インシテミル

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評判

インシテミルの評価:

3.55/5点 レビュー 211件。 A ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全426件 221〜240 12/22ページ
No.206
(3pt)

途中までは良かった

途中から何故か名探偵になってしまう主人公。その理由も説明あるが・・・じゃあなぜ最初から・・・と言いたくなる。どうやって主催者はこの行事で黒字を出してるの?とか某参加者がどうしても金を手に入れたかった理由は何?とか信じがたいほど超然としている、むしろ超人としか思えないヒロインとかそういうディテール部分がおろそかだと、せっかく中身がよくても冷めてしまう。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.205
(2pt)

終盤の盛り上がりに欠ける点が残念。

読書は、半身浴の時と通勤時に分けて、いつも2冊平行していることが多い。続きが気になってくると手放せなくなり、1冊に集中することもある。本書は、正にそうであったので、面白かったのであるが、最後の段階で、いまいち納得が行かず。呆気ない結末に物足りなさを感じた。密室殺人という圧迫感、犯人探しの推理過程、疑心暗鬼になる苛立ち、等が、延々と続く重厚さに比べ、動機の解明もない終わり方。全てが明かされる必要はなく、謎は謎のままでもいいのだけれど、あまりにも分からないことが多すぎで、拍子抜けしてしまった。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.204
(2pt)

終盤の盛り上がりに欠ける点が残念。

読書は、半身浴の時と通勤時に分けて、いつも2冊平行していることが多い。続きが気になってくると手放せなくなり、1冊に集中することもある。本書は、正にそうであったので、面白かったのであるが、最後の段階で、いまいち納得が行かず。呆気ない結末に物足りなさを感じた。密室殺人という圧迫感、犯人探しの推理過程、疑心暗鬼になる苛立ち、等が、延々と続く重厚さに比べ、動機の解明もない終わり方。全てが明かされる必要はなく、謎は謎のままでもいいのだけれど、あまりにも分からないことが多すぎで、拍子抜けしてしまった。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.203
(3pt)

マニアと若者のための「中庸」なクローズドサークル

発売からかなり時間が経過したが、いまだに良く話題に上る作品なので読んでみることにした。私が読んだのはハードカバー版。 結論から言うと、特別すごくもないし、特別ダメなこともない、ごくごく普通のレベルの作品だと思う。クローズド・サークル(CC)ものが好きな本格マニアにはそれなりに受けるかも知れない。ゲーム小説やパズラーが好きな若い人にも良いだろう。しかし、これまでに古今東西の作家達が著してきた多くのクローズド・サークルものと比較した場合、それらを凌駕する作品とはとても思えない。 まず、「暗鬼館」というかなり特殊な建造物を設定したという時点で、マニアを対象にしていることがわかる。それでも、一人一人の人間とその背景などを掘り下げ、微妙な心理面を描き出すなどの努力があれば、もう少し大人も読めるのだろうが、そういう面はない。さらには、この手の本格ものなら当然期待される、最後のどんでん返しなどもない。「やられた!」「これはすごい」というカタルシスも得られない。 もともとが架空の物語なのだから変に突っ込むつもりはないが、たとえば、 ──それだけの高給を出す人は何者なのか。どんな動機でこの「アルバイト」を企画したのか。テレビカメラなども見あたらないというが、どのような手段で被験者達を「モニター」したのか。指一本で示す価値を10億とした人がいたが、そこまでの借金がある人がなぜ自己破産しないでここに来たのか。もともとが破格の時給ではあったが、こまかな説明がおこなわれる以前の段階で、10億というような高い給金が支払われるとどうして期待できたのか。何人もの人が死んだのに、事件にもならずにちゃんと給金が支払われたようだが、その手段は──。 この辺りまで納得できるように書き込んでいたら、もう少し高い評価を与えてもよいと(野暮を承知で)思う。 
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.202
(3pt)

マニアと若者のための「中庸」なクローズドサークル

発売からかなり時間が経過したが、いまだに良く話題に上る作品なので読んでみることにした。私が読んだのはハードカバー版。 結論から言うと、特別すごくもないし、特別ダメなこともない、ごくごく普通のレベルの作品だと思う。クローズド・サークル(CC)ものが好きな本格マニアにはそれなりに受けるかも知れない。ゲーム小説やパズラーが好きな若い人にも良いだろう。しかし、これまでに古今東西の作家達が著してきた多くのクローズド・サークルものと比較した場合、それらを凌駕する作品とはとても思えない。 まず、「暗鬼館」というかなり特殊な建造物を設定したという時点で、マニアを対象にしていることがわかる。それでも、一人一人の人間とその背景などを掘り下げ、微妙な心理面を描き出すなどの努力があれば、もう少し大人も読めるのだろうが、そういう面はない。さらには、この手の本格ものなら当然期待される、最後のどんでん返しなどもない。「やられた!」「これはすごい」というカタルシスも得られない。 もともとが架空の物語なのだから変に突っ込むつもりはないが、たとえば、 ──それだけの高給を出す人は何者なのか。どんな動機でこの「アルバイト」を企画したのか。テレビカメラなども見あたらないというが、どのような手段で被験者達を「モニター」したのか。指一本で示す価値を10億とした人がいたが、そこまでの借金がある人がなぜ自己破産しないでここに来たのか。もともとが破格の時給ではあったが、こまかな説明がおこなわれる以前の段階で、10億というような高い給金が支払われるとどうして期待できたのか。何人もの人が死んだのに、事件にもならずにちゃんと給金が支払われたようだが、その手段は──。 この辺りまで納得できるように書き込んでいたら、もう少し高い評価を与えてもよいと(野暮を承知で)思う。 
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.201
(2pt)

…ん〜?

映画化ということで興味本位で読み始めました。設定は面白い…と思います。が、途中で誰が誰だか分からなくなりました…登場人物が多いかなぁ…私が殺人ものを好まないからかも知れません…。なんとか最後まで読みましたが…、結末もなぁとりあえず、オススメはしませんし、映画化の期待を込めて読むとガッカリすると思います
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.200
(2pt)

…ん〜?

映画化ということで興味本位で読み始めました。設定は面白い…と思います。が、途中で誰が誰だか分からなくなりました…登場人物が多いかなぁ…私が殺人ものを好まないからかも知れません…。なんとか最後まで読みましたが…、結末もなぁとりあえず、オススメはしませんし、映画化の期待を込めて読むとガッカリすると思います
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.199
(2pt)

びみょー

映画化されると言う事で試しに購入。そんなに目新しいですかね????綾辻行人さんの館シリーズに一時期はまった人間としては新鮮味ゼロでした。ほぼ模倣?おちも微妙。。驚かないし。おすすめしません。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.198
(2pt)

びみょー

映画化されると言う事で試しに購入。そんなに目新しいですかね????綾辻行人さんの館シリーズに一時期はまった人間としては新鮮味ゼロでした。ほぼ模倣?おちも微妙。。驚かないし。おすすめしません。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.197
(3pt)

面白いです・・・。

ストーリーは面白くて一気に読みました。メモランダムの謎めいた暗示と、実際に起こる犯罪とがどう関連していくのだろう・・・と興味深く読んでいましたが、ほとんど関連性がなかったのが少し残念でした。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.196
(3pt)

面白いです・・・。

ストーリーは面白くて一気に読みました。メモランダムの謎めいた暗示と、実際に起こる犯罪とがどう関連していくのだろう・・・と興味深く読んでいましたが、ほとんど関連性がなかったのが少し残念でした。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.195
(2pt)

設定は面白そうだが、消化不良。

設定は面白そうだが、それを十分に生かしきれていないような気がする。殺人が起きているのに、どうでもよいことばかり気にする登場人物たちには感情移入できないし、何人も死ぬのに、ほとんどの殺人は見たままの人物が犯人で、どんでん返しも起こらなければ、見るべき謎もほとんどない。そして、最も残念だったのは、なるほどと思えるような推理が示されず、結末や動機にすっきり納得がいかないこと。他の有名なミステリー作家(綾辻行人や森博嗣や東野圭吾)なら、この設定をどう料理するのだろうかと、ついつい考えてしまう。この本が面白いという人は、あまりミステリーを読まない人なのだろうか。是非、アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」を、綾辻行人の「十角館の殺人」を、森博嗣の「そして二人だけになった」を読み比べて欲しい。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.194
(2pt)

設定は面白そうだが、消化不良。

設定は面白そうだが、それを十分に生かしきれていないような気がする。殺人が起きているのに、どうでもよいことばかり気にする登場人物たちには感情移入できないし、何人も死ぬのに、ほとんどの殺人は見たままの人物が犯人で、どんでん返しも起こらなければ、見るべき謎もほとんどない。そして、最も残念だったのは、なるほどと思えるような推理が示されず、結末や動機にすっきり納得がいかないこと。他の有名なミステリー作家(綾辻行人や森博嗣や東野圭吾)なら、この設定をどう料理するのだろうかと、ついつい考えてしまう。この本が面白いという人は、あまりミステリーを読まない人なのだろうか。是非、アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」を、綾辻行人の「十角館の殺人」を、森博嗣の「そして二人だけになった」を読み比べて欲しい。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.193
(1pt)

予想できる内容でつまらない

小説系はハリーポッターとバトルロワイヤルぐらいしか読んだ事が無い20代です。原作・映画の「バトルロワイヤル」が好きで、映画「インシテミル」も同じ主演の藤原竜也と言う事で映画を見る前に読んでおこうと買ってみました。読みやすくて一気に読めましたが……。なぜあれを指摘しないのか?あれの可能性があることは当たり前なのにいつ出てくるんだ?なぜ矛盾があるのに早く言わないのか?と早くして欲しくてイライラして一気に読み進めてたせいもあります。2010年度ミステリー1位と言う割には最初からラストの解決まですべて予想出来る事ばかりでつまらなかった。どこが凄いんだと悩むばかりです。映画も何年後かの中古レンタルか地上波で見れればいいかなぐらいです。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.192
(1pt)

予想できる内容でつまらない

小説系はハリーポッターとバトルロワイヤルぐらいしか読んだ事が無い20代です。原作・映画の「バトルロワイヤル」が好きで、映画「インシテミル」も同じ主演の藤原竜也と言う事で映画を見る前に読んでおこうと買ってみました。読みやすくて一気に読めましたが……。なぜあれを指摘しないのか?あれの可能性があることは当たり前なのにいつ出てくるんだ?なぜ矛盾があるのに早く言わないのか?と早くして欲しくてイライラして一気に読み進めてたせいもあります。2010年度ミステリー1位と言う割には最初からラストの解決まですべて予想出来る事ばかりでつまらなかった。どこが凄いんだと悩むばかりです。映画も何年後かの中古レンタルか地上波で見れればいいかなぐらいです。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.191
(5pt)

あの甘味シリーズ作者のシリアスミステリー。

はじめて、米澤穂信さんの作品を読みました。そして、久しぶりにミステリー物を読んだんですが、起承転結、違和感なく構成されていて、特に「転」からは勢いを感じました。最後の最後にオチというか、曇っていた部分を晴れさせてくれるというラストには爽快感さえ覚えるほど。読み終えた後、米澤穂信さんが「季節限定甘味シリーズ」(こう呼ばれているかはわかりませんが)の作者だと知り、急いで本屋まで走りました。これから順々に読んでいこうと思います♪
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.190
(5pt)

あの甘味シリーズ作者のシリアスミステリー。

はじめて、米澤穂信さんの作品を読みました。そして、久しぶりにミステリー物を読んだんですが、起承転結、違和感なく構成されていて、特に「転」からは勢いを感じました。最後の最後にオチというか、曇っていた部分を晴れさせてくれるというラストには爽快感さえ覚えるほど。読み終えた後、米澤穂信さんが「季節限定甘味シリーズ」(こう呼ばれているかはわかりませんが)の作者だと知り、急いで本屋まで走りました。これから順々に読んでいこうと思います♪
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.189
(2pt)

途中までは良作だったけど...

途中までは楽しめました。空気の読めないミステリ読みの端くれとして、クローズドサークルといい、ミステリ定番のお約束といい、それらがうまくストーリーに組み込まれているところといい、どれもが好印象でした。しかし、終盤になって拍子抜けを連発されてしまい、そのお陰で雰囲気に誤魔化されて目に付かなかったボロが見えてきてしまいました。背景の馬鹿馬鹿しさ、文章の稚拙さ、舞台となった暗鬼館のリアリティの低さ、人物描写の中途半端さ、トリックの弱さ、などなど。ライトノベル作者が頑張って本格ミステリを書いたけど力尽きた、という読後感です。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.188
(2pt)

途中までは良作だったけど...

途中までは楽しめました。空気の読めないミステリ読みの端くれとして、クローズドサークルといい、ミステリ定番のお約束といい、それらがうまくストーリーに組み込まれているところといい、どれもが好印象でした。しかし、終盤になって拍子抜けを連発されてしまい、そのお陰で雰囲気に誤魔化されて目に付かなかったボロが見えてきてしまいました。背景の馬鹿馬鹿しさ、文章の稚拙さ、舞台となった暗鬼館のリアリティの低さ、人物描写の中途半端さ、トリックの弱さ、などなど。ライトノベル作者が頑張って本格ミステリを書いたけど力尽きた、という読後感です。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.187
(5pt)

これはアリ

個人的にはかなりの良作だと思います。設定がかなり面白いです。設定から既に引き込まれるものがありました。内容ですが、かなり緊迫しながら読むことができましたよ。確かに矛盾点などはありますが恐らくそれが「インシテミル」なのだと思われます。ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんがエピローグをしっかり読んでみてください。社会の道理がちゃんと描かれています。私は強くオススメします。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908