【紺野天龍】
最後の薬師 災厄の村と九十九の書
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
ゆえあって天涯孤独で、村の図書廟で働く少女・珠月(しゅげつ)は、凶兆を鎮めるために、龍神である東海龍王に捧げる生贄に選ばれてしまう。
漢方診療科の薬剤師、空洞淵霧瑚が迷い込んだ異界「幽世」には、現実世界では存在しえない者たちがいる。
人を不幸にしない名探偵を目指す大学生・志希が出会ったのは、自らを魔法使いと信じる女性だった。
転生薬師×巫女×和風ファンタジー、第1部完結!!「白銀の愚者」月詠の暗躍は、姉である「国生みの賢者」金糸雀を救うためだった。
嘘だ――。その光景を前にして、薬師・空洞淵霧瑚(うろぶち・きりこ)は目を疑った。
冬を迎えた幽世(かくりよ)にて、新たな事件が起こる。曰く「死神」に魂を刈り取られた者は目を覚まさなくなる……。
●累計150万部「准教授・高槻彰良の推察」著者新シリーズ!バイト先の家事代行で「婿にしたい家政夫No.1」の秋生は、派遣された貸本屋〈霞書房〉で美貌の店主・透と出会う。
あなたは、いったい誰なの──?小粋な老店主が解く切ない謎。
「ただ、星を守りたかっただけーー」現役の文部科学大臣で文壇の大御所作家でもある清水義之が全国高校生総合文化祭の式典の最中、舞台袖から飛び出してきた男に刺されて死亡する事件がおきた。
かつて信者が集団で自殺した宗教団体「科学の絆」に潜入した探偵の新道寺。聖女の天祢の〈万象観〉による事件解決を目にするが。
研修医の春田は実習のため北海道へ行くことになり、過疎地医療協力で派遣される城崎と、温泉湖の近くにある山奥の病院へと向かう。
二百年前の人骨のDNAが四年前に失踪した妹のものと一致!?ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。
神社に詩集を置かせてくれと頼んできた女子高生の佑紀奈には、玲斗だけが知る重大な秘密があった。
巨大地震が地下都市を襲い、女性が遭難。しかも、彼女は「見えない、聞こえない、話せない」三つの障害を抱えていた。
これまでに数々の難事件を解決し、その見た目の良さもあいまって時代の寵児と謳われる名探偵・志谷禄郎。
「えっ、どうして気づいたんですか!?」〈女副署長〉シリーズ著者の最新警察小説!急性膵炎で長期入院していた巡査部長・弓木瞳。
シリーズ刊行10周年&コミックシリーズ1部完結を記念した、特別読本。
人に出会い、季節に触れ、創作、京都、そして父に「おもい」を馳せつつ言葉を紡ぐ。直木賞「待ち会戦記」など名エッセイ46篇。
本物の「伏線回収」と「どんでん返し」をお見せしましょう! 山奥で、顔を潰され、歯を抜かれ、手首から先を切り落とされた死体が発見された。
廃墟テーマパークにそびえる奇怪な屋敷。そこに入ったが最後、姿を見ることは二度とない。
恩人の命令は、思いがけないものだった。不当な理由で職場を解雇され、腹いせに罪を犯して逮捕された玲斗。