そして誰もいなくなる

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評判

そして誰もいなくなるの評価:

3.56/5点 レビュー 27件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全81件 1〜20 1/5ページ
No.81
(3pt)

普通

「そして誰もいなくなった」の見立ての見立て殺人が起こるというミステリー。
設定は面白いと思いました。
次の被害者は自分かもしれないというのにその子達が警戒心ゼロなのは不自然でしたが…。
後半は目まぐるしく二転三転しますが、少し展開に無理のあった点も気になりました。
そして誰もいなくなる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (中公文庫)より
4122052610
No.80
(3pt)

普通

「そして誰もいなくなった」の見立ての見立て殺人が起こるというミステリー。
設定は面白いと思いました。
次の被害者は自分かもしれないというのにその子達が警戒心ゼロなのは不自然でしたが…。
後半は目まぐるしく二転三転しますが、少し展開に無理のあった点も気になりました。
そして誰もいなくなる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (中公文庫)より
412202742X
No.79
(3pt)

普通

「そして誰もいなくなった」の見立ての見立て殺人が起こるというミステリー。
設定は面白いと思いました。
次の被害者は自分かもしれないというのにその子達が警戒心ゼロなのは不自然でしたが…。
後半は目まぐるしく二転三転しますが、少し展開に無理のあった点も気になりました。
そして誰もいなくなる (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (C・NOVELS)より
4125002460
No.78
(5pt)

オマージュ

本著のなかでアガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」のネタバレがあるので
「そして誰もいなくなった」を先に読むことをオススメします。
そして誰もいなくなる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (中公文庫)より
4122052610
No.77
(5pt)

オマージュ

本著のなかでアガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」のネタバレがあるので
「そして誰もいなくなった」を先に読むことをオススメします。
そして誰もいなくなる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (中公文庫)より
412202742X
No.76
(5pt)

オマージュ

本著のなかでアガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」のネタバレがあるので
「そして誰もいなくなった」を先に読むことをオススメします。
そして誰もいなくなる (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (C・NOVELS)より
4125002460
No.75
(3pt)

真面目な彩さん

これも犯人がわかりやすすぎでしたね
彩さんは伏線をきちっと張るのはいいけど
張り方がヘタなのか既にしてそこでバレちゃう
犯人わかったままず~~っと読んでいくのはちょっときつい
その辺も彩さんは分かってるのか、解決後にサプライズを
1つ、じゃだめか、じゃ2つ、
って感じで付け足すんだけど、どーも切れがない
本格ミステリーを書ける数少ない女性作家さんなので
いつもスーツをきちっと着て背筋をピンとしてでてくるんですね
息抜きに笑わせようともしてくれるんだけどあまり面白くない
真面目なんだなあ、手抜きは絶対してないことだけは確か
といつも好感を持っているし、好きです。
☆3つなのは、☆5つなのは彩さんには他にたっくさんあるから正直につけました。
そして誰もいなくなる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (中公文庫)より
4122052610
No.74
(3pt)

真面目な彩さん

これも犯人がわかりやすすぎでしたね
彩さんは伏線をきちっと張るのはいいけど
張り方がヘタなのか既にしてそこでバレちゃう
犯人わかったままず~~っと読んでいくのはちょっときつい
その辺も彩さんは分かってるのか、解決後にサプライズを
1つ、じゃだめか、じゃ2つ、
って感じで付け足すんだけど、どーも切れがない
本格ミステリーを書ける数少ない女性作家さんなので
いつもスーツをきちっと着て背筋をピンとしてでてくるんですね
息抜きに笑わせようともしてくれるんだけどあまり面白くない
真面目なんだなあ、手抜きは絶対してないことだけは確か
といつも好感を持っているし、好きです。
☆3つなのは、☆5つなのは彩さんには他にたっくさんあるから正直につけました。
そして誰もいなくなる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (中公文庫)より
412202742X
No.73
(3pt)

真面目な彩さん

これも犯人がわかりやすすぎでしたね
彩さんは伏線をきちっと張るのはいいけど
張り方がヘタなのか既にしてそこでバレちゃう
犯人わかったままず~~っと読んでいくのはちょっときつい
その辺も彩さんは分かってるのか、解決後にサプライズを
1つ、じゃだめか、じゃ2つ、
って感じで付け足すんだけど、どーも切れがない
本格ミステリーを書ける数少ない女性作家さんなので
いつもスーツをきちっと着て背筋をピンとしてでてくるんですね
息抜きに笑わせようともしてくれるんだけどあまり面白くない
真面目なんだなあ、手抜きは絶対してないことだけは確か
といつも好感を持っているし、好きです。
☆3つなのは、☆5つなのは彩さんには他にたっくさんあるから正直につけました。
そして誰もいなくなる (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (C・NOVELS)より
4125002460
No.72
(4pt)

さくっと読めた

それぞれ筋は通っていたと思います。
自分は楽しく読めました。
小雪は心のわだかまりを若さで解消しようとし、先生は幸せになりたい。刑事は疲れていた、だから定年まで惰性で続けていくと話していたから、最後の選択はむしろ与えられたものと感じた。
中高生に客観的に読んでほしい作品だなと思いました。
そして誰もいなくなる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (中公文庫)より
4122052610
No.71
(4pt)

さくっと読めた

それぞれ筋は通っていたと思います。
自分は楽しく読めました。
小雪は心のわだかまりを若さで解消しようとし、先生は幸せになりたい。刑事は疲れていた、だから定年まで惰性で続けていくと話していたから、最後の選択はむしろ与えられたものと感じた。
中高生に客観的に読んでほしい作品だなと思いました。
そして誰もいなくなる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (中公文庫)より
412202742X
No.70
(4pt)

さくっと読めた

それぞれ筋は通っていたと思います。
自分は楽しく読めました。
小雪は心のわだかまりを若さで解消しようとし、先生は幸せになりたい。刑事は疲れていた、だから定年まで惰性で続けていくと話していたから、最後の選択はむしろ与えられたものと感じた。
中高生に客観的に読んでほしい作品だなと思いました。
そして誰もいなくなる (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (C・NOVELS)より
4125002460
No.69
(4pt)

若い子が読むべき本

アガサクリスティーの本でも読んだし、海外のも日本制作のドラマも見たこともあるのですが…。

この作者さん、女の人を書くとかなり嫌な女になりませんか?
小雪という女子高生、ひねくれてるというか、「誰が裁くか?」とかなぜそんな面倒なこと考えるの?
法学部を出た兄が、在学中によくこの議題で私と喧嘩して殴られたもんです。
最初の殺人は、偶然といか、アクシデント的な悲劇だけれど、それ以外に殺された子の罪は他愛のないもの。
また刑事の犯した罪はもちろん悪だけれど、それを小雪があれこれ言うべき事なのか?

正義だからってそれが正しい訳ではなく、犯罪で悪を行っても、それは正義な事もあるって事もある。
そして誰もいなくなる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (中公文庫)より
4122052610
No.68
(4pt)

若い子が読むべき本

アガサクリスティーの本でも読んだし、海外のも日本制作のドラマも見たこともあるのですが…。

この作者さん、女の人を書くとかなり嫌な女になりませんか?
小雪という女子高生、ひねくれてるというか、「誰が裁くか?」とかなぜそんな面倒なこと考えるの?
法学部を出た兄が、在学中によくこの議題で私と喧嘩して殴られたもんです。
最初の殺人は、偶然といか、アクシデント的な悲劇だけれど、それ以外に殺された子の罪は他愛のないもの。
また刑事の犯した罪はもちろん悪だけれど、それを小雪があれこれ言うべき事なのか?

正義だからってそれが正しい訳ではなく、犯罪で悪を行っても、それは正義な事もあるって事もある。
そして誰もいなくなる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (中公文庫)より
412202742X
No.67
(4pt)

若い子が読むべき本

アガサクリスティーの本でも読んだし、海外のも日本制作のドラマも見たこともあるのですが…。

この作者さん、女の人を書くとかなり嫌な女になりませんか?
小雪という女子高生、ひねくれてるというか、「誰が裁くか?」とかなぜそんな面倒なこと考えるの?
法学部を出た兄が、在学中によくこの議題で私と喧嘩して殴られたもんです。
最初の殺人は、偶然といか、アクシデント的な悲劇だけれど、それ以外に殺された子の罪は他愛のないもの。
また刑事の犯した罪はもちろん悪だけれど、それを小雪があれこれ言うべき事なのか?

正義だからってそれが正しい訳ではなく、犯罪で悪を行っても、それは正義な事もあるって事もある。
そして誰もいなくなる (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (C・NOVELS)より
4125002460
No.66
(3pt)

面白いが…

序盤は冗長だが、終盤に近付くほどページをめくるのが止まらなくなる。そんな作品だった。
ただ、登場人物(一部の女)が気持ち悪かった。無駄に意識が高くて自意識過剰で痛々しい。
アレも偉そうな口叩いておきながら自分はおめおめと生き残ってポエムを垂れ流す始末。お前も死ぬのが筋だろうと思った。
自分に酔っていて薄ら寒いし、夜の街へ闊歩、喫煙、脅迫・金銭要求をした人間に正義を語る資格があるのか?最後の最後で気まぐれの方に多くのパーセンテージがあったことを暴露するのは不快。さっさと自らを裁けばいいじゃない。人様にそれを要求したようにね。
そして誰もいなくなる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (中公文庫)より
4122052610
No.65
(3pt)

面白いが…

序盤は冗長だが、終盤に近付くほどページをめくるのが止まらなくなる。そんな作品だった。
ただ、登場人物(一部の女)が気持ち悪かった。無駄に意識が高くて自意識過剰で痛々しい。
アレも偉そうな口叩いておきながら自分はおめおめと生き残ってポエムを垂れ流す始末。お前も死ぬのが筋だろうと思った。
自分に酔っていて薄ら寒いし、夜の街へ闊歩、喫煙、脅迫・金銭要求をした人間に正義を語る資格があるのか?最後の最後で気まぐれの方に多くのパーセンテージがあったことを暴露するのは不快。さっさと自らを裁けばいいじゃない。人様にそれを要求したようにね。
そして誰もいなくなる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (中公文庫)より
412202742X
No.64
(3pt)

面白いが…

序盤は冗長だが、終盤に近付くほどページをめくるのが止まらなくなる。そんな作品だった。
ただ、登場人物(一部の女)が気持ち悪かった。無駄に意識が高くて自意識過剰で痛々しい。
アレも偉そうな口叩いておきながら自分はおめおめと生き残ってポエムを垂れ流す始末。お前も死ぬのが筋だろうと思った。
自分に酔っていて薄ら寒いし、夜の街へ闊歩、喫煙、脅迫・金銭要求をした人間に正義を語る資格があるのか?最後の最後で気まぐれの方に多くのパーセンテージがあったことを暴露するのは不快。さっさと自らを裁けばいいじゃない。人様にそれを要求したようにね。
そして誰もいなくなる (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (C・NOVELS)より
4125002460
No.63
(4pt)

展開は予想しやすいが、アイデアが盛り込まれていて、堅実な内容のミステリー

作者あとがきにあるように、クリスティの『そして誰もいなくなった』をモチーフにしたオマージュ作品だが、閉じられら空間での「連続殺人」ではないし、タイトルどおりに「そして誰もいなくなる」わけでもない。
第Ⅵ章の最後まで読むと、意外な犯人の指摘があるのだが、それまでに「いかにも犯人」という人物がクローズアップされてきており、ミステリーの常としてその人物が犯人ではありえないので、この展開はある意味予想しやすい。また、この犯人と指摘された人物がある事件を実施困難なことや、それから推測される事柄もわかりやすいと言える。第一の事件の前に、江島が目撃した演劇部の部室に出入りする人物に関する真相も最初に予想したとおりだった。意表を突いているようでそうでもなく、ミステリーを読みなれている人であれば、読み進めていくと事件の有様が次々と予想できるのではないだろうか。
しかしながら、第Ⅸ章以降の展開は予想していなかった。第Ⅷ章で物語はほぼ完結したかと思わせておいて、事件の真犯人の見解に関して、二重にひねっている。
作者あとがきにある「『そしてー』の犯人や仕掛けを知ってはじめて分かる仕掛け」というのは、最後の手紙の部分なのだろう。それにしても、この手紙を書いた人物が取ったある行動は危険すぎる。
真相にそれほどの意外性はないが、いくつかのアイデアが盛り込まれているし、堅実な内容のミステリー。
そして誰もいなくなる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (中公文庫)より
4122052610
No.62
(4pt)

展開は予想しやすいが、アイデアが盛り込まれていて、堅実な内容のミステリー

作者あとがきにあるように、クリスティの『そして誰もいなくなった』をモチーフにしたオマージュ作品だが、閉じられら空間での「連続殺人」ではないし、タイトルどおりに「そして誰もいなくなる」わけでもない。
第Ⅵ章の最後まで読むと、意外な犯人の指摘があるのだが、それまでに「いかにも犯人」という人物がクローズアップされてきており、ミステリーの常としてその人物が犯人ではありえないので、この展開はある意味予想しやすい。また、この犯人と指摘された人物がある事件を実施困難なことや、それから推測される事柄もわかりやすいと言える。第一の事件の前に、江島が目撃した演劇部の部室に出入りする人物に関する真相も最初に予想したとおりだった。意表を突いているようでそうでもなく、ミステリーを読みなれている人であれば、読み進めていくと事件の有様が次々と予想できるのではないだろうか。
しかしながら、第Ⅸ章以降の展開は予想していなかった。第Ⅷ章で物語はほぼ完結したかと思わせておいて、事件の真犯人の見解に関して、二重にひねっている。
作者あとがきにある「『そしてー』の犯人や仕掛けを知ってはじめて分かる仕掛け」というのは、最後の手紙の部分なのだろう。それにしても、この手紙を書いた人物が取ったある行動は危険すぎる。
真相にそれほどの意外性はないが、いくつかのアイデアが盛り込まれているし、堅実な内容のミステリー。
そして誰もいなくなる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなる (中公文庫)より
412202742X