インシテミル

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評判

インシテミルの評価:

3.55/5点 レビュー 211件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全426件 361〜380 19/22ページ
No.66
(3pt)

「ミステリー好き」の人向け?

私はミステリー作品はそれほど読まないのですが、
最近読んだ中では特に典型的なミステリー作品だったのかなと感じます。
序盤から中盤までは「これからどうなるんだろう?」という思いで
一気に読み進んでしまいました。
ただ、後半〜終盤にかけては主人公が突然証拠品を探し当てたり、
ややおいてけぼり感があったように感じました。
ごく個人的には定価で買って損したかな・・・と思ったのですが、
他のレビューを拝見しますと軒並み評価が高くて驚きました。
全編を通じていわゆる「王道」の推理物作品におけるネタが
ちりばめられているようで、元ネタのわからない私にとっては
さほど楽しい趣向ではなかったのですが、
「ミステリー好き」の方にとってはそういう部分は思わずニヤリで
楽しめる部分なのかもしれません。
自分には未知の部分を含めた伸び代を考慮し★3としました。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.65
(4pt)

「暗鬼館殺人事件」ではない・・・

もしタイトルが「暗鬼館殺人事件」で、装丁がもっとミステリっぽかったら、どんな風に感じたか?
ミスリードとまでは言わないが、違うものを出したい! という意気込みが感じられるような。
おかげで、片足を「米澤ワールド」、もう片足を「(わりと本格)ミステリ」に突っ込んだ立ち位置で読むことに。
そのちょっとした違和感と、作中の場違い少女の違和感が面白い雰囲気を出していたと思います。
設定など、ツッコミどころはあるけれど、それを楽しむ方向で読んでほしい というお話。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.64
(4pt)

「暗鬼館殺人事件」ではない・・・

もしタイトルが「暗鬼館殺人事件」で、装丁がもっとミステリっぽかったら、どんな風に感じたか?
ミスリードとまでは言わないが、違うものを出したい! という意気込みが感じられるような。
おかげで、片足を「米澤ワールド」、もう片足を「(わりと本格)ミステリ」に突っ込んだ立ち位置で読むことに。
そのちょっとした違和感と、作中の場違い少女の違和感が面白い雰囲気を出していたと思います。
設定など、ツッコミどころはあるけれど、それを楽しむ方向で読んでほしい というお話。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.63
(4pt)

結構本格ミステリ

「小市民」シリーズから入った読者としては、ややショッキングな作品だったかも。
トリックはなかなか本格的。
「背景」を知らなくても十分楽しめると思うが、ミステリ好きな人ならもっと楽しめるのかなと思います。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.62
(4pt)

結構本格ミステリ

「小市民」シリーズから入った読者としては、ややショッキングな作品だったかも。
トリックはなかなか本格的。
「背景」を知らなくても十分楽しめると思うが、ミステリ好きな人ならもっと楽しめるのかなと思います。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.61
(5pt)

ミステリ好きでなくても

おもしろかった!
ミステリが苦手な私でも一気に読めました。
推理物というと金田一やコナン(アニメどまりの知識…)ですら型通りの展開や推理のめんどくささから敬遠してましたが。
主人公の緊張感のなさ。犯人特定のルール。定まらない探偵役。
あちこちに予想外の展開があって引き込まれました。
最後までぼかしたままの部分(登場人物それぞれの目的など)もありましたが、終わり方も含めて私はいい余韻として受け止めました。
とにかく久々におもしろかった。読後感もよかったです。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.60
(4pt)

読ませる!

私はミステリーを読む人ではないので、本作のミステリー的謎部分の良し悪しについては判断しません(できません)。なので、個人的に面白かったかどうか、それだけを述べます。
序盤は非常に引き込まれます。バイトの募集要項の怪しさや、実際の現場に関する情報についてですね。うまいと思います。
中盤は少しごたつきます。登場人物が多くて説明があまりなされない人物もいたので、誰がどう動いたのか若干戸惑いました。私は中盤で読むのをやめて一休みしましたね。緊迫感があって、少し疲れたということもありますが・・・
終盤はノンストップ。ぐいぐい読めました。ページをめくる手が止まりませんでしたよ。
ミステリーものとしての評価ではなく、単純に小説としての完成度は高いと思います。割とページ数は多めですが、私はすいすい読めたのでページ数を感じさせませんでした。
この作者さんの作品は、本当にどれも読ませるものばかりですね。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.59
(5pt)

ミステリ好きでなくても

おもしろかった!
ミステリが苦手な私でも一気に読めました。
推理物というと金田一やコナン(アニメどまりの知識…)ですら型通りの展開や推理のめんどくささから敬遠してましたが。
主人公の緊張感のなさ。犯人特定のルール。定まらない探偵役。
あちこちに予想外の展開があって引き込まれました。
最後までぼかしたままの部分(登場人物それぞれの目的など)もありましたが、終わり方も含めて私はいい余韻として受け止めました。
とにかく久々におもしろかった。読後感もよかったです。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.58
(4pt)

読ませる!

私はミステリーを読む人ではないので、本作のミステリー的謎部分の良し悪しについては判断しません(できません)。なので、個人的に面白かったかどうか、それだけを述べます。
序盤は非常に引き込まれます。バイトの募集要項の怪しさや、実際の現場に関する情報についてですね。うまいと思います。
中盤は少しごたつきます。登場人物が多くて説明があまりなされない人物もいたので、誰がどう動いたのか若干戸惑いました。私は中盤で読むのをやめて一休みしましたね。緊迫感があって、少し疲れたということもありますが・・・
終盤はノンストップ。ぐいぐい読めました。ページをめくる手が止まりませんでしたよ。
ミステリーものとしての評価ではなく、単純に小説としての完成度は高いと思います。割とページ数は多めですが、私はすいすい読めたのでページ数を感じさせませんでした。
この作者さんの作品は、本当にどれも読ませるものばかりですね。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.57
(3pt)

うーん。

途中までスゴいワクワクドキドキして興奮したが、中盤後半辺りから半ば突然に主人公が金田一少年の様に謎解き名人に変貌してしまい残念かつ違和感を感じた。実に惜しいと思う。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.56
(3pt)

うーん。

途中までスゴいワクワクドキドキして興奮したが、中盤後半辺りから半ば突然に主人公が金田一少年の様に謎解き名人に変貌してしまい残念かつ違和感を感じた。実に惜しいと思う。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.55
(5pt)

ありふれたようでそうでないような

 読んでてすごく楽しいものです
 
 トリック云々のタネについてはすごいとは言えないものの
 奇抜なキャラ、物語の運び方は最高です
 最後にあなたを待ちうけるものは?
 
 まさかの展開と最後のすっきりしない終わり方に注目
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.54
(5pt)

ありふれたようでそうでないような

 読んでてすごく楽しいものです
 
 トリック云々のタネについてはすごいとは言えないものの
 奇抜なキャラ、物語の運び方は最高です
 最後にあなたを待ちうけるものは?
 
 まさかの展開と最後のすっきりしない終わり方に注目
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.53
(1pt)

低俗

主人公に語らせている通り、著者の驕りが表れている。アイディアに溺れ、物語から得る教訓がまるでない。つまらない作品でした。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.52
(1pt)

低俗

主人公に語らせている通り、著者の驕りが表れている。アイディアに溺れ、物語から得る教訓がまるでない。つまらない作品でした。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.51
(4pt)

不完全だからこそ・・・面白い・・・。

ぶちゃけ、疑問点や矛盾点はありまくりです。
いくらでもあらさがしが可能で、その意味では完成された小説とはいえないかもしれません。
しかし、それを補って、尚ありあまるほどのパワーがこの小説にはあります。
面白いです。痛快です。
これは、小説にとっては大事なことで、完成度を求めるあまり面白さをないがしろにする他の作家にも見習って欲しいです。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.50
(4pt)

不完全だからこそ・・・面白い・・・。

ぶちゃけ、疑問点や矛盾点はありまくりです。
いくらでもあらさがしが可能で、その意味では完成された小説とはいえないかもしれません。
しかし、それを補って、尚ありあまるほどのパワーがこの小説にはあります。
面白いです。痛快です。
これは、小説にとっては大事なことで、完成度を求めるあまり面白さをないがしろにする他の作家にも見習って欲しいです。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.49
(3pt)

ミステリーとしては良作

ミステリー部分は良作といって全く差し支えない素晴らしい出来だったが、
登場人物らの動機があやふやで良く分からなかった。
最終章でもほとんど説明されなくて最後までボカされて終わった感じ。
ミステリーファンにとっては良作なのだろうが、
特にミステリーを好んで読まない人間からしたら消化不良に終わるであろう作品だと感じた。
同作者のお菓子シリーズや古典部シリーズと比べてかなり本格ミステリ寄りの作品と言えるだろう。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.48
(3pt)

ミステリーとしては良作

ミステリー部分は良作といって全く差し支えない素晴らしい出来だったが、
登場人物らの動機があやふやで良く分からなかった。
最終章でもほとんど説明されなくて最後までボカされて終わった感じ。
ミステリーファンにとっては良作なのだろうが、
特にミステリーを好んで読まない人間からしたら消化不良に終わるであろう作品だと感じた。
同作者のお菓子シリーズや古典部シリーズと比べてかなり本格ミステリ寄りの作品と言えるだろう。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.47
(5pt)

ゲームの参加者の心理状態がよく描かれていて緊迫感があった

7日間24時間、暗鬼館という館でモニタリングされながら過ごすだけで時給十一万二千円。参加者の12人はそれぞれ鍵のかからない個室と相手を死に至らしめるための凶器が与えられ、殺人ゲームに参加させられることになる。ゲームの参加者の心理状態が非常によく描かれていて、とても緊迫感があった。誰が犯人なのか、その凶器を持っていたのが誰なのか分からず最後まで楽しめた。最後の終わり方は続編を期待させる終わり方だったので、続編も楽しみにしたい。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708