中庭の出来事

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評判

中庭の出来事の評価:

3.13/5点 レビュー 56件。 D ランク

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平均点3.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 1〜20 1/2ページ
No.29
(5pt)

ありがとうございました

良好な状態で受け取り読破中
ありがとうございました
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.28
(5pt)

ありがとうございました

良好な状態で受け取り読破中
ありがとうございました
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X
No.27
(5pt)

実験的な試み。恩田陸パワー炸裂といったところ

中庭で起きた3つの殺人事件。それを巡る3人の女、そして男。幾重にも劇中劇が構成され、読み進める内にどれが芝居でどれが現実なのか分からなくなる。
 で、真犯人は一体誰だったんだろうか。

 作者の力量を遺憾なく発揮した実験的な作品。
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X
No.26
(5pt)

実験的な試み。恩田陸パワー炸裂といったところ

中庭で起きた3つの殺人事件。それを巡る3人の女、そして男。幾重にも劇中劇が構成され、読み進める内にどれが芝居でどれが現実なのか分からなくなる。
 で、真犯人は一体誰だったんだろうか。

 作者の力量を遺憾なく発揮した実験的な作品。
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.25
(4pt)

必読!

こういう変わった構成を活字で見せられるとは思わなかった。オススメです。
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.24
(4pt)

必読!

こういう変わった構成を活字で見せられるとは思わなかった。オススメです。
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X
No.23
(4pt)

最後ですべてがひっくり返った。

とにかく複雑で、謎がいっぱいです。それぞれの人たちの事件や謎、不思議な出来事が進んだり、どこか変化していたり、途中から台本のような形式になったり、事件の話と思いきや舞台の話だったり…と私にとっては読みごたえがありましたが、一気読みができない人にはきつい小説だと思います。
きついと思う理由は、この小説は、読んだ部分をある程度覚えていないと、話についていくことが難しいからです。突然前までの章とまったく違う場面に飛び、何章か前に話していた事件について考察していたり、微妙にさっきとは違う出来事が繰り返されたりしているので、一気に読みつつ内容を覚えていないと、「え、それ何の事件だったっけ?」前の章を読み返さなくてはいけなくなるかもしれないからです。
また、途中から現実と虚像(舞台)の世界が曖昧になり、混乱しやすくなるので、一気に長い時間読める環境で読んだほうがいいと思います。
最後は、私の頭の中がすべてひっくり返されたような感覚になりました。今までのはなんだったんだ!と思う人もいるかもしれませんが、最後の最後、数ページで十分に驚かせてもらったので、私はこの結末好きです。
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.22
(4pt)

最後ですべてがひっくり返った。

とにかく複雑で、謎がいっぱいです。それぞれの人たちの事件や謎、不思議な出来事が進んだり、どこか変化していたり、途中から台本のような形式になったり、事件の話と思いきや舞台の話だったり…と私にとっては読みごたえがありましたが、一気読みができない人にはきつい小説だと思います。
きついと思う理由は、この小説は、読んだ部分をある程度覚えていないと、話についていくことが難しいからです。突然前までの章とまったく違う場面に飛び、何章か前に話していた事件について考察していたり、微妙にさっきとは違う出来事が繰り返されたりしているので、一気に読みつつ内容を覚えていないと、「え、それ何の事件だったっけ?」前の章を読み返さなくてはいけなくなるかもしれないからです。
また、途中から現実と虚像(舞台)の世界が曖昧になり、混乱しやすくなるので、一気に長い時間読める環境で読んだほうがいいと思います。
最後は、私の頭の中がすべてひっくり返されたような感覚になりました。今までのはなんだったんだ!と思う人もいるかもしれませんが、最後の最後、数ページで十分に驚かせてもらったので、私はこの結末好きです。
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X
No.21
(4pt)

個人的には納得

うーん、とにかく疲れました笑
レビューで低評価している方て、設定が凝りすぎ、どこが現実でどこが芝居なのかわからないetc…
要するに複雑で分かりづらい!ということが言われているようですが、それこそがこの作品の狙いだったのではないだろうか
文庫版あらすじに"内と外がめまぐるしく反転する眩惑の迷宮"とあるように。
まぁ私自身も何を言いたいのか分からなくなってきましたが、個人的にはストーリー、構成、オチ共に納得の作品でした。
ただ読むのは一度きりでいいかな笑
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.20
(4pt)

個人的には納得

うーん、とにかく疲れました笑
レビューで低評価している方て、設定が凝りすぎ、どこが現実でどこが芝居なのかわからないetc…
要するに複雑で分かりづらい!ということが言われているようですが、それこそがこの作品の狙いだったのではないだろうか
文庫版あらすじに"内と外がめまぐるしく反転する眩惑の迷宮"とあるように。
まぁ私自身も何を言いたいのか分からなくなってきましたが、個人的にはストーリー、構成、オチ共に納得の作品でした。
ただ読むのは一度きりでいいかな笑
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X
No.19
(4pt)

いいね!

複雑なことは言うつもりないよ。
とにかく面白かったし夢中になれたよ
読み終わったあとも、そこそこ満足感あったし。
楽しかったすごく
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X
No.18
(4pt)

いいね!

複雑なことは言うつもりないよ。
とにかく面白かったし夢中になれたよ
読み終わったあとも、そこそこ満足感あったし。
楽しかったすごく
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.17
(5pt)

私にはツボですが

高い評価をなさる方と低い評価をなさる方と分かれる作品のようですね。感情移入をして一気に読むような小説ではないので、どうしてもそうなってしまうのだろうなと思いますが、私的にはツボでした。ひとつの脚本が繰り返し演じられる中、芝居なのか、現実なのか、混乱させられる快感に酔いしれました。こういうややこしく、面倒くさい設定で、ここまでさらりと、読みやすく書き上げてしまうのは、恩田陸さん意外にあり得ないと思ってしまいました。それほど、恩田さんの力量が見事に出ている作品だと思います。ただ、こういうチャレンジ要素の強い作品だと、うまく嵌れないと、つまらなく感じてしまうと思います。そういった意味では、単行本をパスして文庫本にして正解だったと思う方も多いかも?
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.16
(4pt)

読み込むべき

さらっと読んではいけない。じっくりじっくり、些細なことも見逃さないように読んでほしい作品です。
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.15
(5pt)

私にとってはスルメ

一気読みを薦めている方もいらっしゃいますが、私は少しずつ噛締め味わうスルメ読みを推奨します。特に戯曲好きな方、舞台装置や照明の想像を膨らませながら楽しんでください。生の舞台で芝居を見たことの無い方は、是非小劇場系で何か見て、観客と役者の一体感を味わってから読まれるともっと得る物が大きいと思います。舞台の嫌いな方は・・・一寸つらいかもしれませんね。でも、ストーリーはパーフェクトなジグソーパズルです。
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.14
(5pt)

現実か虚構か…

数々の独立した短編の章から成り立っている本作は「どの章が現実でどの章が虚構か読者が見破ってみろ」という趣向だと思います。そこまで酷評する作品ではありません。実際、僕は大好きです。
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.13
(4pt)

一本の劇のようなお話

「劇」と「現実」が交互に描かれていたが、
「劇」のなかで起こっていることが「現実」と
リンクする部分があって、複雑な展開になっていました。
煙にまかれた感じです。
でもそれが恩田陸さんの本らしくて、私は結構好きなので、
楽しく読めました。
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X
No.12
(4pt)

観客は私

 何度も舞台と場面が転換しているうえ、劇の中と外が何層にもなっていて、頭の中がこんぐらかりそうになりましたが、最後の最後で、やっと納得できました。本自体が1つの劇場のようなイメージ。ある意味、ものすごく凝った本ですねー。
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X
No.11
(5pt)

野心的な実験小説

自分の小説世界を解体してより大きな世界に組み込もうとした実験的で野心的な作品。メタフィクションの極北でありながら、「おはなし」としてもちゃんと面白いというところがさすが。そういう意味でバッハの「フーガの技法」的な位置づけ。ただし、まだまだ実験的なところが勝っていて、『ユージニア』ほどこなれてはいない。それにしても「六番目の小夜子」が処女作にして最高傑作だったというので終わるかと思っていたら、最近の作品群はすさまじいなぁ。「小夜子」が無意識の世界が偶然作り上げた傑作だったとすれば、このあたりは自分の無意識を意識的にコントロールする技術の果ての作品のように思える。このペースでこれほど重い作品を作り続けるのは、小説そのものへのこだわりよりも自己向上への執念のようにも思える。彼女は一体どこまでいくのだろう。
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X
No.10
(4pt)

変奏曲

変奏曲です。まるで。
同じような話が、何度も何度もしつこいくらいに、語られていく。でも、すこしずつ趣きをかえて、、、。主題が奏でられて、主題が展開されて、なんども変調し、やがてfinへ。
最初、同じような話が続いて、くどいと思いましたが、読み進めているうちに、、ぐいぐいと引き込まれました。最初はすこし我慢が必要かも。
恩田陸は、やはりすごい。
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X