屋上物語



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    初公開日(参考)1999年04月
    分類

    長編小説

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    屋上物語 (創元推理文庫)

    2025年06月19日 屋上物語 (創元推理文庫)

    デパートの屋上で供される 美味いうどんと極上の謎解き 北森鴻のちょっとダークな連作集 あるターミナル駅に隣接する有名デパートの屋上には、知る人ぞ知る讃岐うどんの名店がある。老若男女のファンが安くてうまい一杯を求めて屋上までやって来るが、同時に不思議な謎も集まってくるのだ。うどんを提供するのと同様に、素早く謎解きするのは、通称「さくら婆(ばば)ァ」。デパートの屋上で繰り広げられる様々な人間模様を北森鴻が丁寧に描いた、少しダークな連作ミステリ。解説=愛川晶/村上貴史(「BOOK」データベースより)




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    No.11:
    (4pt)

    暗い

    話が思っていたより暗かった。
    救いがあまりない。
    エピローグ的な追加の話で少し救われたかも。
    もちろん、面白くないわけではないけれども、全体的な暗さがちょっと好みではなかった。
    屋上物語 (ノン・ノベル)Amazon書評・レビュー:屋上物語 (ノン・ノベル)より
    4396206534
    No.10:
    (5pt)

    正確さ

    傷などなく、迅速に配送されました。
    屋上物語 (ノン・ノベル)Amazon書評・レビュー:屋上物語 (ノン・ノベル)より
    4396206534
    No.9:
    (2pt)

    シュールすぎて話に入り込めません

    デパート屋上のうどんスタンドが舞台の連作短篇集。
    日常の謎のようで、しかしちょっとシュールな現代社会の謎を取り扱う、というあたりが特徴。
    うどんスタンドの主が探偵役という変化球設定だが、ちょっと安楽椅子探偵のようで、でもやはりそうではないのだ。(北森作品にありがちなキャラクタという話もある。)
    全体としていちおう連作短篇のかたちになっているが、話としては全部つながっていて、だんだん探偵役やその周囲の人物像が明らかになってゆく、という、まあこの分野の黄金パターンではあります。ただし、どうにも登場人物に感情移入し辛いのと、グルメ系ミステリにしてはうどん(超おいしいという設定ではあるが)しか出てこないので、個人的には最後まで盛り上がりにかけたような気がする。
    あと、書き下ろしの最終章はちょっと余りにおまけ的で、気に入りません。
    屋上物語 (ノン・ノベル)Amazon書評・レビュー:屋上物語 (ノン・ノベル)より
    4396206534
    No.8:
    (2pt)

    シュールすぎて話に入り込めません

    デパート屋上のうどんスタンドが舞台の連作短篇集。

    日常の謎のようで、しかしちょっとシュールな現代社会の謎を取り扱う、というあたりが特徴。

    うどんスタンドの主が探偵役という変化球設定だが、ちょっと安楽椅子探偵のようで、でもやはりそうではないのだ。(北森作品にありがちなキャラクタという話もある。)

    全体としていちおう連作短篇のかたちになっているが、話としては全部つながっていて、だんだん探偵役やその周囲の人物像が明らかになってゆく、という、まあこの分野の黄金パターンではあります。ただし、どうにも登場人物に感情移入し辛いのと、グルメ系ミステリにしてはうどん(超おいしいという設定ではあるが)しか出てこないので、個人的には最後まで盛り上がりにかけたような気がする。

    あと、書き下ろしの最終章はちょっと余りにおまけ的で、気に入りません。
    屋上物語 (祥伝社文庫)Amazon書評・レビュー:屋上物語 (祥伝社文庫)より
    4396331061
    No.7:
    (4pt)

    屋上の住人たち

     1999年に新書版で出たものの文庫化。短編が1つ加えられている。
     8つの物語を収めた短編集。いずれもデパートの屋上にいる者/物たちの視点を通して描かれており、なかなか斬新だ。
     人情味があるように見えて残酷な結末が待ち受けているのは、いつもの北森調。読み終わって、いやーな気持ちになる話が多い。特に「楽園の終わり」とか。
     しかし、完成度という点では、北森作品のなかでもずば抜けている。やはり「屋上」というテーマと設定が良かったのだろうと思う。
     一応、完結してしまった作品のようで、続編がないのが残念。
    屋上物語 (ノン・ノベル)Amazon書評・レビュー:屋上物語 (ノン・ノベル)より
    4396206534



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