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変な絵



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【この小説が収録されている参考書籍】
変な絵

変な絵の評価: 4.46/5点 レビュー 575件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.46pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全53件 21~40 2/3ページ
No.33:
(3pt)

時系列入り乱れる複雑な構成が収拾される様が醍醐味です。

4章からなる構成ですが、各章の冒頭は前章とのつながりを全く感じさせない始まり方をするので、特に第2章の冒頭では???となりました。
第1章の話はあれで終わり??
これは短編集なの??
ご安心ください。各話は巧みに繋がって、最後は一つのストーリーとして収束します。

先に読んだ「変な家」では間取りが物語の全て的なつくりとなっていましたが
本書の「絵」はあくまでもストーリーをつなげるためのきっかけとなっています。
第1章のみややトリッキーな「絵」が示されますが…
その謎ときは「家」同様に懇切丁寧で若干くどく感じられる反面、意表を突く真相はかなり楽しめました。

本書は登場人物も多く、地の文もあり、会話は通常の「」で表されています。
そして複数の登場人物の視点からその心中の独白を含めて書かれているので、「家」より共感しやすく、読みやすかったです。
あとは好みの問題かと思いますが、個人的にはやや強引に感じる展開と、動機と犯罪の因果関係がしっくりこない点が気になりました。
しかし「家」同様に「ほぅ!」と思わせるトリックは大変魅力的です。

初読した「変な家」の不思議な文体に度肝を抜かれた著者ですが
本書はやや普通の(?)ミステリの体裁をなしていたので安心して楽しめました。
変な絵Amazon書評・レビュー:変な絵より
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No.32:
(3pt)

変な家ほどのインパクトはなかったものの

面白かったです。テーマが少し苦手な分野だったので、読んでて血の気が引くような怖さがありました。
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No.31:
(3pt)

ゾッとした

ゾッとするけど、最後はなぜか感動しました。

行き過ぎた母性がテーマですが、登場人物たちのそれぞれの目的や背景も分かりやすかったし、全てのトリックが繋がった時すごくスッキリしました。

『変な家2』からこの著作に辿り着きましたが、終始トリックが散りばめられており面白いです。
ちょっとずつ読み進めたいですが、
先が気になりすぎて見始めたら一気見してしまいまうのが難点です笑
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No.30:
(3pt)

読後感は最悪でした。

ブログの謎を解く事から始まり1人の人生に繋がっていく展開は面白かったが、「猫も柄杓も」という表現が出てきたり文章表現がスッと入ってこないところがあった。

犯人の動機が気持ち悪く読後感も悪いので失礼ながら悪趣味だと思ったので、あまりお勧めはしません。
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No.29:
(3pt)

YouTubeとの違いは何なんだろう

youtubeの朗読劇を聞いている方がドキドキしたのはなんでなのでしょうか
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No.28:
(3pt)

文章はど素人

文章が素人。普段小説を描きなれてないのか、淡々としていて読みやすくはあるが、下手。文章に深みも面白みもなく稚拙さを感じる。謎解きが微妙。人間関係も以前の動画と似たようなもの。同人誌みたいな展開になったときあー...と一気につまらなくなった。
やっぱりいつもの動画スタイルがいいと思う。
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No.27:
(3pt)

面白かったけど色々雑

⚠ネタバレ注意

ハラハラドキドキする展開だったけど、トリックには色々雑な部分も多い。殺されそうなのに誰にも相談しない、逃げようとしない被害者とか。ちょくちょくツッコミどころがある。それぞれの物語が繋がっていく感じは良かった。
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No.26:
(3pt)

文が下手くそです。面白みにかけます。

この作者のユーチューブは見たことありません。話題なので読んでみました。
変な家も読みましたが、それよりも「小説」としては形になってきてはいますが…。
箇条書きの原案みたいな感じのイマイチまとまりのない文章です。作者が原案で、もっと文が上手い方に委託して小説にしたほうが良いのでは?と思いました。
小説としての評価はかなりビミョーです。
人間の感情などもよくわからず、たんたんと話でしたが進みます。ほんとトリックのネタ帳みたいなまだ途中段階のような本でした。
変な家のほうはもっと駄作でしたので、ちょっと成長したぶん評価をあげました。
ですがどちらも図書館本で読むだけでいいレベルです。わざわざ購入してまで読むのはオススメできかねます。
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No.25:
(3pt)

確かに面白い、面白いのですが、、、、小説の概念が変わります。これからの時代の小説なんでしょうね。

この作品は、本格ミステリーに属する作品になるんでしょうか?
私には、頭の体操などのクイズ形式のミステリーの小説版としか思えませんでした。
これをミステリー小説といっていいのかどうかも疑問です。
ミステリーとして辻褄も合っているし、仕掛けも凝っているし、「どうなるの?」って次が気になるリーダビリティも素晴らしいし、今の時代に受けるというのもよくわかります。
そういう意味では、レベルの高い作品です。

しかし、これは小説の体裁を取っているけれども、一般的な小説のカテゴリーに入れてもいいのか、そもそも文学と呼べるのかといわれると、正直「違うだろう」と言わざるを得ません。
小説とは、文学とは、人の生き様や葛藤などを描くものだと思っている年寄りには、楽しく読めても複雑な読後感が残ります。
今どきは、そんなことはどうでもよくて、楽しく読めればそれでいいのだと思いますが。

でも、こういう作品が世に出て、かなりの高評価を得ていることはリスペクトします。
作者の物語やミステリーの構築力は素晴らしいと思います。

変な家も読んでみたいですし、三作目以降も楽しみですね。
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No.24:
(3pt)

前作よりも怖い

前作より複雑な人間関係や絵で恐怖度が増している。小説に出てくるブログが実際にあったり小説を読んだ後も楽しめた
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No.23:
(3pt)

説明の図があるので、失読症の方も安易に読める

非常に読みやすい本だが、シナリオの設計には、雨穴さんの1年前の他の作品とは、めっちゃ抽象的に似ている。だから中途半端で全ての凶手と被害者とその関係が推測された。
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No.22:
(3pt)

メッセージが遠回りすぎて、、

スラスラとあっとゆうまに読めましたが、YouTubeでの雨穴さんへの評価が高かった分、期待以下ではありました。もう少し現実味があれば良かったかなと思います。
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No.21:
(3pt)

付属資料・PDFが開けません→ブラウザ版のライブラリから見れました

Audible版について、アプリ版からだと開けませんでしたが、ブラウザ版のライブラリからなら開くことができます。とはいえ、アプリ版のPDF不具合については早急に対処してくれることを願います。
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No.20:
(3pt)

読みやすい

一時間程度で読み終わった
面白くて一気に読んだ、というよりは、単にボリューム不足?
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No.19:
(3pt)

オーディブルで

内容は最高に良いがPDFがダウンロードできません。他の方も同じことを仰ってましたが運営は気付いてるのでしょうか?面白さ半減ですよ!
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No.18:
(3pt)

おもしろいですが、無理もある

ジャンルとしてはミステリーかと思います。
変な絵と、物語に登場する<被害者>や<誰か>が、いつかの時代に描いた絵とそれに対する考察やプロファイリングを行うのですが、やや無理やり感があります。
ファンじゃなければ買わなくてもいい本かと思います。
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No.17:
(3pt)

ほんと、不思議?

何気ない「家の間取り」なのに、良くみてみたら不思議だったり、「ぞっ」としたりしました。読んでて、引き寄せられるものでした。
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No.16:
(3pt)

まぁ、雨穴ですね

面白い着眼点だと思いますが、ちょっと強引な展開。
読み易い文体なので、2時間もあれば読み切れます。
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No.15:
(3pt)

【微ネタバレあり】面白いけど粗も多い

雨穴さんのミステリー系の作品はYouTubeで全て見ているファンです。

本作は膨大な伏線とその回収をテンポ良く最後まで一気読みさせる面白さがありました。

意表を突くトリックや最後にすべてが繋がる快感があり、最後まで飽きずに読めると思います。

しかしこの方の作品全般に言えることではあるのですが、トリックを優先するあまり登場人物の行動の不自然さがかなり目立ちます。

今作は雨穴さんの作品としては珍しく、呪い等の要素を排除して最後までミステリーものとして描かれてリアリティラインが高く設定し、全てを現実的な理由付けをしようとすることで逆に嘘くささが増してしまったように感じました。

厳しい意見になりましたが次回作も楽しみにしています!
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No.14:
(3pt)

本を読まない自分でもスラスラ読めた

本は普段全く読まないですが紹介動画を見て気になり購入
スラスラと読めました。
ですが内容は物足りなかったです。
中高生にはとても受けそうだなと思いました。

ここからネタバレ
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
一章のトリックにすごく引きつけられすごい作品と思いました
ですが二章からは絵はほぼ無理やり感がしたのと、
二章から別の話だったから一話完結のものかなと思ったけど、二章の後半辺りから一章と繋がりそうなのが簡単に予測できる感じでした。
そうなると三章はポンポンすぐ予測ができなんだか薄い内容だなとなりました
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