方舟

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評判

方舟の評価:

3.52/5点 レビュー 712件。 S ランク

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平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全965件 21〜40 2/49ページ
No.945
(4pt)

ツッコミどころはある

レビューに釣られて購入。
最後ありきのレールでした。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.944
(1pt)

虚無感だけ残る小説

個々のキャラクターの描写が希薄。なぜ犯人が殺人を犯さなければいけなかったかか、動機の切迫感がない。登場人物のだれが犯人でもよかったじゃん、という虚しさが残った。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.943
(4pt)

これぞミステリー小説の醍醐味

ノアの方舟の逆パターンの設定の中で次々と起きる殺人。犯人が最後までわからずハラハラドキドキの展開が非常に面白い。ラストは登場人物の1人が名探偵並みの推理で犯人を言い当てる。6人の嘘つきな大学生に似てて凄く楽しめた。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.942
(4pt)

面白かったです

中盤がやや冗長で、登場人物にも共感しにくく退屈に感じる部分がありましたが、全体的には話がコンパクトにまとまっていることと、何より最後の数ページで全部持っていかれて途中の退屈さなどどうでもよくなりました。
強いて言えば、起こった出来事に対する犯人の頭の回転の速さと行動力がちょっとリアリティに欠けるくらいかな?
でもそれも気にならないくらい、オチのインパクトが強かったです。

読み終わった後で、登場人物のその後についてこんなに色々と考えた作品は初めてかもしれません。
これからこの作品に触れる人は是非、「自分が同じ状況下に置かれたらどう思い、どう行動するか?」を考えながら読むことをおすすめします。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.941
(3pt)

読み込まれて行く。

思わぬ展開にびっくり!!
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406535854X
No.940
(1pt)

幼稚な文体

文書全体が何か幼稚な感じ
セリフも一つ一つがリアリティがない

山田悠介が嫌いなんだけど似た感じがした

犯人が自己犠牲するわけないだろ
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.939
(3pt)

推理小説?

ネタバレにつながる内容を含みます。

推理にあたるプロセスには、読者として想定するのが不可能な都合がつけてある。ウェスの話や、スマホの特殊機能系の話など。
閉じ込められ系ですが、この状況を作るための各種説明にも無理を感じます。完全水没まで含めるとかなりの時間がある中で、脱出して救助呼ぶ選択肢が排除されるとは思えない。

とはいえ、ストーリーを覆す仕組みは面白く、推理というよりはドラマを目的として読むには良いかと思います。
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406535854X
No.938
(3pt)

どんでん返しが好きな人の多さに驚く

どんでん返しのアイデアは素晴らしい。小説としては幼稚で途中で何度もやめたくなった。それを我慢して読めば、素晴らしいどんでん返しのおかげでまぁ元は取れるけど、タイパは悪いのでこの程度の内容なら短編にして欲しい。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.937
(3pt)

言葉選びは正確に

内容的には面白いけど、状況を作り出す設定に少し無理があるかと。。
あと、専門用語というほどのものではないものの名前を正確に書いていないところなどが、知っている側からするとモヤモヤしてしまう。。
編集者含め、用語を正確に描写することにはもっと気をつけて欲しい。
そうしないと、話よりもそっちが気になってしまい、せっかくの小説が勿体無い。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.936
(5pt)

ラストの衝撃!

ラストの衝撃がすごいです。
ただし、後味は良くないので、すっきりした読後感を味わいたい人んは不向きかもしれません。
犯人がわかった上で読み返すと、また違った面白さがありました。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.935
(2pt)

子供向け?

評価が高かったので時間潰しに購入。
「なわけあるかい」が多すぎて全く感情移入出来ない。
まだ半分くらいだが読了はキツイかも。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.934
(5pt)

皆さんのレビュー通り!面白いですね。

面白かったです。
読みやすく、イメージもしやすかったですね。
オススメします。
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406535854X
No.933
(5pt)

生贄を巡る心理戦に引き込まれる傑作

「方舟」は、夕木春央による本格ミステリー小説です。
主人公の柊一は、いとこや友人たちとともに山奥に存在する謎めいた地下建築を訪れます。そこで偶然出会った三人家族と一夜を過ごしますが、翌朝、突如として地震が発生し、出口が塞がれてしまいます。
さらに地下空間には大量の水が流入し始め、このままでは約一週間後に完全水没することが判明します。脱出するためには、誰か一人が施設に残り、犠牲にならなければなりません。
極限状態の中で生還への方法を模索する一同。しかし、そんな矢先、仲間の一人が殺害される事件が発生します。
残された者たちは、「犠牲になるべきなのは殺人犯ではないか」という考えに取り憑かれ、水没までのタイムリミットが迫る中、犯人探しを始めます。
生き残るために他者を疑い、追い詰めていく人間たちの心理戦と極限状態で露わになるエゴが緊張感たっぷりに描かれており、ページをめくる手が止まりません。
そして終盤に待ち受ける衝撃的な真相は非常に印象的で、本格ミステリーならではの醍醐味を存分に味わうことができる一作です。
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406535854X
No.932
(5pt)

絶望的状況にこっちも息が詰まる

最後まで読み終えた瞬間、自分がどんな呼吸をしたか、覚えておきたいと思った……。
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406535854X
No.931
(1pt)

言うほど

前評判が高すぎたのもありますが、そんなに衝撃はありませんでした。
そもそも『方舟』とはどんなものなのか。読む前に少し考えると、まあそうだよなという結論です。

叙述トリックや心理トリックも弱く、タイムリミットによる緊迫感も薄く、主人公視点でずるずると進んでいく物語です。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.930
(5pt)

なるほどね

話題になっていたので気になって購入しましたが、いや、これは本当に凄かった……。久しぶりに小説を読んでいて「マジか……」と声が出ました。

設定自体はいわゆる「クローズドサークル」で、地下にある奇妙な建築物「方舟」に閉じ込められた男女が、そこで起きた殺人事件の犯人を暴こうとする、という王道のミステリーです。ただ、そこに「タイムリミット(水没リスク)」と「誰か一人を犠牲にしないと脱出できない」という最悪の条件が加わることで、常にギリギリの緊張感が漂っています。

中盤までの推理劇もロジカルでテンポが良く、ページをめくる手が止まらなくなりますが、この作品の真骨頂は間違いなく「残り数ページ」にあります。

結末のネタバレになるので具体的なことは一切書けませんが、最後の最後でこれまでの景色が一変するような衝撃を受け、読後にしばらく呆然としてしまいました。すべてを知った上でもう一度最初から読み返したくなる、恐ろしいほど計算され尽くした作品です。

どんでん返し系のミステリーが好きな人には、前情報を一切入れずに今すぐ読んでほしいと思います。徹夜覚悟でどうぞ。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.929
(1pt)

話題の作品とのことだったが

最後の結末ありきの構成というか、「どんでん返し」から逆算して舞台や登場人物の言動を作っていったような印象を受けた
地下施設が作られた理由を考慮したとしてもあまりにも不自然と思われる仕掛けたち
幼少から特殊な訓練でも受けてきたのかと思わずにいられない犯人の行動力と思考

うーん…
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.928
(5pt)

どんでん返しとはこれか

これまで推理小説は毛嫌いしてきたけど、どんでん返しがすごいと聞いて読んでみたけど、凄すぎて、これ以上には出会えないのではないかと思える作品でした。最高です!!
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.927
(5pt)

なんて簡単でとんでもない仕掛け

最初から全てはそこに仕組まれていました。
私の頭にも岩が降ってきました。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.926
(1pt)

拍子抜け。

書店で購入。
どこが面白いのか。密室となる場所が全く活かせていない。
特殊な建物はタイトルに使いたかっただけか。ミステリーとして圧倒的につまらない。すぐ売った。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X