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犯人と二人きり
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犯人と二人きりの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.50pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1~3 1/1ページ
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| 寡作の作家が2002年から2017年の15年間に発表した短編7話を集めた作品集。長期にわたる作品の寄せ集めなので、テーマや分野の統一性もなく良く言えばバラエティ豊かな本に、悪く言えばとりとめのない本にしあがっている。ハートウォーミングなエンディングもあれば、ショートショート風のオチをつけた作品もあり、どのような小説でも書ける多才ぶりを発揮しているが、逆に言えば 作者の明確なカラーが見えてこない。十三階段やジェノサイドで高い評価を得たのだから その作風で書けばよいだろうし読者もそれを期待しているだろうに 路線が安定しないのは狙ってのことなのか、それとも作者の限界なのだろうか?久しぶりに重厚な長編を期待したいものだ | ||||
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| 各エピソード途中でオチが大体想像出来てしまうのが何とも…、しかも何処かで読んだような話が多かった。 小学生のエピソードが読んでて一番辛かった もう一度ジェノサイドのような冒険活劇小説を求めてしまうのは無理な話だろうか… | ||||
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| オカルト×ミステリーを中心とした短編集 久しぶりの「踏切の幽霊」と同じ路線でいくのかな? オカルトでミステリーをごまかしたりしていないところは流石だけれども、傑作だった「13階段」路線はもうないのかもしれない | ||||
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