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死霊魔術の容疑者
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死霊魔術の容疑者の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.58pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全24件 21~24 2/2ページ
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| 大人気を博している「誰が勇者を殺したか」や「モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件」を読み、駄犬先生の新作ということで拝読しました。 もともと駄犬先生の作品は時間経過が早く、そこが特異であると思っていたのですが、本作はそうした「時間」を最も巧みに生かした作品なのではないかと思います。 「時間」の蓄積が紡ぐのは、人との繋がりです。当時は価値を見出していなかった繋がりが、時間を経て振り返ったときに価値あるものだったと気づく経験は誰にでもあると思います。この物語は、一冊で、しかも決して1ページの文字数が多くない中で、その蓄積と「ルックバック」を描ききっているのだと感じました。 書籍版オリジナルのエピローグは、個人的にものすごく好きでした。 Web版読者の方や、駄犬先生の他の作品を読んだ方にも読んでほしい一冊です。 | ||||
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| この作品が発売されると知ってから期待に心膨らませ待っておりましたが、またもや期待を超えて来た駄犬さんに完敗&乾杯です。 大きな流れとしては既刊の『誰が勇者を殺したか』と似た構成ですが、新たな感動を与えてくれる作品です。 どうやらコミカライズも決定しているようで、そちらもとても楽しみです。 webでの駄犬さんを追っていないので日の浅いファンでは有りますが、その分各作品を先入観なく初見で楽しめるのでこの位置から応援して行こうと思っています。 次の作品も楽しみです! | ||||
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| ・命の価値を問うファンタジック・サスペンス ・読者の感情を物語の構成と台詞の緩急で操る「傑作」 ・二度読み推奨 ・遠田志帆さんの絵に見合う上質なカバーが素敵過ぎる ・葬送のフリーレン好きな方は好きかも | ||||
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| 魔法に長けた希少種族の少女ルナは、優秀な人買いに買われ教育された後で大金で死霊魔術を研究する魔導士の元へと引き取られる。 そんなルナの騎士に質問されての回想の語り口調と、その時代のルナの周囲の三人称としての構成で、何故騎士はルナに問いかけたのか、ルナの人生と、浮かび上がってくる事実は?というのが魅力的に描かれていきます。 途中でそうなんだろうなと思わせて、その上で感動を与えてくれるのはやはり良いですね。 挿絵もとても好き。美しい物語でした。 | ||||
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