インシテミル

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評判

インシテミルの評価:

3.55/5点 レビュー 211件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全426件 301〜320 16/22ページ
No.126
(1pt)

なんだか

こちらのレビューで評価が高かったのと、設定が面白そうだったので購入しました。
結果は・・・×です。
異常な状況での主人公の妙な軽薄さとシラケが全然リアリティーがなく、ひねくれた中学生のミステリーを読んだ感想みたいです。
いくつかの伏線は回収されないまま終わるし、殺人の動機も中途半端で説明不足。何よりトリックが安易と言うか、ほぼありません。
主催者が大金をかけて見たかったものがこれ??実験後の殺人の隠蔽の方が難しくて面白そうです。
どなたかも書いていましたが、この設定なら様々な心理戦が楽しめたでしょうに。
思いつきだけでそこから練る力量が圧倒的に足りない印象でした。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.125
(4pt)

最初ビクビク、中盤から没頭!

最初はかなりビクビクしながら読みました。
まず、舞台が気持ち悪い!!
密室、12人のインディアン、mortuaryの意味…
誰も死なないでくれ!という私の願いがかなわず、死者が。。
ですが、中盤からはサクサク読めます。
主人公が「楽観的」だからか、
そして自分自身、読んでて様々な展開に適応できるようになってきたからか??
最後の謎解きで全てスッキリしたので、なお良し!!
最後の最後で、こわー!!…でも、なるほど!と思う真実もスッキリです。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.124
(4pt)

最初ビクビク、中盤から没頭!

最初はかなりビクビクしながら読みました。
まず、舞台が気持ち悪い!!
密室、12人のインディアン、mortuaryの意味…
誰も死なないでくれ!という私の願いがかなわず、死者が。。
ですが、中盤からはサクサク読めます。
主人公が「楽観的」だからか、
そして自分自身、読んでて様々な展開に適応できるようになってきたからか??
最後の謎解きで全てスッキリしたので、なお良し!!
最後の最後で、こわー!!…でも、なるほど!と思う真実もスッキリです。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.123
(2pt)

今後、日本ミステリー映画の予告篇には注意。

映画『告白』の予告篇を見た。松たか子がよかった。ちょっと気になった。
本屋で文庫が山積みされていた。最初を呼んだらおもしろそうだったから買って読んだ。
おもしろかった。
映画『インシテミル』の予告篇を見た。物語の先が気になった。
文庫本を買って読んだ。
今回は期待はずれ。
『告白』は著者(および主人公)の最後まで冷めきった意識が見事で、
本全体の緊迫感や、作者の文章と作品性に対する敬意もあって、
読後感も満足度が高かった。
でも本書は、作者の強引な設定と、「考え出した構想を成立させるため」という雰囲気が強く、
読んでいて興ざめ。さらに最初から最後まで軽薄なトーンがあり、
閉じ込められた密室状況で起こる殺人という濃密な心理劇にふさわしくない。
これも読んでいて引き込まれない一因。
さらにラストも爽快感がない。
完全に解決したという実感が持てない。
これが今の日本のミステリーの水準だとしたら、
かなりがっくり。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.122
(2pt)

今後、日本ミステリー映画の予告篇には注意。

映画『告白』の予告篇を見た。松たか子がよかった。ちょっと気になった。
本屋で文庫が山積みされていた。最初を呼んだらおもしろそうだったから買って読んだ。
おもしろかった。
映画『インシテミル』の予告篇を見た。物語の先が気になった。
文庫本を買って読んだ。
今回は期待はずれ。
『告白』は著者(および主人公)の最後まで冷めきった意識が見事で、
本全体の緊迫感や、作者の文章と作品性に対する敬意もあって、
読後感も満足度が高かった。
でも本書は、作者の強引な設定と、「考え出した構想を成立させるため」という雰囲気が強く、
読んでいて興ざめ。さらに最初から最後まで軽薄なトーンがあり、
閉じ込められた密室状況で起こる殺人という濃密な心理劇にふさわしくない。
これも読んでいて引き込まれない一因。
さらにラストも爽快感がない。
完全に解決したという実感が持てない。
これが今の日本のミステリーの水準だとしたら、
かなりがっくり。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.121
(3pt)

面白かったけどちょっと物足りない

映画化される、ということで
その前に原作を読んでみた。
よくある「クローズドサークルもの」と思って読み進めると
ちょっと違う、ということに気付く。
全体的に見ると少し軽い感じかな?
内容は面白いんだけれど
キャラの特徴がいまいちつかみきれなかった。
あれ?この人って誰だっけ?ってのが
中盤まで続いたのはちと困りもの。
登場人物の名前とキャラが一致しないのは
海外モノのミステリーにありがちな感じ?
(名前がなかなか覚えられないから
 いちいち表紙の帯で名前を確認してるのは私だけ?^^;)
映像化されたものを観れば
また違った感想を持てるかな?
全体的なストーリーとしては
テンポよく進むので、一気に読めたけど
ラストはスッキリしたようなしないような…?
もう少し掘り下げて書いてもらいたかったかも。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.120
(3pt)

面白かったけどちょっと物足りない

映画化される、ということで
その前に原作を読んでみた。
よくある「クローズドサークルもの」と思って読み進めると
ちょっと違う、ということに気付く。
全体的に見ると少し軽い感じかな?
内容は面白いんだけれど
キャラの特徴がいまいちつかみきれなかった。
あれ?この人って誰だっけ?ってのが
中盤まで続いたのはちと困りもの。
登場人物の名前とキャラが一致しないのは
海外モノのミステリーにありがちな感じ?
(名前がなかなか覚えられないから
 いちいち表紙の帯で名前を確認してるのは私だけ?^^;)
映像化されたものを観れば
また違った感想を持てるかな?
全体的なストーリーとしては
テンポよく進むので、一気に読めたけど
ラストはスッキリしたようなしないような…?
もう少し掘り下げて書いてもらいたかったかも。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.119
(5pt)

もうすぐ映画化されますね

映画化されるということで、初めてこの作者の本に手を出しました。
設定的にもっと深刻な心理描写がメインなのかな?と勝手に思ってましたが、
意外と文章はライトタッチ。
12人の登場人物たちも、物語が進むにつれて、いい感じにクローズアップされていきます。
いくつかのエピソードが回収しきれていない感じもしますが、
よくまとまっていて引き込む力が強いですね。
クライマックスあたりはもっと大きな驚きがあると思っていた分、
肩すかし感は多少あるかも?
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.118
(5pt)

もうすぐ映画化されますね

映画化されるということで、初めてこの作者の本に手を出しました。
設定的にもっと深刻な心理描写がメインなのかな?と勝手に思ってましたが、
意外と文章はライトタッチ。
12人の登場人物たちも、物語が進むにつれて、いい感じにクローズアップされていきます。
いくつかのエピソードが回収しきれていない感じもしますが、
よくまとまっていて引き込む力が強いですね。
クライマックスあたりはもっと大きな驚きがあると思っていた分、
肩すかし感は多少あるかも?
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.117
(5pt)

一気に読めちゃいます!

ミステリー小説はあまり読まない方ですがこれはすごい!!読みだしたら次が気になってどんどん読めちゃいます◎映画化になるそうで藤原竜也さんが演じる結城理久彦がすごい楽しみです!
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.116
(5pt)

一気に読めちゃいます!

ミステリー小説はあまり読まない方ですがこれはすごい!!読みだしたら次が気になってどんどん読めちゃいます◎映画化になるそうで藤原竜也さんが演じる結城理久彦がすごい楽しみです!
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.115
(5pt)

軽やかでよい

映画化を機に手に取った。初めて読む作者さん。
ストレートに入り込めて、あっという間に読み終わり、読後感がよいので今もまだふと手に取ることさえある。
「クローズドサークルもの」「ライアーゲームっぽい賞金がかかったゲーム」「本格というよりはエンターテイメント」くらいの先入観はあった。
期待といってもいい。裏切られなかった。
12人の登場人物はそれぞれよく書き分けられていて、かつ「書き分けられすぎていない」ところがよかった。
最初の自己紹介だけでは把握できず、物語が進むにつれ、あるいは死体になってから認識する・・・登場人物たちと同じように。
等身大と見えた主人公が実はそれなりにこのシチュエーションでは稀有な資質を無自覚に持っているところも好感度高し。
よくよく考えるとかなり込み入ったプロットだと思うが、主人公の絶妙な突っ込み(序盤はくだらなくてへきへきするが、慣れると快感)で退屈しない。
腰をすえて読むような重厚な本格推理ではないが、たとえば移動中に機内で読むうちの一冊に入れるには最適かと。
古今東西のミステリーがちらちらと顔を出すので、好きならくすっと楽しめるし、興味がなければふーんと流せる。
高貴な絶世の美女・須和名様、中世的な美貌の頭脳派・箱島氏、寡黙なイケメン真木氏・・・キャスティングを楽しみに劇場に足を運ぶ予定です。
それまでに、冒頭のモニターたち、誰が誰なのかを全部当てたい今日この頃(あと数人、なかなか確定できないのだった・・
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.114
(5pt)

軽やかでよい

映画化を機に手に取った。初めて読む作者さん。
ストレートに入り込めて、あっという間に読み終わり、読後感がよいので今もまだふと手に取ることさえある。
「クローズドサークルもの」「ライアーゲームっぽい賞金がかかったゲーム」「本格というよりはエンターテイメント」くらいの先入観はあった。
期待といってもいい。裏切られなかった。
12人の登場人物はそれぞれよく書き分けられていて、かつ「書き分けられすぎていない」ところがよかった。
最初の自己紹介だけでは把握できず、物語が進むにつれ、あるいは死体になってから認識する・・・登場人物たちと同じように。
等身大と見えた主人公が実はそれなりにこのシチュエーションでは稀有な資質を無自覚に持っているところも好感度高し。
よくよく考えるとかなり込み入ったプロットだと思うが、主人公の絶妙な突っ込み(序盤はくだらなくてへきへきするが、慣れると快感)で退屈しない。
腰をすえて読むような重厚な本格推理ではないが、たとえば移動中に機内で読むうちの一冊に入れるには最適かと。
古今東西のミステリーがちらちらと顔を出すので、好きならくすっと楽しめるし、興味がなければふーんと流せる。
高貴な絶世の美女・須和名様、中世的な美貌の頭脳派・箱島氏、寡黙なイケメン真木氏・・・キャスティングを楽しみに劇場に足を運ぶ予定です。
それまでに、冒頭のモニターたち、誰が誰なのかを全部当てたい今日この頃(あと数人、なかなか確定できないのだった・・
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.113
(4pt)

一気読みしてしまいました。

高額なバイト代金て、あまり深く考えずに応募した12人。最後には、全てではありませんが、謎が解けます。最近、こういうジャンルから御無沙汰と言うこともあるのかもしれませんが、楽しみながら読めました。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.112
(5pt)

ここから入ってすっかり米澤ファンに

いやあ、こんなにはまるとは思ってなかったですが、
映画の予告編が流れる書店の平積みから、
「最近、おもしろい小説にのめり込んじゃう
 (=トイレでもどこでも読み続けちゃう)ことって
 なくなったなぁ」と寂しく思っていた私は
あまり期待しないで買いました。
そしたら、この本、おもしろい!!
ストーリー設定としてはまぁわりとありがちっていうか
そういう古典的テーマを扱うっていうのが著者のこだわりでしょうけど
文章もちょうどよく軽くて、でもきちんと描けていて、
久しくなかった「どこでも読みたい」になりました。
それでこの人の本をまとめ買いして、2010年の暑い
夏は、ストーリーに敏感になれるいい夏になりました。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.111
(4pt)

必然性よりルールありき、、、ではあるが刺激的。

いわゆる「クローズドサークル」もの。
バカ高い時給に惹かれて集められた人たちが「暗鬼館」なる遮断された
建物の中に閉じ込められる。
そして殺人が起こり……というお話。
ヒキが強い展開で、ぐいぐい読ませられました。面白かったです。
ただ、贅沢を言うなら、せっかくのシチュエーションにもかかわらず、
それに付け加えられた「ルール」や「マシン」がちょっと不釣り合いで、
便利すぎる気がしました。
もっとシンプルな物語でも良かったような気がします。
なので、これを読んだあとに
アガサクリスティやシドニィ・シェルダンなど 
古典ものが読みたくなります。そう言う意味では刺激に満ちた作品です。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.110
(4pt)

一気読みしてしまいました。

高額なバイト代金て、あまり深く考えずに応募した12人。最後には、全てではありませんが、謎が解けます。最近、こういうジャンルから御無沙汰と言うこともあるのかもしれませんが、楽しみながら読めました。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.109
(5pt)

ここから入ってすっかり米澤ファンに

いやあ、こんなにはまるとは思ってなかったですが、
映画の予告編が流れる書店の平積みから、
「最近、おもしろい小説にのめり込んじゃう
 (=トイレでもどこでも読み続けちゃう)ことって
 なくなったなぁ」と寂しく思っていた私は
あまり期待しないで買いました。
そしたら、この本、おもしろい!!
ストーリー設定としてはまぁわりとありがちっていうか
そういう古典的テーマを扱うっていうのが著者のこだわりでしょうけど
文章もちょうどよく軽くて、でもきちんと描けていて、
久しくなかった「どこでも読みたい」になりました。
それでこの人の本をまとめ買いして、2010年の暑い
夏は、ストーリーに敏感になれるいい夏になりました。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.108
(4pt)

必然性よりルールありき、、、ではあるが刺激的。

いわゆる「クローズドサークル」もの。
バカ高い時給に惹かれて集められた人たちが「暗鬼館」なる遮断された
建物の中に閉じ込められる。
そして殺人が起こり……というお話。
ヒキが強い展開で、ぐいぐい読ませられました。面白かったです。
ただ、贅沢を言うなら、せっかくのシチュエーションにもかかわらず、
それに付け加えられた「ルール」や「マシン」がちょっと不釣り合いで、
便利すぎる気がしました。
もっとシンプルな物語でも良かったような気がします。
なので、これを読んだあとに
アガサクリスティやシドニィ・シェルダンなど 
古典ものが読みたくなります。そう言う意味では刺激に満ちた作品です。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.107
(4pt)

いいですよ

本を読んでいる内に次のことが気になり、一気に読むことができました。
最後の落ちのところは腑に落ちないところもありましたが、十分に満足できる作品でした。
なんといってもこの作品の設定が自分にとってはまりました。
ある人文科学実験のために集められた12人、殺すこと・犯人を当てることにより報酬が上がる、一人ひとりに与えられる違った武器・・・
読んでみるべきです。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908