黄金仮面

評判

黄金仮面の評価:

4.21/5点 レビュー 29件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全78件 41〜60 3/4ページ
No.38
(5pt)

さすがkindle

ラジオ小説で聴き、書籍で読みたかったので本を探していました。
電子書籍でこの作品が読めるのはkindleだけでした。
だからkindleを購入したといっても過言ではありません。
さすがkindle。江戸川乱歩作品が充実です。
黄金仮面 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (江戸川乱歩文庫)より
4394301157
No.37
(5pt)

さすがkindle

ラジオ小説で聴き、書籍で読みたかったので本を探していました。
電子書籍でこの作品が読めるのはkindleだけでした。
だからkindleを購入したといっても過言ではありません。
さすがkindle。江戸川乱歩作品が充実です。
黄金仮面 (ポプラ社文庫 10) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (ポプラ社文庫 10)より
4591008487
No.36
(5pt)

さすがkindle

ラジオ小説で聴き、書籍で読みたかったので本を探していました。
電子書籍でこの作品が読めるのはkindleだけでした。
だからkindleを購入したといっても過言ではありません。
さすがkindle。江戸川乱歩作品が充実です。
黄金仮面 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (角川文庫)より
4041053048
No.35
(5pt)

楽しい!

小学生の頃、明智小五郎&少年探偵団シリーズが大好きでした。Kindle Paperwhiteを購入したので、ものすごく久しぶりに江戸川乱歩を読んでみました。黄金仮面は、ただただ、楽しかったです!!ルパンまで出てくるんですよ!ブラボー~~
黄金仮面 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488401074
No.34
(5pt)

楽しい!

小学生の頃、明智小五郎&少年探偵団シリーズが大好きでした。Kindle Paperwhiteを購入したので、ものすごく久しぶりに江戸川乱歩を読んでみました。黄金仮面は、ただただ、楽しかったです!!ルパンまで出てくるんですよ!ブラボー~~
黄金仮面 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (江戸川乱歩文庫)より
4394301157
No.33
(5pt)

楽しい!

小学生の頃、明智小五郎&少年探偵団シリーズが大好きでした。Kindle Paperwhiteを購入したので、ものすごく久しぶりに江戸川乱歩を読んでみました。黄金仮面は、ただただ、楽しかったです!!ルパンまで出てくるんですよ!ブラボー~~
黄金仮面 (ポプラ社文庫 10) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (ポプラ社文庫 10)より
4591008487
No.32
(5pt)

楽しい!

小学生の頃、明智小五郎&少年探偵団シリーズが大好きでした。Kindle Paperwhiteを購入したので、ものすごく久しぶりに江戸川乱歩を読んでみました。黄金仮面は、ただただ、楽しかったです!!ルパンまで出てくるんですよ!ブラボー~~
黄金仮面 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (角川文庫)より
4041053048
No.31
(4pt)

乱歩独特の世界が苦手な人にも

Kindleで最初に読んだのが孤島の鬼だったせいか、この黄金仮面は江戸川乱歩独特の世界感はあまり出てないと思います。だから一般の人もすんなり読めるとおもいますが、乱歩独特の世界が好きな人には物足りないかも知れません。私には少年探偵団シリーズの延長の様に感じられました。だけどルパンvs明智小五郎というエンターテイメント性たっぷりの作品だと思います
黄金仮面 (ポプラ社文庫 10) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (ポプラ社文庫 10)より
4591008487
No.30
(4pt)

乱歩独特の世界が苦手な人にも

Kindleで最初に読んだのが孤島の鬼だったせいか、この黄金仮面は江戸川乱歩独特の世界感はあまり出てないと思います。だから一般の人もすんなり読めるとおもいますが、乱歩独特の世界が好きな人には物足りないかも知れません。私には少年探偵団シリーズの延長の様に感じられました。だけどルパンvs明智小五郎というエンターテイメント性たっぷりの作品だと思います
黄金仮面 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488401074
No.29
(4pt)

乱歩独特の世界が苦手な人にも

Kindleで最初に読んだのが孤島の鬼だったせいか、この黄金仮面は江戸川乱歩独特の世界感はあまり出てないと思います。だから一般の人もすんなり読めるとおもいますが、乱歩独特の世界が好きな人には物足りないかも知れません。私には少年探偵団シリーズの延長の様に感じられました。だけどルパンvs明智小五郎というエンターテイメント性たっぷりの作品だと思います
黄金仮面 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (江戸川乱歩文庫)より
4394301157
No.28
(4pt)

乱歩独特の世界が苦手な人にも

Kindleで最初に読んだのが孤島の鬼だったせいか、この黄金仮面は江戸川乱歩独特の世界感はあまり出てないと思います。だから一般の人もすんなり読めるとおもいますが、乱歩独特の世界が好きな人には物足りないかも知れません。私には少年探偵団シリーズの延長の様に感じられました。だけどルパンvs明智小五郎というエンターテイメント性たっぷりの作品だと思います
黄金仮面 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (角川文庫)より
4041053048
No.27
(4pt)

喜んで騙されよう

読者の心持ち次第で、駄作にも名作にもなる小説であると感じた。

あら探しを始めれば、気になる点はいくらでも出てくる。
それならばこの小説は読まないことをお勧めする。

明智・ルパンに騙されることを楽しもう。
すると、読みながら映画にも似たようなイメージが湧いてくるだろう。
その時、この小説の本当の輝きを体験できるはずだ。
黄金仮面 (ポプラ社文庫 10) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (ポプラ社文庫 10)より
4591008487
No.26
(4pt)

喜んで騙されよう

読者の心持ち次第で、駄作にも名作にもなる小説であると感じた。

あら探しを始めれば、気になる点はいくらでも出てくる。
それならばこの小説は読まないことをお勧めする。

明智・ルパンに騙されることを楽しもう。
すると、読みながら映画にも似たようなイメージが湧いてくるだろう。
その時、この小説の本当の輝きを体験できるはずだ。
黄金仮面 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488401074
No.25
(4pt)

喜んで騙されよう

読者の心持ち次第で、駄作にも名作にもなる小説であると感じた。

あら探しを始めれば、気になる点はいくらでも出てくる。
それならばこの小説は読まないことをお勧めする。

明智・ルパンに騙されることを楽しもう。
すると、読みながら映画にも似たようなイメージが湧いてくるだろう。
その時、この小説の本当の輝きを体験できるはずだ。
黄金仮面 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (江戸川乱歩文庫)より
4394301157
No.24
(4pt)

喜んで騙されよう

読者の心持ち次第で、駄作にも名作にもなる小説であると感じた。

あら探しを始めれば、気になる点はいくらでも出てくる。
それならばこの小説は読まないことをお勧めする。

明智・ルパンに騙されることを楽しもう。
すると、読みながら映画にも似たようなイメージが湧いてくるだろう。
その時、この小説の本当の輝きを体験できるはずだ。
黄金仮面 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (角川文庫)より
4041053048
No.23
(5pt)

著者の長編では比較的まとまったスリラー

著者の通俗作品のなかでは、「黒蜥蜴」とならんで比較的グルーサムと破綻の少ないものである。ミステリとしては、推理や論理というよりは、アクション中心のいわゆるスリラーに分類されるものである。

 なにより、犯人が全身を金色の衣装や仮面で覆っているという、とてもヴィジュアルなところが良い。まるでカラー映画化を意識したような設定だ。しかもそれが一応の必然性のあるもの、というのは、かなり乱歩も苦心したところだと思われるが。

 とにかく、ストーリーテラーの乱歩であるから、面白くないはずがない。ただ、同じような怪盗といっても、こちらは一応アダルト作品なので、二十面相のようにストイックではない。そのあたり、本作の読みどころといえるかも知れない。

 12チャンネル「明智小五郎」ではこの役を団次郎(当時)がやっていて、なかなか良い雰囲気だった。そのイメージが残っていたため、翌年の「帰マン」の主人公役には大変違和感があった。黄金仮面がウルトラマンに・・・団氏には悪いが、今考えても違和感たっぷりだ。

 他のレヴュアーが書いているように、ラストで明かされる黄金仮面の正体はあの世界的な怪盗である。ご愛敬と感じるか、著者の挑戦と受け止めるかで評価は分かれるかもしれない。私は著者のチャレンジ精神だったと思いたい。そう思いながら読むと、本作はまた一味違った味わいになる。
黄金仮面 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (角川文庫)より
4041053048
No.22
(5pt)

著者の長編では比較的まとまったスリラー

著者の通俗作品のなかでは、「黒蜥蜴」とならんで比較的グルーサムと破綻の少ないものである。ミステリとしては、推理や論理というよりは、アクション中心のいわゆるスリラーに分類されるものである。

 なにより、犯人が全身を金色の衣装や仮面で覆っているという、とてもヴィジュアルなところが良い。まるでカラー映画化を意識したような設定だ。しかもそれが一応の必然性のあるもの、というのは、かなり乱歩も苦心したところだと思われるが。

 とにかく、ストーリーテラーの乱歩であるから、面白くないはずがない。ただ、同じような怪盗といっても、こちらは一応アダルト作品なので、二十面相のようにストイックではない。そのあたり、本作の読みどころといえるかも知れない。

 12チャンネル「明智小五郎」ではこの役を団次郎(当時)がやっていて、なかなか良い雰囲気だった。そのイメージが残っていたため、翌年の「帰マン」の主人公役には大変違和感があった。黄金仮面がウルトラマンに・・・団氏には悪いが、今考えても違和感たっぷりだ。

 他のレヴュアーが書いているように、ラストで明かされる黄金仮面の正体はあの世界的な怪盗である。ご愛敬と感じるか、著者の挑戦と受け止めるかで評価は分かれるかもしれない。私は著者のチャレンジ精神だったと思いたい。そう思いながら読むと、本作はまた一味違った味わいになる。
黄金仮面 (ポプラ社文庫 10) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (ポプラ社文庫 10)より
4591008487
No.21
(5pt)

著者の長編では比較的まとまったスリラー

著者の通俗作品のなかでは、「黒蜥蜴」とならんで比較的グルーサムと破綻の少ないものである。ミステリとしては、推理や論理というよりは、アクション中心のいわゆるスリラーに分類されるものである。

 なにより、犯人が全身を金色の衣装や仮面で覆っているという、とてもヴィジュアルなところが良い。まるでカラー映画化を意識したような設定だ。しかもそれが一応の必然性のあるもの、というのは、かなり乱歩も苦心したところだと思われるが。

 とにかく、ストーリーテラーの乱歩であるから、面白くないはずがない。ただ、同じような怪盗といっても、こちらは一応アダルト作品なので、二十面相のようにストイックではない。そのあたり、本作の読みどころといえるかも知れない。

 12チャンネル「明智小五郎」ではこの役を団次郎(当時)がやっていて、なかなか良い雰囲気だった。そのイメージが残っていたため、翌年の「帰マン」の主人公役には大変違和感があった。黄金仮面がウルトラマンに・・・団氏には悪いが、今考えても違和感たっぷりだ。

 他のレヴュアーが書いているように、ラストで明かされる黄金仮面の正体はあの世界的な怪盗である。ご愛敬と感じるか、著者の挑戦と受け止めるかで評価は分かれるかもしれない。私は著者のチャレンジ精神だったと思いたい。そう思いながら読むと、本作はまた一味違った味わいになる。
黄金仮面 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (江戸川乱歩文庫)より
4394301157
No.20
(5pt)

著者の長編では比較的まとまったスリラー

著者の通俗作品のなかでは、「黒蜥蜴」とならんで比較的グルーサムと破綻の少ないものである。ミステリとしては、推理や論理というよりは、アクション中心のいわゆるスリラーに分類されるものである。

 なにより、犯人が全身を金色の衣装や仮面で覆っているという、とてもヴィジュアルなところが良い。まるでカラー映画化を意識したような設定だ。しかもそれが一応の必然性のあるもの、というのは、かなり乱歩も苦心したところだと思われるが。

 とにかく、ストーリーテラーの乱歩であるから、面白くないはずがない。ただ、同じような怪盗といっても、こちらは一応アダルト作品なので、二十面相のようにストイックではない。そのあたり、本作の読みどころといえるかも知れない。

 12チャンネル「明智小五郎」ではこの役を団次郎(当時)がやっていて、なかなか良い雰囲気だった。そのイメージが残っていたため、翌年の「帰マン」の主人公役には大変違和感があった。黄金仮面がウルトラマンに・・・団氏には悪いが、今考えても違和感たっぷりだ。

 他のレヴュアーが書いているように、ラストで明かされる黄金仮面の正体はあの世界的な怪盗である。ご愛敬と感じるか、著者の挑戦と受け止めるかで評価は分かれるかもしれない。私は著者のチャレンジ精神だったと思いたい。そう思いながら読むと、本作はまた一味違った味わいになる。
黄金仮面 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488401074
No.19
(4pt)

江戸川乱歩でなければ扱えない人物

 黄金仮面、何の予備知識もなく読みました。正体にびっくり。まさかそうくるとは。江戸川乱歩じゃなきゃ絶対に思いつかない(やらない)大胆な種明かしでした。
 ストーリーは確かに明快で、一般向け。乱歩の作品ではどちらかというと暗くてジトジトしたものが好きな私にしてはやや物足りない感もありますが、エンターテイメントとしてはやはり出来がいいと思います。さすが、というべきか。ストーリーも二転三転、どこじゃない展開の早さで退屈させられません。
 
 ただ、個人的には、キャラクターとしてあまりクセのない明智小五郎がそこまでハマれないので、悪役のほうを応援してしまいましたが。明智小五郎は探偵として結構すごいんだけど、うーん、なぜかそこまでハマれないんですよね。完璧すぎて欠点がないのがいけないのかな。
 
 黄金仮面の恋人だった不二子さんのその後が気になりました。本編はさらっと終わっているんですけどね。
 乱歩が描く世界観は相変わらず不思議で妖しくて魅力的でした。
黄金仮面 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黄金仮面 (角川文庫)より
4041053048