(短編集)

ぶぶ漬け伝説の謎

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.44pt (5max) / 9件

楽天平均点

3.65pt (5max) / 20件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
3,533回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

2009年08月06日 ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫)

地元弱小新聞の自称エース記者・折原けいに殺人容疑が?京都の裏情報を取材に来ていたフリーライターが毒殺され、接触していた彼女に警察が目をつけたのだ。マイナーな名刹・大悲閣千光寺の寺男・有馬次郎は、容疑を晴らしてやるため、調査に乗り出すが―(表題作)。知る人ぞ知るミステリアス京都と、古都ならではの謎解きの妙味。(「BOOK」データベースより)

評判

ぶぶ漬け伝説の謎の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ぶぶ漬け伝説の謎の総合評価:

8.89/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

北森コメディの最高峰

有馬シリーズ第二弾であり、前作より一段とテンポよく話が進んでゆく。色々な伏線を残したまま作者がなくなってしまったのでは本当に残念である。
ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫)より
4334746314
No.8
(5pt)

北森コメディの最高峰

有馬シリーズ第二弾であり、前作より一段とテンポよく話が進んでゆく。色々な伏線を残したまま作者がなくなってしまったのでは本当に残念である。
ぶぶ漬け伝説の謎 裏京都ミステリー Amazon書評・レビュー: ぶぶ漬け伝説の謎 裏京都ミステリーより
433492493X
No.7
(5pt)

続きが読めない残念さ…

蓮丈那智シリーズや香菜里屋シリーズが好きで、北森鴻の作品はほとんど読んだ。しかし、最後まで手を出さなかったのがこのシリーズ。タイトルが2時間サスペンスドラマのようで、なんだか二の足を踏んでいたのである。

しかし、読んでみた感想は、なんでもっと早く読まなかったのかという後悔と、北森港の早逝でこの続きはもう読めないという悲しみである。実際、タイトルはふざけているし、そのレギュラーの登場人物もタイトル以上にふざけた人が多い。2時間ドラマなら、ユーモアミステリーという扱いになるだろうか。とはいえ、小説としてのクオリティはとても高い。

思うに、北森鴻の小説の魅力は、(1)トリックの面白さ、(2)人間の描き方、(3)民俗学の知識の深さ、(4)料理の描写のうまさの4点である。この作品では、(1)(2)は他の北森鴻の作品同様に申し分ない。そして、(3)については、他の作家ならそれだけで一冊の本を書いてしまえるようなおいしい素材を、トリビア程度に使ってしまうぜいたくさがあり、(4)の京料理の描写は香菜里屋シリーズにも全く負けていない。(1)(2)が秀逸な作家はたくさんいるが、(3)(4)の面で北森鴻は他の作家の追随を許さない。北森鴻の唯一無二の存在感はここにある。このシリーズは、キャラクターもタイトルもふざけているが、(1)から(4)の北森作品のおいしいエッセンスが凝縮された、味わい深い作品群である。

北森鴻の急逝後、残されたわずかなプロットをもとに、公私におけるパートナーだった浅野里砂子が書き継いだ作品もあるので読んでみたが、(3)の知識量の差があからさますぎて、北森鴻の存在の大きさを感じさせられただけだった。北森鴻が亡くなってから、もう10年近い年月が経つ。しかし、それでもファンとして北森鴻の急逝を惜しむ気持ちは変わらない。この裏京都シリーズを読んでみて、改めてそう思った。
ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫)より
4334746314
No.6
(5pt)

続きが読めない残念さ…

蓮丈那智シリーズや香菜里屋シリーズが好きで、北森鴻の作品はほとんど読んだ。しかし、最後まで手を出さなかったのがこのシリーズ。タイトルが2時間サスペンスドラマのようで、なんだか二の足を踏んでいたのである。

しかし、読んでみた感想は、なんでもっと早く読まなかったのかという後悔と、北森港の早逝でこの続きはもう読めないという悲しみである。実際、タイトルはふざけているし、そのレギュラーの登場人物もタイトル以上にふざけた人が多い。2時間ドラマなら、ユーモアミステリーという扱いになるだろうか。とはいえ、小説としてのクオリティはとても高い。

思うに、北森鴻の小説の魅力は、(1)トリックの面白さ、(2)人間の描き方、(3)民俗学の知識の深さ、(4)料理の描写のうまさの4点である。この作品では、(1)(2)は他の北森鴻の作品同様に申し分ない。そして、(3)については、他の作家ならそれだけで一冊の本を書いてしまえるようなおいしい素材を、トリビア程度に使ってしまうぜいたくさがあり、(4)の京料理の描写は香菜里屋シリーズにも全く負けていない。(1)(2)が秀逸な作家はたくさんいるが、(3)(4)の面で北森鴻は他の作家の追随を許さない。北森鴻の唯一無二の存在感はここにある。このシリーズは、キャラクターもタイトルもふざけているが、(1)から(4)の北森作品のおいしいエッセンスが凝縮された、味わい深い作品群である。

北森鴻の急逝後、残されたわずかなプロットをもとに、公私におけるパートナーだった浅野里砂子が書き継いだ作品もあるので読んでみたが、(3)の知識量の差があからさますぎて、北森鴻の存在の大きさを感じさせられただけだった。北森鴻が亡くなってから、もう10年近い年月が経つ。しかし、それでもファンとして北森鴻の急逝を惜しむ気持ちは変わらない。この裏京都シリーズを読んでみて、改めてそう思った。
ぶぶ漬け伝説の謎 裏京都ミステリー Amazon書評・レビュー: ぶぶ漬け伝説の謎 裏京都ミステリーより
433492493X
No.5
(5pt)

迅速な対応ありがとうございました。

読みたかった作品で嬉しいです。新品みたいでした。嬉しかったです。ありがとうございました。
ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫)より
4334746314

その他、Amazon書評・レビューが 9件あります。
Amazon書評・レビューを見る