この闇と光

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評判

この闇と光の評価:

3.90/5点 レビュー 77件。 B ランク

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平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全104件 101〜104 6/6ページ
No.4
(1pt)

肩透かしをくらいました。

著者の書きたい狙いはわかった。確かに面白いアイディアです。しかし評価は星一つ。「つまらなかった」というのが感想です。冗長に思われる部分が多くて疲れた。読み終わって後悔しました。この本を手に取った事を
この闇と光 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: この闇と光 (角川文庫)より
4041785049
No.3
(4pt)

芸術と善悪

失脚した父王とともに、山荘で軟禁生活を強いられている幼い姫。三歳で失明した姫のために、父王は物語や音楽を聞かせ、指で文字を読むことを教える。姫にとって、父王から贈られた「罪と罰」は人間の世界を教えてくれる貴重な宝物であった。姫が十三歳になる頃、山荘での生活は終わる。視力を取り戻した姫が見た世界とは…闇を介した父と娘の甘く濃密な関係を描いた前半部分は神話的に完成された美しい仕上がりです。一方神話の終わりと光の世界への幻滅を描いた後半部分は凡庸に思われました。(この凡庸さこそが我々の現代の本質なのかもしれませんが。)終幕で「俗物な市民は金儲けにはしり、前近代の遺物である王族だけが芸術作品の真価を理解する」という、ポストモダンな神話が復活してくるわ!けですが、作品の後半部分での主人公の精神の遍歴をみっちりと書き込んでいればこの古臭い主張にもっと説得力が生まれたのではないでしょうか。設定のおもしろさは抜群なのでやや物足りない気がします。
この闇と光 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: この闇と光 (角川文庫)より
4041785049
No.2
(5pt)

すごい!

いろいろ書きたいけど、なにか書くとすべて面白さが損なわれる気がする。だから書けない。でも、面白い。これだけは絶対自信をもって言える。読んで損はない。お薦めです。
この闇と光 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: この闇と光 (角川文庫)より
4041785049
No.1
(5pt)

あなたはもう戻って来れない。

本格ミステリーや幻想文学が好きな人にはとてもおすすめの本です。 きっと読み始めてすぐに本の世界に引き込まれるでしょう。そして最後にあなたは主人公になりたいと願っているはずです。
この闇と光 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: この闇と光 (角川文庫)より
4041785049