迷路館の殺人

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迷路館の殺人の評価:

3.88/5点 レビュー 131件。 S ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

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全310件 261〜280 14/16ページ
No.50
(5pt)

まさに「迷路」のような物語。

いつも綾辻さんに騙されてしまいますが、珍しく今回は、途中で犯人分かった!と思いました。ですが、その後にどんでん返しで待っていて・・・(それだけで十分)そして、また更にどんでん返しが!「えっ?」って思って、もう一度読み返したら、確かにそうなっていました。まさに言葉のトリックですね。始めの方の幾つかの言葉で、その人がどういう人間なのか自分の中で作り上げていましたから。まさか根本的に覆させられるとは・・・いつも綾辻さんのトリックに気付こうと思って、自分なりに考えますが、毎回性質の違うトリックなので、全然わかりません。でも、全然わからなくても面白いのです。綾辻さんの作品は!
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.49
(5pt)

すごい!!!

斬新です!!この手のミステリーは私は初めてです。最後の最後の最後まで完全に騙されましたorz綾辻さんの作品は読んでて本当に楽しいです!!!
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.48
(5pt)

すごい!!!

斬新です!!この手のミステリーは私は初めてです。最後の最後の最後まで完全に騙されましたorz綾辻さんの作品は読んでて本当に楽しいです!!!
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.47
(5pt)

すごい!!!

斬新です!!この手のミステリーは私は初めてです。最後の最後の最後まで完全に騙されましたorz綾辻さんの作品は読んでて本当に楽しいです!!!
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.46
(5pt)

すごい!!!

斬新です!!この手のミステリーは私は初めてです。最後の最後の最後まで完全に騙されましたorz綾辻さんの作品は読んでて本当に楽しいです!!!
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.45
(5pt)

すごい!!!

斬新です!!この手のミステリーは私は初めてです。最後の最後の最後まで完全に騙されましたorz綾辻さんの作品は読んでて本当に楽しいです!!!
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.44
(5pt)

すごい!!!

斬新です!!この手のミステリーは私は初めてです。最後の最後の最後まで完全に騙されましたorz綾辻さんの作品は読んでて本当に楽しいです!!!
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.43
(5pt)

逆でんぐり返し

十角館、水車館、そしてこの迷路館を読みました。次に待ち構える人形館も読むつもりです。
三作品を読み終えて感じたことは、”綾辻さんのエネルギー”。
本格ミステリーを愛してやまない綾辻さんのエネルギー・執念・完全性をひしひしと感じてしまいました。
特に本作品。
クライマックスでは、一度右肩をどんと押され、さらにその後両肩をどん!!!と押されて、逆でんぐり返しをさせられてしまった感があります。
すごい。
まず、最初の設定でわくわくします。作中作(本の中に本がある)。迷路館の地図。……絶対大どんでん返しが来る。
ちなみに、まだ前ニ作品を読んでない方は、そちらをまず読むことをお勧めします。
島田潔を知ってください。
私は今までの作品の中では、一番好きかも。
人形館は本当賛否両論ですね。どうなんでしょう。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.42
(5pt)

逆でんぐり返し

十角館、水車館、そしてこの迷路館を読みました。次に待ち構える人形館も読むつもりです。
三作品を読み終えて感じたことは、”綾辻さんのエネルギー”。
本格ミステリーを愛してやまない綾辻さんのエネルギー・執念・完全性をひしひしと感じてしまいました。
特に本作品。
クライマックスでは、一度右肩をどんと押され、さらにその後両肩をどん!!!と押されて、逆でんぐり返しをさせられてしまった感があります。
すごい。
まず、最初の設定でわくわくします。作中作(本の中に本がある)。迷路館の地図。……絶対大どんでん返しが来る。
ちなみに、まだ前ニ作品を読んでない方は、そちらをまず読むことをお勧めします。
島田潔を知ってください。
私は今までの作品の中では、一番好きかも。
人形館は本当賛否両論ですね。どうなんでしょう。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.41
(5pt)

逆でんぐり返し

十角館、水車館、そしてこの迷路館を読みました。次に待ち構える人形館も読むつもりです。
三作品を読み終えて感じたことは、”綾辻さんのエネルギー”。
本格ミステリーを愛してやまない綾辻さんのエネルギー・執念・完全性をひしひしと感じてしまいました。
特に本作品。
クライマックスでは、一度右肩をどんと押され、さらにその後両肩をどん!!!と押されて、逆でんぐり返しをさせられてしまった感があります。
すごい。
まず、最初の設定でわくわくします。作中作(本の中に本がある)。迷路館の地図。……絶対大どんでん返しが来る。
ちなみに、まだ前ニ作品を読んでない方は、そちらをまず読むことをお勧めします。
島田潔を知ってください。
私は今までの作品の中では、一番好きかも。
人形館は本当賛否両論ですね。どうなんでしょう。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.40
(4pt)

叙述トリック&作中作という「新本格」の定式を確立した作品

引退した推理作家の大御所の遺産をめぐり、四人の若手作家が地下の館〈迷路館〉に
缶詰めにされ、推理小説の競作をさせられるという稚気溢れる設定。そして、鹿谷門実
なる推理作家の小説を作中作として組みこむという企みに満ちた構成と作者十八番の
叙述トリックによって演出されるどんでん返しなど、本作では、のちの「新本格」作品に
多大な影響を与えた手法の組み合わせが、先駆的に用いられています。
そのため、本作を読めば、「新本格」の騙しのイロハがわかるという教科書的な作品
ともなっています(その他にも、チェスタトンの「折れた剣」を援用した“首切りの論理”
や時代を感じさせるワープロによるダイイング・メッセージなどが啓蒙的かつ印象的)。
悪ズレしないうちに本作を読んで、素直に驚けた人は、幸いです。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.39
(4pt)

《館》シリーズの第3作

引退した推理作家の大御所の遺産をめぐり、四人の若手作家が地下の館〈迷路館〉に
缶詰めにされ、推理小説の競作をさせられるという稚気溢れる設定。そして、鹿谷門実
なる推理作家の小説を作中作として組みこむという企みに満ちた構成と作者十八番の
叙述トリックによって演出されるどんでん返しなど、本作では、のちの「新本格」作品に
多大な影響を与えた手法の組み合わせが、先駆的に用いられています。
そのため、本作を読めば、「新本格」の騙しのイロハがわかるという教科書的な作品
ともなっています(その他にも、チェスタトンの「折れた剣」を援用した“首切りの論理”
や時代を感じさせるワープロによるダイイング・メッセージなどが啓蒙的かつ印象的)。
悪ズレしないうちに本作を読んで、素直に驚けた人は、幸いです。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.38
(4pt)

迷路館――ミノス迷宮をモチーフにした地下の館

引退した推理作家の大御所の遺産をめぐり、四人の若手作家が地下の館〈迷路館〉に
缶詰めにされ、推理小説の競作をさせられるという稚気溢れる設定。そして、鹿谷門実
なる推理作家の小説を作中作として組みこむという企みに満ちた構成と作者十八番の
叙述トリックによって演出されるどんでん返しなど、本作では、のちの「新本格」作品に
多大な影響を与えた手法の組み合わせが、先駆的に用いられています。
そのため、本作を読めば、「新本格」の騙しのイロハがわかるという教科書的な作品
ともなっています(その他にも、チェスタトンの「折れた剣」を援用した“首切りの論理”
や時代を感じさせるワープロによるダイイング・メッセージなどが啓蒙的かつ印象的)。
悪ズレしないうちに本作を読んで、素直に驚けた人は、幸いです。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.37
(1pt)

作者が何と言おうと、あの記述はペテン以外の何物でもない。

 作者も気にしているあの一言で、自分は警戒を解いた。一般的にあの言葉は作中のような場合にほとんど使わないことからすると、ペテン以外の何物でもない。
 もし作者が、読者に参ったと言わせたいなら、あんなペテンを使わずに、ストーリーで何かミスリードするような仕掛けを設けるべきだと思う。第一、あそこまで疑われたという時点で、作者は潔く負けを認めるべきだろう。
 この作者は読者を騙す=喜ぶと勘違いしてやしないか?程度の悪い「騙し」はペテンでしかなく、読者を憤慨させるだけである。自分が相当なボンクラなのは自覚しているので、騙されるなら気持ち良く騙されたいが、あんなペテンで喜べと言われてもね……。
 それでも作者がペテンでない、と言い張るのなら、例えば女に対して「彼」という言葉を使い、彼は明治時代までは女にも使っていた、すなわち女に使っても問題ない、とか言ったら納得するのかね?
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.36
(5pt)

あのどんでん返しは素晴らしい!

かなり衝撃を喰らいました。なんてったって本の中に本。それに事件以外でも綾辻さんはサプライズを用意してくれています。
本格ミステリファンとしては、やはり本格ミステリを読みあさるにあたって必ず読みたいのがこの館シリーズ。とにかく本格ミステリファンにはオススメ。この後の「人形館」「時計館」「黒猫館」「暗黒館」「びっくり館」も楽しみにしていますが、やっぱ次作はハードル上がっちゃいますよね。この衝撃を超えられるか!!こういうので綾辻さんのファンになるかどうかが割れちゃうんだと思っています。
とにかく、まだ読んでいない「人形館」に期待!!です。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.35
(3pt)

どんでん返し。

館シリーズ3作目。

作中作という試みは、面白かったと思います。
でも、「鹿屋 門美」が誰かというトリックは・・・
う〜ん。あまり好きではありません。そこまでして騙す必要があるのかと。
犯人について、大きなどんでん返しがあるのだから、そこまでやるとちょっとくどいのでは?と感じてしまいました。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.34
(3pt)

どんでん返し。

館シリーズ3作目。

作中作という試みは、面白かったと思います。
でも、「鹿屋 門美」が誰かというトリックは・・・
う〜ん。あまり好きではありません。そこまでして騙す必要があるのかと。
犯人について、大きなどんでん返しがあるのだから、そこまでやるとちょっとくどいのでは?と感じてしまいました。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.33
(5pt)

すっごく面白かった作品です!!

非常に面白かった作品です。小説の中に小説があり、登場人物が推理作家のためその中にも小説があるという設定です。この人が犯人なのではないかと思ったのがまたしても最後で綾辻さんの罠にかかってしまいましたね。綾辻さんはホント侮れない作家ですねぇ。それからこの小説を100%楽しみたい方には他の方がおっしゃっていたようにこれ以後の作品を事前に読んでいないことですね。もちろん十角館と水車館は事前に読んでおくべきです。私の場合は時計館を迷路館よりも先に読んでしまったためある部分ではわかってしまってちょっと後悔しています。ですが肝心の本作部分は見事にはめられました。本当の真犯人はホントにわかりませんでした。読んでいく途中でずっとあの人が犯人であるとばっかり思っていたので・・・。この作品はですね、文章に非常によく注意して読むことですね。ほんとにそれをまざまざと思い知らされました。まさに『作中作』です。それをほんとに思い知らされた作品です。『作中作』であること。これに注意することですね。本当に大胆な発想で素晴らしいです。犯人がわかった人はすごいですね。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.32
(4pt)

犯人はわかった! と思いきや……

作中作において、(作中作の)見立て殺人が起こるという、言葉にすると何とも分かりにくい作品。
作中作の犯人はミステリーをよく読む人なら途中でピンと来る人も多いだろう。
現に私も途中まで読んで「なんてお粗末なトリックなのだろう」と呆れてしまいました。
しかし、流石は綾辻さん。
最後の<エピローグ>では見事に私が負けました。
うーむ、流石は名探偵の島田さんですねぇ……。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.31
(5pt)

迷路...更に迷路...そして迷路...

一体何度驚かせてくれるんだ!!?と推理ファンとして幸せになるぐらいの衝撃をこの一冊はく
れますよ!

もう読み始め迷路館の平面図を見ただけでウキウキ気分になるが、地下という設定上の息が
詰まりそうになるぐらいの緊迫感に後半のほどよい加速と頁を捲る手が止められないですね。
色々推理して最後はな〜んだ案外あっけないじゃんと思いきや...凄い構成力だ。。綾辻氏に
拍手パチパチ!

迷路のように入り組んでるのは惨劇の舞台だけじゃなく、本の中に本があり騙し騙され合うよ
うな一種皮肉なストーリー展開の事。そして何よりも読み手自身の頭の中。おススメです。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264