迷路館の殺人

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評判

迷路館の殺人の評価:

3.88/5点 レビュー 131件。 S ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全310件 241〜260 13/16ページ
No.70
(4pt)

確かに・・・

読んでいて半ばには だいたい犯人と言うかからくりが
わかってきます。

しかし一筋縄ではいかない綾辻さんですから
エピローグで騙されいてしまいました。
この作品の後の著作を先に読んでしまっていたにも
かかわらずです!

さすがです。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.69
(4pt)

確かに・・・

読んでいて半ばには だいたい犯人と言うかからくりが
わかってきます。

しかし一筋縄ではいかない綾辻さんですから
エピローグで騙されいてしまいました。
この作品の後の著作を先に読んでしまっていたにも
かかわらずです!

さすがです。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.68
(4pt)

確かに・・・

読んでいて半ばには だいたい犯人と言うかからくりが
わかってきます。

しかし一筋縄ではいかない綾辻さんですから
エピローグで騙されいてしまいました。
この作品の後の著作を先に読んでしまっていたにも
かかわらずです!

さすがです。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.67
(5pt)

構成にワクワクさせられる

綾辻作品「館シリーズ」1作目から読み始め、今作の迷路館まで読み終えました。
この作品は、小説の中に小説が書かれています。
推理小説界の老大家の還暦のパーティに招待された8人が、そこで奇妙な連続殺人に遭遇します。
そして、そこから生き残った「ある人物」により推理小説的再現として作中で
その事件の顛末が書かれる事になります。
プロローグにてその小説を読み始める場面から始まるのですが、その構成が実にワクワクさせられます。
終盤まで読み終え、なんとなく内容的に期待を裏切られたかな..と思った矢先、見事に驚かされます!
確かに前情報など仕入れない方が素直に驚けるかもしれません。私は素直に驚けました。






迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.66
(5pt)

構成にワクワクさせられる

綾辻作品「館シリーズ」1作目から読み始め、今作の迷路館まで読み終えました。
この作品は、小説の中に小説が書かれています。
推理小説界の老大家の還暦のパーティに招待された8人が、そこで奇妙な連続殺人に遭遇します。
そして、そこから生き残った「ある人物」により推理小説的再現として作中で
その事件の顛末が書かれる事になります。
プロローグにてその小説を読み始める場面から始まるのですが、その構成が実にワクワクさせられます。
終盤まで読み終え、なんとなく内容的に期待を裏切られたかな..と思った矢先、見事に驚かされます!
確かに前情報など仕入れない方が素直に驚けるかもしれません。私は素直に驚けました。






迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.65
(5pt)

構成にワクワクさせられる

綾辻作品「館シリーズ」1作目から読み始め、今作の迷路館まで読み終えました。
この作品は、小説の中に小説が書かれています。
推理小説界の老大家の還暦のパーティに招待された8人が、そこで奇妙な連続殺人に遭遇します。
そして、そこから生き残った「ある人物」により推理小説的再現として作中で
その事件の顛末が書かれる事になります。
プロローグにてその小説を読み始める場面から始まるのですが、その構成が実にワクワクさせられます。
終盤まで読み終え、なんとなく内容的に期待を裏切られたかな..と思った矢先、見事に驚かされます!
確かに前情報など仕入れない方が素直に驚けるかもしれません。私は素直に驚けました。






迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.64
(4pt)

また騙された!

完全看破とまではいかないものの大まかなトリックの全体像や犯人の想像がついてしまい、「あれ?なんか拍子抜け…」と思っていたら最後のどんでん返しにやられた。落とし穴の底にまた落とし穴、という感じ。
綾辻行人の本を読むのは『十角館の殺人』『水車館の殺人』『フリークス』に続いてこれが4冊目。最初は叙述トリックがちょっとくどいかも…と感じたけど、読めば読むほど癖になる。もう綾辻行人ワールドから抜け出せない。

ただ一般受けするか、と言われると難しい気がする。どれも後味は良いとは言いにくいラストだし、前述の叙述トリックの重ね技を面白いと取るかしつこいと取るかでも判断が分かれると思う。

そんな部分を含めて個人的には星5つだけど、万人には勧められないという点で1つマイナス。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.63
(4pt)

また騙された!

完全看破とまではいかないものの大まかなトリックの全体像や犯人の想像がついてしまい、「あれ?なんか拍子抜け…」と思っていたら最後のどんでん返しにやられた。落とし穴の底にまた落とし穴、という感じ。
綾辻行人の本を読むのは『十角館の殺人』『水車館の殺人』『フリークス』に続いてこれが4冊目。最初は叙述トリックがちょっとくどいかも…と感じたけど、読めば読むほど癖になる。もう綾辻行人ワールドから抜け出せない。

ただ一般受けするか、と言われると難しい気がする。どれも後味は良いとは言いにくいラストだし、前述の叙述トリックの重ね技を面白いと取るかしつこいと取るかでも判断が分かれると思う。

そんな部分を含めて個人的には星5つだけど、万人には勧められないという点で1つマイナス。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.62
(4pt)

また騙された!

完全看破とまではいかないものの大まかなトリックの全体像や犯人の想像がついてしまい、「あれ?なんか拍子抜け…」と思っていたら最後のどんでん返しにやられた。落とし穴の底にまた落とし穴、という感じ。
綾辻行人の本を読むのは『十角館の殺人』『水車館の殺人』『フリークス』に続いてこれが4冊目。最初は叙述トリックがちょっとくどいかも…と感じたけど、読めば読むほど癖になる。もう綾辻行人ワールドから抜け出せない。

ただ一般受けするか、と言われると難しい気がする。どれも後味は良いとは言いにくいラストだし、前述の叙述トリックの重ね技を面白いと取るかしつこいと取るかでも判断が分かれると思う。

そんな部分を含めて個人的には星5つだけど、万人には勧められないという点で1つマイナス。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.61
(5pt)

作中作に用意されたトリックと、それを上回る最後の叙述トリックに脱帽

私は探偵小説のファンというわけではない。偶然に著者の処女作「十角館の殺人」を
手にとる機会があっただけである。そしてハマってしまっただけだし、あまりに面白い
ものだからとうとう三作目の本作品も読んでしまっただけである。そしてやっぱりこれも
大変に面白かったのである。ハズレのない作家さんに出会えるのは実に幸運である。

読み終わって感じたのは、凝りに凝った作品という印象。建築界の狂気の奇才・中村
青司の用意した今回の舞台は「迷路館」。探偵小説界の大御所作家が弟子の四人を
含んだ八人をパーティに招く。そこで彼らを待っていたのはホストの自裁の事実と驚く
べき遺言。封鎖された異空間で見えない犯人による残忍な凶行が次々と彼らを襲う。

&#34;見立て&#34;のトリックと犯人については想像していた通りだったので、満足しつつ読了と
なるところだったのに、綾辻センセイは簡単には問屋を下ろしてくれなかった。最後の
最後に痛烈な叙述トリックを用意していたとは。「そんなのアリ?」とあわててさかのぼ
ってページを繰ったのは私だけではあるまい。騙される快感を味わいたい向きには是非。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.60
(5pt)

作中作に用意されたトリックと、それを上回る最後の叙述トリックに脱帽

私は探偵小説のファンというわけではない。偶然に著者の処女作「十角館の殺人」を
手にとる機会があっただけである。そしてハマってしまっただけだし、あまりに面白い
ものだからとうとう三作目の本作品も読んでしまっただけである。そしてやっぱりこれも
大変に面白かったのである。ハズレのない作家さんに出会えるのは実に幸運である。

読み終わって感じたのは、凝りに凝った作品という印象。建築界の狂気の奇才・中村
青司の用意した今回の舞台は「迷路館」。探偵小説界の大御所作家が弟子の四人を
含んだ八人をパーティに招く。そこで彼らを待っていたのはホストの自裁の事実と驚く
べき遺言。封鎖された異空間で見えない犯人による残忍な凶行が次々と彼らを襲う。

&#34;見立て&#34;のトリックと犯人については想像していた通りだったので、満足しつつ読了と
なるところだったのに、綾辻センセイは簡単には問屋を下ろしてくれなかった。最後の
最後に痛烈な叙述トリックを用意していたとは。「そんなのアリ?」とあわててさかのぼ
ってページを繰ったのは私だけではあるまい。騙される快感を味わいたい向きには是非。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.59
(5pt)

作中作に用意されたトリックと、それを上回る最後の叙述トリックに脱帽

私は探偵小説のファンというわけではない。偶然に著者の処女作「十角館の殺人」を
手にとる機会があっただけである。そしてハマってしまっただけだし、あまりに面白い
ものだからとうとう三作目の本作品も読んでしまっただけである。そしてやっぱりこれも
大変に面白かったのである。ハズレのない作家さんに出会えるのは実に幸運である。

読み終わって感じたのは、凝りに凝った作品という印象。建築界の狂気の奇才・中村
青司の用意した今回の舞台は「迷路館」。探偵小説界の大御所作家が弟子の四人を
含んだ八人をパーティに招く。そこで彼らを待っていたのはホストの自裁の事実と驚く
べき遺言。封鎖された異空間で見えない犯人による残忍な凶行が次々と彼らを襲う。

"見立て"のトリックと犯人については想像していた通りだったので、満足しつつ読了と
なるところだったのに、綾辻センセイは簡単には問屋を下ろしてくれなかった。最後の
最後に痛烈な叙述トリックを用意していたとは。「そんなのアリ?」とあわててさかのぼ
ってページを繰ったのは私だけではあるまい。騙される快感を味わいたい向きには是非。

迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.58
(5pt)

謎とき三昧

前作が謎解きという点で比較的にシンプルで簡易な内容だった反動からか、今回は至るところに謎が転がっておりそれを解いてはどんでん返しの繰り返しで、筆者の本気度が伺えます。ミステリとしては前作、前々作を凌いでいます。
ラストの綾辻らしさも見事です。
反面ストーリーがやや強引で置き去りにされた感はあります。そういう意味で「水車館」と対象的な作品です。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.57
(5pt)

謎とき三昧

前作が謎解きという点で比較的にシンプルで簡易な内容だった反動からか、今回は至るところに謎が転がっておりそれを解いてはどんでん返しの繰り返しで、筆者の本気度が伺えます。ミステリとしては前作、前々作を凌いでいます。
ラストの綾辻らしさも見事です。
反面ストーリーがやや強引で置き去りにされた感はあります。そういう意味で「水車館」と対象的な作品です。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.56
(5pt)

謎とき三昧

前作が謎解きという点で比較的にシンプルで簡易な内容だった反動からか、今回は至るところに謎が転がっておりそれを解いてはどんでん返しの繰り返しで、筆者の本気度が伺えます。ミステリとしては前作、前々作を凌いでいます。
ラストの綾辻らしさも見事です。
反面ストーリーがやや強引で置き去りにされた感はあります。そういう意味で「水車館」と対象的な作品です。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.55
(1pt)

さすがに納得できない

十角水車と読んできて迷路
なんかどんどん質が落ちてきていると思う

迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.54
(1pt)

さすがに納得できない

十角水車と読んできて迷路
なんかどんどん質が落ちてきていると思う

迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.53
(1pt)

さすがに納得できない

十角水車と読んできて迷路
なんかどんどん質が落ちてきていると思う

迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.52
(5pt)

まさに「迷路」のような物語。

いつも綾辻さんに騙されてしまいますが、珍しく今回は、途中で犯人分かった!と思いました。ですが、その後にどんでん返しで待っていて・・・(それだけで十分)そして、また更にどんでん返しが!「えっ?」って思って、もう一度読み返したら、確かにそうなっていました。まさに言葉のトリックですね。始めの方の幾つかの言葉で、その人がどういう人間なのか自分の中で作り上げていましたから。まさか根本的に覆させられるとは・・・いつも綾辻さんのトリックに気付こうと思って、自分なりに考えますが、毎回性質の違うトリックなので、全然わかりません。でも、全然わからなくても面白いのです。綾辻さんの作品は!
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.51
(5pt)

まさに「迷路」のような物語。

いつも綾辻さんに騙されてしまいますが、珍しく今回は、途中で犯人分かった!と思いました。ですが、その後にどんでん返しで待っていて・・・(それだけで十分)そして、また更にどんでん返しが!「えっ?」って思って、もう一度読み返したら、確かにそうなっていました。まさに言葉のトリックですね。始めの方の幾つかの言葉で、その人がどういう人間なのか自分の中で作り上げていましたから。まさか根本的に覆させられるとは・・・いつも綾辻さんのトリックに気付こうと思って、自分なりに考えますが、毎回性質の違うトリックなので、全然わかりません。でも、全然わからなくても面白いのです。綾辻さんの作品は!
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264