中庭の出来事

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評判

中庭の出来事の評価:

3.13/5点 レビュー 56件。 D ランク

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平均点3.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全80件 21〜40 2/4ページ
No.60
(3pt)

難しい…

どこまでか現実で、どこからがお話なのか。
難しい…。
一応は最後でお話が繋がるのですが、いまいちすっきりとしない。すっきりしなくて正解、みたいな。
工夫しすぎて、分かりにくかったです。
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.59
(5pt)

実験的な試み。恩田陸パワー炸裂といったところ

中庭で起きた3つの殺人事件。それを巡る3人の女、そして男。幾重にも劇中劇が構成され、読み進める内にどれが芝居でどれが現実なのか分からなくなる。
 で、真犯人は一体誰だったんだろうか。

 作者の力量を遺憾なく発揮した実験的な作品。
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X
No.58
(5pt)

実験的な試み。恩田陸パワー炸裂といったところ

中庭で起きた3つの殺人事件。それを巡る3人の女、そして男。幾重にも劇中劇が構成され、読み進める内にどれが芝居でどれが現実なのか分からなくなる。
 で、真犯人は一体誰だったんだろうか。

 作者の力量を遺憾なく発揮した実験的な作品。
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.57
(2pt)

複雑

ただ複雑なだけ。特段の落ちもないし、こんなものかといった印象。
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.56
(2pt)

複雑

ただ複雑なだけ。特段の落ちもないし、こんなものかといった印象。
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X
No.55
(4pt)

必読!

こういう変わった構成を活字で見せられるとは思わなかった。オススメです。
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.54
(4pt)

必読!

こういう変わった構成を活字で見せられるとは思わなかった。オススメです。
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X
No.53
(4pt)

最後ですべてがひっくり返った。

とにかく複雑で、謎がいっぱいです。それぞれの人たちの事件や謎、不思議な出来事が進んだり、どこか変化していたり、途中から台本のような形式になったり、事件の話と思いきや舞台の話だったり…と私にとっては読みごたえがありましたが、一気読みができない人にはきつい小説だと思います。
きついと思う理由は、この小説は、読んだ部分をある程度覚えていないと、話についていくことが難しいからです。突然前までの章とまったく違う場面に飛び、何章か前に話していた事件について考察していたり、微妙にさっきとは違う出来事が繰り返されたりしているので、一気に読みつつ内容を覚えていないと、「え、それ何の事件だったっけ?」前の章を読み返さなくてはいけなくなるかもしれないからです。
また、途中から現実と虚像(舞台)の世界が曖昧になり、混乱しやすくなるので、一気に長い時間読める環境で読んだほうがいいと思います。
最後は、私の頭の中がすべてひっくり返されたような感覚になりました。今までのはなんだったんだ!と思う人もいるかもしれませんが、最後の最後、数ページで十分に驚かせてもらったので、私はこの結末好きです。
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.52
(4pt)

最後ですべてがひっくり返った。

とにかく複雑で、謎がいっぱいです。それぞれの人たちの事件や謎、不思議な出来事が進んだり、どこか変化していたり、途中から台本のような形式になったり、事件の話と思いきや舞台の話だったり…と私にとっては読みごたえがありましたが、一気読みができない人にはきつい小説だと思います。
きついと思う理由は、この小説は、読んだ部分をある程度覚えていないと、話についていくことが難しいからです。突然前までの章とまったく違う場面に飛び、何章か前に話していた事件について考察していたり、微妙にさっきとは違う出来事が繰り返されたりしているので、一気に読みつつ内容を覚えていないと、「え、それ何の事件だったっけ?」前の章を読み返さなくてはいけなくなるかもしれないからです。
また、途中から現実と虚像(舞台)の世界が曖昧になり、混乱しやすくなるので、一気に長い時間読める環境で読んだほうがいいと思います。
最後は、私の頭の中がすべてひっくり返されたような感覚になりました。今までのはなんだったんだ!と思う人もいるかもしれませんが、最後の最後、数ページで十分に驚かせてもらったので、私はこの結末好きです。
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X
No.51
(4pt)

個人的には納得

うーん、とにかく疲れました笑
レビューで低評価している方て、設定が凝りすぎ、どこが現実でどこが芝居なのかわからないetc…
要するに複雑で分かりづらい!ということが言われているようですが、それこそがこの作品の狙いだったのではないだろうか
文庫版あらすじに"内と外がめまぐるしく反転する眩惑の迷宮"とあるように。
まぁ私自身も何を言いたいのか分からなくなってきましたが、個人的にはストーリー、構成、オチ共に納得の作品でした。
ただ読むのは一度きりでいいかな笑
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.50
(4pt)

個人的には納得

うーん、とにかく疲れました笑
レビューで低評価している方て、設定が凝りすぎ、どこが現実でどこが芝居なのかわからないetc…
要するに複雑で分かりづらい!ということが言われているようですが、それこそがこの作品の狙いだったのではないだろうか
文庫版あらすじに"内と外がめまぐるしく反転する眩惑の迷宮"とあるように。
まぁ私自身も何を言いたいのか分からなくなってきましたが、個人的にはストーリー、構成、オチ共に納得の作品でした。
ただ読むのは一度きりでいいかな笑
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X
No.49
(4pt)

いいね!

複雑なことは言うつもりないよ。
とにかく面白かったし夢中になれたよ
読み終わったあとも、そこそこ満足感あったし。
楽しかったすごく
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X
No.48
(4pt)

いいね!

複雑なことは言うつもりないよ。
とにかく面白かったし夢中になれたよ
読み終わったあとも、そこそこ満足感あったし。
楽しかったすごく
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.47
(3pt)

美しいけど複雑

恩田作品の多くに言えることですが、とても美しい情景が浮かびます。
それが好きで読んでるってところもあるんですけど。

話の内容は、ちょっと複雑に感じました。
1回に集中して読んだ方が良いかと思います。
3つの話が徐々に絡み合っていきます。
通勤中に、切れきれで読んでいた為、混乱しました。
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X
No.46
(3pt)

美しいけど複雑

恩田作品の多くに言えることですが、とても美しい情景が浮かびます。
それが好きで読んでるってところもあるんですけど。

話の内容は、ちょっと複雑に感じました。
1回に集中して読んだ方が良いかと思います。
3つの話が徐々に絡み合っていきます。
通勤中に、切れきれで読んでいた為、混乱しました。
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.45
(3pt)

う〜ん

こういう、設定に思い切り凝った小説って圧倒的な筆力がないと読みにくいんですよね・・・。
恩田さんはそもそも文章がすごく上手い人ではないと思いますし、この小説は一言で言ってしまえば「あまり面白くなかった」です。
小説の新しい表現方法に挑戦してみたのかな、というか、やりたいことは凄く伝わってきたんですが、
プロの仕事として「やりたいことは伝わるけど、結果が伴ってない」っていうのは一番恥ずかしいことなのではないかと・・・
あまり凝りすぎてない小説の方が、この人の作品は面白い気がします。
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X
No.44
(3pt)

う〜ん

こういう、設定に思い切り凝った小説って圧倒的な筆力がないと読みにくいんですよね・・・。
恩田さんはそもそも文章がすごく上手い人ではないと思いますし、この小説は一言で言ってしまえば「あまり面白くなかった」です。
小説の新しい表現方法に挑戦してみたのかな、というか、やりたいことは凄く伝わってきたんですが、
プロの仕事として「やりたいことは伝わるけど、結果が伴ってない」っていうのは一番恥ずかしいことなのではないかと・・・
あまり凝りすぎてない小説の方が、この人の作品は面白い気がします。
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.43
(1pt)

面白くなかった。

この人はいつもこういう変わった作品を描きたがるけど

普通に書いた本のほうが好きです。

普通ってなんですかって言う人もいるでしょうけど

簡単に言えば面白くなかったんで。
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X
No.42
(1pt)

面白くなかった。

この人はいつもこういう変わった作品を描きたがるけど

普通に書いた本のほうが好きです。

普通ってなんですかって言う人もいるでしょうけど

簡単に言えば面白くなかったんで。
中庭の出来事 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事 (新潮文庫)より
4101234191
No.41
(2pt)

どうしても面白いとは言えない

山本周五郎賞受賞作品には外れが無い・・・という持論が初めて崩れた作品です。

非常に緻密な構成をしているのは伝わってきました。
ですが最初から最後まで全く引き込まれることがありませんでした。
何故か考えてみたのですが、

'@劇中劇がつまらない
'A感情移入できる登場人物がいない
'B多分、主題がない

という点かと思われます。
調理器具も調理方法もこだわりがあるのに、素材がいい加減な料理という感じ。

次のステップに向けた実験的作品というのであればまあ理解は出来なくは無いですが、単品として見た場合はこの評価が精一杯です。
中庭の出来事 Amazon書評・レビュー: 中庭の出来事より
410397107X