迷路館の殺人

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迷路館の殺人の評価:

3.88/5点 レビュー 131件。 S ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全310件 41〜60 3/16ページ
No.270
(5pt)

綾辻行人のファンです。

綾辻行人の館シリーズはどれも面白く今回の迷路館の殺人も期待しています。
じっくり読んでみようと思います。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.269
(5pt)

綾辻行人のファンです。

綾辻行人の館シリーズはどれも面白く今回の迷路館の殺人も期待しています。
じっくり読んでみようと思います。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.268
(2pt)

好みではない

この作品含め推理が二転三転するパターンがちょっとあからさまだなと
感じることが推理小説読んでて多い印象。
あ、この推理では終わらないなと誰もが思ってしまうあっさりさというか。
トリックは無理があるというか理解はできるが頷けない。
性別に関してどちらでもとれる内容みたいだけど
自分はそんな1文1文に気を遣って読めないんでまあ気付けない笑
小さな小さな点を見つけろっていうトリックより
ちゃんと目には見えてるんだけど、錯覚して見逃してしまってるようなトリックが好きですね
でも文章も構造も綺麗に纏まってスラスラ読めるし展開も飽きさせないのは流石だなと思います
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.267
(2pt)

好みではない

この作品含め推理が二転三転するパターンがちょっとあからさまだなと
感じることが推理小説読んでて多い印象。
あ、この推理では終わらないなと誰もが思ってしまうあっさりさというか。
トリックは無理があるというか理解はできるが頷けない。
性別に関してどちらでもとれる内容みたいだけど
自分はそんな1文1文に気を遣って読めないんでまあ気付けない笑
小さな小さな点を見つけろっていうトリックより
ちゃんと目には見えてるんだけど、錯覚して見逃してしまってるようなトリックが好きですね
でも文章も構造も綺麗に纏まってスラスラ読めるし展開も飽きさせないのは流石だなと思います
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.266
(2pt)

好みではない

この作品含め推理が二転三転するパターンがちょっとあからさまだなと
感じることが推理小説読んでて多い印象。
あ、この推理では終わらないなと誰もが思ってしまうあっさりさというか。
トリックは無理があるというか理解はできるが頷けない。
性別に関してどちらでもとれる内容みたいだけど
自分はそんな1文1文に気を遣って読めないんでまあ気付けない笑
小さな小さな点を見つけろっていうトリックより
ちゃんと目には見えてるんだけど、錯覚して見逃してしまってるようなトリックが好きですね
でも文章も構造も綺麗に纏まってスラスラ読めるし展開も飽きさせないのは流石だなと思います
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.265
(2pt)

うーん?

館シリーズ全ての建物に言えることだと思うんだけど、これって建築基準法に合格しないんじゃと。
窓も適正な数が無いし、トイレ、風呂も余りに小さい。
客間は3つだけで資料室と称する窓のない部屋がって、換気はどうしているんだこれ。
住居として成り立たないものばかり。満足に住めるのは一番最初に焼け落ちた、青館だけでは。

当作についても、半地下の迷宮館っていう時点でビフォ〇アフターに出てきそうな珍物件。
そこに作者自身が登場人物として出てきてしまい、さらに、作中でさらに小説を書くとか・・?
私の好きな推理小説と言えば、西村京太郎(故)氏を始めとする和製ミステリー作家たち。
彼らは決して作中に自分を出さなかった。浅見光彦シリーズの内田氏(故)は軽井沢のセンセとして出ていたけれども。。。
で、何故出さないかと言えば現実を元にした物語を書いている中、現実そのものを入れてしまうとつまらないから。
なんでこの小説、受けているんだろうか。さっぱりわからない。
十角館はコミカライズしていて解りやすかったけれども、この当作においては「迷宮館」そのものの
形すらわからない。平面図と表紙で想像しロッテむりだよ。
内容もトリックも後出しじゃんけんみたいなのばっかり。
鮫島智生が女性で真犯人?、彼女の生理出血が床に残ったってぇ?そんなに血が出るの?
こりゃ確かに映像化できないわ、だってしたらすぐ女だってわかってしまってトリックが崩壊するもの。
ラスト怒涛の「騙された」祭りは、予め描くべき描写を端折っていただけにすぎない。
床に傾斜があってそこを歩いていて気づかない訳ないでしょうが(笑)
読む側は文にしてないならそりゃわからないよ。
水車館の時から進歩していないねぇ・・。次は時計館だけど、まさか同じトリックの使いまわしじゃないだろうね?冒頭の情報では誰も見つけられない密室があってそこを使った「だけ」のさ。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.264
(2pt)

うーん?

館シリーズ全ての建物に言えることだと思うんだけど、これって建築基準法に合格しないんじゃと。
窓も適正な数が無いし、トイレ、風呂も余りに小さい。
客間は3つだけで資料室と称する窓のない部屋がって、換気はどうしているんだこれ。
住居として成り立たないものばかり。満足に住めるのは一番最初に焼け落ちた、青館だけでは。

当作についても、半地下の迷宮館っていう時点でビフォ〇アフターに出てきそうな珍物件。
そこに作者自身が登場人物として出てきてしまい、さらに、作中でさらに小説を書くとか・・?
私の好きな推理小説と言えば、西村京太郎(故)氏を始めとする和製ミステリー作家たち。
彼らは決して作中に自分を出さなかった。浅見光彦シリーズの内田氏(故)は軽井沢のセンセとして出ていたけれども。。。
で、何故出さないかと言えば現実を元にした物語を書いている中、現実そのものを入れてしまうとつまらないから。
なんでこの小説、受けているんだろうか。さっぱりわからない。
十角館はコミカライズしていて解りやすかったけれども、この当作においては「迷宮館」そのものの
形すらわからない。平面図と表紙で想像しロッテむりだよ。
内容もトリックも後出しじゃんけんみたいなのばっかり。
鮫島智生が女性で真犯人?、彼女の生理出血が床に残ったってぇ?そんなに血が出るの?
こりゃ確かに映像化できないわ、だってしたらすぐ女だってわかってしまってトリックが崩壊するもの。
ラスト怒涛の「騙された」祭りは、予め描くべき描写を端折っていただけにすぎない。
床に傾斜があってそこを歩いていて気づかない訳ないでしょうが(笑)
読む側は文にしてないならそりゃわからないよ。
水車館の時から進歩していないねぇ・・。次は時計館だけど、まさか同じトリックの使いまわしじゃないだろうね?冒頭の情報では誰も見つけられない密室があってそこを使った「だけ」のさ。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.263
(2pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

うーん?

館シリーズ全ての建物に言えることだと思うんだけど、これって建築基準法に合格しないんじゃと。
窓も適正な数が無いし、トイレ、風呂も余りに小さい。
客間は3つだけで資料室と称する窓のない部屋がって、換気はどうしているんだこれ。
住居として成り立たないものばかり。満足に住めるのは一番最初に焼け落ちた、青館だけでは。

当作についても、半地下の迷宮館っていう時点でビフォ〇アフターに出てきそうな珍物件。
そこに作者自身が登場人物として出てきてしまい、さらに、作中でさらに小説を書くとか・・?
私の好きな推理小説と言えば、西村京太郎(故)氏を始めとする和製ミステリー作家たち。
彼らは決して作中に自分を出さなかった。浅見光彦シリーズの内田氏(故)は軽井沢のセンセとして出ていたけれども。。。
で、何故出さないかと言えば現実を元にした物語を書いている中、現実そのものを入れてしまうとつまらないから。
なんでこの小説、受けているんだろうか。さっぱりわからない。
十角館はコミカライズしていて解りやすかったけれども、この当作においては「迷宮館」そのものの
形すらわからない。平面図と表紙で想像しロッテむりだよ。
内容もトリックも後出しじゃんけんみたいなのばっかり。
鮫島智生が女性で真犯人?、彼女の生理出血が床に残ったってぇ?そんなに血が出るの?
こりゃ確かに映像化できないわ、だってしたらすぐ女だってわかってしまってトリックが崩壊するもの。
ラスト怒涛の「騙された」祭りは、予め描くべき描写を端折っていただけにすぎない。
床に傾斜があってそこを歩いていて気づかない訳ないでしょうが(笑)
読む側は文にしてないならそりゃわからないよ。
水車館の時から進歩していないねぇ・・。次は時計館だけど、まさか同じトリックの使いまわしじゃないだろうね?冒頭の情報では誰も見つけられない密室があってそこを使った「だけ」のさ。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.262
(4pt)

小説内小説の入り組んだ仕組みが衝撃を生む

推理小説の大家の私邸で起こる事件にふさわしく、小説の中に複数の小説が現れて複雑に交錯し趣向の面白い作品でした。まずはこれを体験してほしい一作です。そして、展開が読めるようにヒントが散りばめられながら物語が進んでいきますが、実は読者は最終的には衝撃の展開を迎えると思います。この展開は読めない。最後まで読んで衝撃を味わってほしい。こういう映像化の難しい作品は是非普段読書をしない方におすすめしたい一冊です。

メモ 館シリーズ第三作

オススメの方
1.推理小説が好きな方。
2.展開を予想するのが好きな方。
3.謎解きが好きな方。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.261
(4pt)

小説内小説の入り組んだ仕組みが衝撃を生む

推理小説の大家の私邸で起こる事件にふさわしく、小説の中に複数の小説が現れて複雑に交錯し趣向の面白い作品でした。まずはこれを体験してほしい一作です。そして、展開が読めるようにヒントが散りばめられながら物語が進んでいきますが、実は読者は最終的には衝撃の展開を迎えると思います。この展開は読めない。最後まで読んで衝撃を味わってほしい。こういう映像化の難しい作品は是非普段読書をしない方におすすめしたい一冊です。

メモ 館シリーズ第三作

オススメの方
1.推理小説が好きな方。
2.展開を予想するのが好きな方。
3.謎解きが好きな方。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.260
(4pt)

小説内小説の入り組んだ仕組みが衝撃を生む

推理小説の大家の私邸で起こる事件にふさわしく、小説の中に複数の小説が現れて複雑に交錯し趣向の面白い作品でした。まずはこれを体験してほしい一作です。そして、展開が読めるようにヒントが散りばめられながら物語が進んでいきますが、実は読者は最終的には衝撃の展開を迎えると思います。この展開は読めない。最後まで読んで衝撃を味わってほしい。こういう映像化の難しい作品は是非普段読書をしない方におすすめしたい一冊です。

メモ 館シリーズ第三作

オススメの方
1.推理小説が好きな方。
2.展開を予想するのが好きな方。
3.謎解きが好きな方。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.259
(4pt)

「そんなわけねぇだろ」と所々思っても面白いので許せる

十角館、水車館、本作と順番に読んできて綾辻さんミステリの推理法が分かってきた。
再現可能性で考えるのではなく、作者が地の文で明確に言い切ったこと以外は何でもあり、というのが第一条件なんだと。

フェアかどうかではなく、どんでん返しを楽しむ探偵小説として見れば、「騙してくれてありがとう」という爽やかな読後感に浸れるでしょう。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.258
(4pt)

「そんなわけねぇだろ」と所々思っても面白いので許せる

十角館、水車館、本作と順番に読んできて綾辻さんミステリの推理法が分かってきた。
再現可能性で考えるのではなく、作者が地の文で明確に言い切ったこと以外は何でもあり、というのが第一条件なんだと。

フェアかどうかではなく、どんでん返しを楽しむ探偵小説として見れば、「騙してくれてありがとう」という爽やかな読後感に浸れるでしょう。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.257
(4pt)

「そんなわけねぇだろ」と所々思っても面白いので許せる

十角館、水車館、本作と順番に読んできて綾辻さんミステリの推理法が分かってきた。
再現可能性で考えるのではなく、作者が地の文で明確に言い切ったこと以外は何でもあり、というのが第一条件なんだと。

フェアかどうかではなく、どんでん返しを楽しむ探偵小説として見れば、「騙してくれてありがとう」という爽やかな読後感に浸れるでしょう。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.256
(5pt)

館シリーズ3作目にしてようやく!

館シリーズ前2作品を読み、犯人が序盤でわかってしまうが為に、つまらない展開に感じてしまってました。
今回はようやく!というか、作中作という流れで序盤に犯人がわかるなんて簡単にはいかず(私の頭では 笑) 最後の最後まで、驚きの展開のまま読みきりました。

ミステリ作品に求めるのは、犯人の意外性、もしくは犯行のトリックやもちろん叙述トリック等含めて最後までどれだけ楽しめるかの一点だけです。
他の方で動機が納得いかないとかあったのですが、それはミステリ小説に必要なのかな?と個人的には思っちゃいます。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.255
(5pt)

館シリーズ3作目にしてようやく!

館シリーズ前2作品を読み、犯人が序盤でわかってしまうが為に、つまらない展開に感じてしまってました。
今回はようやく!というか、作中作という流れで序盤に犯人がわかるなんて簡単にはいかず(私の頭では 笑) 最後の最後まで、驚きの展開のまま読みきりました。

ミステリ作品に求めるのは、犯人の意外性、もしくは犯行のトリックやもちろん叙述トリック等含めて最後までどれだけ楽しめるかの一点だけです。
他の方で動機が納得いかないとかあったのですが、それはミステリ小説に必要なのかな?と個人的には思っちゃいます。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.254
(5pt)

館シリーズ3作目にしてようやく!

館シリーズ前2作品を読み、犯人が序盤でわかってしまうが為に、つまらない展開に感じてしまってました。
今回はようやく!というか、作中作という流れで序盤に犯人がわかるなんて簡単にはいかず(私の頭では 笑) 最後の最後まで、驚きの展開のまま読みきりました。

ミステリ作品に求めるのは、犯人の意外性、もしくは犯行のトリックやもちろん叙述トリック等含めて最後までどれだけ楽しめるかの一点だけです。
他の方で動機が納得いかないとかあったのですが、それはミステリ小説に必要なのかな?と個人的には思っちゃいます。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.253
(1pt)

女性読者からの謗りは免れない

他の作品群はわりと好きなんですがこれだけはやはりトリック(小細工)がろくでもない。
第一声「そうはならんやろ」って感じですね。これなら大を漏らす方がはるかに現実的にあり得ます。
口直しには同系のネタをうまく処理しているシャーリー・ホームズと緋色の憂鬱をお勧めします。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.252
(1pt)

女性読者からの謗りは免れない

他の作品群はわりと好きなんですがこれだけはやはりトリック(小細工)がろくでもない。
第一声「そうはならんやろ」って感じですね。これなら大を漏らす方がはるかに現実的にあり得ます。
口直しには同系のネタをうまく処理しているシャーリー・ホームズと緋色の憂鬱をお勧めします。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.251
(1pt)

女性読者からの謗りは免れない

他の作品群はわりと好きなんですがこれだけはやはりトリック(小細工)がろくでもない。
第一声「そうはならんやろ」って感じですね。これなら大を漏らす方がはるかに現実的にあり得ます。
口直しには同系のネタをうまく処理しているシャーリー・ホームズと緋色の憂鬱をお勧めします。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811