ミレニアム2 火と戯れる女

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

ミレニアム2 火と戯れる女の評価:

4.05/5点 レビュー 140件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全172件 101〜120 6/9ページ
No.72
(4pt)

絶対にあきらめないリスベットvs謎の人物ザラ

第1部での物語は一応の決着をみており,第2部の物語は別のものとして読むこともできますが,第2部と第3部は完全に物語が継続していますので,第2部を買われる方は第3部も一緒に買っておくことをお奨めします。第2部を読み終えると即第3部を読まずにはおれない展開を見せますから。
 さて,雑誌ミレニアムが追う第2部でのテーマは少女人身売買です。
 虐げられ人権を蹂躙される女性たちに対する強制売春に関与する男たちを調査するうちに思いもよらぬ巨大な敵に直面するミレニアム。
 調査の中で出てくる謎の人物ザラ。
 明かされるリスベットの過去。
 本作においても,第1部同様主人公たるリスベットとミカエルが交差しそうで一向に交差しません。これはリスベットの側からの一方的な拒否なのですが,この展開によって,第1部同様読者心をくすぐる巧い展開となっています。
 そして第2部ラストの展開には度肝を抜かされます。まるでタランティーノ監督のキル・ビルpt2のようです。
 また,本書に登場するスウェーデン人は実に性に開放的です。複数の女性と同時に関係を持つミカエルしかり,夫を持ちながら夫の理解を得た上でミカエルとつきあうエリカしかり,十代の青年を誘惑したり同性の友人とセックスするリスベットしかり。
 スウェーデンという国はなんとも興味深い国です。
 
 

ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.71
(5pt)

怖ろしい物語

日本人では考えられない小説です。
 何んと不幸な主人公。
併し、超天才ハッカーは痛快な活躍をするので
面白いストーリーである。
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792546
No.70
(4pt)

絶対にあきらめないリスベットvs謎の人物ザラ

第1部での物語は一応の決着をみており,第2部の物語は別のものとして読むこともできますが,第2部と第3部は完全に物語が継続していますので,第2部を買われる方は第3部も一緒に買っておくことをお奨めします。第2部を読み終えると即第3部を読まずにはおれない展開を見せますから。
 さて,雑誌ミレニアムが追う第2部でのテーマは少女人身売買です。
 虐げられ人権を蹂躙される女性たちに対する強制売春に関与する男たちを調査するうちに思いもよらぬ巨大な敵に直面するミレニアム。
 調査の中で出てくる謎の人物ザラ。
 明かされるリスベットの過去。
 本作においても,第1部同様主人公たるリスベットとミカエルが交差しそうで一向に交差しません。これはリスベットの側からの一方的な拒否なのですが,この展開によって,第1部同様読者心をくすぐる巧い展開となっています。
 そして第2部ラストの展開には度肝を抜かされます。まるでタランティーノ監督のキル・ビルpt2のようです。
 また,本書に登場するスウェーデン人は実に性に開放的です。複数の女性と同時に関係を持つミカエルしかり,夫を持ちながら夫の理解を得た上でミカエルとつきあうエリカしかり,十代の青年を誘惑したり同性の友人とセックスするリスベットしかり。
 スウェーデンという国はなんとも興味深い国です。
 
 

ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.69
(5pt)

「なんてこった!」な展開

「果たしてリスベットは犯行にどこまで関与しているのか」という疑惑の中、下巻が始まります。
「1」と同様に、下巻はテンポよく展開します。
しかし「なんてこった!」な展開です。
「2」を読み終えて一休みしようかと思っていましたが、すぐに「3」を読まざるを得ない状況です。
ミレニアム2 下 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 下 火と戯れる女より
4152090200
No.68
(5pt)

「なんてこった!」な展開

「果たしてリスベットは犯行にどこまで関与しているのか」という疑惑の中、下巻が始まります。
「1」と同様に、下巻はテンポよく展開します。
しかし「なんてこった!」な展開です。
「2」を読み終えて一休みしようかと思っていましたが、すぐに「3」を読まざるを得ない状況です。
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792546
No.67
(4pt)

リスベットが可愛らしい

「1」にて大金を手にしたリスベットの顛末が、とても可愛らしく思いました。
前半はリスベットのためのページであり、本編とはあまり関係ないように思います。
他の方のレビューを拝見するに、このあたりを無駄と考えるかどうかが分かれるみたいですね。
後半に入り事件が発生します。

リスベットのための話ですので、「1」を読んでいない方や、性急な方には退屈かもしれませんね。
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.66
(4pt)

リスベットが可愛らしい

「1」にて大金を手にしたリスベットの顛末が、とても可愛らしく思いました。
前半はリスベットのためのページであり、本編とはあまり関係ないように思います。
他の方のレビューを拝見するに、このあたりを無駄と考えるかどうかが分かれるみたいですね。
後半に入り事件が発生します。

リスベットのための話ですので、「1」を読んでいない方や、性急な方には退屈かもしれませんね。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.65
(5pt)

一気読み

前作がすごく楽しめたので期待しました。相変わらず1000ページとかなり長いですが読み始めると一気読み。ラストが気になりましたがやはりシリーズ3への布石でしたか。
ミレニアム2 下 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 下 火と戯れる女より
4152090200
No.64
(5pt)

一気読み

前作がすごく楽しめたので期待しました。相変わらず1000ページとかなり長いですが読み始めると一気読み。ラストが気になりましたがやはりシリーズ3への布石でしたか。
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792546
No.63
(5pt)

ミレニアム3を用意してから読みましょう!!

後半の過酷なストーリー展開に、上巻の前半にあったグレナダでのぼんやりとした日々が懐かしく思い出された。メインのストーリーとは、直接関係ないエピソードだったので早く本筋に入ってくれよなんて思ったものでしたが、この下巻でのリスベットの辛い状況(彼女を好きになった読者にとっても、辛いです・・・)を知ってみると、じわじわと必要なエピソードだったんだなと感じてきた。

 エンディングはバサッと終わって、つづく・・・という感じなので、是非ミレニアム3を購入してから読みましょう。私は、3が発売される前に読んでしまったので、発売までが待ち遠しくて本屋さんに予約して入荷の連絡待ちの日々を過ごしました・・・。
ミレニアム2 下 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 下 火と戯れる女より
4152090200
No.62
(5pt)

ミステリーの白眉

やっぱり面白かったです。
ホントに最近のミステリーでは、出色の作品だと思います。
ダークな世界がこれでもかと広がりますが、非常に読みやすい文章がこれを救ってますね。
どなたかが書かれてましたが、登場人物の日常生活が細やかに描出されているのが、その方はマイナスに捉えていらっしゃいましたけど、私は好きですね。
よくコーヒーがでてきますよね。
スウェーデンの人って、コーヒーが好きなんですね。
朝目覚めると、まずコーヒーメーカーのスイッチを入れるんですね。
この小説を読んで、コーヒーメーカーが欲しくなってしまいました!
私は、村上春樹の小説が好きなので、このような日常生活の細かな描写が好きですし、それがこの病んだ世界をマイルドにしていると思います。
ミレニアム3で、リスベットがどうなるのか?
女たらしのミカエルはどうなるのか?
はやく読みたいです。
映画も観たいですね!!

ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.61
(5pt)

ミレニアム3を用意してから読みましょう!!

後半の過酷なストーリー展開に、上巻の前半にあったグレナダでのぼんやりとした日々が懐かしく思い出された。メインのストーリーとは、直接関係ないエピソードだったので早く本筋に入ってくれよなんて思ったものでしたが、この下巻でのリスベットの辛い状況(彼女を好きになった読者にとっても、辛いです・・・)を知ってみると、じわじわと必要なエピソードだったんだなと感じてきた。

 エンディングはバサッと終わって、つづく・・・という感じなので、是非ミレニアム3を購入してから読みましょう。私は、3が発売される前に読んでしまったので、発売までが待ち遠しくて本屋さんに予約して入荷の連絡待ちの日々を過ごしました・・・。
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792546
No.60
(5pt)

ミステリーの白眉

やっぱり面白かったです。
ホントに最近のミステリーでは、出色の作品だと思います。
ダークな世界がこれでもかと広がりますが、非常に読みやすい文章がこれを救ってますね。
どなたかが書かれてましたが、登場人物の日常生活が細やかに描出されているのが、その方はマイナスに捉えていらっしゃいましたけど、私は好きですね。
よくコーヒーがでてきますよね。
スウェーデンの人って、コーヒーが好きなんですね。
朝目覚めると、まずコーヒーメーカーのスイッチを入れるんですね。
この小説を読んで、コーヒーメーカーが欲しくなってしまいました!
私は、村上春樹の小説が好きなので、このような日常生活の細かな描写が好きですし、それがこの病んだ世界をマイルドにしていると思います。
ミレニアム3で、リスベットがどうなるのか?
女たらしのミカエルはどうなるのか?
はやく読みたいです。
映画も観たいですね!!

ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.59
(5pt)

続きが気になる終わり方!

ドラゴンタトゥーの女のようなミステリーを期待していましたが、良い意味で裏切られました。今回探偵役はミカエルだけです。リスベットは容疑者となり、警察やミカエルの追跡を受けます。事件の解明とともにリスベットの過去が明らかになり、さらにラストでは彼女が自分の過去と彼女なりの決着をつけるため戦いに挑みます。

前作で人間的に成長したリスベット。もちろん個性的な性格はそのままですが、前作にはない彼女の迷いや弱さが描かれていて、人間臭さが加わりさらに魅力が増しています。冒頭が退屈というレビューもありましたが、グレナダ旅行記も、アルマンスキーやパルムグレンとのやり取りも、彼女の成長ぶりが感じられて、私は好きでした。

前作同様スピード感ある文章で、調査報道の裏側、スウェーデンの社会問題(今回は権力乱用がメイン)、リスベットの驚異的IT能力、ハードなアクションシーンがな描かれて、何度も盛り上がる場面がありました。特に最後は続きが気になってしょうがなくなるので、下巻の途中まで読んで面白いと思った方は、読み終わる前に'Vを買うことをオススメします。

最後にミカエルについて。今回の彼は、リスベットを信じ彼女の無実をはらすため奔走します。派手さはないですが、ドラゴンタトゥーの女では掴みきれなかった彼の性格がはっきりしたような気がして、前よりミカエルが好きになりました。リスベットの派手さに埋もれない彼の個性が描かれたなと思いました。

ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.58
(5pt)

上巻の後半からアクセル全開!!引き込まれます。

前半のグレナダを舞台にしたプロローグを読み始めて、金銭的に何も心配がないくらい大金持ちになった主人公が世界を舞台に活躍する、よくあるエンターテインメント小説になってしまったかと心配したのですが、全くの読み違いでした。そのあと、ストックホルムに帰ってリスベットの人間関係、社会とのつながりの再構築の物語として興味深く、共感をおぼえ・・・このまま事件がなくても十分面白い小説になるのではと思ったところで事件発生。捜査側からの視点に変わってからは、もう一気にアクセルを踏みこまれたような感じで、読むのがやめられなくなりました。面白いです。前作にも増して引き込まれます。
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.57
(5pt)

続きが気になる終わり方!

ドラゴンタトゥーの女のようなミステリーを期待していましたが、良い意味で裏切られました。今回探偵役はミカエルだけです。リスベットは容疑者となり、警察やミカエルの追跡を受けます。事件の解明とともにリスベットの過去が明らかになり、さらにラストでは彼女が自分の過去と彼女なりの決着をつけるため戦いに挑みます。

前作で人間的に成長したリスベット。もちろん個性的な性格はそのままですが、前作にはない彼女の迷いや弱さが描かれていて、人間臭さが加わりさらに魅力が増しています。冒頭が退屈というレビューもありましたが、グレナダ旅行記も、アルマンスキーやパルムグレンとのやり取りも、彼女の成長ぶりが感じられて、私は好きでした。

前作同様スピード感ある文章で、調査報道の裏側、スウェーデンの社会問題(今回は権力乱用がメイン)、リスベットの驚異的IT能力、ハードなアクションシーンがな描かれて、何度も盛り上がる場面がありました。特に最後は続きが気になってしょうがなくなるので、下巻の途中まで読んで面白いと思った方は、読み終わる前に'Vを買うことをオススメします。

最後にミカエルについて。今回の彼は、リスベットを信じ彼女の無実をはらすため奔走します。派手さはないですが、ドラゴンタトゥーの女では掴みきれなかった彼の性格がはっきりしたような気がして、前よりミカエルが好きになりました。リスベットの派手さに埋もれない彼の個性が描かれたなと思いました。

ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.56
(5pt)

上巻の後半からアクセル全開!!引き込まれます。

前半のグレナダを舞台にしたプロローグを読み始めて、金銭的に何も心配がないくらい大金持ちになった主人公が世界を舞台に活躍する、よくあるエンターテインメント小説になってしまったかと心配したのですが、全くの読み違いでした。そのあと、ストックホルムに帰ってリスベットの人間関係、社会とのつながりの再構築の物語として興味深く、共感をおぼえ・・・このまま事件がなくても十分面白い小説になるのではと思ったところで事件発生。捜査側からの視点に変わってからは、もう一気にアクセルを踏みこまれたような感じで、読むのがやめられなくなりました。面白いです。前作にも増して引き込まれます。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.55
(5pt)

読み終わるまでとまりません。

上巻の途中からとまらなくなり、いっきに読み終えました。
シリーズ1作目はどちらかというとオーソドックスな展開でしたが、今度は全く予測不可能でした。
また、前作ではタイトルの人物とはいえ、ダブルヘッダー的な主役の1人だったリスベットが今回はメインの主役です。血みどろのアクションシーンもあってハードですが、こっちのほうがはじけていて、予想外にからっとした読後感で、ラストも良かったです。
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792546
No.54
(5pt)

唯一気になった点

本筋とは関係ないのですが…ミカエルの携帯電話の使い方が変だと思いました。
完全オフ日ならともかく、仕事中…しかも一刻も早く情報収集せにゃならんのに、重要人との会見を中断されたくないからって、電源切るか?メールや留守電機能がないとか?それはないでしょ!唯一、リアリティを感じられないと言うかツッコミ入れてしまった点です。作者自身、そんなに携帯に依存していなかったのかもしれないですね。まだ愛電話も発売されてなかったし。
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792546
No.53
(4pt)

第1部よりアクション性が高い。スウェーデンの経済、社会や歴史エピソードが豊富で面白く読

ミレニアムの魅力は、スウェーデンという日本ではあまり情報のない国について、その政治、経済、マスコミなどの動き、人々の生活感がストーリーを通じて得られることが第1だとおもう。第1作にくらべて、事件の謎解きの面白さという点では劣るが、それでも読み始めたらやめられなかった。
第2部の上巻の方は中ごろの話が展開するまで退屈に思えたが、中盤のミレニアム記者が巻き込まれる事件があってからはストーリーに引き込まれる。この小説にはスウェーデンの観光ガイドブックのような要素もあり、ストックホルムから郊外の都市まで、針葉樹が広がる静かで涼しい国土が浮かんでくるようである。
また、スウェーデンと周辺国との近現代史のエピソードがさまざまな出来事の背景として織り込まれており興味深かった。
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792546