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最後の薬師 災厄の村と九十九の書



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【この小説が収録されている参考書籍】
最後の薬師 災厄の村と九十九の書 (文春文庫)

最後の薬師 災厄の村と九十九の書の評価: 3.00/5点 レビュー 3件。 -ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(5pt)

己の保身よりも薬師の使命と矜持に生きる蓮珠

主人公蓮珠は薬師の隠れ住む村の最後の生き残り
飄々としつつ「香辛料売りですよう」と口達者ですが
一族に受け継がれる使命が咄嗟の場面に保身を捨て去った
危地に陥り追われ追い付かれる身と達観しつつ幼少期に聞かされた地へ向かう蓮珠
唐突に薬師殲滅を命じた天子の謎
蓮珠の異才と扶桑樹の関係
この1冊でも楽しめましたが次巻が待ち遠しいです
解き明かされるのが楽しみです
最後の薬師 災厄の村と九十九の書 (文春文庫)Amazon書評・レビュー:最後の薬師 災厄の村と九十九の書 (文春文庫)より
4167924293

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