インシテミル

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評判

インシテミルの評価:

3.55/5点 レビュー 211件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全426件 181〜200 10/22ページ
No.246
(2pt)

中盤から残念です…

ネタバレです。 中盤までは主人公目線で面白楽しく読めたのですが、後半から主人公のキャラが急に変わって(いきなり頭脳明晰キャラ)感情移入できなくなりました。 逆にしょっぱなから怪しさ満点のヒロインには、本当はいい人!…的な裏展開を期待してたのですが、そんな展開もなく、最後まで予想通りの怪しいキャラのままでした。 肩透かしをくらった感じでした。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.245
(3pt)

普通に面白い

素直に楽しんで読めました。
トリックそのものというよりも、
ルールの中で互いを探りながら徐々に恐慌状態になり、
更に慣れていく心理描写良かったと思います。
ただ、後半のたたみ方が、主人公が外野にいる空気や、
どうしてあの人がとびぬけた金が
必要だったのかという部分の説明の物足りなさを感じました。
とはいえ、面白い作品だと思います。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.244
(3pt)

普通に面白い

素直に楽しんで読めました。
トリックそのものというよりも、
ルールの中で互いを探りながら徐々に恐慌状態になり、
更に慣れていく心理描写良かったと思います。
ただ、後半のたたみ方が、主人公が外野にいる空気や、
どうしてあの人がとびぬけた金が
必要だったのかという部分の説明の物足りなさを感じました。
とはいえ、面白い作品だと思います。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.243
(1pt)

薄っぺらい

伊坂幸太郎や東野圭吾を読んでいる人間がこれ読んだら、何て薄っぺらいんだって思うよ。
一度も入り込む感覚にならないし、伏線も推理の奥深さも全くなし。


インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.242
(1pt)

薄っぺらい

伊坂幸太郎や東野圭吾を読んでいる人間がこれ読んだら、何て薄っぺらいんだって思うよ。
一度も入り込む感覚にならないし、伏線も推理の奥深さも全くなし。


インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.241
(3pt)

長い長いあらすじを読んだような

他のレビュアーの方も書かれている通り、わからない事がわからないまま話が終わってしまう事が多過ぎます。
私は、長いあらすじを読まされたような気になりました。
中盤までは何かの伏線と思わせる盛り上げ要素もたっぷりで期待したのですが、終わってみればがっかりです。
まぁ、それでも星3つぐらいは楽しめました。
がっかりした部分は、読後、自分の頭の中で物語を作って補完しましょう。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.240
(3pt)

長い長いあらすじを読んだような

他のレビュアーの方も書かれている通り、わからない事がわからないまま話が終わってしまう事が多過ぎます。
私は、長いあらすじを読まされたような気になりました。
中盤までは何かの伏線と思わせる盛り上げ要素もたっぷりで期待したのですが、終わってみればがっかりです。
まぁ、それでも星3つぐらいは楽しめました。
がっかりした部分は、読後、自分の頭の中で物語を作って補完しましょう。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.239
(4pt)

割と中身が軽かった

閉ざされた空間で1人1人殺されていく…この超古典的なテーマをどう面白く読ませるのか。今回は1人1人に与えられた凶器が違うのだから、それを見せ合えば一目瞭然、お前が犯人だ!で終わってしまうではないか…などという私の心配は杞憂だった。やはり、一筋縄ではいかない展開が待っていた。

 なんといってもこの作品の面白さは古今東西のミステリとの絡みでしょう。各自に割り当てられた鍵のかからない個室には“おもちゃ箱”が置いてあり、その中には凶器とその出典、殺害方法が記された〈メモランダム〉が入っている。これが必ずしも出典が正しいわけでもなかったりするのだが、古今東西のミステリをどのくらい読んでいるのかによって面白さが変わってくる作品なんだと思う。

 私は結局犯人がわからなかったから、してやられたということだが、主人公・理久彦の楽天家ぶりが作品全体を陰湿にせず、むしろゲーム感覚(その方が恐ろしいか)で進んでいくかのようで重苦しくなることなく読めた。

面白かったのだが、惜しむらくは、時給11万2千円という高額バイトを募集した雇い主の目的がよくわからないので、このメンバーが集められた理由もぼやけていること、閉ざされた空間の恐怖はわかるけれども、そう簡単に殺人が起きるものかな、という感じがしなくもない。

映画はまだ見ていないが、登場人物と映画のキャストは必ずしも一致していないようなので、こちらも興味深々。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.238
(4pt)

割と中身が軽かった

閉ざされた空間で1人1人殺されていく…この超古典的なテーマをどう面白く読ませるのか。今回は1人1人に与えられた凶器が違うのだから、それを見せ合えば一目瞭然、お前が犯人だ!で終わってしまうではないか…などという私の心配は杞憂だった。やはり、一筋縄ではいかない展開が待っていた。

 なんといってもこの作品の面白さは古今東西のミステリとの絡みでしょう。各自に割り当てられた鍵のかからない個室には“おもちゃ箱”が置いてあり、その中には凶器とその出典、殺害方法が記された〈メモランダム〉が入っている。これが必ずしも出典が正しいわけでもなかったりするのだが、古今東西のミステリをどのくらい読んでいるのかによって面白さが変わってくる作品なんだと思う。

 私は結局犯人がわからなかったから、してやられたということだが、主人公・理久彦の楽天家ぶりが作品全体を陰湿にせず、むしろゲーム感覚(その方が恐ろしいか)で進んでいくかのようで重苦しくなることなく読めた。

面白かったのだが、惜しむらくは、時給11万2千円という高額バイトを募集した雇い主の目的がよくわからないので、このメンバーが集められた理由もぼやけていること、閉ざされた空間の恐怖はわかるけれども、そう簡単に殺人が起きるものかな、という感じがしなくもない。

映画はまだ見ていないが、登場人物と映画のキャストは必ずしも一致していないようなので、こちらも興味深々。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.237
(2pt)

読みやすくはあるのだが…

映画版「インシテミル」を見て、あまりのひどさに辟易したものの
映画版に「小説版はとてもいい!!これがインシテミルだなんて思わないでほしい!」という
レビューがあったので、小説を購入。

文章は非常に読みやすいですね。
中学生にも簡単に読めるでしょう。
たとえるなら赤川次郎や、最近なら東野圭吾かな。
その分、大人が「おっ」と思うようなひねられた文章はなく、
これを読むことで得られる知識もなく、
うーん…「名探偵コナン」にも近いかな??
あれのがまだ得られる知識があるかも??
とにかく頭を使わずにスラスラ読める文です。
ときどきミステリーっぽい文章がちりばめられるものの、
それは結局最後まで何の意味もなさず、作者のひとりよがり。
ミステリ好きの作者が、持っている知識を出して頑張って書きましたという印象。
だからミステリ好きの人からしたら、「なんだこれは!ひどい!」と
思ってしまうのでは。

いわゆる「どんでん返し」もありません。平坦。
最後には犯人の種明かしもありますが、「ええ〜〜!!そうだったの!」
なんて驚きもなく…この辺は映画版と同じですね。
ラストは納得がいかな過ぎる。
なぜあの人はそこまでしてそれを手に入れなければならなかったのか、
その種明かしがないままです。おいてけぼり。
なにか伏線くらいははっていてもよかったのでは。
ラストのまとめは、まだ映画版のほうが許せました。
こちらのラストはあまりにも非現実的で、ゲームの世界のよう。
「暗鬼館から出たら核戦争ですべてなくなってました!
じつは暗鬼館はノアの方舟だったのです!」なんて
とんでもラストでも納得してしまうような出来。

☆1でも十分な出来ですが、読みやすく暇つぶしにはなったので☆2で。
まだミステリ界では若手の作者なので、頑張ってほしいです。

あ、ちなみにこの作者が作ったNHKの「探偵Xの挑戦」もこれまたひどいものでした。
となると、この作者には期待できないのかなぁと思えて残念です。。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.236
(2pt)

読みやすくはあるのだが…

映画版「インシテミル」を見て、あまりのひどさに辟易したものの
映画版に「小説版はとてもいい!!これがインシテミルだなんて思わないでほしい!」という
レビューがあったので、小説を購入。

文章は非常に読みやすいですね。
中学生にも簡単に読めるでしょう。
たとえるなら赤川次郎や、最近なら東野圭吾かな。
その分、大人が「おっ」と思うようなひねられた文章はなく、
これを読むことで得られる知識もなく、
うーん…「名探偵コナン」にも近いかな??
あれのがまだ得られる知識があるかも??
とにかく頭を使わずにスラスラ読める文です。
ときどきミステリーっぽい文章がちりばめられるものの、
それは結局最後まで何の意味もなさず、作者のひとりよがり。
ミステリ好きの作者が、持っている知識を出して頑張って書きましたという印象。
だからミステリ好きの人からしたら、「なんだこれは!ひどい!」と
思ってしまうのでは。

いわゆる「どんでん返し」もありません。平坦。
最後には犯人の種明かしもありますが、「ええ〜〜!!そうだったの!」
なんて驚きもなく…この辺は映画版と同じですね。
ラストは納得がいかな過ぎる。
なぜあの人はそこまでしてそれを手に入れなければならなかったのか、
その種明かしがないままです。おいてけぼり。
なにか伏線くらいははっていてもよかったのでは。
ラストのまとめは、まだ映画版のほうが許せました。
こちらのラストはあまりにも非現実的で、ゲームの世界のよう。
「暗鬼館から出たら核戦争ですべてなくなってました!
じつは暗鬼館はノアの方舟だったのです!」なんて
とんでもラストでも納得してしまうような出来。

☆1でも十分な出来ですが、読みやすく暇つぶしにはなったので☆2で。
まだミステリ界では若手の作者なので、頑張ってほしいです。

あ、ちなみにこの作者が作ったNHKの「探偵Xの挑戦」もこれまたひどいものでした。
となると、この作者には期待できないのかなぁと思えて残念です。。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.235
(4pt)

作り物に徹した娯楽作

登場人物が参加する実験とそのルールに代表されるように、設定から登場人物のキャラクターまで、虚構に徹した作品です。
そのように割り切った上で展開される本格ミステリタッチの物語は、ほのかなユーモアを漂わせて読みやすく構成されていますので、ほとんどミステリを読んだことの無い人から、本格物のファンにまで広くアピールすると思います。
虚構に徹しソフトな語り口ながらも、妬みや恐怖心、罪悪感といった苦い感情もきちんと描かれており、物語に奥行きを与えてくれています。

インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.234
(4pt)

作り物に徹した娯楽作

登場人物が参加する実験とそのルールに代表されるように、設定から登場人物のキャラクターまで、虚構に徹した作品です。
そのように割り切った上で展開される本格ミステリタッチの物語は、ほのかなユーモアを漂わせて読みやすく構成されていますので、ほとんどミステリを読んだことの無い人から、本格物のファンにまで広くアピールすると思います。
虚構に徹しソフトな語り口ながらも、妬みや恐怖心、罪悪感といった苦い感情もきちんと描かれており、物語に奥行きを与えてくれています。

インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.233
(5pt)

素直におもしろい!

例えば、<主人>はなんでこんなこと…?とか西野の毒薬はちょっと甘くない?とか引っ掛かるところはなくもないですが、読み物としてミステリーとして純粋にはらはらしたし面白かったです!みなさんが書いているなんで主人公が急に…とか後半か失速とかもわたしは特に感じず、むしろ後半にむけてはらはらしていました。主人公カッコイイ。終わりもいろいろ匂わせる感じでよかったです!ただ、いろいろはっきりさせたかったり、終わりが不明瞭なのを苦手とするかたには向かないとは思います。
わたしはとにかく読み始めたら止まりませんでした。それが大事だと思っているのでこの評価です。あー面白かった!

インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.232
(5pt)

素直におもしろい!

例えば、<主人>はなんでこんなこと…?とか西野の毒薬はちょっと甘くない?とか引っ掛かるところはなくもないですが、読み物としてミステリーとして純粋にはらはらしたし面白かったです!みなさんが書いているなんで主人公が急に…とか後半か失速とかもわたしは特に感じず、むしろ後半にむけてはらはらしていました。主人公カッコイイ。終わりもいろいろ匂わせる感じでよかったです!ただ、いろいろはっきりさせたかったり、終わりが不明瞭なのを苦手とするかたには向かないとは思います。
わたしはとにかく読み始めたら止まりませんでした。それが大事だと思っているのでこの評価です。あー面白かった!

インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.231
(4pt)

素直に中々面白い

久しぶりに、クローズトサークルものを…。
と、映画化もされたので 読んでみました。

時給の1120百円に惹かれて集まった12人。
閉ざされた館で、殺人が…。

と、定番といえば定番ですが。

突っ込み所もありましたが、感想を聞かれたら
素直に「中々面白かった」です。

***以下、少しネタばれ有りなので、未読の方は注意***

生き残った者の中の、真犯人。
その真の理由は、ハッキリとは明かされないまでも
「どうしても必要だから」というところが、心に残りました。
よくある「恨み」や「憎しみ」で殺人を犯す訳ではなく。
だからこそ、人を殺すという行為に、これからの苦しみを背負う。
この部分が、余韻を残します。

現代風、クローズドサークルもの…という感じですが
「わりと面白いよ」と、人にオススメできる本です。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.230
(4pt)

素直に中々面白い

久しぶりに、クローズトサークルものを…。
と、映画化もされたので 読んでみました。

時給の1120百円に惹かれて集まった12人。
閉ざされた館で、殺人が…。

と、定番といえば定番ですが。

突っ込み所もありましたが、感想を聞かれたら
素直に「中々面白かった」です。

***以下、少しネタばれ有りなので、未読の方は注意***

生き残った者の中の、真犯人。
その真の理由は、ハッキリとは明かされないまでも
「どうしても必要だから」というところが、心に残りました。
よくある「恨み」や「憎しみ」で殺人を犯す訳ではなく。
だからこそ、人を殺すという行為に、これからの苦しみを背負う。
この部分が、余韻を残します。

現代風、クローズドサークルもの…という感じですが
「わりと面白いよ」と、人にオススメできる本です。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.229
(3pt)

残念感漂い・・・

久々にミステリーを読むということで、友人に薦められたこの一冊。
 
 終盤近くまでは続きが気になり、一気に読んでしまいました。・・・が、読み終えての、「えー・・・」という感じ。何の変哲もない主人公の、突然の「カミングアウト(?)」、そして犯人の動機もよくわからずじまい。いっそ、「そして誰もいなくなった」をなぜってほしかったくらいです。

 でも、引き込まれたのも事実。終盤までは楽しく読めましたので、この評価にしました。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.228
(3pt)

残念感漂い・・・

久々にミステリーを読むということで、友人に薦められたこの一冊。
 
 終盤近くまでは続きが気になり、一気に読んでしまいました。・・・が、読み終えての、「えー・・・」という感じ。何の変哲もない主人公の、突然の「カミングアウト(?)」、そして犯人の動機もよくわからずじまい。いっそ、「そして誰もいなくなった」をなぜってほしかったくらいです。

 でも、引き込まれたのも事実。終盤までは楽しく読めましたので、この評価にしました。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.227
(3pt)

ちょっと残念

内容はとても面白く、最後まで楽しめました。
しかし、無駄な表現が多く、ページかせぎをしているような印象も受けました。
ストリートは関係の無い登場人物の感情などがそうです。
ボリュームが半分ぐらいなら、名作になったのではないでしょうか。
読んで損はありません。映画も観たくなりました。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908