推しの殺人

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評判

推しの殺人の評価:

3.88/5点 レビュー 25件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 1〜20 1/2ページ
No.25
(3pt)

わかりやすい

冒頭からわかりやすい転換で先のストーリーが見えてしまった。
もっとミステリー感が強く、伏線回収があったりどんでん返しがあったりしてほしかったかなぁ。
誰が悪者か善人か、それが想像通りだったのが残念!この予想を裏切ってほしかった〜!
大阪を舞台にしてるのが身近で絵が浮かんだし、疾走感は良かった!
推しの殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 推しの殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299051130
No.24
(4pt)

溺れる星くず、に一票です

テンポの良さ、ルイのキャラクターとしての
わかりやすさ
この簡単さが、実に良い
分かりやすい悪者感とか、
言ったろ。僕は頑張ってる人が好きなんだ。
特にルイみたいに大切な何かのために必死に頑張ってる人は好きだ
そして、がんばってる人が溺れるのはもっと好きだ
特等席で眺める不幸は、最上の喜劇だよ
全てが軽くていい感じ

ちなみに、ミステリが凄いの受賞作とのことですが、
「溺れる星くず」が原題ということで、
個人的にはそっちの方が合ってる気がするのです
ビジネス的なアレがアレしてるのでしょうか?
推しの殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 推しの殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299051130
No.23
(5pt)

タイトルの意味が深い

誰が殺人をしたのか、どうやって殺したのか
などミステリーとしては当たり前なことを考える隙間は全くない

にもかかわらずこの本はミステリーであると言えるだろう

1番近くにいてくれる「推し」とはについて改めて考えるきっかけとなった
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4299051130
No.22
(4pt)

何が正義で正しいのかな

華やかな芸能界に見える中に、過酷な世界の現実、家庭内暴力、家族愛、友情、不条理な男の暴力等が組み合わさり、楽しく読めました。いろいろとある中で、何が正義で正しいのか、運が良いのか悪いのか、何が言いたいのか、スッキリしない感じも、、
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4299051130
No.21
(5pt)

2日で読み終わりました!最高!

面白かったです。
大好きな作品の一つになりました。

ルイ、テルマ、イズミの3人のキャラクターがとても魅力的です。
3人の覚悟がかっこよく描かれています。
私はルイが1番好きです笑

読みやすい文章と魅力的な表紙のイラストが相まって、脳内でキャラクターが勝手に動き出す感じ。
映像化して欲しい作品ですね。
地元の大阪市内が舞台なのも個人的にいい笑

今山の何合目だろうとか、必死のパッチとか19歳の子使わんやろ!とツッコミたくなるところもありますがそこはご愛嬌笑

著者は私と同級生ということも分かり、余計応援したいです!
あとがきにプリンのような作品を書きたいと記載されていましたが体現されていますね。
これからの作品も楽しみにしています!
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4299051130
No.20
(4pt)

優しさと残酷さが同居する物語

本作は「本格ミステリー」というより、「人間ドラマ×心理サスペンス」に重きを置いた作品です。
地下アイドルの厳しい現実や、若者の未熟さ、不安定さを描く物語だと理解して読むと、より深く刺さります。

まず感じたのは、構成のテンポの良さです。
序盤から一気に事件が起こり、読者を離さない展開が続きます。
中だるみがほとんどなく、ページをスクロールする手が止まりませんでした。

セリフやモノローグも自然で、若い女性たちの不安や焦り、嫉妬がリアルに伝わってきます。
感情の揺れが丁寧に描かれており、単なる事件小説では終わらない深みがあります。

特に印象的だったのは、「隠す」という選択をしてしまった瞬間の心理描写です。
正しさよりも、仲間を守りたい気持ちが勝ってしまう。
その弱さが、とても人間らしく感じられました。

また、後半にかけての展開は非常にテンポが良く、緊張感も抜群です。
真相に近づくにつれて、不安と期待が入り混じる感覚を味わえます。

読み終えたあと、「もし自分だったらどうしただろうか」と考えさせられました。
単なるどんでん返しではなく、人の弱さと優しさを同時に突きつけてくる結末が印象に残ります。
静かな余韻が長く続く作品です。

地下アイドルという題材を通して、夢と現実、友情と罪を描いた良作ミステリーです。
ミステリー好きはもちろん、人間ドラマが好きな方にもおすすめできます。
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4299051130
No.19
(1pt)

買うのはやめて

酷い内容です。買う価値はありません。
星一つもない位
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4299051130
No.18
(4pt)

先が気になって…

結構予想しやすい展開ではありますが、次の展開が知りたくて一気読みしちゃいました。
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4299051130
No.17
(5pt)

テンポよく読めておもしろい!

疾走感があって、すごく面白かったです。
関西にゆかりのある方は、より面白いのではないでしょうか。それぞれのキャラクターが目に浮かぶような、ドラマを見ているような気持ちにさせてくれる小説でした。
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No.16
(4pt)

まあまあ
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No.15
(4pt)

殺人と地下アイドル3人組

地下アイドルの女性3人組。時折、実社会でも耳にする地下アイドルの苦労を全て背負っているようなメジャーは遠い3人組。
読んでいても正当化したくなる殺人を犯してからの疾走感と健気さは読み手に迫るものがあった。
理由はともあれ、人を殺しているので、読者がいかに彼らに感情移入できるかがミソかな?と読みながら思ったが、終盤はすっかり応援する気持ちになっていた。
人間描写も上手で、驚かされるような場面も何度もあり、作者の次回作を楽しみにしています。
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4299051130
No.14
(3pt)

地下アイドルの光と影を描いたサスペンス。

冒頭、殺人が起きる。そこから回顧形式で物語が始まるが、事件が起きるまでが長いし、話に意外性もなくほぼほぼ想定内で終わる。
文章はスムーズだし、セリフがしっかりしているためにキャラもうまく描き分けられている。何より地下アイドルの光と影が印象には残る。

…しかし、これが「このミス」受賞作品?
読みやすい中編サスペンスという感じで、標準の出来。
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4299051130
No.13
(5pt)

一気読み

アイドルが殺人をしてしまう
内容ですが、面白くて
一気読みしました。
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No.12
(5pt)

とても満足しています

おもしろかったです
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4299051130
No.11
(3pt)

タイトル詐欺。地下アイドルじゃなくても成立した

タイトル「推しの殺人」だが正直地下アイドルじゃなくても成立した。売れないお笑い芸人とか新人声優とかでも良かったんじゃ?
トップを目指す地下アイドルというわりに肝心のアイドル活動シーンが描かれず端折られる。ライブは?レッスンは?尺が割かれるのは事件後にどうするか三人で相談するシーンばかり、あるいは三人で飯を食うとこばかり。作者はそれが描きたかったの?
三人の友情にフォーカスしたシスターフッドミステリーとして読めば面白く、クールなルイのキャラも良かった。
やさぐれて見えて案外情に厚いテルマやお嬢様ぶってるけど芯が強いイズミの関係性も、ニア百合好きな女の子の友情萌えな読者には刺さる。実は情に厚い土井さんも。

……が、やっぱりどうしても他の地下アイドルものと比べてしまうというか。渡辺優「地下にうごめく星」真下みこと「#柚莉愛とかくれんぼ」を先に読んでいた為、アイドル活動シーンの少なさが消化不良だった。
地下アイドルなんだからもっとこーファンとごちゃごちゃ揉めてほしいというか、物販やライブシーンで魅せてほしいというか。
そもそも「推しの殺人」て誰目線のタイトルなの?ファンから見た推しならルイ・テルマ・イズミの三人だけど、特にファンは絡んでこないし……ルイ目線の推し=イズミ&テルマってこと?タイトルから求めていた中身だったかと言われると首を傾げざる得ない。
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4299051130
No.10
(3pt)

ネタバレあり 良い点、悪い点がくっきりと別れる

良い点
・読みやすい。普段読書をせずSNSに溺れている若年層でも本作はスッと入ると思う。
・主人公ルイがクールで切れ者、冷静で読んでて苦痛にならない。テルマやイズミが主人公だったら絶対に途中で投げ出してた。
・女同士の友情が綺麗

悪い点
・イズミがやらかしすぎている。ドッキリの件は少なくともルイやテルマには伝えておくべきで、そのせいで2人の重要人物にやらかしがバれてしまっている。主犯なんだから誰よりも慎重であるべきでは?
・興信所のくだりは完全に蛇足。あれ無くても話が通用してるのが問題だと思う。興信所に尺をさくなら、後半の急展開にもっと時間を割いてほしかった
・河都が悪者ってのは「やっぱな」と思ったが、ルイは今後のチームのために少なくともテルマやイズミには彼の本質は伝えるべきでは?
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4299051130
No.9
(4pt)

手強い

コンビニで見つけて気になっていたため購入しました
3人のハラハラしている様子がこちらにも伝わる描写で描かれていました
世の中のリアルな感じも伝わり、入り込みやすかったです
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4299051130
No.8
(5pt)

面白くて一気に読んだ。

キャラクターが立っていて実写化も見てみたいと思わせる作品。キャストを勝手に想像しても楽しめそう。文章は読み易いが、章に分かれておらず、隙間時間で読むと止め時が難しい。
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4299051130
No.7
(2pt)

ミステリーではない。ラノベ。面白いかどうかでいうと、まあまあ面白い。結末に難がある

「ミステリー大賞」だというので読んだ。
「ミステリー」とか「どんでん返し」だとかの宣伝文句につられたと思うんだけど、大した「どんでん返し」も「ミステリー」もないまま終わった。
文体はラノベ。1冊読むのに2時間ぐらいかな。
巻末の書評では「キャラの書き分け掘り下げがすごい」的なこと書いてあったけど、そこまでじゃないとは思う。ふつう。でもまあ、わざわざそこを掘り下げるような作品ではないと思う。いまどきの読者の側には「底辺のアイドルってこんなかんじでしょ」という概念があらかじめあって、それに助けられて、いちいち細かいことを全部詳述せずに済んでいるし、だからこそ2時間で読了できる。これがもっと、「誰も知らないような世界」「完全な異世界」とかだと、世界観の説明に文量を要する。「なろう系」とかは、そこらへんがもう「異世界ファンタジー転生モノのお約束」部分の説明は端折って話ができていて、それと同じ理屈だ。
私が大好きな映画『テルマ&ルイーズ』にインスパイアされているというのには、ぶっちゃけ気がつかなかった。そう言われてみれば「ルイ」と「テルマ」だね。本作で2件目の「殺人」が起きた時点で、その先はもうどうにもならんでしょ、ということは明白であり、そこはもう描くまでもなく投了でいいんだろうけど、じゃあ『テルマ&ルイーズ』の終盤を知らん人がこの作品の終わり方を読んだときにどう感じるんだろうねー、とは思った。
書名は、文庫化するときに改題したそうだけど、この表題は「看板に偽りあり」というか、釣りになってると思う。「推しの殺人」ならば、(A)ファン目線で、推しのアイドルが殺人者となる、(B)ファン目線で、推しのアイドルが犠牲者となる、のいずれかでなければならないはずだけど、本作では結局のところ「推し」ている側のファンは、物語にほとんどなんの役割も果たしていない。「推し」言いたいだけちゃうんか。
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4299051130
No.6
(5pt)

いい意味で裏切られた

「推しの子」のパクリミステリかと思ったら、
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4299051130