方舟

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評判

方舟の評価:

3.52/5点 レビュー 712件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全965件 81〜100 5/49ページ
No.885
(1pt)

不自然な方向に舵を切り続けるビックリな作品

とにかく不自然の連続で、常にハテナがいっぱい。笑
まず最初から、皆で助かろうとせず誰かに犠牲になってもらう方向で話が進み、それに誰も異議を唱えない。え?サイコパス?
そして大した証拠もないのになぜかどんどん推理が進む…これしかない情報でなぜそこにたどり着くの?エスパー?
小説って、共感したり納得したり、なるほどなって腑に落ちる部分がないと入り込めないのに、その都度「え?なんで?」という不思議な方向に舵を切り続けるので、全くリアリティがない。
それも伏線なのかと思って頑張って読み進めたが、回収されることはなかった。
最後のどんでん返しの為に、そこまでのストーリーをどうにか考えた…みたいな、こんなにもツギハギだらけで整合性がなさすぎる小説初めて。
ちなみにレビューは星1が96件で3%、星5は260件で63%…
単純な反映じゃないのは分かるけど、さすがにおかしすぎないですかAmazonさん?
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.884
(2pt)

電車移動などには丁度よい

各方面で大絶賛されていたので期待が大きすぎたかもしれません。
同じ様な台詞の繰り返し、文面自体は読書好きな小中学生でも読めそうな内容なのに、あまり耳馴染みのない言い回しが多用されていたりと、読むことは容易いのになんだかスルスル進まない感覚でした。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.883
(5pt)

久々に楽しく読めた。

どんでん返しといいつつ全然どんでん返しではない小説が多い中、これはとても面白かった。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.882
(5pt)

ありがとうございました。

特に問題ありませんでした。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
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No.881
(5pt)

想定外

もう一度読み返そうと思う。何故そうなる⁈
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.880
(5pt)

すばらしい

こわかった!!!!すごかった!!!
どんでん返しすぎた。翔太郎かっこいい
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406535854X
No.879
(5pt)

最後鳥肌!!!
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.878
(4pt)

大どんでん返し

最後の展開は、そーきたか!と思わず感心してしまった。閉じ込められた環境での人間の心理をうまく表現していて、緊迫感を楽しめた。
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No.877
(5pt)

素晴らしいミステリー

最後のドンデン返しが秀逸
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.876
(1pt)

駄作。オチの為に文章を"水増し"しました。

ネタバレありです。
なぜならこの過大評価されている
つまらない小説に時間を割かないように
してもらいたいからです。

最後の犯人の告白までは
非常につまらい。
オチまではとてもでないが
ラノベレベルの文章力。
ご都合主義の設定にツッコミを
入れまくり。
様々なインフルエンサーが
「SS級」だの「伏線がヤバイ」だの
ベタ褒めしていますが
出版社から金銭の援助を
もらっているのでしょうか?
全く面白くないんですけど。

序盤から流し読みになり
オチまで2時間半。
作者はこのオチを書きたいが為に
面白くない内容をまさに方舟の内部の
ように水増ししましたね。

犯人の麻衣は夫を殺したいが為に
この計画を企てた。
しかし、この方舟の存在を知っていた
裕哉が計画の邪魔となり殺してしまう。
その後、方舟の内部を撮影しまくっていた
さやかを殺します。写メの中でバレて
欲しくない物が写っていた為。

出入口と非常口のモニターの配線を
入れ替えた事がバレると
犯人である事がすぐにバレるが
配線ってそんにに簡単に入れ替え
出来るの???

麻衣が犯人になる為の切り札を
隠している部屋で幸太郎に見つかってしまい
麻衣は殺してしまう。

犯人が分からぬままタイムリミット。
麻衣が犯人と判明し、麻衣を方舟に
置き去りにして、その他全員が脱出に成功!
したかに思われたが、実は麻衣は
水没した地下から酸素ボンベを使って脱出
する為に残ったのだった。

本当にSS級の小説は
冒頭から最後まで読ませる力がある。
この方舟にはそれがない。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.875
(3pt)

若い男の子が好きそうなトリックミステリー

10~20代の純粋な男性読者に刺さる設定だろう。
SNSで絶賛しているのも主人公に感情移入したタイプだと思われる。
漫画で金田一少年とかコナンに親しんだ世代とか。

上記の条件とまったく真逆で、ミステリーな謎解きに興味がない私のような中年女性には話題のどんでん返しは、正直そこまで衝撃ではなかったし、主人公の従兄の推理の説明パートも少し単調に感じた。
あと、かなり現場の状況を文字で説明されるのだけど、個人的に想像するのが苦手なのでこれも私には向いてなかった、漫画や映画だったらまた感じ方が違ったかもしれない。

ただ、これは作品の良し悪しや評価ではなく、読む側の興味の違い。
私はどうしても、トリックよりも人間関係の歪みや感情の必然性に惹かれるタイプらしく、今回の犯人の動機がいまいち弱く感じたのだ。あの程度の動機であの殺人方法はどうしても納得できない。例えば犯人がもともとがシリアルキラーであったのであれば納得もいくが、そうでない素人がまるで暗殺者のごとく見事に仕事が出来るわけがない、と思ってしまう・・・。
ただそこまで気にせず、ロジックで進むサバイバル型ミステリーが好きな方にはとても面白く読める作品だと思う。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.874
(1pt)

駄作

つまらない。なぜこんなのがベストセラー?ところどころでおかしな日本語がみられた。日本語の使い方をしらない若者が書いたかのよう。例えば登場人物のセリフに『納得してもらえたですか?』とある。納得してもらえましたか?が正しい言い方。もらえたですかって、こんなおかしな日本語使って小説家として恥ずかしくないのか。
内容もつまらない。筋道を無理やり曲げている感がすごく気に触る。プロなら読者に気づかれないよう巧みに誘導するもの。この作者にはその能力が欠如している。読んでいてとても不快でした。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.873
(2pt)

つまらなかったです

何故ここまで高評価なのかが本当に理解出来ません。
良い点は読みやすいくらいで、親戚の参加理由とキャラ設定、地下建築の状況に無理がありすぎることで、全く入り込めませんでした。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.872
(5pt)

ホラーじゃないのに背筋が寒くなるほどの怖さ

めちゃくちゃ怖い小説だった。
自分がこの場にいたらストレスで何もしないまま死んでしまいそうなレベル。
「なんでこんなことをするんだ?」
小説を読んでいるあいだ、ずっとこの疑問が頭をグルグルと巡っていた。
確かに犯人の正体も、どうやって脱出するのかも気になっていたけれど、一番不可解なのは、こんなことをした理由。
ちゃんとした説明が与えられるとはとても思えない。
が、与えられた。
ええっ!と大声を出してしまい、神経が興奮してその夜はなかなか寝付けなかったほどだ。
シチュエーションが怖いし、犯人も怖いし、こんなこと思いつく作者が一番怖い。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.871
(5pt)

一回読んでくれ

どんでん返しがすごすぎる
ミステリー物とはこういうものである。
という考え方をぶち壊された作品だった。
読もうか悩んでいる人はぜひ読んでみてほしい
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.870
(5pt)

伏線を疑い続けた読者への、鮮やかな逆転

読み終えた直後、しばらく動けませんでした。

物語は序盤から不穏な空気をまとい、ページをめくる手が止まらなくなります。誰が犯人なのか。どこで何が決定的だったのか。常に疑いながら読み進める感覚は、まさに上質なミステリー体験でした。

事前に「ラストがすごい」と聞いていたため、こちらも身構えて読みました。伏線らしき描写に印をつけ、いくつかのパターンを仮説として組み立てながら推理していたのですが、結末はそのどれとも一致しませんでした。予想を裏切るというより、足場ごと外される感覚に近い。思考の癖そのものを逆手に取られた印象です。

ミステリーとしての緊張感と、構成の緻密さ。その両方が高い水準で両立している一冊でした。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.869
(5pt)

傑作

極上のミステリーでした!メインは地下の閉鎖空間での疑心暗鬼と絶望。重いテーマだけど作者の筆致が軽妙でさくさく読めて没入できました。舞台の設定と張り巡らされた伏線が絶妙です。最後にそれらの伏線をがっさり回収してみごとな終演、かと思いきやそこからさらに劇的な終焉。私もこれまで読んだミステリーの傑作のひとつに挙げようと思います。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.868
(5pt)

全員死ぬ状況でなぜか起こる殺人事件

この作品の面白いところは、現代でスマホも1人1台所持している設定なのにクローズド・サークルが成立している点。
閉じ込められ、脱出するには誰か1人を犠牲にする必要がある。
そんな放っておいても全滅する状況で、なぜか起こる殺人事件。
そうまでして恨みがあったのか?何の目的で?と一同は大混乱。
探偵に厳しいミステリーだと思います。
全然理解のできない場面で殺人が発生するので。

推理小説をある程度読んでいる人なら、おそらく犯人はすぐ当てられると思います。
すぐわかってしまった、残り消化試合か…という気分で読むと終盤の衝撃に脳が揺さぶられますね。
全てわかった後でもう一度読直したくなる。
方舟を読んだことがない人が羨ましいです。記憶を消してもう一度読みたい。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.867
(2pt)

自分的には面白いと思えなかった

正直、面白くなかった。期待外れかな。
一気読みなんてもってのほか。
最初から最後までだらだら続いてる感じに思えて、読んでて少しだるく、そのせいか結末読んでてもふ~ん…的な気持ちで特別びっくりするような読後感もなく終わってしまいました。
『十戒』も買おうと思ってたけど、こんな感じなら私的には検討し直しです。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.866
(5pt)

トリック重視、ドラマは薄め

脱出ミステリの味付けをした本格ミステリ

キャラ文芸っぽさはまるでなく、動機をたっぷりと描くドラマ性も薄い
そういうのを求めて読む作品ではないだろう

トリックの良さを重視した作品で、面白かった
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X