方舟

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評判

方舟の評価:

3.52/5点 レビュー 712件。 S ランク

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平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全965件 41〜60 3/49ページ
No.925
(1pt)

方舟とは

のめり込ませよう感が強い。
主人公視点で進めるのには理由がありますよにしては最後のどんでんがえしがしょぼかった。
なにより犯人の動機の背景が見えてこず、なにを書きたかったのか伝わらなかった。
前半のあのダラダラとした流れも後半の流れとバランスが取れていないと感じた。
テーマがあるのに名前だけ借りたような内容だった。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.924
(2pt)

犯人の行動に気づけない

読んだ後に犯人の動機や行動などから読み手が気づけるのかなと思って見返すが、今回のは動機はよいが行動は気づけない気がして、そこが残念な内容だった。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.923
(1pt)

どんでん返しがしたいだけ、でした。

それまでがすこぶる退屈で読み進めるのが苦痛でした。
過激派が築いた地下要塞?設定に無理があり過ぎるし、人物描写もペラく
トリックの説明もまどろっこしくて、、はっきり言って下手くそじゃないでしょうか。
どんでん返し系は好きなんですが、この作品のラストは「ああ、そう、、それがやりたかったの、ふぅん」で終わりました。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.922
(3pt)

素晴らしい推理の冴え、ラストの逆転の衝撃

娘に勧められて読んだが、ナニコレ?
他の人も書いてるが、タイムリミットが迫る極限状態で、のんびりと犯人捜しなんて、能天気すぎる。しかも犯人がスケープゴートになってくれる保証は何もない。
これが許容できるかが作品評価の分かれ目になるだろう。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.921
(2pt)

普通

普段あまりミステリを読まないからかもしれませんが、個人的には「まあ面白いけれど、普通」という印象でした。
どんでん返しの結末についても予想の範疇で、そこまで衝撃的ではありませんでした。

そもそもノアの方舟がモチーフで、冒頭に聖書の一文が記載されている時点で、この結末はなんとなく予想できました。犯人についても途中から予想していた通りで、あまり驚きはありませんでした。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.920
(4pt)

本格ミステリーとしての魅力がバランス良く成立している良作

「謎の不可解さ」、「クローズドサークルの緊張感」、「論理的な謎解き」、「どんでん返し」など、本格ミステリーとしての魅力がバランス良く成立している良作。

★ 以下、少し真相に触れています。未読の方は注意 ★

ただ突っ込み所もあります。やはり犯人の動機に無理があると言うか、方舟に閉じ込められた瞬間に、あそこまで素早く計画を思いつき、何の躊躇も葛藤も無く友人を惨殺できるサイコパス過ぎる性格(笑)。登場人物の背景描写がほとんど無く(所謂「キャラが描けていない」問題)、家族三人組以外はほぼキャラの区別が付かないまま読んでいたので、誰が犯人であっても意外性や驚きに繋がらず、「何でこいつはそんなにサイコパスなんだ?」という疑問しか浮かんで来なかったのが難点。

普通はもう少し状況が切羽詰まったり、「やるべき事をすべてやった」上で、「他に選択肢が無いからやむを得ず殺人に手を染めた」と言うならまだ分かるし、感情移入も出来たのですが、他の登場キャラたちにしても、早々に「犯人を見つけて犠牲にするしかない」と言う結論一択で、推理以外の他にやるべき事をほとんどせずに無駄に時間を浪費しているのは気になりました。一応、部屋の外から巻き上げ機を動かそうとしたり、岩を支える仕掛けを作れないかと思案するシーンはありますが、ちょっとチャレンジしてすぐに諦めているので、せめてダメ元でスチール棚や椅子を使って岩を支える仕掛けくらい実際に作ってみるくらいはしろよと思いましたね(笑)。

でも全体的には、先がどうなる分からない緊張感や謎解きの面白さもあって、最後まで飽きずに楽しめました。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.919
(2pt)

推理内容や犯人の行動に納得感がない

推理が可能性の1つにすぎないのに、断定的に書いているところに納得感がなさすぎる。あと、犯人の行動について、犯すリスクと得られるメリットのバランスが取れていない。ほっといても問題にならないかもしれない懸念をつぶすために、リスク高すぎる行動をしている理由が理解できない。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.918
(5pt)

評判通りの傑作。話題に違わぬ衝撃。ラストまで一気読み。

ミステリファンの間で話題になっていたので手に取りましたが、評判通りの傑作でした!

山奥にひっそりと佇む地下建築で友人や従兄、偶然出会った家族とともに一夜を過ごすことになった主人公たちは、翌朝の地震で扉を塞がれ、さらに浸水が始まったことで脱出不可能な状況に追い込まれます。タイムリミットは約1週間。そして「誰か一人を犠牲にすれば全員が助かる」という仕組みが明らかになる中、殺人事件が発生する、クローズドサークルものです。

何を書いてもネタバレになってしまうので内容には触れませんが、2022年から2024年にわたって「2022年 週刊文春ミステリーベスト10 国内部門 第1位」や「啓文堂書店 文庫大賞2024 第1位」などの賞を獲得した評価から、もう間違いない一冊です!!

個人的には本当に先入観ナシで読んでほしい。レビューも感想も見ないで、まっさらな状態でページを進めてほしい作品です。私は読み終えたあと、しばらく余韻から抜け出せず、次の作品を読めなかったです!ミステリ好きの方はもちろん、普段あまり読まない方にも自信を持っておすすめすぎる一冊!
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.917
(4pt)

紋柄型の推理小説を嘲笑う

そんなに酷いわけでもなく、やられたと思った作品でした。予測できた人がいますが、本当に?ウソじゃねーの?ってくらいに。とにかく流れに任せて読み進めばいいのではないかと思います。結末の印象は、昔、流行ったゲームブックでバットエンドのページを読んだ時の後味の悪さですかね。また最初から読んでグットエンドに…ってゲームブックじゃなかったね 笑
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406535854X
No.916
(2pt)

最後だけ

謎解きフェイズの説明が当て付け感がすごい。他に説明がつき得ることを一つしかないと言い切っているようにしか感じなかった。
個人的に思うミステリーの重要な要素を分解すると
・トリックの納得感 ×
・キャラクター性 △
・状況を想像できる文章化か ×
・最後のどんでん返し ⚪︎(ただしトリックとは無関係)
という感じで自分の中では著しく評価が低いミステリでした。
多分1番最後のどんでん返しの読了感だけが評価されている。
でもみんな最初にあっちが出口の可能性考えたよね?文章長くて忘れただけで
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406535854X
No.915
(1pt)

なぜ高評価なのか…

高評価なので読んでみたが、地下建築?とやらの設定からして不自然で無理でした。50ページほどなんとか読んだが、そのあと真ん中すっ飛ばしてラストへ。どんでん返しと言われてますが、う〜ん…
なぜ高評価なのかまったくわかりませんでした。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.914
(1pt)

作文

○○はなになにした。△△はこう言った。みたいなやや出来る小学生作文みたいな文が合わない。
本を読むときは物語やキャラクターも重要だけど文章の読みごたえや解像度が好きなので…。とにかく文字になんの深みも含みも奥行きも温度も色も全く感じられなかった。押し付けがましいクセを見つけても萎えるんだけど、ちょっとこれはあまりにも作文というか…出来事陳列文。
みんなで山奥には行きはしたものの事件が起こるまえにやめてしまった…。あえて最初は淡々とかいて佳境で放出するとか、もしかしてミステリとしてすばらしい可能性があるのに評価つけてなんか悪いかなーとは思うが一応記録としてメモ。
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No.913
(5pt)

こわいずら

こわすぎてこわい、自分がこの立場になったらと思うと柊一と同じ行動になってたって考えさせられてこわい
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No.912
(5pt)

ゆーき

最高に面白い

こんな裏切られ方する小説は初めて読みました。
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No.911
(5pt)

究極のどんでん返し

怖いの1言に尽きる。最後の最後まで犯人を匂わせておいて、究極のどんでん返し!
もう何も言う事はない。脱帽の1言!!
十戎も読んだが、ダンチにこちらの方が凄い!
皆さん、心して読むべし!
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406535854X
No.910
(1pt)

(ネタばれあり)パズルとしてもおかしい

パニックものでクローズドサークル連続殺人なのに、驚くほど迫力がない。筆力といえばそれまでだが、物語を書くつもりが最初からないようだ。パズルがやりたいのだろうが、問題が山積みだ。
?岩が落ちたら、一階と二階小部屋は天井で交通しているのでは。
?ラストで酸素ボンベとハーネスは二階の岩の向こう側なのでは。
?多くの人が言及しているが、三階からの非常口は絶対確認しにいく。
?それがだめなら早い段階で誰かが(父親か)岩を落として救助が来るに賭ける。
?ウエスと雑巾のくだり、爪切りのくだり、頭部切断の理由、全部ハア?だ。
?のんびり頭部切断するな。
?単独行動すんな。
?スマホいじるな。
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406535854X
No.909
(3pt)

「結末に必ず謎が解ける」ってミステリの最大の弱点でもある気がする

「方舟」――それは「スマホの電波も届かない山奥」にある、過激派が建造し、宗教団体も使用していた施設であり、地下に三階まである方舟に似た建造物。「学生時代に仲のよかった男女六人」が興味本位で方舟を訪れると「偶然にも家族三人連れ」も現れる。そこで「誰も予想しない地震」が起こり、全員が方舟に閉じこめられる。脱出するには方舟の機構を使うため誰か一人が残らなければならない――

 これが小説の冒頭、というか「あきらかに作者が意図した設定」で、ここまで読んだ時点で「ミステリ作家ってここまで設定を重ねて重ねてまでしてなにがなんでもクローズドサークル物が書きたいの?」と呆然としてしまった。

「このあと連続殺人が起こって最後に謎が解けてどんでん返しがくるんだろうな」と思って読んでいたら本当にそうなって(ミステリだから当たり前なのだが)「結末に必ず謎が解ける」ってミステリの最大の弱点でもあるような気がした。

 以前も別のミステリ作品に感じたように「ストーリーもトリックも登場人物たち全員、探偵も犯人すら「謎に奉仕」しているタイプのミステリ」と感じ、どうしてものめりこめず、そのせいでどんでん返しも衝撃が薄く感じた。「名探偵と謎解き」を盛大におちょっくっているところは好みなのだが。「衝撃の結末から逆算して構築した物語」とでもいうのだろうか。あとこんなに長い小説でなくていい。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.908
(1pt)

ミステリー好きにはおすすめしません

ミステリーが好きでよく読んでいる人ほどつまらなく感じると思います。
全体的にぼやっとしていてパンチがないし犯人わかるし。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.907
(2pt)

言うほどか?

個人的には微妙だった。正直なんでこんなに絶賛されてるのかよくわからない。
道程は淡々としすぎていて特に感情移入することができるわけでもなく、ラストのどんでん返しに至るまでの過程をひたすら状況説明されているだけという感じ。
で、肝心のラストはラストでタイトルからしてどういうオチになるかは予想できていたので、「まあ、だろうな」くらいにしか思えなかった。誰が犯人でどういうトリックを使ったかまでは見抜けなかったけど。このラストに衝撃を受ける方は本当に何も考えずに本を読んでいる方なんだろうなという印象。面白くありませんでした。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.906
(5pt)

是非方舟の世界を見てほしい

一日で読み終えました。推理がぜんぜんついて行けない展開!
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
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