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異聞 太平洋戦記
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異聞 太平洋戦記の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.10pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全5件 1~5 1/1ページ
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| 東京大空襲と真珠湾攻撃の冒頭の2つの話は、物事が表裏一体となっていることが 分かりやすく理解できるため、この2つだけでも本書を読む価値があると思われる。 本書は事実に基づいたフィクションであると書かれているが、教科書も歴史書も他の類の本も 推論や脚色がないものなど存在しないと思われるため、それらと同等以上の価値を本書は持っていると感じた。 その他の話も、戦争、軍隊の悲惨な本質をつきつけている内容になっていると思う。 悲劇の内容であるので、精神的に余力のある時に読むのが良いと思います。 | ||||
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| ノモンハン事件について20冊以上読んで、歴史の真相を探り続けてきた先生からの推薦でした。一気に読み終えました。満州にこだわった日本のほんの一部のトップの人間しか知らなかったことでしょう。それがこうやって表に出てくる時代になったのだと感慨深かったです。 | ||||
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| 何が真実であるかなんて、断定できる人なんていないと思いますが、いわゆる公式発表などが 真実であると頑なに信じて、見方を「トンデモ」で片づけてしまうような想像力が「残念」な傾向の 方にはお薦めはできません。 何が真実で何が偽物であるかなんて、私たち庶民レベルでわかりようがなく、研究者の数だけ 「○○説」がある・・・ぐらいの気持ちで読むのが一番良いと思います。 異聞とうたっている通り、一般常識的歴史教科書風内容ではないのですが、非常に興味深い 内容でした。東京大空襲にしても、山本元帥の戦死についても、うなずける箇所が多く、 何が真実であるかは置いといて、ひとつの見方として「あり得る話」であると感じました。 | ||||
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| 綿密に調査を重ねられ、下地がキチンと出来た作者固有の創造小説です。作者自身の仮説に基づいて展開する内容は、戦記モノ好きにはたまらない1冊となるでしょう。一気に完読してしまいました。山本五十六司令官の戦死にまつわる推論は、感心させられました。オススメです! | ||||
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| 東京大空襲、真珠湾攻撃は日米のヤラセ、合作だった。また山本五十六の戦死の奇妙さ。沖縄の久米島の軍組織のバカバカしさによる不幸。ノモンハンの意外な真相。などなど。 柴田哲孝という作家の視点、切り口は素晴らしいです。価値観が変わります。ぜひご一読ください。 | ||||
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