永遠の森 博物館惑星

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評判

永遠の森 博物館惑星の評価:

4.31/5点 レビュー 35件。 B ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 1〜20 1/4ページ
No.70
(5pt)

ラジドラ番組『青春アドベンチャー』で聴いたのが始まり。とても良い作品でした。

ラジオドラマ番組『青春アドベンチャー』から入りました。後半の「ラヴ・ソング」での「花の名よりも(ポピュラーのピアノアレンジ)」が良いピアノメロディーだったのがとても良い印象でした。
永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA)より
4150307539
No.69
(5pt)

ラジドラ番組『青春アドベンチャー』で聴いたのが始まり。とても良い作品でした。

ラジオドラマ番組『青春アドベンチャー』から入りました。後半の「ラヴ・ソング」での「花の名よりも(ポピュラーのピアノアレンジ)」が良いピアノメロディーだったのがとても良い印象でした。
永遠の森―博物館惑星 Amazon書評・レビュー: 永遠の森―博物館惑星より
4152082917
No.68
(3pt)

小洒落た文章と軽い読み口

あらすじを読むとSF小説なのか?
日本推理作家協会賞受賞作とあるから推理・ミステリー系なのか良く分かりませんが、

1.天上の調べ聞きうる者
2.この子はだあれ
3.夏衣の雪
4.享ける形の手
5.抱擁
6.永遠の森
7.嘘つきな人魚
8.きらきら星
9.ラヴ・ソング
解説/三村美衣

SFっぽい話もあれば、ミステリーっぽい話もあり、芸術的な話もあり・・
小洒落た文章と軽い読み口で、まぁこういう文章が好きな人は一定数いるだろうな、とは思います。
永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA)より
4150307539
No.67
(3pt)

小洒落た文章と軽い読み口

あらすじを読むとSF小説なのか?
日本推理作家協会賞受賞作とあるから推理・ミステリー系なのか良く分かりませんが、

1.天上の調べ聞きうる者
2.この子はだあれ
3.夏衣の雪
4.享ける形の手
5.抱擁
6.永遠の森
7.嘘つきな人魚
8.きらきら星
9.ラヴ・ソング
解説/三村美衣

SFっぽい話もあれば、ミステリーっぽい話もあり、芸術的な話もあり・・
小洒落た文章と軽い読み口で、まぁこういう文章が好きな人は一定数いるだろうな、とは思います。
永遠の森―博物館惑星 Amazon書評・レビュー: 永遠の森―博物館惑星より
4152082917
No.66
(3pt)

女性向けライトSF

自分のような本格的なSF(サイエンスフィクション)好きには合わなかったが、ドラえもんや7SEEDSのような、Sukoshi Fushigiを求める人にとっては面白いだろう。

群像劇に主軸を置いている。作品から受けるイメージはVIVYというアニメに近い。
永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA)より
4150307539
No.65
(3pt)

女性向けライトSF

自分のような本格的なSF(サイエンスフィクション)好きには合わなかったが、ドラえもんや7SEEDSのような、Sukoshi Fushigiを求める人にとっては面白いだろう。

群像劇に主軸を置いている。作品から受けるイメージはVIVYというアニメに近い。
永遠の森―博物館惑星 Amazon書評・レビュー: 永遠の森―博物館惑星より
4152082917
No.64
(4pt)

綺麗でセンチメンタル。

シリーズ三作目がSF大賞受賞とのことで、ならば一作目から読んでみるかと手に取った。
舞台設定がSFだったりミステリ要素もあるが、芸術を巡る人々の心の機微や交流が主題。
連作短編集だが、個々の物語は最後の物語に収束し一冊の本としてきれいにまとまっている。

一つ一つの短編は完成度が高いと感じる話と、オチが弱く「だから何なの?」と言いたくなる話に分かれた。
登場人物の一部がやけにロマンチストというか、センチメンタルでちょっとついていけないと感じる箇所も。
「嘘つきな人魚」の少年とか、何だかムズムズしてしまう。
叙情性がこの本の持ち味なんだろうし、人物描写にリアリティーを求めるのは野暮なのかもしれないが…
若いときに読めばもっと素直に感動できたのだろうか。

しかし、確かに文章は巧みで情景描写はすばらしい。
全体的にはおもしろく読めた。
二作目と三作目はハードな小説に疲れた時に読もうかな。
永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA)より
4150307539
No.63
(4pt)

綺麗でセンチメンタル。

シリーズ三作目がSF大賞受賞とのことで、ならば一作目から読んでみるかと手に取った。
舞台設定がSFだったりミステリ要素もあるが、芸術を巡る人々の心の機微や交流が主題。
連作短編集だが、個々の物語は最後の物語に収束し一冊の本としてきれいにまとまっている。

一つ一つの短編は完成度が高いと感じる話と、オチが弱く「だから何なの?」と言いたくなる話に分かれた。
登場人物の一部がやけにロマンチストというか、センチメンタルでちょっとついていけないと感じる箇所も。
「嘘つきな人魚」の少年とか、何だかムズムズしてしまう。
叙情性がこの本の持ち味なんだろうし、人物描写にリアリティーを求めるのは野暮なのかもしれないが…
若いときに読めばもっと素直に感動できたのだろうか。

しかし、確かに文章は巧みで情景描写はすばらしい。
全体的にはおもしろく読めた。
二作目と三作目はハードな小説に疲れた時に読もうかな。
永遠の森―博物館惑星 Amazon書評・レビュー: 永遠の森―博物館惑星より
4152082917
No.62
(3pt)

入り込みにくい・・・あくまで個人の感想です

なかなか読み進めることが出来ません。
世界観なのか文章なのか判断が付きませんが、面白そうと思って買ったのに、先に進むことが出来ません。
電車の中なら読めそうな感じは有りますが、電車に乗る機会がめっきり少なくなったコロナ渦では、見慣れない単語
や語り口調に慣れることが出来ず、読書の時間はスマホに奪われつつあります。
読み終えたら別の感想になるとは思いますが、その前段階でつまづいています。
永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA)より
4150307539
No.61
(3pt)

入り込みにくい・・・あくまで個人の感想です

なかなか読み進めることが出来ません。
世界観なのか文章なのか判断が付きませんが、面白そうと思って買ったのに、先に進むことが出来ません。
電車の中なら読めそうな感じは有りますが、電車に乗る機会がめっきり少なくなったコロナ渦では、見慣れない単語
や語り口調に慣れることが出来ず、読書の時間はスマホに奪われつつあります。
読み終えたら別の感想になるとは思いますが、その前段階でつまづいています。
永遠の森―博物館惑星 Amazon書評・レビュー: 永遠の森―博物館惑星より
4152082917
No.60
(5pt)

素晴らしい短編集

失敗したなと言うのが読み始めた感想、何でもっと早く読まなかったんだろう?。
主人公に降りかかる数々の難問(しかもSF的な)をよくぞ表現したと言うしかない。
しかも、ちらちら出てくる妻への愛をロマンチックに最後に絡め纏めたのは見事。
永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA)より
4150307539
No.59
(5pt)

素晴らしい短編集

失敗したなと言うのが読み始めた感想、何でもっと早く読まなかったんだろう?。
主人公に降りかかる数々の難問(しかもSF的な)をよくぞ表現したと言うしかない。
しかも、ちらちら出てくる妻への愛をロマンチックに最後に絡め纏めたのは見事。
永遠の森―博物館惑星 Amazon書評・レビュー: 永遠の森―博物館惑星より
4152082917
No.58
(5pt)

大昔に買って、読んで、心に根付いているか本

15年ほど前に読み、ものすごく心に残っていたのに、何故か捨ててしまった本。そんな自分に後悔して、再度買い直しました。。。

共感覚について、この本で初めて知りました。それ以上に、うまく思い出せないけれど、美しい何かが心に残っている。。

一度読んだら、忘れられない本です。美術や芸術が、小さい頃から好きなの方には読んでいただきたい。。。

STEAM教育という言葉が最近流行っているようだが、嫌らしい。。おそらく、美術好きな人の中に、科学好き、テクノロジー好きがいて、あるいは、科学好きの中に美術やテクノロジーが好きな人いて、そういう人は、この世の本質は何かという点にすごく興味があるのではないかと推測している。自分がこの世の中で生きるために必要だから興味があるのではなく、心の奥底から、そういう科学や美術や技術に興味があるのだ。そういう人に、読んでもらいたいなあ。。おこがましいかな。。でも、きっと、美しさが分かると思うな。。
永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA)より
4150307539
No.57
(5pt)

大昔に買って、読んで、心に根付いているか本

15年ほど前に読み、ものすごく心に残っていたのに、何故か捨ててしまった本。そんな自分に後悔して、再度買い直しました。。。

共感覚について、この本で初めて知りました。それ以上に、うまく思い出せないけれど、美しい何かが心に残っている。。

一度読んだら、忘れられない本です。美術や芸術が、小さい頃から好きなの方には読んでいただきたい。。。

STEAM教育という言葉が最近流行っているようだが、嫌らしい。。おそらく、美術好きな人の中に、科学好き、テクノロジー好きがいて、あるいは、科学好きの中に美術やテクノロジーが好きな人いて、そういう人は、この世の本質は何かという点にすごく興味があるのではないかと推測している。自分がこの世の中で生きるために必要だから興味があるのではなく、心の奥底から、そういう科学や美術や技術に興味があるのだ。そういう人に、読んでもらいたいなあ。。おこがましいかな。。でも、きっと、美しさが分かると思うな。。
永遠の森―博物館惑星 Amazon書評・レビュー: 永遠の森―博物館惑星より
4152082917
No.56
(4pt)

感想

ウェルメイドでロマンティックな物語です。あまり派手な作品ではないけれど、
じんわりとこころに沁みて来るような、温かさがあります。
永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA)より
4150307539
No.55
(4pt)

感想

ウェルメイドでロマンティックな物語です。あまり派手な作品ではないけれど、
じんわりとこころに沁みて来るような、温かさがあります。
永遠の森―博物館惑星 Amazon書評・レビュー: 永遠の森―博物館惑星より
4152082917
No.54
(4pt)

綺麗な連作

芸術を扱う学芸員を描いたソフトなSF連作です。

普段あまりSFを読まない為か、正直なところSF的な設定・描写にはいまいち馴染めませんでした。
また、登場人物は基本的に人格者なのですが、一部の人物を過度に攻撃するような場面が時折あり、鼻につくこともありました。

しかし、最後の「ラヴ・ソング」はそうした印象を忘れさせるほどロマンチックなお話でした。
芸術を味わう際の姿勢は人それぞれかと思いますが、その根源にあるべきものが叙情的に描かれています。
永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA)より
4150307539
No.53
(4pt)

綺麗な連作

芸術を扱う学芸員を描いたソフトなSF連作です。

普段あまりSFを読まない為か、正直なところSF的な設定・描写にはいまいち馴染めませんでした。
また、登場人物は基本的に人格者なのですが、一部の人物を過度に攻撃するような場面が時折あり、鼻につくこともありました。

しかし、最後の「ラヴ・ソング」はそうした印象を忘れさせるほどロマンチックなお話でした。
芸術を味わう際の姿勢は人それぞれかと思いますが、その根源にあるべきものが叙情的に描かれています。
永遠の森―博物館惑星 Amazon書評・レビュー: 永遠の森―博物館惑星より
4152082917
No.52
(5pt)

Kindle版でもオススメ。

Kindle版読了。SFを電子書籍で読むのはいささか不思議な気分になるが、この短編集は特にその趣が強い気がする。タブレットを操作しながら読書しているのが、まるで博物館の中に入っていくような……そんな摩訶不思議な気分になる。
疑似SF気分になるためにはKindle版をオススメする。
永遠の森―博物館惑星 Amazon書評・レビュー: 永遠の森―博物館惑星より
4152082917
No.51
(5pt)

Kindle版でもオススメ。

Kindle版読了。SFを電子書籍で読むのはいささか不思議な気分になるが、この短編集は特にその趣が強い気がする。タブレットを操作しながら読書しているのが、まるで博物館の中に入っていくような……そんな摩訶不思議な気分になる。
疑似SF気分になるためにはKindle版をオススメする。
永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA)より
4150307539