まあそんな埼玉県(特に北部)に対する評価はさておき、小説としては結構面白かったです。

確かにミステリーとしては動機もトリックも伏線の回収も??という気分にはなりましたが、人物描写や情景などは十分興味を引くものでしたし、読了感も決して悪いものではなかったですね。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.136
(1pt)

未解決

読み終わってみれば、事件と関係の無い人物、事だらけ。
最後に急に犯人が出てきて解決しますが、全ての解決には至りません。
この本は未だに騙しポップが付いて、店頭で平積みにされています。
これから購入予定の方はご注意下さい。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.135
(1pt)

未解決

読み終わってみれば、事件と関係の無い人物、事だらけ。
最後に急に犯人が出てきて解決しますが、全ての解決には至りません。
この本は未だに騙しポップが付いて、店頭で平積みにされています。
これから購入予定の方はご注意下さい。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.134
(1pt)

後悔・・・

書店の広告と表紙のデザインにつられて購入しましたが、まともに読めたのはストーリーの前半だけでした。

レビューに書くことも探せないくらい面白くない本です。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.133
(1pt)

後悔・・・

書店の広告と表紙のデザインにつられて購入しましたが、まともに読めたのはストーリーの前半だけでした。

レビューに書くことも探せないくらい面白くない本です。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.132
(3pt)

真相は蛇足

大オチの一つ手前で終わればよかった。
 ははあ、なるほど、とカタルシスを得られた。
その後にまたまた大どんでん返しを図っていたのが、もうメンドクサカった。

 社会に対する提言もあるし、情景描写には優れた点がある。
林業で栄え、いまや寒村となった舞台が、鮮やかに描かれていた。

 でもさあ、酔っ払い女子学生、何なの?
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.131
(3pt)

真相は蛇足

大オチの一つ手前で終わればよかった。
 ははあ、なるほど、とカタルシスを得られた。
その後にまたまた大どんでん返しを図っていたのが、もうメンドクサカった。

 社会に対する提言もあるし、情景描写には優れた点がある。
林業で栄え、いまや寒村となった舞台が、鮮やかに描かれていた。

 でもさあ、酔っ払い女子学生、何なの?
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.130
(3pt)

犯人は誰かな。

青梅を舞台にしたミステリー。
この時代にそんな土地があんの?
ってそりゃあるんだろうけども、、、。
ミステリーとしてはうむむむ、、、。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.129
(3pt)

犯人は誰かな。

青梅を舞台にしたミステリー。
この時代にそんな土地があんの?
ってそりゃあるんだろうけども、、、。
ミステリーとしてはうむむむ、、、。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.128
(4pt)

過去の出来事に由来する意外な殺人動機

連続バラバラ殺人事件の捜査の進展を追って、物語が進む。被害者には当初何の共通点もありそうになかったが、20年前のある大事件に関連する事実が徐々に明かされ、まさにこの事実が殺人の発端となったことが判明する。
捜査の過程で見出された、いくつかの意味不明の所見も、最後は殺人の原因となったこの過去の出来事に収束してゆく。

現在に起こった殺人が過去の出来事に由来するという本作品の全体構造は、作風はだいぶ異なるが松本清張の「ゼロの焦点」を想起させる。

謎が徐々に提起されそして解答が示されてゆく過程、意外な殺人動機、登場人物のキャラ設定や濡れ場の差し込み方など、エンターテイメント・ミステリとして高い水準の作品だと思うし、掛け値なく面白いと思う。

他のレビューでは、伏線がすべて解消されていないとか、殺人動機に現実味がないというような批判が多いようだ。しかし、伏線をすべて回収する必要はないし、もしすべて回収したら、むしろそちらの方が現実味がないだろう。一部の謎は、謎のまま残っても良いのだ。
また殺人動機については、犯人を神経症患者として見れば、自分は十分にあり得ると感じたので、現実味が薄いとは思わなかった。ただしこの辺は、読者側の感じ方にも大きく依存するだろう。もっとも、本当の名作というのは、大多数の読者に訴えかけるものだという意見もあるとは思う。

一点だけ気になる点を指摘すると、実際の犯人の背後に、糸を引いている真の犯人がいる、という設定は、不要なのではないか。この設定は、最近のいくつかのミステリで使われるが(殺人鬼フジコなど)、うまく使わないと、かえってよく練られた基本プロットの破壊力を減じさせると思う。本作品では、その基本プロットが優秀なだけに、このような小細工は要らないのではないかと思った。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.127
(4pt)

過去の出来事に由来する意外な殺人動機

連続バラバラ殺人事件の捜査の進展を追って、物語が進む。被害者には当初何の共通点もありそうになかったが、20年前のある大事件に関連する事実が徐々に明かされ、まさにこの事実が殺人の発端となったことが判明する。
捜査の過程で見出された、いくつかの意味不明の所見も、最後は殺人の原因となったこの過去の出来事に収束してゆく。

現在に起こった殺人が過去の出来事に由来するという本作品の全体構造は、作風はだいぶ異なるが松本清張の「ゼロの焦点」を想起させる。

謎が徐々に提起されそして解答が示されてゆく過程、意外な殺人動機、登場人物のキャラ設定や濡れ場の差し込み方など、エンターテイメント・ミステリとして高い水準の作品だと思うし、掛け値なく面白いと思う。

他のレビューでは、伏線がすべて解消されていないとか、殺人動機に現実味がないというような批判が多いようだ。しかし、伏線をすべて回収する必要はないし、もしすべて回収したら、むしろそちらの方が現実味がないだろう。一部の謎は、謎のまま残っても良いのだ。
また殺人動機については、犯人を神経症患者として見れば、自分は十分にあり得ると感じたので、現実味が薄いとは思わなかった。ただしこの辺は、読者側の感じ方にも大きく依存するだろう。もっとも、本当の名作というのは、大多数の読者に訴えかけるものだという意見もあるとは思う。

一点だけ気になる点を指摘すると、実際の犯人の背後に、糸を引いている真の犯人がいる、という設定は、不要なのではないか。この設定は、最近のいくつかのミステリで使われるが(殺人鬼フジコなど)、うまく使わないと、かえってよく練られた基本プロットの破壊力を減じさせると思う。本作品では、その基本プロットが優秀なだけに、このような小細工は要らないのではないかと思った。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207
No.126
(1pt)

アマゾンの口コミは偉大です。 

ここのレビュー読んでから買えばよかった…!!
期待はずれという言葉はこの小説のためにあるのですか…。
途中までの展開は謎が多くてよかった…ですが
星2つのところ本屋さんのポップのせいで期待が大きすぎたので星ひとつです。

これを教訓にして、買う前に必ず携帯でチェックするようになりました。
ピース Amazon書評・レビュー: ピースより
4120037568
No.125
(1pt)

アマゾンの口コミは偉大です。 

ここのレビュー読んでから買えばよかった…!!
期待はずれという言葉はこの小説のためにあるのですか…。
途中までの展開は謎が多くてよかった…ですが
星2つのところ本屋さんのポップのせいで期待が大きすぎたので星ひとつです。

これを教訓にして、買う前に必ず携帯でチェックするようになりました。
ピース (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ピース (中公文庫)より
4122051207