逃亡犯とゆびきり

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評判

逃亡犯とゆびきりの評価:

3.82/5点 レビュー 11件。 D ランク

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平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

ちょい薄い

死刑に至る病を少し薄めて依存症シリーズを数滴垂らした感じ
逃亡犯とゆびきり Amazon書評・レビュー: 逃亡犯とゆびきりより
4093867445
No.2
(3pt)

自分の為の覚書

初読の著者さんです
面白いんだが、何となく読み難い…文体合わないわけじゃないし
すっと入って来なくて、「ん?今のなに?」の戻りが多かった…
不慣れなせいなのか…?他の著書読んで確かめてみよう
しゅーくーだーい。

男は性的イマジネーションを女に崩される事を嫌う
ぞんざいに扱われる事が常の為普通の扱いされると居たたまれなく二律背反
充分に子どもである年齢なのに、初潮と共に「子どもが産める体」である事を教え込まれる
この↑に関して「男はどうなんだろう?」の疑問が
精通バレて、声が変わったら、彼らは「子どもが作れる身体」だと言って聞かせられるのであろうか
男は二次性徴で「何かを喪失してもう戻れない」という焦燥にかられるのであろうか
…思春期少年に聞いて回りたくなった
概ね楽しく読みました

自分の為の覚書
逃亡犯とゆびきり Amazon書評・レビュー: 逃亡犯とゆびきりより
4093867445
No.1
(3pt)

理不尽極まる世の中で。

ライターの親友はシリアルキラー。
彼女の助言により、ライターは事件の真相を追い求めていく。
不穏な空気が渦巻き、不協和音が響き渡る。
まさしく二律背反の世界が広がっていく。
マリー・ローランサンの詩、「死んだ女よりもっと哀れなのは忘れられた女です」が語る。
逃亡犯とゆびきり Amazon書評・レビュー: 逃亡犯とゆびきりより
4093867445