迷路館の殺人

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迷路館の殺人の評価:

3.88/5点 レビュー 131件。 S ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全310件 21〜40 2/16ページ
No.290
(5pt)

いやあ、面白かったなあ。作者の遊び心に、乾杯!

推理小説ならではの隠し味が随所に利いていて、とても楽しめる作品でした。
作品の本線においては、文中の次の記述に代表される虚構感とでもいうか、一体どちらが表でどちらが裏なのか分からない二重構造にくらっと来ましたね。
《ぐらん、と強い眩暈(めまい)に襲われた。現実と虚構──その狭間に、みずからの存在がずるずると引き込まれていくような感覚とともに。》p.257

話の本線とは直接関係ないですが、推理小説マニアである島田 潔(きよし)の趣味や好みにも、「おっ!」と嬉しくなりましたね。
巻末、前川 淳氏の「解説」で紹介されている折り紙の〝悪魔〟であるとか、海外ミステリ作家では殊に〝ジョン・ディクスン・カー〟が好きだと言っているところとか。島田 潔のキャラと、ショーマンシップ精神にあふれたカーの雉気とは、共鳴し合うように感じます。

雉気と言えば、409頁の図に示された仕掛け、からくりには、本当に嬉しくなってしまった。綾辻氏の遊び心に⚪ならぬ二重丸を。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.289
(5pt)

最後まで…

最後まで読んでないのかな?と思われるレビューがあって気になりました。あそこが最後ではないですよ、私もここで終わり!?と思って一瞬本を閉じてしまいそうになりましたが、あとがきにしては残りのページ数が多いし、小説の中の小説を読んでいたことを思い出して残りのページを読みました。
この作品は数十年前のものなので、真新しさを感じない人もいるかもしれませんが、今でも十二分に楽しめる作品だと私は思います。
登場人物が多いけれど、登場人物紹介ページがありますのでなんとかなります。
十角館の次にこちらを読んでしまったので、水車館をこれから読もうと思います。
こういう映像化は難しい作品は、本を開かないと出会えませんね。推理小説好きは押さえておきたいシリーズです。
グロテスクな描写は一部ありますが、さほど酷くはありません。
綾辻行人初心者さんは「十角館の殺人」から読むのをおすすめいたします。おもしろいですよ♪
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.288
(5pt)

最後まで…

最後まで読んでないのかな?と思われるレビューがあって気になりました。あそこが最後ではないですよ、私もここで終わり!?と思って一瞬本を閉じてしまいそうになりましたが、あとがきにしては残りのページ数が多いし、小説の中の小説を読んでいたことを思い出して残りのページを読みました。
この作品は数十年前のものなので、真新しさを感じない人もいるかもしれませんが、今でも十二分に楽しめる作品だと私は思います。
登場人物が多いけれど、登場人物紹介ページがありますのでなんとかなります。
十角館の次にこちらを読んでしまったので、水車館をこれから読もうと思います。
こういう映像化は難しい作品は、本を開かないと出会えませんね。推理小説好きは押さえておきたいシリーズです。
グロテスクな描写は一部ありますが、さほど酷くはありません。
綾辻行人初心者さんは「十角館の殺人」から読むのをおすすめいたします。おもしろいですよ♪
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.287
(5pt)

最後まで…

最後まで読んでないのかな?と思われるレビューがあって気になりました。あそこが最後ではないですよ、私もここで終わり!?と思って一瞬本を閉じてしまいそうになりましたが、あとがきにしては残りのページ数が多いし、小説の中の小説を読んでいたことを思い出して残りのページを読みました。
この作品は数十年前のものなので、真新しさを感じない人もいるかもしれませんが、今でも十二分に楽しめる作品だと私は思います。
登場人物が多いけれど、登場人物紹介ページがありますのでなんとかなります。
十角館の次にこちらを読んでしまったので、水車館をこれから読もうと思います。
こういう映像化は難しい作品は、本を開かないと出会えませんね。推理小説好きは押さえておきたいシリーズです。
グロテスクな描写は一部ありますが、さほど酷くはありません。
綾辻行人初心者さんは「十角館の殺人」から読むのをおすすめいたします。おもしろいですよ♪
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.286
(5pt)

綾辻先生、ありがとうございます

最後まで犯人が特定出来ないミステリー、読書することに夢中になる小説、を求めていましたが、綾辻先生の「館シリーズ」で、解決しました。 この作品は中でも完璧と言える(最後まで犯人が判らない、ページをめくるのに夢中になる)傑作だと思いました。犯人の動機も理解できます。最後に明かされる、誰が鹿谷門実かは他のシリーズ本によって既に知っていましたので、あまり重要な情報では無かったです。綾辻先生、読書という行動を至福の時間にして頂いて、誠にありがとうございます。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.285
(5pt)

綾辻先生、ありがとうございます

最後まで犯人が特定出来ないミステリー、読書することに夢中になる小説、を求めていましたが、綾辻先生の「館シリーズ」で、解決しました。 この作品は中でも完璧と言える(最後まで犯人が判らない、ページをめくるのに夢中になる)傑作だと思いました。犯人の動機も理解できます。最後に明かされる、誰が鹿谷門実かは他のシリーズ本によって既に知っていましたので、あまり重要な情報では無かったです。綾辻先生、読書という行動を至福の時間にして頂いて、誠にありがとうございます。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.284
(5pt)

綾辻先生、ありがとうございます

最後まで犯人が特定出来ないミステリー、読書することに夢中になる小説、を求めていましたが、綾辻先生の「館シリーズ」で、解決しました。 この作品は中でも完璧と言える(最後まで犯人が判らない、ページをめくるのに夢中になる)傑作だと思いました。犯人の動機も理解できます。最後に明かされる、誰が鹿谷門実かは他のシリーズ本によって既に知っていましたので、あまり重要な情報では無かったです。綾辻先生、読書という行動を至福の時間にして頂いて、誠にありがとうございます。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.283
(5pt)

これは、作中にも引用のある

『Yの悲劇』に関係していて、しかも、探偵島田が、それに類した取り計らいを「しなかった」パターンではないか、と思います。そこが、比較してみて微妙な味わいですね。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.282
(5pt)

これは、作中にも引用のある

『Yの悲劇』に関係していて、しかも、探偵島田が、それに類した取り計らいを「しなかった」パターンではないか、と思います。そこが、比較してみて微妙な味わいですね。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.281
(5pt)

これは、作中にも引用のある

『Yの悲劇』に関係していて、しかも、探偵島田が、それに類した取り計らいを「しなかった」パターンではないか、と思います。そこが、比較してみて微妙な味わいですね。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.280
(2pt)

トリックも犯人も見え見えである

18きっぷで長旅をしているので、暇つぶしで3冊目まで読みました。
どの作品もトリックはわかりやすく、犯人も大体わかりましたが、今作が1番ひどかった。

これを使ったトリックだろうな、この人が犯人だろうな…は想像のまんまだし、この程度の見立てのトリックにミスリードされること自体、意味がわかんない。二重オチのどんでん返しは「知るわけないだろ」の後出しオンパレード。

そんな理由で人を殺します?
殺さないと思います。
まあそれは十角館?の時も「そんな理由で人を殺すはずないよね?」だったからそういう作者なのかも知れませんが。

一作目はそれでも構成の斬新さなどハッと驚く要素がありましたが、二作目は設定は怪奇なんだけど、最後ちょっとオカルトオチ…

で三作目はいよいよ「はい?」って感じになってきました。

するするとすぐ読めるのでそこは良いところだと思うのですが、前作もでしたが謎解き部分が本当につまらない。というか実質存在しない。

あと島田さん?
好きになれないですね。人物の描き方が本当にめんどくさい野次馬。

などなどがやや残念です。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.279
(2pt)

トリックも犯人も見え見えである

18きっぷで長旅をしているので、暇つぶしで3冊目まで読みました。
どの作品もトリックはわかりやすく、犯人も大体わかりましたが、今作が1番ひどかった。

これを使ったトリックだろうな、この人が犯人だろうな…は想像のまんまだし、この程度の見立てのトリックにミスリードされること自体、意味がわかんない。二重オチのどんでん返しは「知るわけないだろ」の後出しオンパレード。

そんな理由で人を殺します?
殺さないと思います。
まあそれは十角館?の時も「そんな理由で人を殺すはずないよね?」だったからそういう作者なのかも知れませんが。

一作目はそれでも構成の斬新さなどハッと驚く要素がありましたが、二作目は設定は怪奇なんだけど、最後ちょっとオカルトオチ…

で三作目はいよいよ「はい?」って感じになってきました。

するするとすぐ読めるのでそこは良いところだと思うのですが、前作もでしたが謎解き部分が本当につまらない。というか実質存在しない。

あと島田さん?
好きになれないですね。人物の描き方が本当にめんどくさい野次馬。

などなどがやや残念です。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.278
(2pt)

トリックも犯人も見え見えである

18きっぷで長旅をしているので、暇つぶしで3冊目まで読みました。
どの作品もトリックはわかりやすく、犯人も大体わかりましたが、今作が1番ひどかった。

これを使ったトリックだろうな、この人が犯人だろうな…は想像のまんまだし、この程度の見立てのトリックにミスリードされること自体、意味がわかんない。二重オチのどんでん返しは「知るわけないだろ」の後出しオンパレード。

そんな理由で人を殺します?
殺さないと思います。
まあそれは十角館?の時も「そんな理由で人を殺すはずないよね?」だったからそういう作者なのかも知れませんが。

一作目はそれでも構成の斬新さなどハッと驚く要素がありましたが、二作目は設定は怪奇なんだけど、最後ちょっとオカルトオチ…

で三作目はいよいよ「はい?」って感じになってきました。

するするとすぐ読めるのでそこは良いところだと思うのですが、前作もでしたが謎解き部分が本当につまらない。というか実質存在しない。

あと島田さん?
好きになれないですね。人物の描き方が本当にめんどくさい野次馬。

などなどがやや残念です。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.277
(5pt)

★★★★★

★★★★★
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.276
(5pt)

★★★★★

★★★★★
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.275
(5pt)

★★★★★

★★★★★
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.274
(5pt)

二度三度騙される

考察したものの、思わぬ角度から騙される爽快さが心地よい読了感。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.273
(5pt)

二度三度騙される

考察したものの、思わぬ角度から騙される爽快さが心地よい読了感。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.272
(5pt)

二度三度騙される

考察したものの、思わぬ角度から騙される爽快さが心地よい読了感。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.271
(5pt)

綾辻行人のファンです。

綾辻行人の館シリーズはどれも面白く今回の迷路館の殺人も期待しています。
じっくり読んでみようと思います。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974