殺しへのライン

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評判

殺しへのラインの評価:

4.04/5点 レビュー 25件。 B ランク

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平均点4.04pt

Amazonレビュー一覧

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

後出しじゃんけん みたいなあ~作品。

前作2作と同様に、まずは、違う物語に話を振っといて、後から
実はこんな事があり、それが殺意の動機であったと明らかにして
ゆく、物語構成・手法はいかがなものか?
島を二分する送電線施設の建設、賛成派・反対派の対立が原因
のように誘導して、後から、全く関係ない人物が、実はこんな
出来事があり、それが犯行動機だ!と判明しても、
取ってつけた様な感じで、しっくりこないし、肩すかしを
食らった感じしか残らない。
唯一、面白く良かったのは、ホーソーンとホロヴィッツが
コンビで同時に事件解決に当った点かなあ~
殺しへのライン (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 殺しへのライン (創元推理文庫)より
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