■スポンサードリンク
(短編集)
アミュレット・ホテル
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
アミュレット・ホテルの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.21pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1~2 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 設定もストーリーも描写も、残念ながら響いて来なかった。あっと、言わせるような伏線があるわけでもないし、短編で綴られた話の中を横断する横糸的なストーリーがあるわけでもない。それに舞台は「犯罪者御用達ホテル」。必要なものは何でも揃う――としているのに、結局、ホテル内の2の掟を補強するだけの設定で実際のエピソードにはほとんど絡んでこない。 せめて「フロントの隅に無造作に置かれたワゴンには、なぜか旧ソ連製のAK-47が山積み。『あぁ、きっと武闘派で知られる〇〇様のお部屋にデリバリーされるのだろう』これが別館の日常。従業員も宿泊客も気に止めない。」――そんな小ネタでも挟んでくれれば、これからの展開も期待できるのだが…。 コミカルでもなく、ノワールでもなく、冗長なホテル探偵の推理だけ。「この設定って本当に必要だった?」と、宿泊客より先に私の方がチェックアウトしたくなってしまった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読んでてあまり映像が浮かんでこない なんでだろ 描写がうるさくて好きではない・・・ | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




