八木剛士 史上最大の事件 Towards Zero
評判
八木剛士 史上最大の事件 Towards Zeroの評価:
3.00/5点 レビュー 2件。 D ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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八木剛士 史上最大の事件 Towards Zeroの評価:
3.00/5点 レビュー 2件。 D ランク
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小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
章の代わりに『一週間前』『30分前』という感じで『時間』が記されていて,
タイトルにある『最大の事件』へ向けてのカウントダウンがはじまります.
途中,前作から出てきた謎の人物の語りが多く入るようになり,
物語のはじまりとなった『敵』がふたたびあらわれて対決となるなど,
謎に包まれていた部分がおぼろげながら姿をあらわしつつ進みます.
が,肝心のその『事件』が思いっきり期待はずれです.
なんというかラブコメみたいな展開で一気に拍子抜けといいますか,
300ページ近く読んでたったそれだけなの?と言いたくなりました.
ラストには謎のキーワードがいくつか出てきて,
クライマックス(次作?)に向けて期待は持たせましたが,
1-2作目のようなミステリなどは姿を潜めてしまったようです.
『最大の事件』に過剰な期待をすると肩すかしを食らうかもしれません.