(短編集)

花の下にて春死なむ

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評判

花の下にて春死なむの評価:

3.86/5点 レビュー 56件。 B ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全79件 41〜60 3/4ページ
No.39
(5pt)

香菜里屋に行きたい

初めての北森作品として読みました。物語にグイグイと引き込まれ、とても面白かったです。
4種類の度数の異なるビールが飲めるビアバー『香菜里屋』のマスター工藤が謎解きをする連作ミステリー。
登場人物の個性が光り、それぞれが短編として完成されています。
また、ミステリーを読んでいて初めて、こんなお店に行ってみたいと思わせてくれたほど、料理の描写が絶妙です。
シリーズとして続編があるとのこと、読破してみたいと思います。また一人、好きな作家が増えて嬉しいです。
花の下にて春死なむ 香菜里屋シリーズ1〈新装版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむ 香菜里屋シリーズ1〈新装版〉 (講談社文庫)より
4065208092
No.38
(5pt)

香菜里屋に行きたい

初めての北森作品として読みました。物語にグイグイと引き込まれ、とても面白かったです。
4種類の度数の異なるビールが飲めるビアバー『香菜里屋』のマスター工藤が謎解きをする連作ミステリー。
登場人物の個性が光り、それぞれが短編として完成されています。
また、ミステリーを読んでいて初めて、こんなお店に行ってみたいと思わせてくれたほど、料理の描写が絶妙です。
シリーズとして続編があるとのこと、読破してみたいと思います。また一人、好きな作家が増えて嬉しいです。
花の下にて春死なむ Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむより
4062094029
No.37
(5pt)

香菜里屋に行きたい

初めての北森作品として読みました。物語にグイグイと引き込まれ、とても面白かったです。
4種類の度数の異なるビールが飲めるビアバー『香菜里屋』のマスター工藤が謎解きをする連作ミステリー。
登場人物の個性が光り、それぞれが短編として完成されています。
また、ミステリーを読んでいて初めて、こんなお店に行ってみたいと思わせてくれたほど、料理の描写が絶妙です。
シリーズとして続編があるとのこと、読破してみたいと思います。また一人、好きな作家が増えて嬉しいです。
花の下にて春死なむ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむ (講談社文庫)より
4062733277
No.36
(4pt)

「香菜里屋」シリーズ第一弾

三軒茶屋の奥まったところにあるビヤ・バー「香菜里屋」。
アルコール度数の違うビール四種と
読むだけで涎が出そうな創作料理が大きな魅力。
そこのマスター工藤が安楽椅子探偵となって
「日常の謎」を解いていく連作短編シリーズ第一弾。

謎解きはやや強引で、テクニックに走りがちといえども、
表題作『花の下にて春死なむ』を皮切りに
読者の琴線に触れる短編も多い。
なにより工藤をはじめ、登場人物たちの人間としての陰影が
謎解きに華を添える上品な一面を持ち合わせている。
花の下にて春死なむ 香菜里屋シリーズ1〈新装版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむ 香菜里屋シリーズ1〈新装版〉 (講談社文庫)より
4065208092
No.35
(4pt)

「香菜里屋」シリーズ第一弾

三軒茶屋の奥まったところにあるビヤ・バー「香菜里屋」。
アルコール度数の違うビール四種と
読むだけで涎が出そうな創作料理が大きな魅力。
そこのマスター工藤が安楽椅子探偵となって
「日常の謎」を解いていく連作短編シリーズ第一弾。
謎解きはやや強引で、テクニックに走りがちといえども、
表題作『花の下にて春死なむ』を皮切りに
読者の琴線に触れる短編も多い。
なにより工藤をはじめ、登場人物たちの人間としての陰影が
謎解きに華を添える上品な一面を持ち合わせている。
花の下にて春死なむ Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむより
4062094029
No.34
(4pt)

「香菜里屋」シリーズ第一弾

三軒茶屋の奥まったところにあるビヤ・バー「香菜里屋」。
アルコール度数の違うビール四種と
読むだけで涎が出そうな創作料理が大きな魅力。
そこのマスター工藤が安楽椅子探偵となって
「日常の謎」を解いていく連作短編シリーズ第一弾。
謎解きはやや強引で、テクニックに走りがちといえども、
表題作『花の下にて春死なむ』を皮切りに
読者の琴線に触れる短編も多い。
なにより工藤をはじめ、登場人物たちの人間としての陰影が
謎解きに華を添える上品な一面を持ち合わせている。
花の下にて春死なむ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむ (講談社文庫)より
4062733277
No.33
(4pt)

グビグビ読ませる

お酒の飲めない自分でも、楽しむことの出来た作品たちでした。
寡黙なマスターとの会話の中から事件は解決へと向かっていく。
さりげない言葉と料理が競演している。
ビールのおいしい季節はいつなのだろうと想像しながら、グビグビと読み進めることが出来た。
花の下にて春死なむ 香菜里屋シリーズ1〈新装版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむ 香菜里屋シリーズ1〈新装版〉 (講談社文庫)より
4065208092
No.32
(4pt)

グビグビ読ませる

お酒の飲めない自分でも、楽しむことの出来た作品たちでした。
寡黙なマスターとの会話の中から事件は解決へと向かっていく。
さりげない言葉と料理が競演している。
ビールのおいしい季節はいつなのだろうと想像しながら、グビグビと読み進めることが出来た。
花の下にて春死なむ Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむより
4062094029
No.31
(4pt)

グビグビ読ませる

お酒の飲めない自分でも、楽しむことの出来た作品たちでした。
寡黙なマスターとの会話の中から事件は解決へと向かっていく。
さりげない言葉と料理が競演している。
ビールのおいしい季節はいつなのだろうと想像しながら、グビグビと読み進めることが出来た。
花の下にて春死なむ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむ (講談社文庫)より
4062733277
No.30
(4pt)

ミステリーというよりも

日本推理作家協会から賞をもらっている作品だが、
ミステリーというより、雰囲気で読ませる小説という気がする。
それはもちろん、香菜里屋と工藤という魅力ある店とマスターのおかげなのだが。
ミステリーとしては、鯨統一郎の歴史モノのような強引さがもっとあってもいいとおもう。
その分星ひとつ減点とした。

男も40を過ぎれば、香菜里屋のような隠れ家的な場所を
一つや二つ知っておきたいところだが、
現実にはなかなかうまくはいかない。

この作者に関しては、いろんなシリーズ物が出ており、
もう少し読んでから、評価したい。
花の下にて春死なむ 香菜里屋シリーズ1〈新装版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむ 香菜里屋シリーズ1〈新装版〉 (講談社文庫)より
4065208092
No.29
(4pt)

ミステリーというよりも

日本推理作家協会から賞をもらっている作品だが、
ミステリーというより、雰囲気で読ませる小説という気がする。
それはもちろん、香菜里屋と工藤という魅力ある店とマスターのおかげなのだが。
ミステリーとしては、鯨統一郎の歴史モノのような強引さがもっとあってもいいとおもう。
その分星ひとつ減点とした。
男も40を過ぎれば、香菜里屋のような隠れ家的な場所を
一つや二つ知っておきたいところだが、
現実にはなかなかうまくはいかない。
この作者に関しては、いろんなシリーズ物が出ており、
もう少し読んでから、評価したい。
花の下にて春死なむ Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむより
4062094029
No.28
(4pt)

ミステリーというよりも

日本推理作家協会から賞をもらっている作品だが、
ミステリーというより、雰囲気で読ませる小説という気がする。
それはもちろん、香菜里屋と工藤という魅力ある店とマスターのおかげなのだが。
ミステリーとしては、鯨統一郎の歴史モノのような強引さがもっとあってもいいとおもう。
その分星ひとつ減点とした。
男も40を過ぎれば、香菜里屋のような隠れ家的な場所を
一つや二つ知っておきたいところだが、
現実にはなかなかうまくはいかない。
この作者に関しては、いろんなシリーズ物が出ており、
もう少し読んでから、評価したい。
花の下にて春死なむ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむ (講談社文庫)より
4062733277
No.27
(4pt)

ミステリーというより普通の小説

日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門受賞作ということで手に取った。
失礼ながら、作者のことはまったく知らなかった。

作品の世界は非常にいいと思う。
こういう世界は好きだし、店の常連になってみたいと思う。
40歳も過ぎれば、こういう店の一つや二つ知っておきたい。
ただし、変な言い方になるが、「推理小説としての密度が薄い」ように思う。
推理小説ではなく、普通の文芸作品であれば十分楽しめたと思う。
変に賞など取っているので、こっちも身構えてしまった。
気楽に読めばよかったと後悔している。

1作品だけで評価して、好き嫌いを語るべき作家ではなさそうなので、
今度は「香菜里屋」物でないものを読んでみようと思う。
花の下にて春死なむ 香菜里屋シリーズ1〈新装版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむ 香菜里屋シリーズ1〈新装版〉 (講談社文庫)より
4065208092
No.26
(4pt)

香菜里屋シリーズ

「香菜里屋」が舞台の作品を何冊か大変面白く読んだ記憶があるのですが、

これはちょっと悩んでしまいました。

お料理が美味しそうだし、マスターの安楽椅子探偵ぶりもいい感じなのですが、

どうもしっくりこない。

それはどうしてなのかと考えた私なりの結論ですが、

多分、ストーリーがひねりすぎだなんだと思います。

マスターに突拍子もない謎解きをさせようとするあまり、

話の裏の裏をかいてしまっているのではないでしょうか。

つまりやり過ぎなんでしょうね。

私も常連になりたい素敵なお店が舞台なので、

次の作品に期待します。
花の下にて春死なむ 香菜里屋シリーズ1〈新装版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむ 香菜里屋シリーズ1〈新装版〉 (講談社文庫)より
4065208092
No.25
(4pt)

香菜里屋シリーズ

「香菜里屋」が舞台の作品を何冊か大変面白く読んだ記憶があるのですが、
これはちょっと悩んでしまいました。
お料理が美味しそうだし、マスターの安楽椅子探偵ぶりもいい感じなのですが、
どうもしっくりこない。
それはどうしてなのかと考えた私なりの結論ですが、
多分、ストーリーがひねりすぎだなんだと思います。
マスターに突拍子もない謎解きをさせようとするあまり、
話の裏の裏をかいてしまっているのではないでしょうか。
つまりやり過ぎなんでしょうね。
私も常連になりたい素敵なお店が舞台なので、
次の作品に期待します。
花の下にて春死なむ Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむより
4062094029
No.24
(4pt)

香菜里屋シリーズ

「香菜里屋」が舞台の作品を何冊か大変面白く読んだ記憶があるのですが、
これはちょっと悩んでしまいました。
お料理が美味しそうだし、マスターの安楽椅子探偵ぶりもいい感じなのですが、
どうもしっくりこない。
それはどうしてなのかと考えた私なりの結論ですが、
多分、ストーリーがひねりすぎだなんだと思います。
マスターに突拍子もない謎解きをさせようとするあまり、
話の裏の裏をかいてしまっているのではないでしょうか。
つまりやり過ぎなんでしょうね。
私も常連になりたい素敵なお店が舞台なので、
次の作品に期待します。
花の下にて春死なむ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむ (講談社文庫)より
4062733277
No.23
(5pt)

せつないミステリーだと…

謎解きのプロットを越える物語性とせつなさが、秋の夜長に一気に読ませる魅力を持っていると感じる。あなたも香菜里屋のカウンターに座る一人になってみたら?
花の下にて春死なむ 香菜里屋シリーズ1〈新装版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむ 香菜里屋シリーズ1〈新装版〉 (講談社文庫)より
4065208092
No.22
(5pt)

せつないミステリーだと…

謎解きのプロットを越える物語性とせつなさが、秋の夜長に一気に読ませる魅力を持っていると感じる。あなたも香菜里屋のカウンターに座る一人になってみたら?
花の下にて春死なむ Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむより
4062094029
No.21
(5pt)

せつないミステリーだと…

謎解きのプロットを越える物語性とせつなさが、秋の夜長に一気に読ませる魅力を持っていると感じる。あなたも香菜里屋のカウンターに座る一人になってみたら?
花の下にて春死なむ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむ (講談社文庫)より
4062733277
No.20
(5pt)

秋の夜長にワインとともに

北森作品を読み漁っているが、特に本書は出色の作品。美味しい料理を供するビアバーの常連客によって語られる物語はミステリーという枠から自由になり、秋の夜長にワインと共に読んでほしい。登場するビアバーの料理を肴に。
花の下にて春死なむ Amazon書評・レビュー: 花の下にて春死なむより
4062094029