古書店アゼリアの死体

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評判

古書店アゼリアの死体の評価:

4.32/5点 レビュー 22件。 B ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 21〜40 2/2ページ
No.20
(4pt)

コージーミステリー第二弾

「ヴィラ・マグノリアの殺人」に続く、コージー・ミステリー第二弾。
ということで、てっきり続編だと思ったのですが。
古書店ってことは、「ヴィラ・マグノリア」の鬼頭典子の店が舞台なのかな、と思って。
ところが、古書店アゼリアの店主は前田紅子というおばあさん。舞台は同じ葉崎で、共通する登場人物は出てきますし、時期的にもマグノリアの直後っぽいですが、ストーリー自体はまったく関係ありません。
いろいろとついてないことの重なった女性が葉崎を訪れ、自分でもわけのわからないまま、古書店アゼリアの店番を任されてしまいます。
ところが泥棒が入ったり殺人事件が起こったり・・・「マグノリア」でときどき名前が出ていた、名家のお家騒動に巻き込まれてしまい、いったいどこまでついてないんだか。
でも、彼女のついてない過去のなかに、偶然にも、事件と多少の関わりがあったりもするのです。
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964
No.19
(4pt)

コージーミステリー第二弾

「ヴィラ・マグノリアの殺人」に続く、コージー・ミステリー第二弾。
ということで、てっきり続編だと思ったのですが。
古書店ってことは、「ヴィラ・マグノリア」の鬼頭典子の店が舞台なのかな、と思って。
ところが、古書店アゼリアの店主は前田紅子というおばあさん。舞台は同じ葉崎で、共通する登場人物は出てきますし、時期的にもマグノリアの直後っぽいですが、ストーリー自体はまったく関係ありません。
いろいろとついてないことの重なった女性が葉崎を訪れ、自分でもわけのわからないまま、古書店アゼリアの店番を任されてしまいます。
ところが泥棒が入ったり殺人事件が起こったり・・・「マグノリア」でときどき名前が出ていた、名家のお家騒動に巻き込まれてしまい、いったいどこまでついてないんだか。
でも、彼女のついてない過去のなかに、偶然にも、事件と多少の関わりがあったりもするのです。
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460
No.18
(5pt)

伏線の回収が見事

Cozyってのを辞書でひくと<「心地よく、あたたかく、のんびりした」感じの>とあります。
となると、これは該当しません、ていうか若竹作品に該当するのはひとつでもあるのか?
もっとも、他の方が指摘されているようにこの作品の「毒」はだいぶ薄くて、結構よい読後感がすると思います。久しぶりに再読して感じましたが、推理小説的には、フェアな記述とレッドへリングがしっかりしていますし、伏線(みえみえですが)の回収がちゃんと行われているのが気分良く、こっちは本当にcozy。若竹さん、EQ相手に大論陣を張るだけのことはありますねえ(謎
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964
No.17
(5pt)

伏線の回収が見事

Cozyってのを辞書でひくと<「心地よく、あたたかく、のんびりした」感じの>とあります。
となると、これは該当しません、ていうか若竹作品に該当するのはひとつでもあるのか?
もっとも、他の方が指摘されているようにこの作品の「毒」はだいぶ薄くて、結構よい読後感がすると思います。久しぶりに再読して感じましたが、推理小説的には、フェアな記述とレッドへリングがしっかりしていますし、伏線(みえみえですが)の回収がちゃんと行われているのが気分良く、こっちは本当にcozy。若竹さん、EQ相手に大論陣を張るだけのことはありますねえ(謎
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460
No.16
(4pt)

キャラにほれました。

キャラクターがいいですね。ネーミングも、場所設定もみんなよかったです。こういうキャラが周りいるといいなあとおもいながら、主人公みたいな、かっこよくって元気なおばちゃんになりたい!
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964
No.15
(4pt)

キャラにほれました。

キャラクターがいいですね。ネーミングも、場所設定もみんなよかったです。こういうキャラが周りいるといいなあとおもいながら、主人公みたいな、かっこよくって元気なおばちゃんになりたい!
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460
No.14
(5pt)

やっぱり面白い!

面白いです。冒頭の怒涛の展開。すっかり引き込まれてしまいます。
ところで古書店の死体といいながら、古書店の死体がなかなか出てこない(笑)
文章は軽めで読みやすく、しかし読み応えのある内容がサスガと唸ってしまいました。
最後の最後まで「うっ、そうきたか」と。本当に上手いなぁ・・・
私はコレを読んで若竹七海の本を買いあさりました(^^;
「ヴィラ・マグノリアの殺人」の続編(?)的な話ですが、これから読んでも、
まったく問題がありません。
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964
No.13
(5pt)

やっぱり面白い!

面白いです。冒頭の怒涛の展開。すっかり引き込まれてしまいます。
ところで古書店の死体といいながら、古書店の死体がなかなか出てこない(笑)
文章は軽めで読みやすく、しかし読み応えのある内容がサスガと唸ってしまいました。
最後の最後まで「うっ、そうきたか」と。本当に上手いなぁ・・・
私はコレを読んで若竹七海の本を買いあさりました(^^;
「ヴィラ・マグノリアの殺人」の続編(?)的な話ですが、これから読んでも、
まったく問題がありません。
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460
No.12
(5pt)

キャラクターがすてき

 いつもながら、若竹さんの作品に出てくる人物はとっても魅力的。なんというか、きれいとかかっこいいだけのキャラクターじゃなくて、人間の弱さも垣間見せながら一所懸命生きてる人たち。かといって、あくせくしていない。
『古書店アゼリアの死体』といいながら、最初に見つかるのは海辺の溺死体。こんな浅瀬でなぜ死んだのか。自殺か他殺か事故なのか。事件の発端は、15年前の失踪事件なのか。
 今回の主人公は死体を発見する相澤真琴なのか、物語のキーを握る前田紅子なのか。それとも葉崎FMのDJ渡辺千秋?いろんな人が入り乱れ、前田家の複雑な家族関係とも絡み合いながら話が進んでいきます。
 紅子さんの粋なキャラクターがとてもかっこいい。真琴と五木原刑事のこれからも楽しみです。その他あくの強いキャラクターも、それぞれにいろんな事情を抱えているのだと思うと、共感できる部分もたくさんあったりして。
 構成としては『ヴィラマグノリアの殺人』と感じが似ています。事件は解決したかのように見せて、結果が二転三転していく。結局どうなるのか、最後のページまで楽しめます。最後まで気を抜かずに読んでください。
 
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964
No.11
(5pt)

キャラクターがすてき

 いつもながら、若竹さんの作品に出てくる人物はとっても魅力的。なんというか、きれいとかかっこいいだけのキャラクターじゃなくて、人間の弱さも垣間見せながら一所懸命生きてる人たち。かといって、あくせくしていない。
『古書店アゼリアの死体』といいながら、最初に見つかるのは海辺の溺死体。こんな浅瀬でなぜ死んだのか。自殺か他殺か事故なのか。事件の発端は、15年前の失踪事件なのか。
 今回の主人公は死体を発見する相澤真琴なのか、物語のキーを握る前田紅子なのか。それとも葉崎FMのDJ渡辺千秋?いろんな人が入り乱れ、前田家の複雑な家族関係とも絡み合いながら話が進んでいきます。
 紅子さんの粋なキャラクターがとてもかっこいい。真琴と五木原刑事のこれからも楽しみです。その他あくの強いキャラクターも、それぞれにいろんな事情を抱えているのだと思うと、共感できる部分もたくさんあったりして。
 構成としては『ヴィラマグノリアの殺人』と感じが似ています。事件は解決したかのように見せて、結果が二転三転していく。結局どうなるのか、最後のページまで楽しめます。最後まで気を抜かずに読んでください。
 
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460
No.10
(4pt)

諦観とロマンスのいけずうずうしい結婚

笑える展開、次々登場する人物たちの絶妙なリンクなどで作者の腕の冴えを堪能しているうちに、あっという間にクライマックスを迎えられる旅のお供・夜の仲間として最適の一冊。でも文章が読みやすく登場人物が親しみやすいからといって軽く読みすごせる作品ではありません。よそでは「こんな本屋があるといいですね」「作者は本が好きなんですね」という感想も多く見かけますが、そうした本好き・ロマンス好きの背筋をも寒からしめる仕掛けが次々と姿を現し、ある意味で人間というものに対する徹底した諦観すらうかがえる怖い作品です。しかしそれでいて、冒頭の一見笑って読み飛ばしてしまえる一節が実はこの事件全てを成立させていたという離れ業を見せたりして、やはりロマンスのガラスの塔を何重もの意味で構築している奇跡の一作。歴史に残るいくつかの傑作ミステリを思い出させてくれる、しぶとく付き合う覚悟で楽しんでほしい逸品です。
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964
No.9
(4pt)

諦観とロマンスのいけずうずうしい結婚

笑える展開、次々登場する人物たちの絶妙なリンクなどで作者の腕の冴えを堪能しているうちに、あっという間にクライマックスを迎えられる旅のお供・夜の仲間として最適の一冊。でも文章が読みやすく登場人物が親しみやすいからといって軽く読みすごせる作品ではありません。よそでは「こんな本屋があるといいですね」「作者は本が好きなんですね」という感想も多く見かけますが、そうした本好き・ロマンス好きの背筋をも寒からしめる仕掛けが次々と姿を現し、ある意味で人間というものに対する徹底した諦観すらうかがえる怖い作品です。しかしそれでいて、冒頭の一見笑って読み飛ばしてしまえる一節が実はこの事件全てを成立させていたという離れ業を見せたりして、やはりロマンスのガラスの塔を何重もの意味で構築している奇跡の一作。歴史に残るいくつかの傑作ミステリを思い出させてくれる、しぶとく付き合う覚悟で楽しんでほしい逸品です。
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460
No.8
(5pt)

GOOD!

葉崎シリーズ第二弾。前作同様、面白い!古書店アゼリア店主、泣く子も黙る紅子さんが大のロマンスフリークということで、海外ロマンス作家や作品タイトルがじゃかすか出てきます。中にはロマンス作品に出てくる架空のロマンス作家の名前も。ロマンスにちょっと詳しい人はそれだけでも楽しいのではないでしょうか。作品自体にも、軽い海外ロマンスの雰囲気が感じられるように思います。巻末には紅子さんのロマンス解説がついていてそれも面白い!オススメを読んでみるのも乙です。
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964
No.7
(5pt)

GOOD!

葉崎シリーズ第二弾。前作同様、面白い!古書店アゼリア店主、泣く子も黙る紅子さんが大のロマンスフリークということで、海外ロマンス作家や作品タイトルがじゃかすか出てきます。中にはロマンス作品に出てくる架空のロマンス作家の名前も。ロマンスにちょっと詳しい人はそれだけでも楽しいのではないでしょうか。作品自体にも、軽い海外ロマンスの雰囲気が感じられるように思います。巻末には紅子さんのロマンス解説がついていてそれも面白い!オススメを読んでみるのも乙です。
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460
No.6
(5pt)

甘さの後にくる辛さ、ラストの後味が面白い1冊。

災難続きの真琴の周りに怒涛のごとく押し寄せる不幸の嵐。ミステリそのものよりも真琴や紅子の軽快な口調や会話で楽しめます。ただし人物関係が複雑なので途中で出てくる家系図を何度が確かめてしまいましたが。若竹さんの本には必ず最後に「毒」というかスパイスが効いてます。今回も無事に物語が終わったかと思わせておいてスパイスがピリリと効いてました。犯罪そのものよりも周りの人物の心の底にある悪意や願望の渦が怖い本でした。結局最後に笑うのが誰なのか、二転・三転するラストが楽しめる1冊。
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964
No.5
(5pt)

甘さの後にくる辛さ、ラストの後味が面白い1冊。

災難続きの真琴の周りに怒涛のごとく押し寄せる不幸の嵐。ミステリそのものよりも真琴や紅子の軽快な口調や会話で楽しめます。ただし人物関係が複雑なので途中で出てくる家系図を何度が確かめてしまいましたが。若竹さんの本には必ず最後に「毒」というかスパイスが効いてます。今回も無事に物語が終わったかと思わせておいてスパイスがピリリと効いてました。犯罪そのものよりも周りの人物の心の底にある悪意や願望の渦が怖い本でした。結局最後に笑うのが誰なのか、二転・三転するラストが楽しめる1冊。
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460
No.4
(4pt)

若竹さん流コージー・入門用に最適?

江ノ島近くにある架空の街「葉崎」を舞台にしたシリーズの第2弾。シリーズものですが、前作とは独立したストーリーになっているので、こちらから先に読んでもOKです。宣伝文句には、コージーミステリーとありますが、若竹さんの作品ですから、それはそれ、コージーという言葉から、普通の人がイメージする、ほんわかしたイメージとは、やや違った印象の作品になっていて、知らずに読むと、結構、ビターな印象を受けそうな気がします。とは言っても、コージーと呼んでいるだけあって、他の若竹さんの作品に比べると、後味のニガサは、やや控えめです。ストーリーのまとまりも良く、読み易いので、若竹作品は初めて、という方にも、オススメし易い一冊だと思います。
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964
No.3
(4pt)

若竹さん流コージー・入門用に最適?

江ノ島近くにある架空の街「葉崎」を舞台にしたシリーズの第2弾。シリーズものですが、前作とは独立したストーリーになっているので、こちらから先に読んでもOKです。宣伝文句には、コージーミステリーとありますが、若竹さんの作品ですから、それはそれ、コージーという言葉から、普通の人がイメージする、ほんわかしたイメージとは、やや違った印象の作品になっていて、知らずに読むと、結構、ビターな印象を受けそうな気がします。とは言っても、コージーと呼んでいるだけあって、他の若竹さんの作品に比べると、後味のニガサは、やや控えめです。ストーリーのまとまりも良く、読み易いので、若竹作品は初めて、という方にも、オススメし易い一冊だと思います。
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460
No.2
(5pt)

コージーの王道的ミステリ

葉崎市を舞台とする若竹コージー第2弾です。 災難続きの相沢真琴は初めて訪れた葉崎市の海岸で、12年前に失踪した前田秀春と思われる死体を発見する。 さらに真琴は前田紅子の所有するロマンス小説専門店「古書アゼリア」の臨時店長をすることになり、葉崎市の旧家前田家をめぐる謎に巻き込まれていく。
偶然巻き込まれた真琴の視点で話が進むので、私も物語に入り込みやすかったですね。 古書アゼリアにあるロマンス小説の紹介もあって、ロマンス小説に馴染みがない人でも楽しめます。 小さな地元ラジオ局もとても魅力的です。謎の要所要所にうまく絡んでいる感じ。 メインの登場人物もみんな明るくて好感が持てます。
事件は最後に二転三転するのですが、それらも無理がなくて少し捻った結末を楽しめました。 万人向けの爽やかで楽しいコージー・ミステリだと思います。
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460
No.1
(5pt)

コージーの王道的ミステリ

葉崎市を舞台とする若竹コージー第2弾です。 災難続きの相沢真琴は初めて訪れた葉崎市の海岸で、12年前に失踪した前田秀春と思われる死体を発見する。 さらに真琴は前田紅子の所有するロマンス小説専門店「古書アゼリア」の臨時店長をすることになり、葉崎市の旧家前田家をめぐる謎に巻き込まれていく。
偶然巻き込まれた真琴の視点で話が進むので、私も物語に入り込みやすかったですね。 古書アゼリアにあるロマンス小説の紹介もあって、ロマンス小説に馴染みがない人でも楽しめます。 小さな地元ラジオ局もとても魅力的です。謎の要所要所にうまく絡んでいる感じ。 メインの登場人物もみんな明るくて好感が持てます。
事件は最後に二転三転するのですが、それらも無理がなくて少し捻った結末を楽しめました。 万人向けの爽やかで楽しいコージー・ミステリだと思います。
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964