キュレーターの殺人

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評判

キュレーターの殺人の評価:

4.00/5点 レビュー 38件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全11件 1〜11 1/1ページ
No.11
(2pt)

動機

なんとなくスピードダウン気味?
と思った前半から怒涛のまきで後半。
厳密な犯人探しミステリーとは違うので、
読み慣れた方は大体タネがわかるように
なっているのですが、
動機が作者のウデの見せ所...
のはず....ですが
あえて言わせていただきたい。
この犯人の動機ってさ、破綻してませんかぁ〜??!
後書きの方も、「犯人そこまでやるかあ?」
と疑問を呈されてましたが、同じ感想ではないのでしょうか
キュレーターの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: キュレーターの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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No.10
(2pt)

3作の中でイマイチ

ワシントン・ポーシリーズを1作目、2作目と読んできましたが、この3作目は正直イマイチでした。
ポーとテイリーのケミの部分が好きな人も多いかと思いますが、私の場合だと3作になると
かなりお腹一杯でもう少し短くして欲しいくらい。特に終盤のボスを助けに行くシーンあたりは
長いしくどく感じました。真犯人の動機もすんなり呑み込めず、犯行の実行にあたる方法も
そんな面倒くさい方法する必要あるの?と感じるし、凧の部分もなんだかなあと感じました。
小説の中でミステリーや謎解きの占める割合が前2作に比べると少なく、ページを多くするために
かなり薄めたように思います。
キュレーターの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: キュレーターの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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No.9
(1pt)

読みづらい

訳の問題か、読みづらい。文章がすっと流れるように入ってこない。
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No.8
(2pt)

二番煎じをさらに水で三倍に薄めたような作品(ネタバレなし)

ワシントン・ポーシリーズの第三作です。ページ数はどんどん増えていくのに内
容は薄くなる、という良くないパターンに入ってしまったように感じます。ペー
ジ数に見合った物語の展開はなく、どうでもよい会話や描写で埋め尽くされます。

例えば、馬鹿っぽい男に絡まれる仲間の女性をワイルドに助けるポー、なシーン
もくどいですし、ブラッドショーとの冗長なやり取り、専門知識と情報の羅列は
もはや水増しにしか見えず、薄っぺらな台詞や文章と相まって寒々としてきます。

中盤まで読めば多くの方が真相に気付くのではないでしょうか。そして、まさか
そんな犯人と動機じゃないよな?という不安そのままの結末がやってきます。ラ
ストでは余韻を残してる風の書き方をしてますが、全くもってなにも残りません。

作風が好みじゃないだけでなく、今作は完成度が低すぎます。こちらも昨日今日
ミステリを読み始めた人間ではないので、ある程度の疑問点なら見なかった事に
も出来ますが、ここまで?だらけな事件、動機、犯人が揃うと流石に厳しいです。
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No.7
(3pt)

さすがに薄味すぎると感じた。

刑事(に相当する役職)の主人公が、警察の組織の中で探偵的な閃きで捜査を進展させるという、
よくある設定の半警察小説で、微かな手掛かりからの論理的な推理は面白い。
警察小説の、ときにまだるっこしい地道な捜査の描写無く名推理で一気に捜査が進展し、
普通の警察小説ならクライマックスに相当するような固定のシチュエーションへと展開を繋げるのだが、
さすがに全体的にちょっと薄味すぎると感じる。
推理の閃きや警察の作戦の数、場面やシチュエーションの変化の数も少ない。
犯人に絡んだサプライズも少し不自然で、あまり驚きは無い。

当然、読み易さを意識して、さらにシリーズものでバンバン出版するという計算の内なのだろうけども。
本自体は厚いのだが、実際は大した長さは無い。

とはいえ多作の三作目なので、デビュー作はきっともっと面白いはずと購入はした。
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No.6
(3pt)

面白いが

たしかに真犯人も動機も面白いが、最大の疑問はこんな大袈裟な曲がりくどい事をしなくても、キュレーターは本来のターゲットを拉致して事を成せばいいのではないかと。そうすれば簡単にキュレーターは目的を達せれたと思うのだが。
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No.5
(3pt)

面白い。けど 話しの構図が、、、

最後の方までは大変楽しく読めたけど
ポーとリティーが一生懸命 操作し推理していた事が 全てキュレーターの策略で不幸への導火線だったことを考えると虚しさしか 残らない。

大変魅力的な捜査の展開をもうちょっと別のプロットに載せることはできなかったのだろうか?

結果的にポーとリティーが導いてしまった という事実を噛み締めるポーは再起できるだろうか、、?
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No.4
(3pt)

使い古された人物描写が

内容自体は面白くどんどん読み進みたくなるものでした。
ただ一部の登場人物の描写が何処かの海外ドラマで観た!既視感が拭えませんでした。どちらが先か?と言えばおそらくドラマが先な様な気がしていますがその方面に詳しくはないので違っていたらごめんなさいです。
また、「サークルストーン」でも感じましたが、偶然重要点に近づくのもなんとなく残念でした

単なる素人の感想です。冒頭にも書いたように内容は大変面白く読みました。
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No.3
(2pt)

無理があろうとおもわれます

1巻目は面白かったけど徐々にそうはならんやろという展開が多くなってきた。海外ドラマ見てたら突然ワイルドスピード始まった…みたいな。指に含み待たせといて指はそんなに重要じゃなかったんだ あと毎回犯人大体分かる 次巻出たら買わないかな
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No.2
(3pt)

面白いんだけど粗も気になる

ワシントン・ポーシリーズ順に読んできました。
自分は1作目、2作目の方が面白かったです。

3作目のこの作品もテンポよく楽しく読めましたがかなり無理がある設定というか「そううまくいく?」「具体的にどうやって?」というちょっと信じられない感じが否めません。

入れ替わり的なネタもそれに気づく過程もちょっと無理があるかなぁ。

充分最後まで楽しく読めましたが、もう少し「ああ、そういう伏線ね」があったらよかったかなと思います。
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No.1
(2pt)

あまりにもフィクション

はじめは盛り上がり、途中から盛り下がるミステリーの典型。
 犯人の動機が全く理解不能、こじつけだらけでいいかげんにしろと怒りたくなる。
 解説にあったが、マイクル・コナリーみたいになれるわけがない。
キュレーターの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: キュレーターの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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